「彼」の検索結果
全体で67,153件見つかりました。
物語内容
俺は...大学1年生の神代 秋良(かみしろ あきら)。新しく住むところ...それは...男ばかりのシェアハウス!?5人暮らしのその家は...まるで地獄!プライバシーの欠けらも無い...。だが、俺はそこで禁断の恋に落ちる事となる...。
登場人物
・神代 秋良(かみしろ あきら)
18歳 大学1年生。
この物語の主人公で、これからシェアハウスをする事となる。(シェアハウスは、両親からの願い。)
・阿久津 龍(あくつ りゅう)
21歳 大学3年生。
秋良と同じ大学に通う学生。
結構しっかりもので、お兄ちゃん見たいな存在。(兄みたいなのは、彼の過去に秘密があるみたいだが...。)
・水樹 虎太郎(みずき こたろう)
17歳 高校2年生。
すごく人懐っこい...。毎晩、誰かの布団で眠りにつく。シェアハウスしている仲間には、苦笑いされるほど...。容姿性格ともに可愛いから、男女ともにモテるが...腹黒い...。(それは、彼の過去に問題があるみたい...。)
・榛名 青波(はるな あおば)
29歳 社会人。
新しく入った秋良に何故か敵意むき出し...。どうやら榛名には、ある秘密があるみたいで...それがきっかけで秋良と仲良くなる...みたいだが…?
・加来 鈴斗(かく すずと)
34歳 社会人 既婚者。
シェアハウスのメンバーで最年長。完璧社会人で、大人の余裕をかましてくるが、何故か婚約相手の女性とは、別居しているようで...。その事は、シェアハウスの人にあんまり話さないようだ...。
文字数 60,026
最終更新日 2018.08.25
登録日 2018.08.10
好きなことは運動、勉強、料理…色々あげたらキリがないくらい好きなものが多い少女、高山遥。
遥は好きなことが多いものの、どれも現在伸び悩み。
そのことに悩みながら、寝て起きてみると、布団にいたはずが森の中?
しかも、体縮んでるし、エルフになってないか?
「これって、もしかして"異世界転移"じゃない!」
と大喜び!
ステータスオープン、と呟いてスキルを見ると、オリジナルスキル"好きこそ物の上手なれ"?
「これって、私にピッタリ!」
そんな彼女のスキルで最強になる話。
(スキルなくても十分凄い子ですが、向上心が凄まじいんです。)
矛盾点が生じたら、途中書き換えることがあるかもしれませんが、ご了承ください。
すごくのんびり書いていきます。
文字数 1,990
最終更新日 2018.06.10
登録日 2018.06.04
VRMMORPG 『Endlessfantasyworld』通称『エンワド』世界で最もプレイされているゲーム。
そのゲームのゲームマスターである主人公は、ゲームマスターとしてゲームをプレイしていた。
プレイ中に突如、コバルトを白い光が包み込んだ。眩しい光を遮るために、腕で目を隠し、瞼をとじた。
その時、彼は記憶を失ってしまう。
コバルトが目を開けると、黒い謎の空間だった。
その空間には、10人の自称神様が豪華な椅子に座っていた。自称神様達の話を聞くと、コバルトは異世界召喚に巻き込まれたらしい。
コバルトは神達と交渉して、なんとか記憶を取り戻す事に成功する。
ただ、その10人の神様から、ダンジョンでモンスターの餌にでもなれと言われ、上空1万メートルから落とされてしまう……。
登録日 2018.08.11
三度の食事よりも弟が好き。弟がいれば生きていける・・・。
そんな重度のシスコンであるアスカは、弟と買い物を楽しんでいる時に彼を庇ってトラックに轢かれてしまう。意識が戻った彼女が見たのは、真っ暗な空間の中に浮かんだ神様だった。
え、私死んだの?転生するの?
・・・・・・弟は?
駄々を捏ねたらいつか会わせてくれるって。じゃあそれを楽しみに頑張っちゃおうかな!
これは、ブラコンな姉が、同じ世界に勇者として召喚された弟を助けるために奮闘する物語である。
元ネタは友達に頂きました。書いて欲しいと頼まれた作品を私が連載しています!
文字数 10,919
最終更新日 2018.10.05
登録日 2018.09.28
かつて、勇者と称えられた竜野来人。しかしとある事件を境に彼は勇者をやめた。
王都から逃げて行き着いた先は辺境の土地。そこで新たな人生を過ごそうと彼は決意した。
だが、そこはただの村で放った。
「……え?ここ魔物を育ててるの?」
そこは魔物牧場であった!
文字数 10,267
最終更新日 2019.01.02
登録日 2018.12.31
次期女王であるロザリアには、何をどうやったって好きになれない幼馴染がいる。
その犬猿の仲である意地悪な男の子セインは、隣国の王子様だ。
会うたびに喧嘩ばかりなのに、外堀を埋められ、気付いた時には彼との婚約が決まっていた。
強引すぎる婚約に納得できないロザリアは……?
※他サイトで掲載したものの改稿版です
文字数 77,601
最終更新日 2019.02.16
登録日 2019.01.21
橘 沙織と仲田 亮は、幼稚園の頃からの幼馴染み。たまたまお互いの家が近所ということもあり、仲良く遊んでいた。
ある日、亮の母親が病死し、亮は父親と二人暮らしの生活になってしまう。
沙織は亮の境遇に同情するが、一年後に親の仕事の都合で転校することになり、亮とは離れ離れになってしまった。
それから二人は中学生になり、沙織が通っている中学校に亮が転校してきたことで、二人は再会する。
その頃の彼は、心を閉ざしていたが、少しずつ周りの雰囲気にも溶け込んで、やがて沙織にも少しずつ心を開いていった。
高校2年生になった時、河合 裕子と中村 徹に出会う。
それが切っ掛けで、毎日のように4人で行動するようになっていた。でも、幼馴染みの亮とは、毎日のように喧嘩ばかりの日々。
そんなある日、事件に巻き込まれ…………
文字数 7,446
最終更新日 2019.11.15
登録日 2019.11.11
人が持つ記憶や、叶えられなかった願いや祈りをそっくりそのまま他人の心に伝えることができる不思議な術を使うアネモネは、一人立ちしてまだ1年とちょっとの新米紡織師。
今回のお仕事は、とある事情でややこしい家庭で生まれ育った侯爵家当主であるアニスに、お祖父様の記憶を届けること。
けれどアニスはそれを拒み、遠路はるばるやって来たアネモネを屋敷から摘み出す始末。
途方に暮れるアネモネだけれど、ひょんなことからアニスの護衛騎士ソレールに拾われ、これまた成り行きで彼の家に居候させてもらうことに。
同じ時間を共有する二人は、ごく自然に惹かれていく。けれど互いに伝えることができない秘密を抱えているせいで、あと一歩が踏み出せなくて……。
これは新米紡織師のアネモネが、お仕事を通してちょっとだけ落ち込んだり、成長したりするお話。
あるいは期間限定の泡沫のような恋のおはなし。
※小説家になろう様にも、重複投稿しています。
文字数 112,740
最終更新日 2020.10.20
登録日 2020.10.02
このオトコは、誰よりも甘くてキケン
実家のねじ工場を救うために、金目的で斉藤という高齢男性の『後妻』になる予定だった中田莉乃(なかた りの)。
しかし、入籍直前に斉藤は突然死。
正式な妻になっていなかったため、もちろん斉藤の遺産も手に入らない。
皮算用のあてが外れ困惑している莉乃の元に、ある男がやってくる。男の正体は暴力団加州組組長の一人息子・加州暁生(かしゅう あきお)。
彼は莉乃に向かって「このまま俺と一緒に来たら、お前のこともお前の家も助けてやろう。莉乃、俺のモノになれ」と言い放ち、そのまま莉乃は、半ば無理やりに彼と関係を結んでしまう。
莉乃は何度も彼の熱情に流されている内に、二つの思いが芽生えていくのを感じていた。
ひとつは、どうしてこの男は自分を助けてくれたのだろうと不思議に思う気持ち。
そしてもう一つが……ふつふつとこみ上げる、今まで感じたことのない暖かな感情。
その感情に名前がついたとき、二人の関係は大きく変わっていく。
表紙画像:GAHAG様
文字数 44,985
最終更新日 2022.11.20
登録日 2020.11.24
某年12月31日
某惑星某極東の地へ
お仕事帰りの寄り道やら道草ついでにやって来て
ついでに征服でもしちゃおうか?
いろいろ間違ったはなはだはた迷惑な勘違い生命体POM(ポム)
複数形POMERS(ポマーズ)
彼らはいったいこれから何をすると言うのか……?
文字数 5,886
最終更新日 2022.01.21
登録日 2020.12.31
普通の生活をしている普通ではない人間のセナ。しかし彼女は夜な夜な街を歩きある情報を探している不老不死の生物兵器。
たくさんの思い出を胸に彼女はまっている。
彼とのハッピーエンドを。
文字数 6,644
最終更新日 2021.04.16
登録日 2021.02.03
川辻海斗は、所謂探偵社、人に頼まれその調査を代行することを生業としていた。
仕事はそれなりにうまくいっており、手伝いを一人雇っても問題がないほどであった。
そんな彼の元に突如一つの依頼が舞い込んでくる。
突然いなくなった友人を探してほしい。
女子学生が、突然持ってきたその仕事を海斗は引き受ける。
依頼料は、彼女がこれまで貯めていたのだと、提示された金額は、不足は感じるものであったが、手が空いていたこともあり、何か気になるものを感じたこともあり、依頼を引き受けることとした。
しかし、その友人とやらを調べても、そんな人間などいないと、それしかわからない。
相応の額を支払って、こんな悪戯をするのだろうか。
依頼主はそのようなことをする手合いには見えず、海斗は混乱する。
そして、気が付けば彼の事務所を手伝っていた、その女性が、失踪した。
それに気が付けたのは偶然出会ったが、海斗は調査に改めて乗り出す。
その女性も、気が付けば存在していた痕跡が薄れていっている。
何が起こっているのか、それを調べるために。
文字数 107,153
最終更新日 2021.03.24
登録日 2021.02.12
「お前にはもう、ついていけない。このパーティから抜けてほしい」
勇者パーティのリーダーである勇者テリオマから告げられた一言によって、ステイラは勇者パーティを離脱した。
彼の度し難い性格や、人間性に欠ける行いを知っている人間は彼を遠巻きに見るのみで、探索者協会の面々も彼を救済しようとはしなかった。
誰もが思った。
「奴は強かったが、終わった」
彼の堕落を願うもの、彼の追放を嘲笑ったもの、世論に流されて愚かな選択をした者たちは、やがて気付く。
彼と敵対すべきではなかったと。今更それに気付いても、もう遅いのだと知りながら。
*小説家になろう版よりも更新がスローペースです
文字数 12,285
最終更新日 2021.05.07
登録日 2021.04.14
これは当アルファポリス誌に既掲載中の「阿漕の浦奇談」の時代を超えた続きです。待賢門璋子が現代に生まれ変わってからのストーリーとなります。みなさんは転生輪廻をご存知ですか?同じ人間(魂)が何回も何回も名と身体を変えて生まれ死に生まれ死にすることを云うのです。でも人はいったい何のためにそのような生まれ死にを繰り返すのでしょうか?おそらくそこには一回の人生ではカバーしきれない、その人なりの、時代を超えた命題があるからではないでしょうか。にもかかわらず一度死んで生まれ変わってしまうと、およそすべての人がその命題の「め」の字も忘れ果ててしまいます。それどころか前生とまったく同じような人生を、同じ過ちを何度でも仕出かしてしまうのかも知れません。この有り様と、しかしそこから少しでも脱しよう、進歩しようとする、時代を超えて人に内在されたもの(それは果してなんでしょうか?)を描きたくペンを起こしました。また彼の西行法師の、今に残る数々の名歌に啓発されて書き出したというのも、前作「阿漕の浦奇談」ともどもに、その抑々の所以でもあります。換言すれば六道輪廻からの脱出、真の出家の心とは?…が小説の命題となりましょうか。凡夫の私には過ぎたる命題ですが、しかしそれゆえにカオスへ肉迫しようとする姿が、ひょっとしたらそこに見受けられるやも知れません。その苦闘する姿こそが皆様にとって読み応えになるやも知れない…そのことを信じてひたすらタイピングをしてまいります。どうぞ笑いながらでも、ご教示がてらにお読みくだされば幸甚です。多谷昇太。
文字数 52,759
最終更新日 2024.05.16
登録日 2021.05.21
出産を機に時短勤務になった私は退勤後、幼いわが子を抱っこひもで抱きながら電車へ乗り込む。車窓の風景を眺めながら様々な思いが去来する中、車内の座席に座る一人の女性に目が止まる。彼女は私の中学時代、家庭科の教師だった。彼女にまつわる苦い思い出が蘇るが、ふとしたことがきっかけで彼女と対峙することに。変わり果てた彼女を前に私は積年の思いをぶつけるのだった。
文字数 18,404
最終更新日 2021.06.25
登録日 2021.06.25
【ざっくり内容紹介】
合コン会場で出会った二人の馴れ初め的なSS。年下大学生×疲れて心が荒んだ会社員。ちょっとだけエッチ。
【詳細なあらすじ】
仕事ばかりで彼氏を作る場合じゃなかった大輔にもそれなりの余裕が出てきた。SNSをふと見ていたら、こっち向けの合コン開催の広告に目がいく。大輔は興味本位で参加する事にした。
しかし、会場は安い大衆居酒屋。身内ばかりで騒がしいし、イライラする。テーブルの向こう側にタイプの子が居たが、おっさんにガッチリと囲まれ、声をかけにくかったし、なんか面倒だった。大輔は開き直って、会費の元を取る為にビールを呑みまくり、飯もガッツリ食べた。そして、合コンはお開きになり、大輔は足早に帰る事にした。
大輔がスクランブル交差点で信号待ちをしていたら、後ろから声をかけられる。大輔が面倒くさそうに後ろを振り返ると……。
◆この作品は「小説家になろう」にも同タイトルで掲載しています
文字数 4,087
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.20