「夜会」の検索結果
全体で991件見つかりました。
アステリア連邦王国の聖女セシリアは、夜会で蒼天花を咲かせたと披露する。
しかしそれを実際に育てたのは、侍従のエリナだった。
文字数 5,310
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.19
【本編完結】結婚した途端に半年放置の夫(何考えているのかわからない)×放置の末に開き直った妻(いじっぱり)=今更な新婚生活に愛は芽生える?
西洋風ファンタジーです。
社交界三年目を迎え、目新しい出会いも無いし、婚約者もできなかったから親のすすめで結婚した。相手は顔見知りだけれども、互いに結婚相手として考えたことはなかった。
その彼は結婚早々に外国へ。半年放っておかれたころに帰ってきたけれど、接し方がわからない。しかも本人は私の知らないうちに二週間の休暇をもらってきた。いろいろ言いたいことはあるけれど、せっかくだからと新婚旅行(ハネムーン)の計画を立てることにした。行き先は保養地で有名なハウニーコート。数多くのロマンス小説の舞台にもなった恋の生まれる地で、私たちは一人の女性と関わることになる(【ハウニーコートの恋】)。
結婚してはじめての社交界。昼間のパーティーで昔好きだった人と再会した(【昔、好きだった人】)。
夫の提案で我が家でパーティーを開くことになったが、いろいろやらなくてはいけないことも多い上に、信頼していた執事の様子もおかしくなって……(【サルマン家のパーティー】)。
あの夜で夫との絆がいっそう深まったかと言えばそうでもなかった。不満を溜めこんでいたところに夫が友人を家に招くと言い出した。突然すぎる! しかもその友人はかなり恐れ多い身分の人で……(【釣った魚には餌をやれ】)。
ある夜会で「春の女神」に出会ったが、彼女はなかなか風変わりの女性だった。彼女の名前はマティルダという(【春の女神】)。
夫が忘れ物をした。届けにいかなくては。(最終章【橋の上のふたり】)
文字数 80,278
最終更新日 2025.01.18
登録日 2025.01.09
夜会の中心で、第一王子から身に覚えのない罪を着せられ、婚約破棄を言い渡された公爵令嬢ラジーナ。しかし、彼女は悲しむどころか「承知いたしました」と秒速で合意書にサインする。
超合理的・超効率主義な彼女にとって、不採算部門(王子)との縁切りは「最高の内政改善」でしかなかった!
文字数 59,277
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.12
「そなたとの婚約を、今この場で破棄する!」
王妃陛下主催の夜会の会場にて、王子は婚約してわずか3ヶ月の婚約者に婚約破棄を通告した。
理由は『婚約者たる王子に対して無視を続け愚弄した』こと。
それに対して婚約者である公爵家令嬢は冷静に反論するも、王子にその『言葉』は全く届かない。
それもそのはず。令嬢は王子の思いもよらぬ方法で語りかけ続けていたのだから⸺。
◆例によって思いつきでサクッと書いたため詳細な設定はありません。主人公以外の固有名詞も出ません。
比較的ありがちなすれ違いの物語。ただし、ちょっと他作品では見ない切り口の作品になっています。
◆仕様上選択しなくてはならないし女性主人公なので「女性向け」としていますが、本来は性別問わず広く問われるべき問題です。男女問わず読んで頂き向き合って下さればと思います。
◆話の都合上、差別的な表現がありR15指定しております。人によってはかなり不快に感じるかと思いますので、ご注意願います。
なお作者およびこの作品には差別を助長する意図はございませんし、それを容認するつもりもありません。
◆無知と無理解がゆえにやらかしてしまう事は、比較的誰にでも起こり得る事だと思います。他人事ではなく、私(作者)も皆さん(読者)も気をつけましょうね、という教訓めいたお話です。
とはいえ押し付ける気はありません。あくまでも個々人がどう考えどう動くか、それ次第でしかないと思います。
◆なろう版で指摘頂いたので恋愛ジャンルからファンタジージャンルに変更します。恋愛ものと思って読んで下さった皆さまごめんなさい。
◆この話も例によって小説家になろうでも公開致します。あちらは短編で一気読み。
◆なろう版にて多くの感想を頂いています。
その中で「声が出せない以外は健康で優秀」という設定に違和感があるとご指摘を頂きました。確かに障碍というものは単独で発現するものではないですし、そのあたり作品化するにあたって調べが足りていなかった作者の無知によるものです。
ですので大変申し訳ありませんが、現実世界ではない「魔術もある異世界」の話ということで、ひとつご容赦願えればと思います。誠に申し訳ありません。
文字数 5,823
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.16
王命により使用を規制された媚薬の裏取引を取り締まるために立ち上げられた秘密組織『ノクス』――。
入団したばかりのモレーナは容姿や年齢の都合から、潜入捜査への同行を頼まれる。しかし、潜入した夜会でモレーナが何気なくとった行動によって、事態は大きく変わっていく――!?
*NL小説ですが、媚薬、無理矢理、玩具、女性同士の絡みあります。がっつりR18です。
*「ムーンライトノベルズ」様でも投稿しています。
文字数 28,637
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.05.23
公爵令嬢のカーリヤは、表向きは完璧な「氷の薔薇」、その実は堅苦しい王妃教育が大嫌いな、食いしん坊令嬢。
彼女が婚約者のレオニード王太子から、夜会の真っ只中で「真実の愛に目覚めた!」と婚約破棄される。
文字数 75,610
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.11.05
~冤罪? いえ、手切れ金を頂けるなら喜んで泥を被ります~
「リズナ・フォン・アークライト! 貴様との婚約を破棄する!」
夜会の主役である第一王子・ギルバートから突きつけられた、突然の断罪。隣には「聖女」と持て囃される男爵令嬢ミア。
周囲が同情と蔑みの視線を送る中、公爵令嬢リズナは……食い気味に「御意(ぎょい)!」と即答した。
文字数 87,748
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.28
聖女の家系に生まれたくせに、なぜか武闘が一番得意な令嬢ルルア・クラリス。
「聖女は女性の中の女性、完璧な淑女でいるように」なんて言われても、そんなの知らない。身体で覚えるタイプである。
聖女の魔力は中の上というところ。
そんな彼女はある日突然、婚約者の公爵令息にこう言われた。
「お前、男勝りで聖女っぽくないから婚約破棄な」
……え?今さら?もっと早く言って?
まあいいや、とあっさり別れたルルアは、なぜか隣国へ“花婿探し”に送られることに。
そして辿り着いた大国ソレイユ王国。
夜会で優雅に婚活をするはずが――なぜか目の前で王太子に暗殺の槍が飛ぶ。
「危ない!」
気付けばルルアは、素手で槍を止めていた。
(あ、やりすぎたかも)
周囲ドン引き。王宮ざわざわ。
しかし当の王太子・ルーカスだけは、なぜかキラキラした目でこう言う。
「君、面白いね?」
え、そこ?
そして、ルルアを捨てた元婚約者が静かに人生を後悔し始める。
こうして、聖女とは思えない少女と、完璧なのに何処かズレている王太子のハチャメチャな生活が始まる!
文字数 2,862
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.07.03
少しネガティブな天然鈍感辺境伯令嬢と目つきが悪く恋愛に関してはポンコツコミュ障公爵令息のコミュニケーションエラー必至の爆笑(?)すれ違いラブコメ!
ランツベルク辺境伯令嬢ローザリンデは優秀な兄弟姉妹に囲まれて少し自信を持てずにいた。そんなローザリンデを夜会でエスコートしたいと申し出たのはオルデンブルク公爵令息ルートヴィヒ。そして複数回のエスコートを経て、ルートヴィヒとの結婚が決まるローザリンデ。しかし、ルートヴィヒには身分違いだが恋仲の女性がいる噂をローザリンデは知っていた。
エーベルシュタイン女男爵であるハイデマリー。彼女こそ、ルートヴィヒの恋人である。しかし上級貴族と下級貴族の結婚は許されていない上、ハイデマリーは既婚者である。
ローザリンデは自分がお飾りの妻だと理解した。その上でルートヴィヒとの結婚を受け入れる。ランツベルク家としても、筆頭公爵家であるオルデンブルク家と繋がりを持てることは有益なのだ。
しかし結婚後、ルートヴィヒの様子が明らかにおかしい。ローザリンデはルートヴィヒからお菓子、花、アクセサリー、更にはドレスまでことあるごとにプレゼントされる。プレゼントの量はどんどん増える。流石にこれはおかしいと思ったローザリンデはある日の夜会で聞いてみる。
「つかぬことをお伺いいたしますが、私はお飾りの妻ですよね?」
するとルートヴィヒからは予想外の返事があった。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 52,610
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.28
王家主催の夜会での王太子殿下の婚約破棄は、貴族だけでなく、平民からも注目を集めるものだった。
次期王妃と人気のあった公爵令嬢を差し置き、男爵令嬢がその地位に就くかもしれない。
周りは王太子殿下に次の相手と宣言された男爵令嬢が、本来の婚約者を選ぶか、王太子殿下の愛を受け入れるかに、興味津々だ。
文字数 17,152
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.07.10
※※R18です。さくっとよめます※※7話完結
リサリスティは、家族ぐるみの付き合いがある公爵家の、次期公爵である青年・アルヴァトランに恋をしていた。幼馴染だったが、身分差もあってなかなか思いを伝えられない。そんなある日、夜会で兄と話していると、急にアルヴァトランがやってきて……?
あれ? わたくし、お持ち帰りされてます????
ちょっとした勘違いで可愛らしく嫉妬したアルヴァトランが、好きな女の子をトロトロに蕩けさせる話。
※同名義で他サイトにも掲載しています
※本番行為あるいはそれに準ずるものは(*)マークをつけています
文字数 7,843
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.06.17
婚約者である第二王子が、夜会前日に浮気相手をエスコートすると言い出した。
三年間、忠実に王子妃としての責務を果たしてきた侯爵令嬢エメリアは、ついに王家に正式な抗議を申し立てる。
だが、舞踏会当日──
エメリアの隣に立っていたのは、なんと国王陛下だった。
婚約破棄か、それとも賠償か。
交渉のテーブルについた令嬢が、王家すらも巻き込む逆襲を始める!
文字数 65,721
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.07.10
度重なる失態で王太子ディートリヒの婚約が破談になった。
次の婚約者として選ばれたのは、結婚を間近にしていたゼルガー公爵家の令嬢コンスタンツェ。
キデルレン侯爵家のジギスヴァルトと引き裂かれ、王命による婚約が成されてしまった。
大事な夜会を視察と言う名の浮気旅行に費やしたディートリヒは一変した王宮内の対応に戸惑った。
「王妃になれるんだから、少々の事で目くじらを立てるな」
コンスタンツェは薄く笑った。
●全7話 2万字程度の短い話です
●ヒロイン全く甘くないので、ユルいヒロインを希望の方は閉じてください。
●完結後になりましたが番外編3話追加しました<(_ _)>
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界の創作話です。時代設定、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 27,019
最終更新日 2022.07.21
登録日 2022.07.19
とある国のとある夜会で起きた事件。
この国の王子ジルベルトは、大切な夜会で長年の婚約者クリスティーナに婚約の破棄を叫んだ。傍らに愛らしい少女シエナを置いて…。
完璧令嬢として多くの子息と令嬢に慕われてきたクリスティーナ。周囲はクリスティーナが泣き崩れるのでは無いかと心配した。
が、そんな心配はどこ吹く風。クリスティーナは淑女の仮面を脱ぎ捨て、全力の反撃をする事にした。
-ーさぁ、わたくしを楽しませて下さいな。
#よくある婚約破棄のよくある話。ただし御令嬢はめっちゃ喋ります。言いたい放題です。1話目はほぼ説明回。
#鬱展開が無いため、過激さはありません。
#ひたすら主人公(と周囲)が楽しみながら仕返しするお話です。きっつーいのをお求めの方には合わないかも知れません。
文字数 107,654
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.09.26
ローレッタ聖王国の王女フェイスはダンスが苦手。
しかしある夜会で出会った仮面の貴公子との出会いで自信を持つことができた。
別れ際、仮面の貴公子から渡された赤薔薇を宝物に王女は彼に恋焦がれるようになる。
しかし二度目の邂逅を喜んだのもつかの間、敵国が攻めてきて……。
※この作品は【翠緑の勇者は氷の魔女とお近づきになりたい】のスピンオフ作品になります。
※上記作品の原作ゲーム軸という設定ですが、単品でもお楽しみいただける構成となっております。
文字数 8,400
最終更新日 2019.01.02
登録日 2019.01.02
男性からの誘いやトキメキはフィクションだけでいいと思っているロゼッタ。
王室主催の夜会だが、目立たぬようにやり過ごそうとしていたら、突然王太子から声をかけられる。
しかも、「恋人になって」と言われて…?
偽装恋人から始まる二人の関係。
文字数 17,984
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.24
10年に1度勇者召喚を行う事で栄えてきた大国テルパー。
そんなテルパーの魔道騎士、リヴィアは今過去最大級の受難にあっていた。
異世界から来た勇者である速水瞬が夜会のパートナーにリヴィアを指名したのだ。
偉大な勇者である速水の言葉を無下にもできないと、了承したリヴィアだったが…
溺愛無気力系イケメン転移者✖️懐に入ったものに甘い騎士団長
文字数 9,869
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.04.27
王宮で開催されている今宵の夜会は、この国の王太子であるアンデルセン・ヘリカルムと公爵令嬢であるシュワリナ・ルーデンベルグの結婚式の日取りが発表されるはずだった。
「シュワリナ!貴様との婚約を破棄させてもらう!!!」
「ごきげんよう、アンデルセン様。挨拶もなく、急に何のお話でしょう?」
「言葉通りの意味だ。常に傲慢な態度な貴様にはわからぬか?」
どうやら、挨拶もせずに不躾で教養がなってないようですわね。という嫌味は伝わらなかったようだ。傲慢な態度と婚約破棄の意味を理解できないことに、なんの繋がりがあるのかもわからない。
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シュワリナが王太子に婚約破棄をされ、王様と結婚することになるまでのおはなし。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 8,006
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.06.30
「カメリア・アイオーラ伯爵令嬢! 悪いがお前の妹との婚約は破棄させてもらうっ!!」
王家主催の夜会が始まるや否や、王太子殿下が私に向かいそう宣言した。ざわめく会場。人々の好奇の視線が私に突き刺さる。
そして私は思う。
(ああ……またなの。いい加減、本人に言ってくれないかしら)
妹は魅了のスキル持ち。婚約者達は本人を目の前にすると言えないからって姉である私に婚約破棄を言ってくる。
誠実さが足りないんじゃないですか? 本人に言ってください。
文字数 11,501
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.17