「伯」の検索結果
全体で7,467件見つかりました。
子爵令嬢のマリーは伯爵であるイグリオと婚約していた。
しかし、イグリオは公然と浮気をしていたのだ。
別れを切り出した彼女であったが、絶対にしないと怒られてしまい……。
文字数 10,137
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.23
しがない伯爵家令嬢、エリル・リンデローナは自分の婚約者がメイドと浮気していることを知ってしまう。
たいして好きでもなかったが、家のためだと思って我慢していたエリルはこの仕打ちに怒りが爆発し、エリルは婚約者とメイドの浮気をしていた証拠をかき集め、婚約破棄することにする。
登録日 2025.03.20
【田舎に出向して出逢ったのは神楽と口の悪いアイツ。だけどアイツは本当はすげえ奴なんだ】
田舎に出向となり、やさぐれていた明彦だが気がつけばすっかり魅了されていた。そこで出会ったのは優しいおじちゃん、おばちゃんたち…そして口喧嘩ばかりする大和。
偶然秋祭りで見かけた『神楽』にも夢中になった明彦。面をつけて舞う主役があまりにもかっこよくて熱弁を振るう。
「男でも惚れそうです!」
その隣で、大和がお茶を吹き出していた。
なぜなら、主役を演じていたのは大和本人だったからだ。
田舎篇と都会篇、番外編の三部で構成しています。
素敵なイラストは咲伯梅壱様に描いていただきました!
文字数 31,535
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.05.18
辺境伯の末娘であるミリアージュは、ある日突然父と兄が女王に捕らえられ王都に連行されることになり驚愕した。
いったいなぜ? 理由はわからないもののミリアも狙われ家をでることに。
そこに現れた謎の法術師アルトリオ。彼はなぜかミリアに同行し、女王の追手から守ってくれるという。
でも守られているばかりじゃいられない、強くなってお父様とお兄様を助けるんだ! と決意したミリア。
頼りになるアルトに心惹かれながらも着々と力を身につけ、仲間を増やしていく。
※最初ヒロインはヒーローと旅の仲間として交流し、少しづつ仲良くなっていきます。ヒーローが恋心を自覚するのは物語の中盤以降です。
文字数 114,783
最終更新日 2022.02.24
登録日 2022.01.26
国一番の金持ちの伯爵家の三姉妹。
長女は、母に似て綺麗で、誰もがお近づきになりたいと思うほど。
三女も母に似て可愛い。
次女は、父に似て、不細工と言われて育った。
その三姉妹は、結婚して、それぞれの道を歩く。
みんな幸せになれるのでしょうか?
文字数 58,039
最終更新日 2024.01.10
登録日 2023.12.22
私、リースル・ヨルギアは、王室直属のエスピオン(スパイ)の後継だ。けれども家業はいつしか忘れ去られ、王室からの依頼も途絶え、貧乏ながらも平凡な暮らしをおくっていた。
しかし、そんな我が家に、なんと数十年ぶりに王室から使者がやって来たのだ!
使者はたいへん美麗で美声の伯爵閣下。
けれども「地味な女だな」と、のっけから失礼なご挨拶である。
彼、オルフェーゼ・ディッキンソン伯爵は、なにを私に命じようというのだろうか?
そして私の運命はどうなってしまうのだろう。
地味で淡白なエスピオンの娘が、柄にもなく頑張ります!
略称やタグは #かっこん にしたいと思います!
2107.12 書籍化の話が進行中のため、作品を非公開にさせていただいております。
書籍化の暁には改稿、加筆することになります。
今まで応援ありがとうございました。
文野さと
文字数 149,893
最終更新日 2018.02.01
登録日 2017.04.29
令嬢マリアの婚約者は有力株の筆頭、アーサー公爵。しかしながら、アーサー公爵は突然、「別れてくれないか?」と言い出す始末。その背後には、友人の伯爵令嬢アンネの姿が……。
「あなたには無理ね!」
ああ、そうですか。それならば、仕方ないですね?
文字数 9,012
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.01.31
とある伯爵令嬢の婚活事情。貴族の娘だというのに、家同士で決められた婚約者もなく、それならばと婚活に励もうと決意したのはいいものの…。
短編『貴族令嬢の婚活事情』、『公爵家令息の恋活事情』をそれぞれ第1話、第2話としてます。第3話が、貴族令嬢視点と公爵家令息視点で書いた続きになります。
登録日 2016.01.30
「私、前世で何か悪いことをしてしまったんでしょうか」
「キャロル、それは何回目だ?」
「う……すみません」
項垂れると、頭上から溜息が降ってくる。顔を上げると、うんざりした様子のお父様と目が合う。その後ろではお母様が困ったように微笑んでいた。
私の名前はキャロル・オリバー。伯爵家の娘である私は、たった今死んだばかりの前世の記憶を持って生まれてしまったらしい。今生の記憶も当然あるけれど、私が物心つく頃にはすでに私はキャロル・オリバーだった。
文字数 1,746
最終更新日 2024.01.07
登録日 2024.01.07
【悪役?令嬢シリーズ3作目】
エルディア帝国から、隣国・ヴァロワール王国のブランシェール辺境伯家に嫁いできたイザベラ。
夫、テオドール・ド・ブランシェールとの結婚式を終え、「さあ、妻として頑張りますわよ!」──と意気込んだのも束の間、またまたトラブル発生!?
今度は皇国の皇女がテオドールに嫁いでくることに!?
正妻から側妻への降格危機にも動じず、イザベラは静かにほくそ笑む。
1作目『お礼を言うのはこちらですわ!~婚約者も財産も、すべてを奪われた悪役?令嬢の華麗なる反撃』
2作目『謝罪するのはこちらですわ!~すべてを奪ってしまった悪役?令嬢の優雅なる防衛』
も、よろしくお願いいたしますわ!
文字数 18,091
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.04
ローウェン王国の王宮魔術師ジョシュアは膨大な魔力を持ち、北の英雄の息子、次期伯爵家当主、最年少の一級魔術師という一般的に見ると超優良物件。
王都で働いてはいるが、いつかは生まれ育った辺境の地である北方に戻りたいと思っている。
ジョシュアの華麗な肩書きに多くの女性が近づいてくるが、北方に戻りたいというジョシュアの思いを知ると手の平を返すように離れていくため、二十一歳にして女性不信気味になってしまった。
そんなジョシュアは王宮図書館で没落した元貴族のアリスと出会う。
恋愛未経験、若干の女性不信、姉からは腹黒策士と呼ばれるジョシュアだが、全く自分に興味を示さないアリスが気になって仕方がない。
『私を忘れた貴方と、貴方を忘れた私の顛末』に出てくる、弟ジョシュアの話です。
単体でも読めますが、そちらを読んでからの方がより詳しく分かっていただけると思います。
完結まで予約投稿済み
世界観は緩めです。
ご都合主義な所があります。
誤字脱字は随時修正していきます。
文字数 55,203
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.02.13
“運命の相手と出逢える”という噂のある神社に閉じ込められた2人が紆余曲折を経て脱出を目指す話。
一部にホラーとグロ要素ありですが、怖い描写は初めて書くのであまり怖くはないかと思われます。
佐伯 純×出雲 叶翔のつもりの3話から攻め視点です。
文字数 17,674
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.02.01
(表)学院入学後、悪事を重ねて国外追放される運命にあった悪役令嬢=メリユ・マルグラフォ・ビアド辺境伯令嬢(十一歳)は、父親の王都訪問に無理を言って同行し、王城に到着した際、その身に別人格=ファウレーナを宿してしまう。
世界の管理者としての権限を有するファウレーナと一体となったメリユは、魔法も奇跡も存在しない世界で、次から次に神命の代行者たる聖なる力を示していき、王国を滅亡の運命から救おうと試みる。
(裏)ゲーム会社で中世ヨーロッパ風のVRデモ環境構築中に、既発表の人気乙女ゲーム『エターナルカーム』の学院入学前シナリオを組み込むことをなったものの、AI開発中に著作権問題が絡む訓練データを大量使用してしまったことが原因でデモ一般公開が中止に。
それをZooomで聞いた女子大学生(ファウレーナ)は、テスターに志願し、十一歳の悪役令嬢=メリユ・マルグラフォ・ビアド辺境伯令嬢としてVRゲーム世界に飛び込んだのだった。
AIが全てのNPC(エターナルカームの登場人物)の反応を司るVRゲーム世界で、はたしてファウレーナは、悪役令嬢メリユの運命を変えることができるのか?
登録日 2022.10.30
愛の女神の祭日に、大切な人へ林檎を贈る風習のある国。
伯爵令嬢セシリアは、自然公園で待ち合わせした婚約者へ籠にいれた林檎を贈る。心無い言葉と共に、容赦なく籠を叩き落されて、地べたを転がる沢山の林檎。周囲から同情と好奇の視線がセシリアに突き刺さる。説教してくる婚約者をぼんやり見つめるセシリアは、十二歳で婚約してからの五年間、一度も自分の贈り物を受け取って貰えなかったことを思い出す。
────私、この人と一生を共にするの?
幼馴染のクレメントに支えられて、辛い日々を耐えてきたセシリア。このまま我慢を続ければ、来年、婚約者と結婚する。そう考えたとき、彼女のとった行動は……。
勇気を出して、春の花嫁になるセシリアの物語。
■別名で小説家になろうに掲載。
■ガバ設定。ご都合主義。完璧人間は登場しません。全十二話。
■注意事項:ドアマット令嬢セシリアが、うじうじ相談女っぽいかもしれません。ヒーローに告白したりしませんが、他の人と婚約中に両想いになっているような描写があります。「好きになっちゃダメなのに……」系は最高だぜぇ!という作者が書いたものです。七話あたりで、本当にドアマットか疑問な描写があります。食べ物を粗末にするタイプのモラハラ小僧が出てきますが、死にません。対処するだけで、ざ・ま・ぁはしません。ひとによっては、モヤモヤします。ボコり描写ありなので、暴力はちょっと……みたいな方も注意してください。地雷の臭いがプンプンしてヤベェと思われる方は、読まないようにお願いします。
※表紙はフリーイラストをお借りし、加工しました。
■ミカスケ様(misoko.net)
文字数 33,402
最終更新日 2020.06.05
登録日 2020.06.04
リナルディ伯爵令嬢のクラーラ。
クラーラは白魔術の名門に生まれながらも、黒魔術を得意としていた。
そのため実家では冷遇され、いつも両親や姉から蔑まれる日々を送っている。
父の強引な婚約の取り付けにより、彼女はとある辺境伯のもとに嫁ぐことになる。
縁談相手のハルトリー辺境伯は社交界でも評判がよくない人物。
しかし、逃げ場のないクラーラは黙って縁談を受け入れるしかなかった。
実際に会った辺境伯は臆病ながらも誠実な人物で。
クラーラと日々を過ごす中で、彼は次第に成長し……そして彼にまつわる『呪い』も明らかになっていく。
「二度と君を手放すつもりはない。俺を幸せにしてくれた君を……これから先、俺が幸せにする」
文字数 53,610
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.10.26
両親を亡くし伯爵令嬢でありながら、結婚を諦め田舎の領地で女医として領民のために診療所を開業しているジュリアンナ。
ある日、ジュリアンナの田舎の屋敷に王都から謎めいた訪問者が現れる。
「私と一緒に王宮にくるように」 その訪問者は、さる高貴な方が不治の病にかかり、一縷の望みをかけてジュリアンナの診療所にやってきたという。
一度は断るジュリアンナを見て取ると、今度は態度を豹変させ、この仕事を引き受けないなら領地を没収すると脅しをかけて…。
半ば脅迫されるように王都に行くと、そこには思いもかけない患者が待っていた。
その患者の不治の病とは…!?それはジュリアンナが思いもつかない病であった。 宮廷の中で、ジュリアンナの淫らで背徳的な治療が始まっていく…。
★本編が進むと男性自身の描写がかなり入ってきます。(フェラ描写濃いめ)
★R18のある回には*印をつけます。架空の世界、ラブファンタジーです。
★ヒーローのHはねちっこいです。
★作者の勝手な設定が入ってます。
★完結しました!今後、番外編、小話を公開予定です。
登録日 2018.04.13
北方王国の伯爵令嬢、アブリールは婚約者に言われぬ汚名を着せられ国外追放の罰を受けることになった。
しかし、その直前、西方王国のカムイ王子殿下に救われる。
「彼女を追放するのであれば、私が引き取ります。構いませんね?」
これはアブリールとカムイ王子の10年越しの恋の物語。二人は幼少の頃、お互いを好き合っていた関係なのだ。
北方王国の人気貴族でもあったアブリール……彼女の追放は国家の盛衰に影響することはまだわかっていない……。
文字数 5,141
最終更新日 2020.04.21
登録日 2020.04.20
暗澹たる世に一筋の光明たるが如く現れた1人の青年。
ローゼリア伯フランツの嫡子アレクス。
本を読むのが大好きな優しい男の子でした。
ある不幸な出来事で悲しい結末を迎えますが、女神シュマリナ様の奇跡により彼の中に眠るもう1人のアレク『シア』が目覚めます。
前世も今世も裏切りにより両親を討たれ、自身の命も含め全てを失ってしまう彼達ですが、その辛く悲しい生い立ちが人が生きる世の惨たらしさを、救いの無い世を変えてやるんだと決意し、起たせることに繋がります。
暗澹たる世を打ち払い暗黒の中世に終止符を打ち、人の有り様に変革を遂げさせる『小さくも大きな一歩』を成し遂げた偉大なる王への道を、真っすぐに駆け上る青年と、彼に付き従い時代を綺羅星の如く駆け抜けた英雄達の生き様をご覧ください。
神崎水花です。
デビュー作を手に取って下さりありがとうございます。
ほんの少しでも面白い、続きが読みたい、または挿絵頑張ってるねと思って頂けましたら
作品のお気に入り登録や♥のご評価頂けますと嬉しいです。
皆様が思うよりも大きな『励み』になっています。どうか応援よろしくお願いいたします。
*本作品に使用されるテキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。
*本作品に使用される挿絵ですが、作者が1枚1枚AIを用い生成と繰り返し調整しています。
ただ服装や装備品の再現性が難しく統一できていません。
服装、装備品に関しては参考程度に見てください。よろしくお願いします。
文字数 202,641
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.04.22