「大」の検索結果
全体で67,276件見つかりました。
浅草で出会ったのは、韓国から来た青年・ハ・イジュンと、日本人大学生の砂倉明日海。
観光中のイジュンは、明日海を女性と思って一目惚れし、そば屋の場所を尋ねる。
イジュンがカメラのシャッターを切るたび、互いの距離は少しずつ近づいていく。
やがてイジュンが帰国するが、数ヶ月後明日海はソウルにイジュンを尋ねて行く。
言葉も国も違うふたりが、同じ春を探す物語。
やさしくて少し切ない、浅草からソウルへとつながる恋の記録。
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ハ・イジュン 24歳
砂倉明日海 21歳
2025.10.7〜2025.12.31
文字数 144,622
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.10.07
陸軍大佐のバルガス・サンダーソンは、軍の司令官であるマティアス・マッカーサーに片思いしていた。
バルガスは私情を軍に持ち込むべきではないと考え、ずっと感情を押し殺してきた。
だが、バルガスのその感情は、技術者ミックにバレてしまう。
バルガスはミックの後押しでマティアス司令官に思いを伝えるが……?
性的表現は一切ありません。
文字数 4,768
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.22
「選べ。今、すぐにだ。ここで死んでああなるか、それとも――――剣をとって抗うか」
そう言ったのは俺の大事な幼馴染だった。
今年中学3年生になる功刀宇宙は幼馴染の弓月要、小薙刀まこと共に道場の跡取り候補として極々普通に厳しく育てられてきた。
何の変哲も刺激もない片田舎で世間を騒がすとある事件が起きる。
――――『神隠し』とそう噂される謎の失踪事件。最短で3日、最長で7日で被害者が帰ってくるという謎の多い事件。
そしてそれは自分たちには関係ないだろうと高を括っていた宇宙の大切な人たちを次々と奪っていくのだった。
『誓いをここに、今約束を果たそう――――』
登録日 2015.04.11
時代設定ははるか未来。
科学技術は発展したがそれにより逆に宗教的摩擦が起き、それの弊害があるかないかで経済発展が大きく影響し、西洋諸国はほとんどが破綻し崩壊。逆に、アジア諸国のほとんどは経済発展し先進国の仲間入りをした時代。
それなのに、ほとんど骨董品のような魔術を――未だに研究し続け、魔術の才能ある魔術師、いや魔女を保護し、教育する施設があった。
異次元のはざまにある学園。通称、魔術学園。
そこに、一人のアジア人の少女が連れて来られる。
だが彼女は、その学園の『愛』を尊び、推奨し、愛し合いを無意識に強制する空気にとまどい――
登録日 2015.07.12
松本凛華《りんか》と幼稚園の頃からの大親友、武田雪乃《ゆきの》は高校ニ年生。満員電車に揺られながらの電車通学。
そんな二人には密かな楽しは、中高一貫校の男子校に通う『寝癖君』を愛でること。
彼の寝癖チェックが毎日の楽しみであり、彼を見つけると必ず小さいながらもいいことがあるからだ。
寝癖君は友達と通学している。
ある日、寝癖君の姿を見なくなった。心配していると友達に声をかけられて……。
友達だと思っていたのは寝癖君の弟。
そんな弟の悪ふざけから凛華と雪乃、寝癖君こと春人とその弟秋人との関係が始まる。
ただ愛でるだけでよかった想いが、親しくなるうちに『もっと、もっと』と欲が出てきてしまう。
今まで平穏だった気持ちが揺さぶられ、知りたくなかった自分を否が応でも突きつけられてしまう。
凛華の思う青春はキラキラしてて爽やかで、例えるならレモネードのような甘さと酸っぱさが入っているようなの。
でも友達が言っていた青春は違ってた。
まさに凛華が直面しているものが、青春だと言った。
彼の行動に一喜一憂してしまう自分が嫌だった。
彼女に嫉妬してしまう自分が嫌だった。
でも私は……。
今まで知らなかったことに直面して、悩みながらも前に進んでいく凛華を見守ってやってください。
文字数 60,676
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.04.26
巨大都市ブローケンシティ。人々の生活には、装着するだけで超人的な力を得られる外骨格装備「デバイス」が広く普及していた。厳しい資格を取得すれば民間でも所有でき、警備や救助、建設など様々な分野で活用されている。しかしその裏では、改造デバイスが闇市場に大量に流通し、武装犯罪が後を絶たなかった。
しかし一方で街には親愛なる我らのヒーローがいる。軽口を叩きながら1人で悪に立ち向かうそのヒーローの名は……。
文字数 6,515
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.09.04
ひょんな事から異世界転生した三匹のおっさん達は、チート能力こそ貰えなかったもののそれぞれの環境を活かして成長。15歳の成人日に再会した。
だがこの三人、妙にキャラが濃い。
辺境伯三男坊、ジオグリフ―――SFオタ。
大商会会長の孫娘マリアーネ―――百合豚(TS済み)。
普通の村の猟師レイター―――ケモナー。
満を持して再会した三人は、無駄に鍛えた魔力とオタク特有のアイディアで奇人?変人?だから何?とばかりに異世界を蹂躙し始める。西にシリアスあらばノリと勢いで破壊し、東に鬱展開あらば「いるさっ。ここに三人な!!」とクラッシュ。
色物三匹がゲラゲラ笑いながら異世界を楽しむ脳みそ空っぽ痛快ファンタジー、ここに開幕。
ネタに走っている転生モノです。後、制作に関して今まで個人的に禁じ手としていた物を解禁しております。以下、その要素。
・パロネタを自重しない(作品名は流石に伏せ字)。
・なるべく1話辺り2000文字前後に抑える(もう無理)。
・難しい設定は考えない(多分)。
・地の文をなるべく増やさない(個人主観)仕様にする。
・書き出し当初想定していた物語は第一部まで。
・第二部以降は設定から何から書籍版準拠で書き始めております。
・尚、小見出しの『三馬鹿どうでしょう』は短編(閑話)となっております。
そんな本作ですが、割り切ってギャグ特化で行きます。鬱っぽい要素が出てきてもクラッシュする前フリの安心設計です。
お陰様でカクヨムコン9にて特別賞を受賞いたしました。
カドカワBOOKS様から4月10日に書籍版が発売されました!
下記URLからカドカワBOOKS様の書籍紹介ページへ飛べますので、興味のある方は是非どうぞ。
https://kadokawabooks.jp/product/sanbaka/322411000854.html
登録日 2026.06.28
【没落から始まる、爽快・海洋貿易ファンタジー!】
「グラスよ、お前は今日から無一文だ」
実家の商会が倒産し、爵位も資産もすべて失った元貴族の少年・グラス。
彼に残されたのは、毒舌でドSな美人専属メイド(実は古代遺物のホムンクルス)のサクラと、ボロボロの船小屋だけだった。
絶望的な状況の中、グラスは祖父が隠していた遺産を発見する。
それは、風を無視して爆走する古代のオーバーテクノロジー船――【魔導船】だった!
「さあ旦那様。この船で稼いで稼いで、私に最高級のオイルを買ってくださいね?」
「お前のためかよ!」
圧倒的なスピードを誇る魔導船を使えば、普通の商人が一週間かかる航路も半日で到着!?
誰も真似できない「超高速貿易」でボロ儲けし、Sランク冒険者パーティーをタクシー代わりに使いこなし、さらには襲い来る海賊や魔物を魔導砲で返り討ち!
ヘタレだけど商才はあるグラスと、戦闘力最強だけど燃費の悪いサクラ。
凸凹コンビが海を駆け巡り、失った家を取り戻し、やがて国家レベルの英雄へと成り上がる!
……ところでサクラさん、魔導船を動かすための「魔力供給(夜の濃厚接触)」の頻度、高すぎませんか?
文字数 100,687
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.08.30
産まれも育ちも限界集落、冠婚葬祭において一度も村を出ることの無いはずだった根っからの田舎っ子、子梅。
とあるきっかけで大都会東京に上陸した彼女が出会ったのは、イヤフォンに顔の半分を隠すマフラー、そしてパーカーのフードを大きく被った、都会生まれ都会育ちのロールキャベツ系男子、ユキだった。
一見ただの冴えない男子高校生にしか見えないが、バンドマンを目指して日々奮闘しているという本性を隠しもつユキ。
憧れの大都会、東京で繰り広げられる、たった1つの勘違いから始まった彼らのバンドLIFEの行方は───
※scene5~7あたり時間軸がわかりにくくなっています。
ゆっくりなテンポでノロノロ書いていく予定です。
不定期更新になると思いますが何卒宜しくお願いします。(できれば2日に1話を目指します)
誤字脱字があったら訂正していきますのでご指摘お願いします。
良ければ感想もお願いします。
文字数 15,951
最終更新日 2016.11.13
登録日 2016.11.03
ブリューテ興国の暦にして、613年のその年、ブリューテ興国王太子であった第一王子、レクスィ・リヒト・ブリューテが、国王陛下主催の舞踏会で自身の婚約者であったフェアシュタ・ヴェステン公爵令嬢との婚約を破棄。その妹であるユリア・ヴェステン公爵令嬢との新たなる婚約を発表した。
兄を慕い、婚約者であったはずのフェアシュタ令嬢とともに未来を歩んでくれると信じ、夢見ていた第二王子である弟、ヴォールの目の前で。
後のブリューテの歴史書に、「神王」の異名を授かった一人の偉大な王がいる。
その王の名は、ヴォール・リヒト・ブリューテ。
その「神王」を傍らにて寄り添い、支え続けた賢妃の名はフェアシュタ王妃。
後にブリューテ国に住まう子供達の寝物語に登場する愚の存在、レクスィとユリア。
これはブリューテ国「神王」が誕生した、あまり知られることはない始まりの物語。
「神王」と賢妃の傍らに在り続けた、赫きダイスの伽語り。
※主人公が性格に難ありという簡素な言葉ではすまないと思います。お気を付けください。
文字数 108,646
最終更新日 2016.11.12
登録日 2016.11.12
高校に入学し、平凡な...普通の日常を送るつもりだった和也。
しかしある『部活』に入り、変な人と出会うせいで散々な目に...
『主な登場人物』
・斉藤 和也 さいとう かずや
高校一年生で東中出身
本当に平凡、普通の男子高校生。
・坂井 真 さかい まこと
高校一年生で東中出身
馬鹿の塊だが友達思いの男子高校生。中野とは昔からの腐れ縁である。
・神崎 日和 かみざき ひより
高校一年生で帝明中出身
天真爛漫、容姿端麗というのがぴったりな女子高生。
特に卓球にしか目がいかない。
全国大会に出場したりするなど実力はある。
文字数 672
最終更新日 2017.09.13
登録日 2017.09.13
ある時期に多種類の生物が絶滅する現象、「大量絶滅」。
肉眼で確認できる生物が現れてから現在に至るまでに五度、この現象は確認されてきた。
2152年、人類は六度目の大量絶滅の危機に直面する。急激な寒冷化、いわゆる氷河期に突入したことにより、絶滅の危機にさらされた人類は、人体実験によって生み出された特殊な人間をコールドスリープ状態にして保存し、種の保存を図った。
それから、1000年以上の時が過ぎ、一組の男女がコールドスリープから目を覚ました。
女性の名前は白絹雫。彼女はあらゆる生物を本能的に魅了する能力と、生物の粘膜に接触すると細胞死(アポトーシス)を引き起こす、特殊な体液の持ち主だった。
男性の名前は一条楓。彼は脳内の神経伝達物質を操り、感情を自由に制御することができた。
僅かに生き残った人類が細々と暮らし、特殊な環境に適応した生物が闊歩する異界と化した世界で、二人は巡り合う。
感情を制御する能力のお陰で、自分に絶対に魅了されない楓を面白く思った雫は、彼に自分と共に行動するよう強要する。
凶悪な生物をも一瞬で細胞死に至らしめる、アポトーシスの能力を持つ雫にボディーガードをしてもらう事を条件に、楓は彼女についていく事になるが……。
登録日 2017.09.12
円堂 康太(えんどう こうた)は、小学生時代のトラウマから対人恐怖症に陥っていた。学校にほとんど行かず、最大移動距離は200m先のコンビニ。
そんな彼は、とある事故をきっかけに神様と出会う。
そして、過保護な神様は異世界フィルロードで生きてもらうために多くの力を与える。
人と極力関わりたくない彼を、老若男女のフラグさん達がじわじわと近づいてくる。
容赦なく迫ってくるフラグさん。
康太は回避するのか、それとも受け入れて前へと進むのか。
なるべく間隔を空けず更新しようと思います!
よかったら、読んでください
文字数 208,758
最終更新日 2019.04.06
登録日 2018.09.12