「度」の検索結果
全体で23,322件見つかりました。
主人公、芹沢勇人は女神メルティアによって異世界ゼニアに勇者として召喚され約十年をかけ魔王を倒しゼニアでの記憶を消した状態でパラレルワールドであるダンジョンが存在する地球へと送還された。
そして、もう一つの地球で学校のクラスメイトに陰湿なイジメを受けながらも懸命に生きていたある日、勇人は自宅のベランダでゴブリンと遭遇し五階のベランダから落下してしまう。
もう駄目だと思った時、勇人の視界を光が覆い、目を開けるとそこは辺り一面が真っ白な空間だった。
女神メルティアに再度召喚された勇人は前回召喚された時の記憶と力を取り戻し、メルティアの依頼で今度は異世界イザレアを救うことになり、しかもどうやらイザレアを掌握し支配しようとしている終焉神とその部下たちが原因でもう一つの地球にダンジョンが出現し、勇人が元いた地球は消滅してしまったらしい。
勇人は終焉神の一派を倒して無事にもう一つの地球と異世界イザレアを救うことが出来るのか。
これはもう目立たずにゆったりとスローライフをしたいと願う元最強勇者がスローライフを満喫するついでに二つの世界を救済する物語。
文字数 65,720
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.19
小さい頃から何故か笑うのが苦手なリュシアン・オリオール(18)。
何度練習をしても上手くは行かず。
遂に父達には「お前はそのままで良い…」と言われる始末。
それから大人になり、いつからか周りからは「氷の貴公子」と呼ばれるようになった。
そしてもう1人…
リュシアンとは逆に表情を出すことを禁止された令嬢がいた。
その子の名はリディアーヌ・オデール公爵令嬢(16)
王太子殿下の婚約者としてずっと王太子妃教育を受けてきたリディアーヌ。
「貴族の令嬢は顔に出してはいけません。」
「常に王太子殿下の少し後ろを歩くのが基本です。」
「貴族の令嬢としてできないことがあっては行けません。全て完璧にこなせるようにしなさい。」
王太子妃教育を始めてから、次第に表情が抜け落ち、いつからか仮面令嬢と呼ばれるようになった。
そんな2人がひょんな事から出会い、ひょんな事から恋に落ちる物語。
文字数 50,184
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.01.31
「その身体と魂、俺に預けろ。――お前のすべてを悦ばせてやる」
彼氏に浮気され、仕事も失った29歳の古賀詩織(こが・しおり)は、生きる気力を失いかけていた。雨に打たれながら駅のホームをさまよっていたその瞬間、目の前に現れた謎の扉。吸い込まれるようにして入った彼女は、気づけば全く別の世界――魔族と人間が抗争を続ける、淫靡な異世界〈ヴェリディア〉に転移していた。
目を覚ました詩織の前に現れたのは、金と紅の瞳を持つ、美貌の男――淫魔王リュシエル。彼は世界にただひとりの「契約の器」を探しており、詩織はその資質を持つ唯一の存在だった。
「快楽が、お前の魔力を覚醒させる。俺が責任を持って、悦ばせ尽くしてやる。」
最初は戸惑いながらも、リュシエルの濃厚な愛撫と絶え間ない奉仕、淫魔特有の魔力によって、詩織の身体は次第に淫らに、そして感度を増していく。舌先一つで膣が濡れ、乳首が疼き、喘ぎ声が漏れるようになった頃――
詩織は気づく。
彼の抱擁が、快楽だけではなく、心までも満たしていることに。
しかし、淫魔王には深い秘密と呪われた運命があった。彼を愛することは、破滅を招くという予言。そして詩織自身も、この世界の「鍵」として、複数の強大な異種族に狙われる存在となっていく。
戦乱、陰謀、そして果てしない快楽の夜。
文字数 17,619
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.27
最近、婚約者の様子がおかしい。
第一王子の婚約者である侯爵令嬢ルイーゼ・フローライトは、
急に距離を置かれて疎遠になった婚約者フェリクス・マクシミリアンの事を考えていた。
この数か月間、不誠実な態度を取り続けるフェリクスにすっかり気持ちが冷めたルイーゼは婚約破棄を望むようになった。
夜会当日。ため息をつく彼女の前に現れたのは殿下の親友で真正の女たらしと名高い公爵令息クロード・コンクシェル。
薄っぺらい男性が嫌いなルイーゼが適当にあしらおうとした時、彼はとんでもないことを言い出した。
「僕は殿下から、あなたを嵌めるように言われたんです」
……は?
※「小説家になろう」さまにも掲載中
文字数 13,340
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.14
「あと10日で、BL小説を書いて来い」
◇深夜のコンビニで僕、阿久津晴(あくつはる)は、見知らぬ男・八神海斗(やがみかいと)に脅された。
発端は、八神の秘密を知ってしまったことだ。イケメンの彼は、実はBL漫画を描く人だった。誰にも言わないと言ったのだけれど、八神は信じてくれず、スマホを人質に取られてしまう。10日で書いてこなければ、スマホを川に沈めると言われ、僕は条件を飲んで生まれて初めてBL小説を書いた。でも、ようやく書いた3万字の小説は却下され、何度も書き直す羽目になり──。
◇ネットで人気の漫画描き八神海斗(18)×サークルでひっそり小説を書く阿久津晴(18)。
◇創作を通して変わっていく大学生ふたりの青春ラブストーリーです。
◇「第1回青春×BL小説カップ」参加作品です。
お気に入り登録、❤、エールなどありがとうございます!
少しでもお楽しみいただけていると嬉しいです。
文字数 84,484
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.08.07
いろいろ訳ありの花音は、大好きな彼から別れを告げられる。別れを告げられた後でわかった現実に、花音は非常識とは思いつつ、かつて一度だけあったことのある翔に依頼をした。
「仕事の依頼です。個人的な依頼を受けるのかは分かりませんが、婚約者を演じてくれませんか」
「ふりなんて言わず、本当に婚約してもいいけど?」
そう答えた翔の真意が分からないまま、婚約者の演技が始まる。騙す相手は、花音の家族。期間は、残り少ない時間を生きている花音の祖父が生きている間。
文字数 118,943
最終更新日 2020.07.14
登録日 2019.11.30
このセカイには、第三の性 α β Ω が存在する。そして、【運命の番】存在する、と云われている。出逢う確率はほぼなく、都市伝説と云われているほどなのに…どうして…。何度、繰り返してもαの私とΩの彼は【運命の番】で、彼はあの人が好きで…彼を手に入れても、心までは絶対に手に入れられない。でも、あと少し…あと少しで完成できるはず。だから、今世こそは彼を…。
※百合、BL要素を含みます。苦手な方はお気をつけください。
文字数 6,851
最終更新日 2025.02.14
登録日 2024.02.29
君のことなんて、すっかり忘れた――なんて、嘘だった。
十二年前の夏、クラスで隣だった女の子に、僕は手紙を書いて、結局渡せなかった。
あれからずっと、そのままだ。
けれど今、はるか遠くの中東の空の下、彼女は僕の名前を呼んだ。
何かが始まるような音もしなかったし、ドラマみたいなセリフもない。
でも、たしかに、何かが動き出していた。
「もう一度出会えたら」なんて、簡単に言えることじゃない。
けれど、忘れられない想いは、ちゃんとどこかで待っていてくれる。
この物語は、そんなふたりの静かな再会と、小さな手紙のゆくえを描いています。
文字数 5,110
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.07.24
異世界に召喚され魔王を倒した。
褒美を沢山貰い、元の世界に戻してもらった。
だが、そこは日本の現代ではなく李氏朝鮮時代だった。
しかも異世界召喚時に得た能力はそのままだった。
王の寵愛を一身に受けて生きていく。
続編、再び朝鮮に生まれかわり、今度は皇后になりました
※史実とは異なります
※史実と違いすぎたので歴史ではなく恋愛カテゴリーにしました
※登場人物も架空の人が多いです
※参考文献・トンイ・Wikipedia他多数
文字数 77,606
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.06.08
魔物の侵攻に長年脅かされているセリカ国の王弟リュークは南部要塞の総司令官を務めていたが、魔物との戦闘時に右腕に負った怪我が日毎に悪化した。腕が青緑に変色し、魔物の呪ではないかと噂される中、敵国ロイズ王国に『魔法使いの系譜』と呼ばれる優秀な医師がいることを知る。身分を隠し、その医師の下へ助けを求めた。
医師シアリスはまだ少年にも見える年若い青年だが献身的に世話してくれた。リュークは一命を取り留め、切り落とすしかないと思われた腕も回復した。シアリスは無愛想だったが、リュークは彼のそばに安らぎを感じるようになった。
しかしリュークの正体が敵国の王弟であることがわかると、シアリスはその態度を一転させた。
文字数 13,549
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.03.25
「紗英はさァ、親友の奈月を裏切るのがツライと毎日泣いてたんだぜ。だからその、俺と別れた後も、紗英と仲良くしてやってくれないかな」……し、親友??いつ、誰が、どこで?!──どうやら私こと朝日奈月は、顔見知り程度の存在だった砂山紗英に彼氏の久志を奪われてしまったらしい。しかも、「紗英がいたからあの場では言わなかったんだけど、お前、浮気しまくってたんだってな。それも友人たちの弱味を握って、俺にバレないよう彼女たちに隠蔽工作までさせてたって。何人かの教授ともデキてて、成績とか融通して貰ってたんだろ?…ほんと最低だな」てな感じで、作り話を信じた久志がその大嘘を広めまくり。ビッチと評判になったせいで明るいキャンパスライフが一転、グチャグチャの泥沼生活に。だけど、そんなことには挫けずサックリと『ざまあ』をくらわせ、新しい恋へと邁進する奈月のお話です。
文字数 43,945
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.04.07
“ヘンテコ王子”のあだ名で有名な隣国の王子と、“マイペース一家”で有名(?)なチェムリー・フラフィー・トーマス公爵令嬢。
ある日突然「婚約破棄」を宣言しに来た王子だったが、実はチェムリー本人は婚約の事実を知らされていなかった。
そもそも彼女は自分に婚約者なんているとは思っていないし、第一、王子とはろくに会話したこともない。
けれども、どこかズレた“ヘンテコ王子”と、“遠慮なし”のチェムリーとの出会いは、まさかの急接近を引き起こしていく。
「友達からもう一度考え直させてほしい」と懇願する王子に、呆れながらもどこか気になり始めるチェムリー。
文字数 78,076
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
何度もその罪により処刑される王妃。処刑までの日数は三日間。数十回繰り返されたその生に、彼女は何を思い、何を求めるのか。
全21話完結済みで順次公開していきます。
1~4話公開済
5話 12/6 19:00公開
6話~19話 12/7~毎日7時と19時の1日2話公開
20話~最終話 12/14 0時公開
文字数 20,980
最終更新日 2022.12.14
登録日 2022.12.06
婚約者の王太子に突然「おまえとの婚約は破棄する」と告げられ、王国中の貴族たちの前で辱めを受けた侯爵令嬢・セレナ。
しかもその理由は、「平民の少女に恋をした」から。
これまで王家のため、令嬢としての矜持を捧げてきたセレナは、悔しさと絶望で打ちひしがれる……かと思いきや、あっさりこう思った。
「――やっと終わった。これで、自由だわ」
けれどその“自由”は、思いもよらぬ形で彼女を連れ去っていく。
なんと、隣国ヴェルシュタインの冷酷無慈悲と恐れられる“氷の王子”ことアレクシス殿下が、彼女にこう言ったのだ。
「その婚約、正式に破棄されたのだな? では、次は俺の婚約者になれ。……今度は、絶対に手放さない」
冷たいはずの王子が、なぜかセレナにだけは異様に甘くて――!?
独占欲強めの王子による、過保護すぎる溺愛生活が始まってしまった!
婚約破棄が引き金となった、第二の人生。
まさか“氷の王子”の心を溶かすのが、婚約を破棄された私だなんて――
「冷たそうに見えるけど、王子様、私にだけはとろけそうに甘すぎます!」
婚約破棄はむしろご褒美!?
クール王子の一途すぎる溺愛に、元婚約者も黙っていられない!?
――胸きゅん必至の異世界ロイヤル溺愛ラブストーリー!
文字数 11,979
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.21
あらすじが長いので要約すると「アニオタ百合ップルがストリップ見に行ったら、アニソンで踊るストリッパーさんとかいて楽しかった」です。
長いあらすじはこちら↓
彼女にデートをすっぽかされた遥心(はるこ ♀ ちょいアニオタ)は、行くはずだった映画館の近くにストリップ劇場を見つける。
興味本位で行ってみたそこでは、アニソン、声優ソング、ゲームソングなど、オタク心を鷲掴みにする楽曲で舞う踊り子が多数いた。
ヲタ芸か!ってくらい気合を入れて舞台に華を添えるリボンマン、ものすごい手数でタンバリンを打ち鳴らすタンバリンマン。
あの踊り子さん見たことある、と思ったら現役せくしーじょゆー様。
目を覆いたくなるようなえろてぃかるサービス。
外出は30分まで。学割、女性割引、早朝割引、老人割引、色々あります。
あの踊り子さん、めっちゃダンス上手いのになんでストリップなんかやってんの?
あの踊り子さん、ショーだとめっちゃクールだったのになんで客にそんな媚びた声出すの?
男性客率99.999%の場内。アルコールと照明とスモークと冷房(強)。
どうにかして踊り子さんに自分をアピールしたいモテナイ客。
様々な人達の思いが交錯する、昭和の忘れ形見のようなストリップという文化。
そこでかかってるのがあの2000年代を代表する有名アイドル声優の曲だなんてことを知ってるのはきっと自分と、それを選曲した踊り子さん本人しかわかってないんじゃないか。
そんな不思議な共有感を味わいたくて、遥心はストリップ通いにハマりだす。
踊り子さんにはお手を触れないで。ほんばん行為は禁止です。
是非、劇場へ一度お越しください。どうせ衰退の一途です。
※テーマがせいふうぞくなのでR18指定ですが内容はそんなでもないです。
第一回公演 アニオタ女子ちゃん 遥心編
第二回公演 その彼女ちゃん 詩帆編
第三回公演 二人の友達ちゃん 男装趣味のある蘭ちゃん編
第四回公演 潰れた劇場跡地巡り&アニパロチームショー編
2010年代アニソン編
第一景 アジアのアニオタ女子二人が行くストリップ劇場スタンプラリー巡りとカラオケ大会とビンゴ大会
文字数 401,245
最終更新日 2020.02.27
登録日 2015.09.26
「あなたを捨てたのは、私です」
そう告げて、公爵である彼を追い出した日から数年。
私は一人で、彼との子どもを育てていた。
愛していた。
だからこそ、彼の未来とこの子を守るために、
“嫌われ役”になることを選んだ――その真実を、彼は知らない。
再会した彼は、冷酷公爵と噂されるほど別人のようだった。
けれど、私と子どもを見るその瞳だけは、昔と変わらない。
「今度こそ、離さない」
父親だと気づいた瞬間から始まる、後悔と執着。
拒み続ける私と、手放す気のない彼。
そして、何も知らないはずの子どもが抱える“秘密”。
これは、
愛していたからこそ別れを選んだ女と、
捨てられたと思い続けてきた男が、
“家族になるまで”の物語。
文字数 74,495
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.01