「何」の検索結果
全体で38,212件見つかりました。
異世界転生してしまった主人公が推し似のイケメンと出会い、何だかんだにと幸せになる話です。
文字数 21,214
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.09.17
宮廷魔術師のアルテミスは平民の生まれだ。幼い頃から魔力が高く、平民の出から成り上がり、努力を重ねて宮廷魔術師になる事が出来た。
そんな彼女の周りに変化が起きる。異世界で勇者が召喚されたのだ。
可愛らしい、まるで人形のような姿をしている少女の名は、トオル・サイオンジ。異世界ではコウコウセイと言う役職についた人物だった。
美しい姿から、勇者ではなく、聖女なのではないかと噂されるほど、彼女は美しかった。
彼女は神様からもらったスキルと魔力で剣術、魔術、何もかも全て簡単に覚えてしまった。アルテミスはそんな彼女が腹の奥底から嫌いだった。
アルテミスは努力をしてなんとか宮廷魔術師になったのに、トオルは努力をせず、全てを覚えたのだ。努力家のアルテミスにとって、許せない行動だった。
そして彼女は、訓練と同時に片っ端から若い男たちを誘惑などし、いつの間にか彼女の周りにハーレムが出来上がってしまった。しかも、アルテミスが憧れている騎士団長の息子も虜にしてしまったらしい。
トオルは嫌われているとは知らず、アルテミスを気に入っていた。
だからこそ、トオルはアルテミスを魔王討伐の一人として誘ったのだが、アルテミスは国王の命令でもこのように告げた。
「え、普通に嫌ですけど。そんなに私じゃなくて別の人に頼んでください」
断られても、トオルは諦めずアルテミスを誘ってみるが、徐々に壁に迫られ逃げ場がない状態に。
実はトオルには誰にも話していない秘密があって。
これは勇者に気に入られてしまった宮廷魔術師の最悪な日常の始まりの物語。
文字数 5,659
最終更新日 2023.09.04
登録日 2023.09.04
「サラ、君は本当に何もできない愚かな女王だ」
国庫を食い物にしながら私を嘲笑う夫と、それに同調して宝石を買い漁る実の母。
彼らは知らない。十年前、尊敬する父を毒殺して情事に耽る二人の姿を、私が部屋の片隅で息を殺して見ていたことを。
父の死から十年。私は「無能で従順な操り人形」を完璧に演じながら、国を内側から腐らせ、隣国の冷酷な皇帝に莫大な軍資金と密書を送り続けてきた。
すべては、四月一日のエイプリルフールに、この国ごと彼らを地獄へ落とすために。
決行の日。
王宮に絶対の結界を張り、自らの命ごと彼らを道連れにしようとした私の前に、ついに空から皇帝の龍騎兵が降り立つ。
「今日だけが真実よ。あなたたちは処刑台行きです」
慌てふためく夫と母を冷酷に切り捨て、復讐を完遂した私。
あとはこの命を差し出すだけだったのに……
「勝手に死なせてたまるか」
十年間、密書だけで繋がっていたはずの非情な皇帝は、なぜか私に強烈な執着を抱いていた。
「民の命を救いたければ、俺と結婚しろ」
国を守るための冷徹な契約結婚。
そう思って首を垂れた私を、皇帝は獲物を逃がさない猛禽のような瞳で見つめていて……?
これは、愛を捨てた冷血な女王が、腹黒い皇帝の激重な執着によって逃げ場のない溺愛の檻に閉じ込められるまでの、八日間のカウントダウン──
文字数 20,706
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.03.24
エマ・マクリーンは城で開催される新年の祝賀行事に参加することになった。
同時に舞踏会も開催されるその行事に、若い娘なら誰もが成人となって初めて参加するなら期待でわくわくするはずが、エマは失望と絶望しか感じていなかった。
何故なら父からは今日会わせる相手と結婚するように言われたからだ。
昔から父から愛情も受けた記憶が無ければ、母が亡くなり、継母が出来たが醜い子と言われ続け、本邸の離れに年老いた侍女と2人暮らしている。
そんな父からの突然の命令だったが背けるわけがなく、どんな相手だろうが受け入れてただ大人しくすることしか出来ない。
そんな祝賀行事で、運命を変える出会いが待っていた。魔法を扱う部署のマギ課室長レナート・シルヴィオと、その義妹、ホノカ・シルヴィオと出会って。
私、こんな幸せになってもいいんですか?
聖獣というもふもふが沢山出て来て、魔法もある世界です。最初は暗いですが、途中からはほのぼのとする予定です。最後はハッピーエンドです。
関連作品として、CLOVER-Genuine(注:R18指定)があります。
ANGRAECUM-Genuineは、CLOVER-Genuineのその後という感じの流れになっています。
出来ればCLOVER-Genuineを読んだ後にこちらを読んで頂いた方が分かり易いかと思います。
アルファポリス、小説家になろう、pixivに同時公開しています。
文字数 132,177
最終更新日 2017.11.12
登録日 2017.07.08
女子らしい容姿とざっくばらんな性格。そのギャップのおかげで、異性から毎回期待外れと言われる吉田さんと、何を考えているのか分からない同期の前田くんのお話。
***
「吉田さん、独り言うるさい」
「ああ!?なんだって、前田の癖に!前田の癖に!!」
「いや、前田の癖にとか訳わかんないから。俺は俺だし」
「知っとるわそんなん!異議とか生意気!前田の癖にっ!!」
「……」
「うあ!ため息つくとか!何なの!何なの前田!何様俺様前田様かよ!!」
***
ヒロインの独白がうるさめです。比較的コミカル&ライトなノリです。
関連作品(主役)
『神崎くんは残念なイケメン』(香子)
『モテ男とデキ女の奥手な恋』(マサト)
*前著を読んでいなくても問題ありませんが、こちらの方が後日談になるため、前著のネタバレを含みます。また、関連作品をご覧になっていない場合、ややキャラクターが多く感じられるかもしれませんがご了承ください。
文字数 147,881
最終更新日 2018.04.01
登録日 2018.03.05
*タイトル変更しました
マイヤー男爵家は王国に仕える最古の貴族の1つ。
その役目は『魔の森から国を護る』こと。
それが当たり前だと思っていたジェニファーだが、王城でお茶会をしている令嬢・奥方達の会話に驚愕する。
「魔の森なんて、森が深いだけで何もありませんわ。守護なんて楽なお役目ですこと」
魔の森。マイヤー家が代々受け継いだ役目は、魔物や外の脅威から国を護る仕事だったのだ。
※最初は男爵令嬢視点です。
文字数 49,530
最終更新日 2020.07.15
登録日 2020.05.30
私はどこにでもいる中堅の伯爵令嬢アリシア・モンマルタン。どこにでもあるような隣の領地の同じく伯爵家、といってもうちよりも少し格が上のトリスタン・ドクトールと幼い頃に婚約していた。
ドクトール伯爵は2年前に奥様を亡くし、連れ子と共に後妻がいる。
その連れ子はトリスタンの1つ下になるアマンダ。
トリスタンはなかなかの美貌でアマンダはトリスタンに執着している。そしてそれを隠そうともしない。
学園に入り1年は何も問題がなかったが、今年アマンダが学園に入学してきて事態は一変した。
文字数 9,821
最終更新日 2021.03.09
登録日 2021.03.04
優しい母に愛されて育った主人公のミリア。
7歳で母が亡くなってから、下級メイドとして過酷な生活に放り込まれた中で魔法と出会い、少しずつ成長していく主人公。
突然能力覚醒? いいえ、コツコツと努力を積み重ねて、気がついたら、
「あの、何でこんな事になってるんでしょうか?」
大男のノアと、うっかり(?)仲間にしてしまった2匹とパーティを組んで無双します。
『女神の愛し子よ。この世界に何を望む?』
(自由? 後は、友達かな)
常識を知らないちびっ子主人公と、おっさんが世界最強になるまでのお話。
「適当に見て回るよ。後でサイズ調整を頼む」
店主がケラケラと笑いながら、
「おう、気合入れてちっちゃくしてやるよ」
ーーーーーー
初めての冒険物です。
冒険物と言うよりも、単なるファンタジー・・な気が(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
92話で完結しました。
都合により? 全て公開しました。
あちこち怪しいところ満載だと思いますが、宜しくお願いします。
文字数 107,019
最終更新日 2021.06.09
登録日 2021.05.20
思いっきり殴られた瞬間に俺は前世の知識が蘇った。
前世はブラック企業で働いていたが、今世も酷い。
虐待を受けているし、いきなり捨てられた。
捨てられた理由は魔力量が少ないから。
でも平民並みにはあるんだけどな。
前途多難だが、俺は異世界の大人の知識があるから心配はしない。
転生先の子供の知識で知ったのだが、この世界には魔法がある。
魔法の呪文というのが独特で火球の呪文一つとっても『火球、飛べ』でも『炎よ球状に渦巻いて敵を穿て』でも何でも良い。
要はイメージを補助する役割だ。
ただし、法則がある。
細かく指定するほど安定が良くなり魔力消費が少なくなる。
その代わりに呪文は長くなり、発動までの時間が長くなる訳だ。
文字数 734,778
最終更新日 2024.07.17
登録日 2023.08.30
転生したと気付いた時、私は何もしなかった。
でも、一年後、私は動く事にしたのだ。
異世界転生者の女主人公がある事がきっかけで、自分が人気小説のヒロインだと気が付いた。
気が付いたけれど、それは手放しで喜べるモノでは無かった。
だって" ドアマットヒロイン "という必ず最後はハッピーエンドは迎えるけれど、辛い目にも遭うヒロインだったから。
義母と義妹弟に散々虐げられ、とうとう命まで脅かされた時、全ての悪意から守り助けてくれるヒーローが助けてくれてハッピーエンドを迎えるヒロインに!
最高のハッピーエンド!
でも、待って!?
それってヒロイン的にどうなの?
*前・中・後編の三話構成です。(既に書き上げています。)
*ご都合主義のなんちゃって異世界設定です。
*言葉遣いなど現代寄りになっています。
*誤字脱字があるかも知れません。(何度も見直していますが、、、いつも後で発見されてます。)
見つけ次第、修正をかけています。
文字数 12,056
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.12.02
そこに呼ばれたのは、3人の女たち。
1人はハイヒールを履いた社会人の女性。1人は私立学園の制服をオシャレに着こなした少女。1人は素足でよれよれのTシャツにジーパンを履いた見窄らしい姿の少女。
真っ白な世界の真ん中に三つの椅子が並べてあり、真正面には面接官のような人が机の書類を見ながら、くい、と眼鏡をあげた。
「あなた方の歴史は読みました。まあ、あまり徳を積んだ人生ではありませんでしたね」
座りなさいと、声をかけられ皆、素直に席に着く。
OLっぽい女性は自分の欠けた爪先を見ながら、愚痴っている。面接官の言うことなんか聞いちゃいない。
「プライバシーの侵害で訴えてやる」と豪語するのは、自分と同じくらいの歳の高校生。足を投げ出して気だるげに椅子に腰掛ける。スマホを無くしたとか文句を垂れてる。
そして私。行儀よく椅子に腰掛けたものの、冷や汗で背中はびっしょりで、膝がガクガク震える。
「あなた方3人は、前世の行いが全くよくありません。このままですと、地獄へ送られるわけですが…」
面接官の訥々とした物言いに、私は俯きぎゅっと手を握る。理由はわかってる。自殺を選んだからだ。
そう、ここにいる3人は既に死んでいる。
ここは、天界と地獄の間にある空間。他の2人が何をしたのかは知らないけど、私、清水茅野は高層ビルから飛び降りて自殺を図った時、1人の男性を巻き込んで死亡した。親殺し、子殺し、自死は三大禁忌とされる大罪だった。地獄へ堕ちても仕方がない。他人の命までも巻き込んでしまったのだから。
だけど面接官は、あり得ない言葉を吐いた。
「特殊ケースとして、あなたが3人には、地獄へ堕ちて罪を償うか、異世界に転生して罪を昇華させるか選択肢を与えることになりました」と。
なろうでも投稿しています。
文字数 7,344
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.11.10
トトルは幼馴染みで友人のスーヴェンに思いを寄せている。けれど彼との関係を壊したくないトトルは自分の思いを打ち明けられず、もう何年も大きくなり続ける胸を隠し続けてきた。多くのオメガからアプローチを受け、沢山のベータをオメガにしてきたスーヴェンならいつかその中から番を選ぶことだろう。そう思ったトトルはいつか手が届かなくなるその日を待つことにした。けれどスーヴェンはなかなか番を選ぼうとはせず......
文字数 12,903
最終更新日 2024.08.03
登録日 2024.08.03
偽聖女にされた令嬢はそれでも全てを救いたい
レンタル有り『お前との婚約を破棄する!』
そう、国の王太子様に理由をでっち上げられ、一方的に告げられた侯爵令嬢——ミレア・フィルドは己の前世の記憶を受け継いだ稀有な存在であった。
それは『聖女』と呼ばれ、生きてきた記憶。
世界には多くの魔物と呼ばれる存在が何処かしらで身を潜めており、ミレアは己の前世が『聖女』であったからという理由で人知れず王国全体に聖女のみが扱えると伝えられていた聖結界を張り続けていたのだが——。
彼女との婚約を破棄した王太子様の口から飛び出したものは「聖女の生まれ変わりである彼女こそが僕の婚約者に相応しい」そんな言葉と共に紹介された一人の少女であった。
文字数 144,783
最終更新日 2020.12.21
登録日 2019.09.02
アホエロ注意。
死んだら異世界にいた。シンプルにいえばそうだが、少し違う。何故かと言うと、前生きてきた容姿とは異なるからだ。前世は平凡過ぎるくらい平凡。身長も平均、顔も平均……ではなく多分中の下。鍛えてもひょろひょろしていたし、おまけにアソコも小さい。お洒落なんかも興味が無かったため、当然モテなかった。それなのに今世はどうだ?
俺は鏡に向かって腕をくの字に曲げてマッスルポーズをとる。
「フンッ!」
モリッと膨らんだ三角筋と上腕二頭筋、浮き出た筋。まさに筋肉隆々とはこの事だ。
正直今世の俺は顔も悪くないしアソコもでかい。自信を持つなと言う方が無理があるってもんだ。
──コンコン
おっ、来たな。
「アンドレさーん!」
アンドレ・ウォッカ──それが今の俺の名前だ。
「はいはい、今行くよ」
上半身裸にハーフパンツという、ラフ過ぎる格好で客人を出迎えた。
攻め主人公、♡喘ぎ、中身はないです。
文字数 10,528
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.05.03
竜王であるシルヴェステルは、遺跡への視察へ向かう途中、事故に遭遇する。被害者になった青年は無傷ながら、記憶を失っていた。自分のことを恐れも侮りもしない彼の目を気に入ったシルヴェステルは、彼をベリルと名づけ、自分の後宮に妃として迎えることにする。何の力もない人間族のベリルは、なぜか国で最も強く長命なシルヴェステルに向かって、「俺があなたを守ります」と主張して・・・・・・。
孤独で独占欲の強い竜王×記憶喪失の謎の青年のファンタジーBLです。
文字数 100,459
最終更新日 2021.11.15
登録日 2021.10.20
「ディアナ、貴様との婚約は破棄する!」まさにテンプレな婚約破棄宣言をしたのはヴォルフ伯爵家嫡男、カール。残念ながら、彼は私、シュナイダー侯爵家次女、ディアナの婚約者です。
実は私、元日本人の転生者です。
少し、いやかなり残念なカールはマッチョを自称し、何でも「真実の愛」を見つけたらしいです。
まぁ「ふ〜ん」って感じです。
マッチョって言うより肥満でしょう...私は細マッチョがいいです。むふ♡
晴れて自由になった私は冒険者になろうと思います。
文字数 14,030
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.11.19
アイドル候補生として芸能事務所に所属する事が決まった水方ユキは、忙しいながらも充実した日々を送っていた。
だがそんなユキにも悩みがあった。事務所社長の一色紅が、やたら自分と距離を詰めてくるのである。
相手は雲の上の存在で、仲良くなるなんて考えられない!ユキは何とか常識的な距離感を保とうと努力するものの、ひょんな事から紅の自宅に招かれ雰囲気に飲まれてしまって……。
一色社長ガン攻めの、甘々とろとろおねショタ(概念)小説です。くれゆきの馴れ初めというか、付き合うに至るまでのお話でもあります。
時系列的にはブループリントシンデレラの少し後です。
文字数 33,956
最終更新日 2023.01.17
登録日 2023.01.17
伯爵家長男の俺は、弟が大好き。プラチナブロンドの髪や青色の瞳。見た目もさることながら、性格も良くて俺を『にーに』なんて呼んだりしてさ。
ても、そんな弟が成人を迎えたある日…俺は…
基本、R18のため、描写ありと思ってください。
特に告知はしません。
短編になる予定です。地雷にはお気をつけください!
文字数 11,667
最終更新日 2025.10.14
登録日 2021.01.21
佐藤伊織。28歳、社会人。特にこれといった趣味はなく、ストレス社会と戦いながら生活をしているごく普通のサラリーマン。彼にとってストレス社会に抗う術は、彼自身の右手。そう……自慰だった。出せばスッキリするし、気持ちが良い。最高の発散方法。
だがそんな彼も、いつも同じだと「マンネリ化」してくるわけで。
(そういうグッズでも買ってみるかな)
通販で失敗したくないしと、ちょっとした出来心で検索すると意外と近くに店がある。灯台下暗しじゃん! と喜々としながら、店を訪れる伊織だが……────?
「そのオ〇ホ、試してみますか?」
「は……?」
(試すって何!?)
*****
こんな感じの、短い小話の予定です
少し続けてくっ付いて終わるかどうするかは、現在未定で迷っています。お気軽に感想など頂けると嬉しいです。宜しくお願い致します
**********
文字数 93,547
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.09.20