「トラ」の検索結果
全体で7,477件見つかりました。
「お前の甘さなら、いくらでもイケるな」
地獄の番犬も、時には甘く囁きます(?)
ケルベロス――ギリシャ神話に登場する、三つの頭を持つ巨大な犬。
冥府の入り口を守護し、黒い双頭の犬、オルトロスとは兄弟。
竜の尾と蛇のたてがみを持つ獅子とも言われるその怪物は、実は甘いものに目がないのです。
「スイーツ好きな怪物? 可愛いーっ! いっちゃんみたーい」
「あ? ふざけんな。俺は甘いモンがこの世で一番嫌いだ」
「ふっふっふっ。そんな君がイチコロで堕ちる魅惑の果実を僕が発明したよ。さぁ、楽しい楽しいお注射の時間ですよぉ」
――とあるパティスリーで繰り広げられるトライアングルなひと時は、激しく妖しく、甘……いのか?(笑)
『降る雪の…』のサブキャラ、秋田正親の物語。
奈倉まゆみさん(https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/901541888)の『オルトロスの咆哮』より、伊織先生をお借りしました。
表紙は、ちよこ様作画です。
◆本文、画像の無断転載禁止◆
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文字数 22,614
最終更新日 2019.04.07
登録日 2019.03.27
素破(すっぱ)とは盗賊・盗人がりの間者・邪心・いつわりの心
主人公グリッドは幼い頃盗賊に拾われ、10年近く雑用係と称して奴隷の様な生き方を強いられる。
そんなある日、目の前に現れた不思議な女性の一言がグリッドの心に響き、
盗賊の頭領に取り上げられていた唯一の私物、二振りの刀を取り返し新たな人生の一歩を踏み出すことに。
しかし、幼少期から刻まれたトラウマと元盗賊としての負い目や罪悪感から人と接する事が苦手で
周りから”話し下手””とっつきにくい”など評され長くソロの冒険者を続けていた。
あれから5年。少ないながらも自分を理解し、認めてくれる気の置けない大切な人達に支えられ
運命の偶然と必然に抗いながら生きていく。そんな男の話
登録日 2019.04.15
ホテル・ベイ……全国顧客満足度No.1、2030年ワールドホテルガイド五つ星獲得という華々しい業績を上げている日本最高峰のホテル。
このホテルの中にある三つ星レストラン『エデン』で、主人公である八意 実は料理長として働いていた。
ある日のディナー営業のラストオーダーの時間になったとき、エデンにウェイター曰くかなり変わった服を召したお客様が来たらしい。
その人は料理を頼むことはせず、ただ主人公の八意 実に置き手紙を残して消えた。
そして残された置き手紙には、八意 実への宛名と共に英語で「Invitation」……日本語訳すると招待状と書かれている。
いざその置き手紙を開封してみると、中には複雑な魔法陣が描かれた紙が同封してあった。
それを見てただの悪戯だと判断し、置き手紙をくしゃくしゃに丸めて捨てようとしたとき……実は運悪く紙の縁で指を切ってしまう。
その傷から流れ出した血がたまたま、描かれた魔法陣にポタリと垂れた時……彼の足元に紙に描かれた魔法陣と全く同じものが現れ、そこから溢れだした光が彼を飲み込んだ。
これは右も左もわからない異世界に転移してしまった彼が料理の腕一本で生きていく物語。
本小説は「小説家になろう」様、及び「カクヨム」様にて先行公開中です。
文字数 445,494
最終更新日 2021.04.06
登録日 2021.01.01
その世界には魔法が掛かっていた。何かひとつ願う。もし、その願いと同じことを誰かが望んでいる時、その願望は叶えられるという魔法だ。今よりもっと世界が柔らかく、可変的である時代、人の意識によって世界は変えられ易かった。
一人の少年がいた。彼は魔法によって姿を変えられていた。彼の住む大陸では魔法は禁忌だった。あまりに人の願望が叶えられ易く、悉く人を不幸に陥れる行為だったからである。彼は、故郷を飛び出し、魔法とは何かを知る旅に出る。
※ ※ ※
この物語はまだ完成していません。第七章まで載せて頂こうと思います。このお話は「破滅の町」に続く三作目の長編ですが、「破滅の町」に現れる魔物の、起源及びその正体について迫ろうとする目的がありました。
あのお話を書いていく間は、その世界の背景に切り込むことはできませんでした。ですが「エントランスホール」執筆時に思ったより早くその背景が明確に判ってきたので、「破滅の町」を書き直す際も、逆に輸入する形でその世界観を入れ込んであります。
なお、この作品はまだ未完成なので、二通りの姿に変わる可能性があります。そして完成するのは何年も先の予定です。さらに、ここに載せていただく分は、「破滅の町」のその後の展開も含み、前作品のネタバラシがありますので、申し訳ありませんが、留意をお願いいたします。
文字数 127,536
最終更新日 2022.02.22
登録日 2021.12.29
ある日、トラックに轢かれた私はとんでもない衝撃と痛みに襲われた後、目を覚ましたらチート世界でもなく、悪役令嬢の世界でもない、この『人外』の世界にいた。この世界では『人間』は人権が無く、ましてや聞こえる周波数の違いによって私の声は彼ら人外には聞こえない。そんな世界で過酷な生活が待っている……と思いきや、何か拾ってくれた人外さんが私の事溺愛してくるし、温かい寝床とかも用意してくれるんだけど。
これは人外の世界に突如迷い込んだ『人間』である私と、そんな私を溺愛してくる『人外』である「彼」との生活を1日だけ切り取った物語。
(「彼」視点も有り)
文字数 6,320
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.08.15
文字数 182,483
最終更新日 2026.08.05
登録日 2023.09.14
西暦2093年、東京──。
その70年前にオーストラリア全域を壊滅させる巨大隕石が落下、地球内部のスピネル層が化学変化を起こし、厖大な特殊鉱脈が発見された。
人類は採取した鉱石をシールド状に改良し、上空を全て覆い尽くす。
隕石衝突で乱れた気流は『ムーン・シールド』によって安定し、世界は急速に発展を遂げた。
一方何もかもが上手くいかず、クサクサとしながらふらつく繁華街で、小学生時代のクラスメイトと偶然再会したクウヤ。
「今夜は懐が温かいんだ」と誘われたナイトクラブで豪遊する中、隣の美女から贈られるブラッディ・メアリー。
飲んだ途端激しい衝撃にのたうちまわり、クウヤは彼女のウィスキーに手を出してしまう。
その透明な液体に纏われていた物とは・・・?
舞台は東京からアジア、そしてヨーロッパへ。
突如事件に巻き込まれ、不本意ながらも美女に連れ去られるクウヤと共に、ハードな空の旅をお楽しみください☆彡
◆キャラクターのイメージ画がある各話には、サブタイトルにキャラのイニシャルが入った〈 〉がございます。
◆サブタイトルに「*」のある回には、イメージ画像がございます。
ただ飽くまでも作者自身の生きる「現代」の画像を利用しておりますので、70年後である本作では多少変わっているかと思われますf^_^;<
何卒ご了承くださいませ <(_ _)>
第2~4話まで多少説明の多い回が続きますが、解説文は話半分くらいのご理解で十分ですのでご安心くださいm(_ _)m
関連のある展開に入りましたら、その都度説明させていただきます(=゚ω゚)ノ
クウヤと冷血顔面w美女のドタバタな空の旅に、是非ともお付き合いを☆
(^人^)どうぞ宜しくお願い申し上げます(^人^)
文字数 157,526
最終更新日 2024.05.11
登録日 2023.09.20
30歳の精神科医、九条怜治は、激務の果てに異世界へと転生する。そこは、魔法によって外傷は瞬時に癒えるが、精神の病は「悪魔の呪い」として忌み嫌われる残酷な世界だった。
怜治が授かったのは、相手の精神状態を可視化する【共感の魔眼】。
彼は辺境の街で小さな「心の診療所」を開き、最初の患者として、トラウマにより魔力を暴走させ「呪われた騎士」として幽閉されていた絶世の美女・アイシャを救い出す。
これは、孤独な医師が現代の心理療法(メンタルケア)を武器に、傷ついた英雄たちの心を解き放ち、やがて国を動かしていく物語。
文字数 19,935
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.07
『運命の女神フォルトゥナ』の御使いは、この世の者とは思えない神の造りし造形と呼ばれる美しい青年であった。
魂の美しさに比例して、魂が輝く度に美しさを増す彼。
その反面、心は彼に魅了される人々に傷付けられて傷を負っていた。
そんな中、彼は女神に請われるまま、漆黒の衣装を身に纏い、顔の半分と半身を異形の仮面と変化で隠し、己の身体よりも巨大な大鎌を振り抜いてゆく。
その姿は、『死神』そのものだった。
そんな彼が初めて出逢った少女は、『ヒロイン』と呼ばれる少女に無惨に惨殺される悲しい『悪役令嬢』であった。
フォルトゥナが彼に下した命は、『悪役令嬢』と言われる彼女の、その悲惨なループを断ち切る事。
彼は、『悪役令嬢』こと、キャサリン=レイアース侯爵令嬢の、運命の歯車を変える事が出来るのか。
心優しき『悪役令嬢』と、御使いと言う名の『死神』との、心の交流と愛の行方を描くダークファンタジー此処に開幕!
※ 全部書き終わっております。
後は更新して行くだけですのでご安心下さい。
文字数 42,164
最終更新日 2022.02.09
登録日 2021.02.04
ヤースケライネン教国教皇の娘マルーシャ姫は、領土の北方、城塞都市アイヒホルンの近郊の、ヒルトラウト湖のそばにある黒い館に住んでいた。
高名な歌姫でもあったマルーシャは、教国の首都ビヨルリンシティでの宮廷コンサートに出演を依頼する招待状を受け取る。しかし同時に、ある人物から、ビヨルリンシティにおいてマルーシャの悪い噂が流れていることを聞く。マルーシャが、教国の最高位である教皇の位を狙っている、そしてそのマルーシャの命を狙う集団がいる、という噂だった。
マルーシャは迷った末に、従者のヨナタン、家庭教師のヒスイと共に、首都に行くことを決意する。しかし噂どおり、そこから何度も命を狙われることになる。
はたして、マルーシャは無事コンサートを終え、生きて故郷に帰ることができるのか?
文字数 143,870
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.08.13
ある日、女子高生の佐藤ヒマリはトラックに轢かれて気づけば真っ白な世界にいた。目の前には美人なお姉さんがアルカイックスマイルを浮かべて立っている。自称女神が言うにはこれから転生させられるそうだけど、私は間違って轢かれちゃったってどういう事なの!?しかも転生もできないって……ポンコツ女神の御慈悲でなんとか転生できたけど、いやトラックになっているんですが?転生トラックになって色々な人達を転生させるために少女は、今日も爆走中。 ※ジャンルが何に分類されるのかわからないのでファンタジーで投稿しています。
文字数 7,619
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.07.08
馬場香澄49歳 専業主婦
ある日、香澄は買い物をしようと町まで出向いたんだが
突然現れた暴走トラック(高齢者ドライバー)から子供を助けようとして
子供の身代わりに車にはねられてしまう
文字数 200,098
最終更新日 2026.02.14
登録日 2024.08.02
舞台は中世風ファンタジー。
主人公の『サラ』は元の世界ではマーケティング会社に勤務していた優秀な女性だったが、
上司に才能を疎まれたことで雑務を大量に振られ、その疲労によって事故に遭い異世界に転移する。
転移先では帝国の将軍「テイラー」と呼ばれる男に助けられ、
市民権を得るために婚約してもらうなど、様々な便宜を図ってもらい生活する。
だが、最初のうちは優しかったテイラーだったが、サラが元の世界での才能を発揮しだすと、
やはり嫉妬するようになり、簡単な仕事しか割り振らなくなる。
それでも拾ってもらった恩もあり我慢していたサラ。
だがそんなある日、彼が犯した横領の罪を擦り付けられ、
離婚されたうえで城を退職させられる。
だが、これによってサラは逆に、
「やっと本気で『現代社会で身に着けたマーケティングスキル』を活かしたスローライフができる!」
と考えて、住み込みで働きだした道具屋で頭角を現し、
バンダナが似合う店主のアデルと、その可愛い妹ルチナと一緒に店を繁盛させる。
自分のスキルを活かしながら、念願のスローライフを送るサラ。
だが、そんなある日彼女は、謝肉祭の日にベルトランという男と出会い、騒ぎに巻き込まれていく。
小説家になろう・カクヨムでも掲載しています!
文字数 59,969
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.03
5000年前、魔法文明マギア魔導王国を築き、
魔法体系そのものを創造した王アーケ・マギアス・マギアは、
さらなる魔法の発展を求め、自らの魂を未来へ送る転生魔法を発動した。成熟した古代魔法を超える研究が進んだ世界を見たいという純粋な探求心から、5000年後の世界へと意識を沈めた。
目覚めた先は、スケルド男爵家三男レイフとしての赤子の身体だった。産まれた瞬間から記憶を持つ彼は、質素な家と薄い魔力の流れを前に、未来の魔法研究が古代よりも大きく退化していることに気づく。最底辺と呼ばれる家に生まれながらも、家族は温かく、彼の異常な魔力量を希望として受け入れた。
幼少期から魔力操作を自然に行い、三歳で石を浮かせ、五歳で光魔法を自在に扱うなど、古代王としての力を隠しながら成長する。外では古代魔法を使わず、転生者であることを悟られないよう慎重に振る舞いながら、未来の魔法体系を観察し続けた。
十歳になると身体強化などの古代魔法を最低限だけ使い、父との剣術訓練でも圧倒的な動きを見せるが、本来の力は隠したまま過ごす。そして十六歳、高等魔導学園に入学したレイフは、初日の実技試験で無詠唱魔法や術式無効化を用いて試験官を圧倒し、最底辺男爵家ながらA級判定を受ける。
その姿を見たストラング公爵家の令嬢エリナは、彼に強い興味を抱く。5000年後の世界は古代より魔法が退化していたが、だからこそ発展の余地がある。レイフは古代王としての知識をもとに、もう一度魔法の未来を切り開くことを決意する。
文字数 16,053
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.08
白羽と順調に交際していた佐藤香織。一緒に住もうと白羽に言われたが、なかなか返事ができずにいた。
好きだからこそ臆病になってしまう…。
不安な気持ちを打ち明けようとしたところ、白羽は突然行方不明に。
そんな時、差出人匿名の小包が香織宛に届く。中身は、婚姻届ってどういうこと?!
しかも証人のところに「白羽大河」って……あのホワイトタイガー?!
イケメン宅配便男子と普通OLの偶然必然恋愛ストーリー>>続編スタート★☆!!
登録日 2017.12.16
俺、三十五才サラリーマンである木戸健晴は絶望していた。
人手不足で増える労働時間。
彼女もいない。
楽しみは通勤時間にやるスマホのゲームくらい。
給料安くて将来も見えない。
唯一の人生の希望は専業ラノベ作家になって好きなラノベを好きなだけ書き続けること。
でも、それも、三十五回投稿してすべて一次落ち。
モウロウとしながら道を歩いていると、幼女がトコトコと車道に歩いてきた。
危ない!と思って幼女を突き飛ばしたが、変わりに俺はトラックに跳ねられて死んでしまった。
気がつくと、そこは死後の世界だった。
目の前に女神様がいた。
「お前はクソの役にも立たないくだらない人生を送ってきましたが、唯一、
死ぬ直前に幼女を助けました。そのご褒美に、最高の魔力と最高の家柄、最高の幸運を与え、
異世界へ転生させてあげましょう」
女神様はそういった。
「まじかよ!」
そう思って目を覚ますと、俺は中世ヨーロッパ風の豪邸の小さなゆりかごの中に居た。
やべえ、前世の記憶が残ったままじゃん!
文字数 104,010
最終更新日 2018.08.31
登録日 2018.07.01
文字数 9,858
最終更新日 2020.07.12
登録日 2020.07.10