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全体で8,133件見つかりました。
【イラストも新たになって書籍『雨の庭』文芸社から発売中!】
【コミカライズ版『雨の庭』Kindleその他電子書籍で発売中(連載)】
そこは生活に関するものが「天蔵(アマゾウ)」という通販サービスを通して何でも無料で手に入る楽園のような世界だった。
仕事も学校も試験もなんにもない――。
人々は毎日、時間もお金も心配せず楽しく過ごしている。
「でも、なんで無料なの??」
ふとこの世界に疑問を感じた律歌と北寺は、好奇心に任せてこの場所のすべてを探索することにする。
この世界は何なのか?
何故自分たちはこの世界に来たのか?
触れてはいけない領域に辿り着いた時、
次第に明らかになっていくのは――。
ディストピアの中の人間ドラマ!
※現在、続編『霞の庭』を構想中です。続きから載せていきますので「お気に入り登録」は解除せずにお待ちください。
※カクヨム、小説家になろう、エブリスタ、マグネット等でも公開しています。
※イラストはあざらふさんに、タイトルロゴはKyoさんに依頼して描いていただきました。
※お気に召した場合ブックマークや感想をいただけると創作の活力になります。
文字数 200,036
最終更新日 2023.07.19
登録日 2019.05.17
宝田琉×羅姫アヤト
近未来。
選ばれし高貴な血筋(アルファ)として誉れ高く生きていた、羅姫アヤト(らひめあやと)はプライドの高い性格から自分より位の低い者を見下す傾向にあった。両親がアルファ♂とベータ♂であるため、自分は決してオメガとは結ばれたくないとすら言い切る。
そんなアヤトを幼馴染の宝田琉(たからだりゅう)はいつも優しい眼差しで見守っていた。彼はアヤトと違い、種族は関係なく平等で在るべきだと考える人間だった。けれど幼い頃からアヤトに恋心を秘めていた。そんな彼も優秀なアルファで、アヤトに強くライバル視されていた。
順調に行っていたはずの日常だったが、もともと持病もちのアヤトの体に異変が訪れる。そして誰かの密告でアヤトは隠れオメガだというのだ。しかもオメガの中でも一際繁殖力の強いオメガだという。アルファだと信じて生きてきたアヤトの失意にさらに追い討ちをかけるように遺伝子検査で非常に相性の良いとされた、意に染まない相手と無理矢理婚約させられそうになる。更に相手と番(つがい)になってしまう可能性が高いと言うのだ。アヤトはそんな自分の運命にあらがえるのか。
アヤトと同じく薬の作用で隠れベータが発覚した琉は彼を助けられるのか。
登録日 2020.02.20
【一言あらすじ】 異世界に行ったら彼氏が王女と浮気したので、ショタ吸血鬼たちと帰る方法を探して旅に出る話。
【本格あらすじ】住吉架純は恋人で婚約者でもある門倉綾斗とのデート中に、突如として異世界の王国である「エオイル国」へと召喚されてしまう。エオイル国は現在、吸血鬼との戦争の最中であり戦力強化のために古代の召喚術を試みたところ、二人が強制的に呼び出されてしまったのだと言う。一変した生活に心労のたまる架純であったが、綾斗は自分等を歓迎し甘やかしてくれるエオイルでの生活に満更でもないようで、二人の心は次第に離れていく。やがて綾斗がエオイル国の王女であるメイリオと不倫をしている現場を目の当たりにした架純は……。
文字数 93,514
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.08.30
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、いにしえーション作品のため、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしながら(世の中を何にたとへむ)秋の田をほのかに照らす宵の稲妻のように描いておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 1,473
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.12.28
両親が離婚し、児童養護施設で育った孤川ひとりは常に自分に劣等感を抱えていた。周囲の人たちとは違うということが、こびりついて離れない違和感として背後を這いずり回ってくる毎日。それが気持ち悪くて、ごまかすために悪目立ちをして注目を集め、心の穴を埋めようとする。
しかし、ひとりの言動はエスカレートしていき、徐々に周囲の人に迷惑をかけ、小学校では担任の教師を辞めさせる暴力事件まで起こしてしまう。
小学校での行動を反省し、中学校では真っ当に生きようとするが、暴力少年としての噂が拡散されいじめにあう。因果応報と自分に言い聞かせ、キツイいじめを受け入れていたひとりは次第に心を病んでいく。
生きづらさを感じ学校をやめようと思っていた頃、悲しみを押し殺したような、何かに縋りつくような女の子の声が耳に届いた。
「ねえ、大丈夫?」
心に闇を持つ男女は、惹かれ合うようにして出会った。
文字数 3,360
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.08.07
あらすじ
俺の名前は足立智春。
クラス内で底辺の陰キャ…という訳ではないが別にカーストトップの陽キャとかでも無い…よくいる平均的な普通の男子生徒だ。
特徴がないのが特徴。
無個性で誇れるモノも無い。
そんなんだから高校に入って初めて出来た彼女にもあっさりと捨てられた。
理由は他に好きな人が出来たから。
なんとも在り来りで普通の理由だ。
しかし普通の俺は普通に当時狼狽えて情けなくも俺の下を去る彼女にどうしても駄目なのか?と懇願したりもした。
結果?そんなモノは今現在、彼女なんていない実情から察してくれ。
まぁそれはどうでもいい事だ。
ここからが本題だが俺が在籍するクラスにはハーレムが実在している。
しかもハーレムを構成するのはSランク級の美少女達で俺が通う学内では五大女神なんて言われてる程の存在だ…。
ならばそんな美少女達を取り巻きにしているのはどんな奴か?
きっと絵に書いた様な爽やかイケメンかエッチが得意なチャラ男か、女の母性とか庇護欲をそそるイケメンショタ君とかなら納得もできたろう。
だが現実は俺と大差ない平凡なフツメンだったりする。
たしかに俺と比べればイケメンに含まれるだろうがズボラで我儘で自己中で自意識過剰気味な奴なのだ。
なんでこんな奴がモテるんだと疑問に思はない事も無いが俺はそれ以上に面白い発見をした。
なんの奇跡かしらないが平凡なフツメンがハーレム主人公になり、S級美少女達でハーレムなんて作ってしまえば生まれるのは修羅場しかない。
アイツの周りは常にギスギスと胃が痛くなるような珍事が頻繁に起こる。
俺はそれを特等席で見る事が出来るのだ。
しかも俺はあくまでモブ的なポジション。
当事者にはなり得ないから俺が痛い目に合う事は無い。
正に特等席な訳だ。
感謝してるぞ…
冬真静留…
俺を捨ててハーレム主人公に鞍替えしたクソ女が…。
お前のお蔭で俺は新しい楽しみを見つける事が出来たのだから…。
文字数 126,397
最終更新日 2026.01.21
登録日 2025.11.14
火・風・水・土の四大元素をもとに様々な魔法があふれるこの世界、ユートピア。
魔法を上手く使えるように、子供たちは魔法学園に入ることが定められています。
年齢に合わせた教育が基本ですが、世の中例外も存在するものです。
魔法の源である魔力が高い者。魔法を使いこなす能力や技術であるスキルが高い者。そして、この世界の精霊に気に入られた、精霊の司。
魔力、スキル、精霊の司。この三つ全てを兼ね備えた者を人々は"ソティラス"と呼ぶのです。
さてさて、これはある魔法学園、名をユグドラシル、初等科から高等科まである由緒正しき魔法学園でのお話でございます。
なろうの方にも投稿しています。
文字数 14,133
最終更新日 2020.01.20
登録日 2019.12.21
――あらすじ――
2041年。フルダイブ型のVR技術が普及した未来。
凸凹コンビの2人の青年は、一風変わったVRMMORPGの世界を冒険していた。
『2人で協力しないと攻略できない!?』
『ステータスを操作する少し変わった戦闘システム!?』
しかし、ゲームを楽しむ彼らの前に、世界の闇は少しずつ影を見せるのだった……。
「なんだよ……。“あれ”……?」
ある日、彼らの目の前には、この世のものとは思えない“何か”が顕現していた……。
ゲームの中で巻き起こる近未来のVR冒険禄!!
さぁ、楽しいVRゲームと未来の世界を彼らと共に体験しよう!
ポップにあらすじ書きましたが戦闘は割と血みどろです(笑)
――以下補足事項――
※1話は約3000字~5000字程度です。5分~10程度で1話読めます。
※評価、感想、ブックマーク等頂けましたらとても励みになります。
宜しければお願い致します。
※カクヨム、ノベルアップ+にて同時連載中です。
Twitterアカウントは以下↓
@ookamibakeneko 大神 化猫 (おおかみ ばけねこ)
更新情報や、日常のつぶやきなんかも是非チェックしてみて下さい。
――以下注意事項です。苦手な方はご注意ください。――
※作品内には、流血表現があります。
※タイトルの通り主人公は特段強くありません。
このゲーム内の順当な強さのまま物語は進みます。
その為、強力スキルを得て最強になり、チートで俺TUEEEするファンタジーではありませんので、それを期待しないようにしましょう。
※タイトルは試行錯誤中です。時たま変更することがあります。
それでは『人外の君と歩む近未来VRライフ』をお楽しみください!
登録日 2020.05.14
初めてのセックスの後、恋人たちはどんな時間を過ごすのだろうか。
甘い時間を過ごしたり、ケンカしたり、悩んだり…
生徒会室にあるソファと共に流れる、恋人たちの、それぞれの名前の無い時間。
学校生活を話のメインに、それぞれ読み切りです。(『嫉妬と薔薇と生徒会室』を除く)
どこからでも読んでいただけるかと思います。もしお時間あるようでしたら、一話から読んでいただくと嬉しいです。
基本は甘めなストーリーでハッピーエンドです。
(『一方通行の終着点』を除く)
喘ぎ声から始まるので、苦手な方はご注意ください。
(生徒会室とソファとブランケットは毎回登場するレギュラーメンバーです。)
全話で同じ学校のイメージですが、何度も登場するキャラもいるため時間軸が少し曖昧です。
初めての後なのに、すぐ場面が切り替わってしまうのに耐えられず、もっともっと甘い時間の続きが見たくなり書き始めました。
拙い文ですが、読んでいただけるとうれしいです。
初めての作品であるため、未熟な面が多々あり、読み直しの後に書き換えをする可能性があります。
pixive等にも同じものを投稿しています。
文字数 84,762
最終更新日 2025.01.07
登録日 2021.02.22
侯爵令嬢の私は昔から約束を破られ裏切られてきた。
幼い頃の私は何度となく裏切られても、また信じて約束をし裏切られる事を繰り返してきた。
そんな私も成長し約束は守られないと理解する。
私は三姉妹だが全員異母姉妹だ。
父と義母は美しい姉と可愛い妹が大事な様で家では使用人からも私はいない・いらない"物"として扱われてきた。
義母が用意した私の最初の婚約者は父の命令で姉の婚約者になり、2人目の婚約者は妹に寝取られた。
婚約者は私に「愛しているよ。大事にする。約束だから。」と言ったが結局は美しい姉と可愛い妹の婚約者になった。
あれは心ない言葉だったのだ。
幼い頃から約束を破られ続けた私は「約束なんか大嫌い。2度と約束なんて…期待なんてしない。」と心に決める。
そんな私が公爵家当主からある話を持ちかけられる…
「私には息子が3人いる。どの息子でも良いから結婚して欲しい。」
「結婚って…生涯を約束する結婚ですか?」
「そうだよ。それ以外にあるのかな?」
約束なんてもう2度としないと心に決めた私は断っていた。
なのにいつもは私に関心のない父がいつの間にか了承の返事をしてしまう。
侯爵家の中でもいない・いらない物である私にとって良い縁談かもしれないが公爵家の息子達には色々と問題があった。
公爵家長男は顔は良いがすごく頭が悪く
公爵家次男は顔は良いがすごく性格が悪く
公爵家三男は顔は良いがすごく女癖が悪い
それに彼等は…
とにかく、どんなに顔が良くても生涯の伴侶にはなりたくない。
なのに社交界にこの話が広まると義母達から今まで以上に虐げられ…彼等と縁を結びたい御令嬢からも意地悪されるしで最悪だ。
このお話なかった事にできませんか?(泣)
文字数 272,400
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.04.28
時雨永遠は小さい頃から、兄刹那に負けてばかりだった。勉強、スポーツ、恋愛と全ての事で。出来の良い兄が居た事で、人生の歯車が噛み合わず、不遇な少年時代を過ごした永遠だったが、高校に入り一変する。無理矢理入部させられた柔道部で才能が開花した。柔道を始めて2年半のインターハイ、個人、団体共に全国制覇したのだった。
高校卒業直前、2年先輩の山田から、自分の代わりにバイトに行かないかと電話があった。土日に1泊2日のボディーガードで、簡単な実力試験も有ると言う。試験官に勝てばバイト代は10万円、負ければ2万円との事だった。バイト当日の土曜日、集合場所の駅に着くと、サングラスにマスク、漆黒のスーツで、ロマンスグレーの髪の老人が迎えてくれた。トラブルを避ける為、素性がバレないように、永遠もサングラスとマスクを手渡された。雪の降る中、山奥の別荘へ向かう。警護するのは、総資産1兆円とも言われる携帯会社元会長、王秀英だった。王は、サングラスに長めの金髪がトレードマークで少し前まではテレビ等でよく見る老人だ。ロマンスグレーの髪の男は、王の兄でありながら、執事という複雑な関係だと言う。
別荘に着くと玄関の前に、スパイダーマンの覆面に空手着という異様な試験官が立っていた。永遠は、何故か闘わずして合格と告げられ、館の中に入った。館は1階正面に王の部屋があり、その右隣に執事の部屋、2階には客室が7部屋あり、永遠の部屋は右階段を上って3番目1番奥の部屋だった。午後3時、玄関フロアに集合している他のボディーガードを見て永遠は度肝を抜かれる。サングラスにマスク越しではあったが、何と全員の顔がボコボコに腫れ上がっていた。後で聞くと、スパイダーマンの試験官にボコボコにされたらしい。今回、何故ボディーガードを募集したのかの説明がロマンスグレーの髪の執事からあり、それは、日曜の午前0時に王を殺すという脅迫状が来たからとの事だった。
全員で王に挨拶をしに行くと、王はベッドに横たわりながら、こっちを見ることもせず返事もしない。そして、2人ずつの監視が始まる。3時~6時は背の低い男と色黒の男。6時~9時は茶髪の男と丸刈りの男。9時~12時は永遠と黒髪パーマの男。1巡目の監視も無事終わり、犯行予告時刻の午前0時、全員で監視をするが特に何も起こらない。だが翌朝、悲劇が起こる……。
文字数 82,546
最終更新日 2022.01.29
登録日 2021.12.30
叔父の息子で、ラサール高校時代、ろくに勉強もせず、東大受験もことごとく失敗して、やっと早稲田の政経に入った盆暗のことを書いた、エッセーです。私の大学受験の経験談や、受験や試験のテクニック等も、書かせていただきました。軽妙に仕上がっていると思います。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 1,140
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.19
『泣き虫ヒロイン15差、蛇竜に指名されて、異世界にて旅することになりました』
「出来ないなんてことありません」
15歳のイレインは、呪術師である師匠=養父リヴィエラを前にうなだれていた。呪術を皆と同じように学ぶものの、イレインは落ちこぼれだった。
大好きな師匠に嫌われたくない。その一心で頑張ってきたがついに限界。ある時とうとう居残り練習の途中でイレインは逃げ出した。
逃げたその日、洞穴で卵と出会ったことにより平凡な生活が一変する。
目の前で卵から孵った”蛇竜《ヴィヴィル》”に呼ばれてしまうのだ。
自分は平凡ないち村人、特別な力もない。その上、孤児。自分でも嫌になるくらい泣き虫で常に劣等感を抱えている、しかも後ろ向き。
そんな自分がいきなり特別な存在に格上げ?
そんなこんなで異世界にステージチェンジしたら、今度は旅の日々。だけど山野を地道に歩き、食料調達は当たり前。
頼もしい仲間♂のおかげで魚の塩焼きは美味しいけれど、旅はそれほど甘くなかった。
”蛇竜《ヴィヴィル》”に出会うエンディングを目指してイレインの旅は続く。
この迷路の出口に果たして間違いなく彼女はたどりつけるのだろうか。
☆少しリアルを盛り込んだ旅する恋愛ファンタジー。
☆2章完結しました。
☆歓びの里・番外編が始まりました。
ゆっくり展開です。ちょっとシリアスシーンもあり。
※PRG風ファンタジー。
※時代考証、舞台などもろもろの設定すべて、和洋折衷で色々ちゃんぽんしています。
※魔法=呪術と表記。あまり派手に出てきません。
※恋愛はほのぼの。三章から要素アップ予定。
※飯テロジャンルではないのですが、山菜やら塩焼きやら食べ物描写が多めです。
※火熾しや狩り、獲物の捌き方などサバイバルネタも出てきます。
文字数 422,127
最終更新日 2024.11.27
登録日 2023.01.18
あらすじ
大学受験を控えた僕、夏目蓮。母の再婚により、義妹になったのは三年間片思いしてきたクラスメイト・一条陽菜だった。卒業までの残り僅かな時間、彼女は清楚な優等生の仮面を脱ぎ捨て、僕だけの前で無防備な顔を見せ始める。二人きりの家で仕掛けられる甘く危険な挑発に、僕の理性は壊されていく。これは、一つの屋根の下で始まる、歪で純粋な恋の物語。
登場人物
夏目 蓮(なつめ れん):初恋相手の陽菜が義妹に。彼女の甘い挑発に理性を試される受験生。
一条 陽菜(いちじょう ひな):蓮への恋を実らせるため、義妹の立場を利用し過激な計画を実行する。
夏目 和恵(なつめ かずえ):蓮を愛する心優しい母。誠司との再婚が、物語の引き金となる。
一条 誠司(いちじょう せいじ):娘の陽菜を溺愛する厳格な父。和恵と再婚し、蓮の義父となる。
登録日 2025.09.25
初投稿作品になります。拙い文章ですが、よろしくお願い致します。
【大まかな内容】
ひょんな事から剣と魔法のファンタジー世界に飛ばされてしまった主人公【美空 流星】は、異世界現地民の優しさに触れながら人々の願いを叶えていきます。
異世界知識も無く、魔法も使えない彼はゆっくりと成長していきます。
できる限りのお手伝いをしながら、時には危険にも立ち向かい冒険をして元の世界へ帰る方法と記憶の中の女性を探します。
突飛したチート能力やハーレム要素、主人公最強等の内容ではありませんが、あまり悪い人の出てこないゆっくりとした異世界での生活を書ければと思っています。
【あらすじ】
「流星は人の願いを届けてくれる、願いが強ければ強いほど、どれだけ遠くても…必ず。」
日常生活を謳歌していた「美空 流星」はある日、史上最大の流星群が訪れるというニュースを見る。
普段ならば気にも留めないはずの内容だが、彼は過去の出来事を思い出していた。
名前も知らない、自分の流星という名前を綺麗だと言ってくれた女性。
そして彼女に願いを届ける人間になって欲しいと言われた事。
その瞬間、彼の中に眠っていた不思議な感覚が目覚める。
訳も分からないまま、彼は流星群を見に来ていた。
彼は願う、あの女性に、自分の名前を綺麗だと言ってくれたあの人にもう一度会いたいと。
もう一度会う事が出来たなら、何かがわかるかもしれないと。
気が付けば彼は見知らぬ地に立っていた。
小説家になろうに登録中
登録日 2019.03.12