「聖女」の検索結果
全体で6,656件見つかりました。
乙女ゲーム転生×八方塞がりからの起業サクセスストーリー?
電車事故で死んだはずの私(アラサーOL)は、大好きな乙女ゲーム『聖女伝説』の主人公(十六歳の女子高生)に転生していた!
私は聖女候補として、この世界を豊かにそして平和にするために奔走しなくてはならなくなった……のだが、ここは乙女ゲームの世界。世界の平和よりも自分の恋愛を最優先しても許される。
そして、今の私は全キャラ(一人を除く)の攻略法を完全マスターしている絶対的な恋愛強者であり、攻略対象キャラを誰でも落とせる、楽勝過ぎる逆ハーレムの異世界ライフに期待大。
ところが、攻略法が全然役に立たなくて、逆ハーレムどころか、嫌われまくって孤立無援になってしまう。
聖女になれる可能性ゼロ・恋愛エンドの可能性もゼロになってしまった私は、強制的に『実家に帰るエンド』待ち状態に。
しかし、最後の最後の頼みの綱である異世界の実家の両親も、私が聖女候補になった途端、離婚してしまっていて、私には帰る家もなくなっていた。
退路を断たれた私は、右も左もよくわからないこの世界で、たった一人で生き抜かなければならなくなるハメに。
絶望的なこの状況の中、こんな私に唯一手を差し伸べてくれたのは、一番嫌いなあのキャラのギルバートだった……!
ギルバートは乗り気じゃない私を色んな場所に連れ回し、そこで私が見つけたものはなんと『スパイス』。
「えっ? この世界にカレーってないの?」
これは平凡な元アラサーOLの、カレーのない異世界で、カレー屋で起業しようという無謀な挑戦を描くサクセスストーリーである。
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文字数 19,977
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.07.28
軍事大国ナチュリアでは、一つの騒動が持ち上がっていた。
御神託により『マリヌス伯爵令嬢と皇太子の結婚』が決まったのだ。
創造神さまのご神託は絶対である。
のだが――。
マリヌス伯爵令嬢とはだれだ!?
右往左往するうちに、次のご神託が下ってしまう。
「出陣には白魔導師を帯同せよ」
どうやらそれはマリヌス伯爵令嬢のことであるらしく…?
文字数 6,180
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.01.30
悪役令嬢に転生した。殺されるパターンは百通りある。
死亡フラグを潰しまくっていたら、知らない間に王の命を救い、宿敵を倒してたらしい。
「大聖女」の地位を与えられた私は、王子達から溺愛されていく。
文字数 4,352
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.10.12
伝説の大聖女アイリナ。彼女は何者かに殺され、気づいたら…
転生していた!?
しかも、転生先で捨てられた。
手元にはお父さんのブローチしかないし。って、待てよ、お父さんのブローチ?
そうだ!このブローチに追跡魔法をつけて、お父さんの家に行けばいいじゃない!
私ってば、天才!
あ、でも、私が弱かったら、強いお父さんの家に入れてくれないかも?
それなら、もう一度最強になればいいじゃん!
よーし!頑張るぞー!
文字数 4,994
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.11.12
読んでくれたら嬉しいです!
内容紹介なに書けばいいかわかんなくて、適当に短く書いちゃいましたm(_ _)m
文字数 22,398
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.17
やぁ!俺は日本にいる唯の社畜さ!
今日も元気に仕事仕事~いっけな~い、女の子がトラックの前に!助けなければ!何て思ってたらトラックに跳ねられちまった(TT)
暗転する視界の中
『もしかしたらワクワクドキドキの異世界転生が待っているぞ!』
なんて思ってたらまさかの異世界じゃなくて神域生活が始まって俺の心臓はドキドキバクバクでもう死んじゃいそう~!
さて、次回俺見知らぬ聖女な少女(仮)(笑)に攻められて大ピンチ~!
………ねぇ、神様。有給楽しんでくる。あと宜しく✩
じゃねぇんだよ!!さっさと戻ってきてくれよカミサマ!は?あと100年後ぐらいに返ってくる???
取り敢えずこの目の前の自称聖女どうにかしてから行ってくれよ~
文字数 5,691
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.16
その知識は、世界を救う"魔法"となる。現代農業青年が異世界で成り上がる、爽快スローライフ・ファンタジー!
実家の畑でジャガイモを収穫していたはずの農家の青年、藤堂拓海(とうどう たくみ)。彼が次に目にしたのは、三つの月が浮かぶ見知らぬ異世界の空だった。
言葉も通じず、頼る者もない世界。親切な村に拾われるも、現代育ちのひょろりとした彼に向けられたのは、**「役立たずの異邦人」**という冷たいレッテルだった。
しかし、彼には誰にも真似できない最強の武器があった。それは、祖父から叩き込まれた現代日本の“農業知識”。
痩せこけ、石ころだらけの土地。貧困にあえぐ村人たち。
絶望的な状況を前に、拓海の挑戦が始まる!
ゴミと言われた雑草や糞から、作物が喜ぶ**「堆肥」**を作る!
病害虫を防ぐ**「コンパニオンプランツ」**で、畑を病から守る!
限られた水を最大限に活かす**「水路」**を設計する!
彼の“当たり前”は、この世界では常識を覆す**【魔法】**そのものだった。
規格外の巨大野菜の収穫に村は沸き、彼が振る舞う「ポテトサラダ」や「干し芋」の素朴で深い味わいに、誰もが舌を巻く。
孤独な彼の心を支える心優しき村長の娘リナ。
そして、偶然助けたことから懐いてきた、植物の成長を促す不思議な力を持つモフモフの相棒ポチ。
かけがえのない仲間と共に、拓海は次々と奇跡を起こしていく。
その活躍は、やがて一つの村の運命を変え、干ばつに苦しむ領地全体を救う大きな戦いへと繋がっていく――。
これは、一人の農家の青年が、知識と知恵、そして人との絆の力で成り上がる、最高に心温まる逆転の物語。
読めばお腹が空いて、心がほっこり温まる。
農業とグルメで幸せを掴む、究極の異世界スローライフが、今、始まる!
文字数 14,579
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.14
アナベル・ベルトラン子爵令嬢は重病人であり、姉の物を欲しがる妹だった。
両親と共に姉のマルグリットを虐げることで、病の苦しみを発散していたのだ。
しかし、聖女ミシエラの治療によって完治したことで全てが変わる。
アナベルは前世の記憶を思い出し、小説『聖女はドアマットを許さない』の登場人物『姉の物を欲しがる妹アナベル』に転生したと気づいたのだ。
姉は姉妹格差ドアマットヒロインで、自分は悪役だ。
このままでは、過激な『ざまぁ』を受けて凄惨な死をとげてしまう!
アナベルは必死に行動するが、それが思いもよらぬ事態を巻き起こしていく。
異世界転生したアナベルが、過剰『ざまぁ』を回避するため頑張ったり、姉に謝罪して仲直りしたり、ヒーローと恋したりします。
タイトルは変わるかも知れません。小説家になろうで先行掲載している作品を加筆修正しています。
しばらくは毎日更新します。
1日目は3回、2日目以降は1回か2回の予定です。
よろしくお願いします。
文字数 152,470
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.31
つらい事を乗り越えた後には、幸せが必ず来ると信じていた――
ある世界に【魔王】が出現したとき、ある国では【聖女】が召喚された。召喚された【聖女】は選ばれた【聖騎士】と旅に出て、苦難を乗り越え【魔王】を封印した。旅で愛を育んだ二人は婚姻を結び、幸せに暮らしていく――はずだった。あの人に、裏切られるまでは。
大切なものを奪われて、耐えて、頑張って、家族になりたい人と巡り合えて、幸せになれると信じていた。
知らないうちに取りこぼしたものが、もう元に戻せないと知った時。
あることを疑わなかった未来が、夢見た未来が、ただの夢だったことを知るのだ。
幸せな未来の為に努力して、頑張って、我慢して。我慢しきれなくて少しずつおかしくなってしまった聖女と、聖女の失ってしまった騎士のお話。
文字数 3,950
最終更新日 2018.02.01
登録日 2018.01.31
聖女ユーナは、同僚たちの足の引っ張り合いに嫌気がさして教会を去った。
誰かのためになる仕事をしたい。
そう願う彼女が紹介されたのは、領主屋敷の侍女という仕事だった。
「これって、領主様のためになるだけなのではないかしら。
もっと多くのひとのためになりたいのだけれど」
ふしぎに思いながらも働いていると、若き領主、クロード・ドゥ・ガヴァルダのことがわかってきた。
領民に慕われ、領民のために尽くす彼は、みずからの利益をまるで考えない。
屋敷が荒れ、ほかの貴族から貧乏領主と罵られようと、彼はまるで気にしなかった。
「このひとのために働くことが、人々のためになるんだわ」
ユーナは心に決めた。
クロードの優しさと、彼の領地を守り抜くことを。
※珍しく先の構想があるため長編としています。書き急がないよう気をつけているので展開は遅いと思いますが、お付き合いいただけますと嬉しいです。
※領主、序盤はショタぎみですが成長まで書くつもり。
※エログロは他で発散してここには持ち込まない予定。(あーでも巨乳設定入れちゃったか……)
※各キャラそれぞれの事情があるため、完全な悪人は登場しないかもしれません。ざまぁは期待しないでください。
※お気に入り、しおり、感想、すべて感謝しています。露骨にやる気に直結するのでぜひお願いします。
※誤字脱字は、ない自信があります。もし発見された場合は報告して自信を打ち砕いてみてください。
※バックアップ代わりにカクヨムに転載していますのでご了承ください。
文字数 164,580
最終更新日 2022.02.02
登録日 2021.11.25
辺境伯爵家の長女、ダリア・ブラックウッドと国王の庶子、第二王子アレクシス・コンラッド・コヴィントンは十年前に婚約を結んでいる。
「泣き虫のアレクシス、貴方がなにを望んでいようとも私には関係はありません。貴方の望みを押し付けるような真似はしないでください」
「心のない女性と婚約をさせられた僕の不運を心の底から恨むよ。僕はお前になにも望まない、だから、お前も僕になにも望んでくれるなよ」
そこには愛はない。恋もない。
ダリアは泣けばなんとでもなると思っているアレクシスのことを嫌っていた。
アレクシスは可愛げのないダリアのことを嫌っていた。
それでも婚約は絶対だった。
「アレク様はあたしを愛してくださっているの! まあ、当たり前よね? 性格の悪い婚約者よりも可憐で愛らしい恋人を優先するのは男として当然のことだわ。あなただってそのくらいのことはわかるでしょ?」
しかし、その大前提は危機に晒されてしまう。
魔法学園の三年生となったアレクシスには二歳下の可愛い恋人ができた。溺愛する恋人は「聖女」の資格を与えられた子爵令嬢、ライラック・ロベリア。
ライラックはアレクシスの恋人だった。
しかし、ライラックの恋人はアレクシスだけではない。
そのことを知った国王陛下はお怒りになった。その怒りは次から次へと飛び火し、収拾のつかないことになっていた。
理不尽な三日間の謹慎処分を下されたダリアは故郷に戻る。
そして、父親から告げられた「極秘任務」によりダリアの穏やかな日々は終わりを告げることになる。
恋を知らない悪役令嬢は「極秘任務」を通じて、恋を知っていく。
※小説家になろうでも連載しています。
文字数 104,202
最終更新日 2022.02.28
登録日 2022.01.16
異世界に召喚されたのは――預言者でも聖女でもなく、
占いもろくにできない“インチキ占い師”の私と、美人な保護者のカレンさん。
気がつけば王宮や神殿で、次々とトラブルに巻き込まれていくけれど、
どうやらこの世界、少し変な秘密を抱えているらしい。
たまに頭に浮かぶ“映像”が、
なぜか現実になっていく――。
でも私にできるのは、未来を操ることでも、奇跡を起こすことでもなくて、
人の「嘘」と「本音」を見抜くことくらい。
軽口とツッコミで駆け抜ける、
インチキ占い師と最強保護者の異世界事件録。
笑えてちょっとスカッとする、心温まる物語です。
文字数 20,559
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.10.06
辺境の田舎で育った平民聖女マルティナ。村が滞納していた税金代わりに王都へ連れてこられた彼女は、今日もスリッパで「害虫」をたたきのめしている。
そんなマルティナに王宮から呼び出しがかかる。依頼内容は王太子にかけられた呪いを解くこと。
害虫駆除ならともかく解呪は無理だと訴えたものの、マルティナを気に入った王太子のお願いにより客人として王宮に留まることになる。
王太子との婚約を解消した元婚約者のご令嬢に会ったことで、王太子と大聖女の秘密に気がついたマルティナはとある決断をして……。
素直で一途、勘違い多めの天然ヒロインと、執着心強めの腹黒王子の恋物語。ハッピーエンドです。
他サイトにも投稿しております。
扉絵は写真ACよりチョコラテさまの作品をお借りしております。
文字数 29,551
最終更新日 2022.08.22
登録日 2022.08.13
王太子の婚約者として慎ましく生きてきた ヘレナは、祝祭の日、民衆の前で突然“冤罪の断罪”を受ける。
「ヘレナは嫉妬に狂い、聖女リリアンを傷つけた」
――そんな事実はどこにもない。
けれど、家族を守るために沈黙した彼女は、罪を認めたと決めつけられてしまう。
そして宣告された罰は、
「辺境ランヴァルト領への下賜」。
受け入れ先の当主は“鋼の辺境侯”と呼ばれる冷徹な男 ロラン・ランヴァルト。
王命を受け彼女を保護する立場になったものの、
「自分は王家に利用されたのだ」と誤解し、ヘレナとの距離を取る。
一方ヘレナも、迷惑をかけぬよう必要以上に踏み込めず、
二人は丁寧すぎる距離感のまま、すれ違いばかり。
だが――
荒々しくも温かな辺境の地で、ヘレナの心はゆっくりと癒されていく。
また、ロランの胸にもまた、説明のつかない想いが芽生えていた。
「なぜ、こんなにも彼女が気になるのか……?」
文字数 10,918
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.12.12
最高位の聖女に任ぜられたのは、少女、アナトリアだった……。
そのエネルギーはすさまじく、世界を破壊することが可能だった。密かに聖女の研究を進めていた王子様は、婚約者である令嬢アナトリアに聖女の力が宿ったことを知り、婚約破棄を申し出る。
そんなことに全く気がつかないアナトリアは、突然の婚約破棄に動揺しながらも、実家に帰ることとなった。
やがて、聖女の力を耳にした貴族たちが押し寄せるようになり……。
普通の幸せを選択できなかった少女の物語です。
文字数 3,224
最終更新日 2020.01.24
登録日 2020.01.22
「どうせ、私が愛されることはありませんわ」
呪いのせいで蔑まれていた聖女ソフィアは、婚約者である第一王子ルーク・ユースティアから愛されることはないと思っていた。
だが、顔合わせをしてみたら予想もしなかった方向へ話が進んでいき……?
文字数 4,253
最終更新日 2022.08.21
登録日 2022.08.21
【電子書籍化決定!!】
異世界の『迷い人』である『オレ』は、高い聖魔力を見込まれ、王命で性別を偽装し『偽りの聖女』となった。数年に渡る過酷な聖女職、そしていけすかない冷徹騎士の対応に耐えれば、元の世界へ帰れるはずだった。
待ち望んだ約束の日は、すぐそこまで来ていた。なのに──
「問答無用、その者を捕らえよ! 国を謀った罪、この目で確認した!!」
冤罪。奸計。すべて仕組まれていた。待っていたのは、幽閉という名の監禁と強制労働。
「……それでも、死なせない?」
「そうだ」
冷徹な騎士に護送され、死ぬことすら許されない。
絶望に向かうはずの道中で、少しずつ変化した関係は、ある日を境に一変する。
何が『嘘』で、何が『真実』だったのか。『嘘』をやめた騎士に翻弄される『オレ』は、この関係とどう折り合いをつけるのか?
*電子書籍化に伴い外部リンクとなります。(R18)
*ピクシブにSSあります。
登録日 2026.02.04
