「共」の検索結果
全体で15,382件見つかりました。
全く違う次元の世界で黒魔女と呼ばれた一人の魔法使いが生まれてしまった。禁じられていた黙示録、闇の属性の魔法を使う者。
その黒魔女は死んではまた魂だけが転生を続けて、色々な世界で
自分の器(うつわ)となる体を捜し求め、
器(うつわ)に選ばれた者は黒魔女と契約を果たし、運命共同体となる。
そして、黒魔女と共に運命を共にする。
黒魔女を倒す者達、黒魔女を求める者達が存在し
長い戦いを色んな世界で黒魔女が転生するたびにおこなわれた。
そしてまた一人の少女が器(うつわ)として呪われた血を受け継ぎ、
物語が始まる・・・。
登録日 2014.11.23
30年前、5人の勇者によって魔神が倒された。1人の勇者が犠牲になりながらの勝利。だからこそ遺された勇者達は、これから訪れる世界が平和であることを強く願った。しかし魔人は『災いあれ』という言葉と共に世界を呪い、訪れるハズだった平和を災いに満ちた世へと塗りつぶした。世界には、呪いの魔剣に異質な魔物、天変地異。そして──ダンジョン。様々な災いがが溢れることとなる。だが魔神は気付かなかった。己が世界に遺した呪いが、災厄を払う力を生みだしたことを。その力を死した勇者が手にしたことを。これは望まぬまま迷宮の主として蘇ったある勇者の物語。
登録日 2015.03.14
主人公、宗馬漆原(そうまうるは♂)が通う私立翔鸞学園は、全国屈指のエリート高校で学問はもちろん、スポーツや芸術でも天賦の才を持つ者が多く集まってくる。
そんな学園は全寮制なのだが、初日から生活するのはなんと、女の子?!
校則で、最初に異性関係を結んだものとは卒業まで共に支え合い、生活するという変わった風潮がある。
そんな誰もが羨む生活をする漆原が体験する、新鮮で異色で大人の学園ラブコメ(?)
*同棲同然の寮生活ですが、規制される発言は一切ありません。あくまでもそういう事になったら割愛させていただきます。読者の想像にお任せ致します*
文字数 3,920
最終更新日 2015.09.29
登録日 2015.09.29
伯爵令嬢のカレンナ・スカーレットは、親友と皇太子の婚約を祝う筈だった。
しかし、その夜に、姫が突如として兄の皇太子に刃を向ける。
平穏な舞踏会は一瞬で崩れ、会場は混乱に沈む。
その真っ只中に姿を現したのは、正体不明の怪盗アルジェン。
彼は王女を連れ去り、カレンナはその後を追った。
その辿り着いた先で、彼女の父までもが正気を失い、刃を振るう。
逃げ場のない絶望の中で、ーー
世界は、巻き戻る。
何度も繰り返される夜で、カレンナは、怪盗アルジェンと共に、この歪んだ夜の真相へ近づいていく
やがて彼女は、その運命に巻き込まれていくことになる。
――魔法も、運命も、すべてを盗むために。
※本作は他サイトに公開している「怪盗アルジェンとスカーレットの剣姫」の改訂版です。
※タイトル変更済み
本作は執筆の補助、文章の改訂の為にAIを使用しています。
ストーリー・内容は作者が制作しています。
文字数 57,794
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.03.23
精霊と契約を交わした精霊使いーセイクリッター。魔法のような精霊の力を用いて闘う彼らは、敵からは恐れられ、味方からは尊敬された。ただ、セイクリッターはとても希少だった…
自由に生きるべく、セイクリッターであるアルバートは仲間と共に旅を始める…
誰もが知る伝説の裏に隠された陰謀とは!?
文字数 6,722
最終更新日 2016.07.02
登録日 2016.06.18
社畜として働くタケルは、日々の見慣れた生活に嫌々ながら身を置いていた。
そんな社畜が帰り道、謎の光と共に消えた。
社畜が目を覚ましたらそこには見目麗しい王女が居た。
文字数 1,247
最終更新日 2019.06.14
登録日 2019.06.14
文字数 16,948
最終更新日 2020.07.19
登録日 2020.07.11
文字数 1,011
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.07.09
☆不定期更新
「シエラローズ・ミルフローリア! 本日この場をもって、君との婚約を破棄する!」
いつも冷徹で辛辣な言葉を発し、全く笑わないことから“氷の薔薇人形”と称されている、ミルフローリア公爵令嬢シエラローズ。
シエラローズがパルシェフィード国第二王子アレクシオスの婚約者となって、五年程経ったある日、突然告げられた婚約破棄。
自身の不貞を棚に上げ、シエラローズを悪女と評するアレクシオスに納得がいかないものの、婚約破棄自体は特に悲しくも何とも無かったシエラローズは、実にあっさりと了承する。
何故なら、既に予測していた事だから。
アレクシオスの新たな婚約者となったのは、婚約破棄以前よりアレクシオスが溺愛していたグレゴール男爵令嬢マリベル。
多くの子息を虜にする程の美貌を持つマリベルと己の婚約者であるアレクシオスが親密になっていくのを、シエラローズが黙認していたのには理由があって……。
婚約者を取られても平然としているシエラローズの事が面白くないマリベルは、決して犯してはならない過ちをアレクシオスと共に犯していた。
その事を知ったシエラローズは――
※あまり過激な表現にならないようにしますが、予告無しに暴力的表現等が含まれる場合がありますので、苦手な方はご留意ください。
※2022/1/20〜『小説家になろう』様にて掲載中の作品を移行させたものとなりますので、あらかじめご了承ください。(順次移行)
また、移行するにあたり一部改稿しました。
☆表紙デザイン→同人誌表紙メーカー様(https://dojin-support.net/)
文字数 28,298
最終更新日 2023.01.17
登録日 2022.10.30
第6回ほっこり・じんわり大賞奨励賞受賞しました!
応援ありがとうございました……!
深町(ふかまち)菜穂子(なおこ)は大学三年生。東京の大学に通っていたところに「祖母危篤」の連絡が届くも、京都に向かう新幹線の中で最後の瞬間に間に合わなかったことを知らされる。
祖父・毅市(きいち)と結婚するまでは、小学校の先生だったと言う祖母・志緒(しお)。
祖母の旧姓は高辻(たかつじ)。
葬儀にはそんな「高辻先生」を慕っていたと言う教え子も何人か来ていた。
そんな志緒の初盆。
旧暦七月、今で言う八月に行われる先祖供養の行事・盂蘭盆会(うらぼんえ)。
亡くなった人の御魂(みたま)を迎えるための風習である「六道(ろくどう)まいり」のために菜穂子も帰省をすることになった。
宗派を超えた京都の古式ゆかしい習慣。
祖母の御魂(みたま)も冥土から一時こちら側に戻って来ると信じられているからだ。
水塔婆に戒名を書いて貰って供養をする傍ら、祖先を迎えるための鐘を撞いた、その日の夜。菜穂子は不思議な現象に遭遇した。
「高辻先生の教え子・八瀬(やせ)彰(あきら)」を名乗る青年に、「高辻先生にどうしても、死後裁判を待つ子供たちの先生になって貰いたい。生前の夫である毅市さん、つまり君のおじいさんを説得して貰えないだろうか」と、どう考えても夢の中の出来事、荒唐無稽と思える懇願を受けたのだ。
元々は親が決めた許婚同士だった祖父と祖母。終戦と共に結婚はしたものの、内心では教師を続けたかった祖母は、彰の話に前向きなのだと言う。だが、祖母を閻魔庁、つまり死後裁判の場で成仏を拒んでずっと待っていた祖父がそれに反対、早々に極楽浄土に向かうことを主張しているのだと。
にわかには信じられない話だった。
更に生者である菜穂子が祖父と祖母の話し合いに参加出来るのは、お盆の前の「迎え鐘」で御魂(みたま)を迎えてから「京都五山送り火」で再び御魂(みたま)を送り出すまでの十日間だけだとも聞かされる。
祖父母に再び会えた喜びもつかの間。菜穂子はどちらの肩を持つべきなのか悩むことになるのだった。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
イラストは無料イラスト「Illust AC」から、お絵描き太郎様の「お盆休暇中の女性」をお借りしています。
文字数 121,933
最終更新日 2023.09.05
登録日 2023.06.30
英雄により屠られた無法の魔王、アレス。復讐心共々抹消された彼であったが、なぜか目を覚ます。後悔を胸にただ、綺麗な海を眺める彼の姿がそこにあった。
文字数 1,092
最終更新日 2024.02.23
登録日 2024.02.23
うだつの上がらない人生だった―――死ぬ間際に思い浮かべる言葉はそれに違いない、と波音(ハノン)は常々思っていた。
平々凡々な人生を送っていた、歌うことだけが得意な青年。そんな波音がある日突然召喚された先は、剣と魔法が支配する世界「ノルヴァ」の国の一つ、ノルム王国だった。
戸惑う波音に、召喚した神官たちは告げた。「そなたは男か?」――聖女を召喚するはずが、現れたのが男だったことで、異世界は混乱の世に突入する―――。
波音はこの世界で生き抜いて必ず元の世界へ戻ると決心するが、ノルム王国第一王子のロナイアルに絆され、徐々に協力せざるを得なくなり…。
沈みゆく魔法の国と、次の世を担う王子と共に、波音は壮大な冒険の旅へ出る―――。
文字数 102,413
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.09.26
医療とは何か
正しさと優しさは両立できるのか
「治す」より「共に生きる」とは
制度の中で人間であり続けることの苦しさ
主人公
相馬 恒一(40代前半)
心療内科医
学歴・経歴は優秀
しかし臨床では型破り
ガイドラインより“目の前の人”を優先
自己犠牲型
自分の限界を認められない
構成(全5部・全20章前後)
第一部:診察室の日常(導入)
※世界観と主人公像の提示(約2万字)
第1章 白衣を着ない医師
相馬の診察スタイル紹介
五分診療を拒否する姿勢
看護師・受付との温度差
第2章 最初の患者たち
・うつのOL
・不登校の高校生
・パニック障害の青年
短編連作的に「相馬らしさ」を見せる
第3章 理事長からの忠告
「数字を意識しろ」
経営側との軋轢
第二部:深入り(発展)
※特定患者との深い関係(約3万字)
中心患者A(20代男性・自傷傾向)を配置。
第4章 “話を聞いてくれる唯一の人”
患者Aが相馬に強く依存し始める。
第5章 境界線の曖昧さ
診療時間超過
個人的な連絡
倫理的グレーゾーン
第6章 相馬の過去
研修医時代の失敗
救えなかった患者
「医師らしくあろうとして壊れた経験」
第三部:崩壊(転換点)
※物語の核心(約3万字)
第7章 自傷事件
患者Aが重度の自傷。
第8章 家族の怒り
「あなたの医療のせいだ」
第9章 内部調査
カルテ不備
ガイドライン逸脱
病院側の責任逃れ
第10章 相馬、孤立する
スタッフが距離を置く
診察室が空気を失う
第四部:失格(底)
※主人公の精神的どん底(約3万字)
第11章 医師としての“失格”
理事会での糾弾
配置転換通告
第12章 患者に会えない日々
自分の存在価値の喪失
第13章 初めて自分が患者になる
軽度うつ・不眠
同業医の冷たい診察
第14章 看護師の言葉
「先生は、間違ってたかもしれない。でも冷たくはなかった」
第五部:再定義(結末)
※再生と静かな希望(約2〜3万字)
第15章 小さな診療所
大病院を離れ、町の小さなクリニックへ
第16章 再会
回復途中の患者A
第17章 新しい患者
今度は「治そう」としすぎない相馬
最終章
相馬の独白:
医師である前に、人間である。
それは弱さでもあり、武器でもある。
静かなエンディング。
文字数 10,063
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.12
リアース銀河連合。
その銀河は7つ王国より管理され統治されていた。
そして、その7つの王国全てを束ねる皇国、その皇国の名を創世リヴィア皇国――。
人々は、その中心国を尊敬と畏敬の念を持って、そう呼んでいたのである。
その皇国が生じたのが、いつ頃の事なのかは定かではない....。
だが、1つ言える事があるとすれば、このリヴィア皇国の主体の統治体制により、少なく見積もっても五万年以上の長きに渡り、この銀河世界に平穏と秩序をもたらしたと言う事だ。
だが――。
そんな平穏と秩序により構成された平和な世界は....ある日、突然、戦乱に満ちた無秩序なる世界へと変貌を遂げる。
創成者を名乗る謎の男の出現と共に――。
【本作品には過激な表現、性的表現が含まれています。18歳未満の方は閲覧せずご退場下さい。】
文字数 31,614
最終更新日 2016.01.07
登録日 2015.10.04
それは本当に些細なことであった....
人間と敵対する魔物達の頂点魔神に仕えていたとある暗黒龍「グレイオン」
魔神が復活しては勇者に倒されまた復活してはの繰り返し
主の復活を待つある時ふと彼は思った「あれ...?俺でさえ勇者を追い詰めれたのになんで主はいつも殺られてんの...?」
共に孤島に住まう古くから共に戦っていた友でありライバルの白域龍「ヴィルダニア」はこう答えた
「奇遇だな私も同じだ なんなら主裏切って人間側でエンジョイしようぜ」
この一言である
だがその一言で2匹の最恐タッグはヒューマンズ・ライフを満喫しに行くのであった...
やってみようかなと思ってやりだしてしまったこの作品
思いつきで書いては修正を繰り返してるので投稿予定はずっと不明でございます(・ω・`)
文字数 30,122
最終更新日 2018.03.16
登録日 2018.01.26