「…」の検索結果
全体で70,249件見つかりました。
保健委員の俺はよくベッドの住人になっている同い年の彼を眺めている。
それに彼は多分気が付いていない。
ある日、思わず彼に触れてしまった俺は、罪悪感にさいなまれるが…
視点が攻めと受けの間で交互します。
エブリスタにも掲載してます。
文字数 4,968
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.07.30
僕は駄目な子らしい。
お母さんが大事に仕舞っていた手鏡を割ってしまって怒られた。僕は鏡と『あいしょう』が悪いらしく、何でか割ってしまう……。
お4枚鏡2(続編)
『あなたって子は。……お兄ちゃんの方は手のかからない良い子なのに』――それが母親の口癖だ。
朝、登校する前に玄関の鏡が割れていた。
やったのは部活の為に一足早く家を出たお兄ちゃんだけど、家に帰ったらあれも私のせいにされるのだろう。
どうせ怒られるならもっと盛大に怒られようと思った。
だから――学校の鏡を割ったのは間違いなく私。
お4枚鏡3
「……だからね、4のつく歳に4枚の鏡を割ってはいけないんだ。悪いことが起きるから」
「キャー!」
「こえー!」
「ソレってあそこの鏡でしょ?」
「いやいや、きっと旧校舎の方だって!」
自習の時間。夏だからと怪談話を始めたお目付け役の先生の話を聞いて、盛り上がるクラスメイト達。
怖い。ありえない。嘘くさい。
色々な声が教室を飛び交っていたけれど、僕はクラスの皆みたいに騒げなかった。
僕には『心当たり』があったから――。
文字数 13,168
最終更新日 2024.08.20
登録日 2023.02.28
新月の夜、ハワイを行進するという伝説の死者の群れ、ナイト・マーチャーズ。
大学に進学するためにハワイに来たボクは、運悪く、その通り道に下宿してしまい……。
これじゃ部屋に、彼女を連れ込めないよ!
怖くて笑えるホラー・ラブコメ
文字数 4,379
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.28
いつかきっとスミレの咲いたこの丘で会おう、そう約束していた幼馴染みがいたのですが……またいつか会えるでしょうか。
文字数 1,030
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.03.10
僕と先輩だけで活動している文芸部。いつもカリカリカリとペンを走らす音が聞こえるこの部屋で今日は先輩は僕にいろいろ質問してくるようで……
文字数 1,320
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.04.10
僕は、竜太に片思いをしていた。
ある日、竜太を僕の部屋に招くことになったが……。
※R15の作品です。ご注意ください。
※「pixiv」「カクヨム」にも掲載しています。
文字数 8,139
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.06.02
成績優秀だけど友だちがいない皇祐(こうすけ)は、たった一人の親友、敦貴(あつき)に想いを寄せていた。
気持ちは伝えず友だちのままでいるつもりだったが、高校卒業間近、同級生に敦貴のことが好きだとバレてしまう。敦貴に気持ちが知られることを恐れた皇祐は彼から離れることを決める。
物事を深く考えない敦貴だが、海外に留学した皇祐と音信不通になってしまい、落ち込んでいた。
それから5年後、親友の皇祐と再会することができた。喜びもつかの間、優秀だった彼は男に身体を売る仕事、風俗店で働いていることを知る。敦貴は物の弾みで親友の皇祐を買うことになって…。【大人になった元同級生二人の恋物語】
『はじめてできた友だちは、好きな人でした(完結)』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/416124410/975800487
に出てくる小此木敦貴(おこのぎあつき)と仲谷皇祐(なかたにこうすけ)が大人になってからのお話。単体でも読めます。
過去作品を改題、改稿してます。webでは初公開の新作です。
少しずつ更新していきます。
★Rシーンには※がつきます。
★受け(皇祐)が不特定多数(男性客)との性描写シーン(※ と☆がつきます)がありますので苦手な方はご注意ください。
◆「第13回BL大賞」に参加しています。
応援していただけたら嬉しいです。励みになります。よろしくお願いします。
文字数 92,278
最終更新日 2023.12.26
登録日 2023.10.31
シナリオがぶっ壊れているクソゲーに転生したカイ。
かつて世界ランク1位だった彼の転生先は、国で不法の人体実験が行われている収容所だった。ゲームの主な舞台である帝国はもう腐りきっている。
そんな中で、カイは収容所である少女に出会う。最後に自分が倒した、このゲームのラスボスである少女に。
『こんなクソみたいな国……滅ぶべきだろ』
人が平然と殺され、貴族たちは自分の腹を満たすことだけに執着している国。
カイは、ラスボスだった少女と一緒に苦しんでいる人々を助けていく。後々、彼らはこう呼ばれるようになった。
帝国を滅ぼそうとする最悪の悪役集団、影だと。
文字数 332,475
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.04.06
全てを昇華した先に灯る《希望(みらい)》をあなたに捧ぐ
【あらすじ】
元・調香師の母親とともにパフュームショップをオープンさせることを夢見る主人公・倉間マドカ。昼夜を問わず働き詰めで夢を実現させるべくお金を貯めている。
そんな日常が続いていたとある日。
マドカは各国の要人が一挙に集う「全世界友好式典パーティー」の式典スタッフとして、カムジェッタ・ホテルで働くことになってしまう。
カムジェッタ・ホテルでマドカが出会ったのは、一癖も二癖もある各国の要人たちだった。
彼らと交流を深めるうちにやがて芽生える恋心。
しかし、芽吹いた想いは大スキャンダルを発展させるキッカケとなってしまい――……。
「ねえ、いつまでも笑っていて。あなたは私の――――『希望の灯火』だから」
※マルチエンディング
【ルート選択可能キャラ】
アマネ:ブルダム王国の第一王子。実直な秀才。※絶対に祝福されない恋
ダリオ:ヴァンリーブ王国の俺様警察官。※ジェットコースターみたいな恋
ベルナルト:プルーシェ帝国の皇太子孫。鉄壁の冷酷皇子と呼ばれている。※人はどこまで変われるのか
セルジュ:スランビュー王国公爵の跡取り。無口でぼんやりしていることが多い。天然気味?※過去との訣別
グレゴリウス:主人公が暮らしているカムジェッタ国の王子。フェミニストでいつも笑顔を絶やさない。※孤独な戦い
モルテザー:イムリバ王国の王筋に連なる一族の三男。穏やかな口調が特徴的。※赦し
【確認事項】
・共通ルート→各登場人物ルートへと続きます(マルチエンディングです。それぞれ独立した話なので好きなルートをお読みください。※アマネ➡真相ルート、グレゴリウス➡裏真相ルート)
・長編です(各物語10万文字以上)
・各キャラルート12章構成+エピローグ&キャラ視点
・糖度控えめ
・ファンタジーですが、魔法要素などは出て来ません
・全ての登場人物の物語を書き終えています(「この登場人物の物語を早めに読みたい!」というご要望があればお応え可能です😊お気軽にコメントやTwitterにてお伝えください)
・この作品は、《Script少女のべるちゃん》で公開している乙女ゲーム「セロシア・キャンドルをあなたに捧ぐ」&ふりーむで公開している「セロシア・キャンドル―希望の灯火―」の小説版です。カクヨムにも掲載しています!
※ルートによってはシナリオが大きく異なることがございますのでご注意下さい。
文字数 149,907
最終更新日 2024.04.26
登録日 2024.04.07
3年間一緒に頑張っていたパーティを無理やり脱退させられてしまったアレン。
理由は単純、アレンが弱いからである。
その後、ソロになったアレンは従魔のために色々と依頼を受ける。
そしてある日、依頼を受けに森へ行くと異変が起きていて…
文字数 63,635
最終更新日 2025.04.26
登録日 2024.07.22
日ノ本ノクニは、ツルギによって創られたと云われる。
いにしえの神々がツルギを海に浸し、引き揚げた時、四つの雫が滴り落ち、その雫がさらに分かれて八洲になったのだとか……
あの世とこの世を繋ぐ神剣ヒヒイロカネ。
三種の神器の要であるこの剣を持つ者が、世界を治めるができた。
エミシと鬼女との間に産まれ、ヒヒイロカネを授かった児が成長した。
名をアザマロと言った。
その秘剣を受継ぐが故に、陰陽師の呪術によってアザマロは昼は鷹に、誼を通じた女は夜に狼に変化した。
日の出と日の入にだけ、お互いの瞳がヒトとしての姿に見えるような瞬間を、それぞれが夢のように覚えていた。
文字数 58,540
最終更新日 2024.10.11
登録日 2024.10.11
タイトルのとおりです。
文中に誤字や言い間違いが沢山出てきますけど、わざとです。
深夜のノリと勢いで書き上げた作品ですので、深く考えず読み流してください。
恋愛……ではないし、不思議な思考回路の王子なのでファンタジーに…………
文字数 4,768
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.12.15
ダブル婚約破棄から始まる、仕事一途な伯爵令嬢×クーデレ王太子のドタバタラブコメ!
◇◇◇◇
女王陛下の第五執務補佐官として働く伯爵令嬢・ソフィリアは、王太子殿下と同日同時刻同じ場所でダブル婚約破棄されてしまった。お互いの婚約者に浮気されてしまったのである。
(いや、浮気するような男、こっちから願い下げだわ。仕事に生きよう)
と、ソフィリアが決意した矢先、上司(女王陛下)から王太子殿下の第一執務補佐官となるように命じられる。
少しずつ王太子殿下と打ち解けてきた、とソフィリアが思ったのもつかの間。
気づけば今度はなにやら、殿下がソフィリアにアプローチし始めてきて……?
これは、仕事を生きがいにしている見た目は妖精な伯爵令嬢と、クールに見せかけて実は○○な王子様(をくっつけようとあれやこれや画策している周囲の人々)のお話。
◇◇◇◇
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※王太子が釣れない態度なのは最初だけです!
※ざまぁ要素は中盤以降。
※表紙はAIイラストです。
※小説内容にはAI不使用です。
※「小説家になろう」「エブリスタ」「カクヨム」様にも掲載しております。
文字数 97,531
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.01.29
婚約者である王太子からの突然の婚約破棄。
「お前とは政略結婚だったが、本当に愛する人と結婚する」
そう言われた公爵令嬢のエリスは、社交界の前で屈辱を味わう。だが、そこで思いがけない人物が口を開いた。
「ならば、俺と結婚しよう」
冷酷と名高い公爵、アレクシスが突如彼女に求婚したのだ。戸惑うエリスだったが、彼の真剣な眼差しに流されるように婚約を承諾することに。
しかし、結婚後の彼はなぜか溺愛モード全開!
「お前は俺のものだ。他の男に微笑むな」
「昔からお前が欲しくてたまらなかった」
冷徹な仮面を外し、愛を隠そうとしない公爵に、エリスは困惑するばかり。
さらには、婚約破棄したはずの王太子が、彼女を取り戻そうと動き出して…?
これは、婚約破棄から始まる、冷酷公爵の一途な溺愛物語。
「もう絶対に離さない」
――愛を隠していた男の、猛攻が今始まる!
文字数 28,454
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.20