「来た」の検索結果
全体で7,854件見つかりました。
気付いた時には皆から嫌われて独りぼっちになっていた。
弟に突き飛ばされて死んだ、――と思った次の瞬間、俺は何故か陛下と呼ばれる男に抱き締められていた。
「ようやく戻って来たな」と満足そうな陛下。
いや、でも待って欲しい。……俺は誰だ??
受けを溺愛するストーカー気質な攻めと、記憶が繋がっていない受けの、えっちが世界を救う短編です(全四回)。
※特に内容は無いので頭を空っぽにして読んで頂ければ幸いです。
※連載中作品のえちぃシーンを書く練習でした。その供養です。完結済み。
文字数 8,275
最終更新日 2021.01.17
登録日 2021.01.16
強盗の罪のより、四年の刑期を経て少年刑務所から出所した黒木楓は焦っていた。何故なら、どれだけ探しても仕事が決まらず、とうとう所持金も底を尽き掛けていたからだ。
そんな状況で路上生活を続けていた彼だったが、ある日保護観察者であるシェアハウスのオーナーに一つの仕事を紹介される。その仕事とは、彼とは縁などあるはずもない程の大豪邸で介護士をする事だった。
物の試しにと面接を受けに行った彼だったが、そこにいたのは五体満足で健康そのものの男と、静かで美人な使用人の女。どこに介護が必要なのかと不思議に思った彼だったが、それでも『誰かにとっての何者か』になる事を求めて真剣に面接を受けたのだった。
翌日、その家の使用人に呼び出されて再び赴いてみると、そこで待っていたのは老人ではなく16歳の若い女。それも、半身不随で下半身が一切動かなくなってしまった不幸な少女であった。
名前は東条奏。半身不随になったことで自分の殻に閉じこもってしまった彼女は、見上げることしか出来ない健常な体を羨み、妬んだ。そのせいで、人を傷つけて突き放してしまう捻じ曲がった性格の持ち主となってしまっていたのだ。
しかし、楓は思った。もしも奏が幸せになる事が出来たのならば、その頃には自分が『誰かにとっての何者か』になれているのではないかと。
そして、楓が動き出した時、二人の世界は再び時を刻み始めた。青春を失った者は、青春を失おうとしている者の為に、心からの献身を持って尽くす事を決めたのだった。
元囚人とお嬢様、交わらない筈の二人が重なった時、新しい風が吹く。切なくて優しい青春ストーリー、開幕。
文字数 115,120
最終更新日 2021.03.03
登録日 2021.02.18
海の孤高なる監獄《ザ・キートン》で刑務官をしているフロイ=トゥーパーは、大のピザ好きだ。
休みの日は、家からピザ三昧と、決めているぐらいにピザ好きだ。
そんな彼に、配達のバイトしている日本人の藤丸安住と出会い、恋に落ちてしまう。
毎日、彼に宅配させて会うもつかの間。
突然、担当が、変わってしまう。
そして、その担当で友人の言葉に、衝撃を受けてしまう。
藤丸安住が、連続殺人のため逮捕されたと。
呆然とするのも、つかぬ間に。
自身の勤務先の、監獄にーー彼が輸送されて来た。
動揺を隠せない看守のフロイは、安住を守る術を模索するのだった。
そんな看守仲間のセスナとフレディは安住と同室になったゲイリー=ヤングを初日から強姦した。
二人は、彼を愛おしいと抱くようになり、身分を隠して近づこうとするも。
全てが――裏目に出てしまう。
看守と、囚人の愛憎劇。
※もう一人の主人公はゲイリーです。後半はゲイリーメインになるかもです。
文字数 219,991
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.05.19
愛蜜契約~エリート弁護士は愛しき贄を猛愛する~
レンタル有り父の法律相談事務所で事務員として働く凛風は、ヤクザからの度重なる嫌がらせによって倒れた父に代わって、事務所の立て直しを引き受けてくれる弁護士を探していた。そんな中、凛風の前に現れたのは危険な色香を漂わせる男・真秀。凛風は彼に、父の弁護士事務所で働いてくれないかと依頼するが、真秀は凛風が身体を差し出すのであれば引き受けて も良いと条件を突きつけてきて――。長い指先で肌をたどり、熱い蜜をこぼす彼女を愛おしそうに見つめる真秀。契約を結び、事務所にやって来た彼は自分が『法曹界の悪魔』と呼ばれる有名弁護士で、さらには凛風の失踪した幼馴染だと正体を明かし……
文字数 156,976
最終更新日 2022.05.18
登録日 2022.05.18
とあるアダルトゲームに転生した男。
そのゲームは1と2と3が存在する。
1は主人公が高校入学からスタートする。
1のメインヒロインは6人。
2は主人公が高校2学期からスタートする。
2のメインヒロインは8人。
3は主人公が高校2年生からスタートする。
3のメインヒロインは6人。
売上順位1>3>>>>>>2
1の評価★★★☆☆
ストーリーは在り来たりだが、キャラデザと声優が良かったので買いましたと言う人が多かった。
2の評価は★☆☆☆☆
2は本当に同じ会社、同じスタッフが作ったとは思えません。
胸糞展開多過ぎて即売りました。
前作の内容忘れたんスタッフwwwと言う人が多かった。
3の評価は★★☆☆☆
あれ?2はなかった事にしたんですか?
2はドMの奴しか買わんやろwww。
3が1の正当な続編です感半端ない!
この話は2のあるキャラクターに転生した男の話・・・よりによって2かよ!!!!
文字数 6,480
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.04
都会の喧騒から遠く離れた小さな町、そこには時がゆっくりと流れ、古き良き日本の風情が残っていた。
若い女性、優里はこの町に新たなスタートを切るためにやって来た。
彼女には、この町に隠された秘密が待っていた。
文字数 1,313
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.10.12
永峰茜(ながみねあかね)26歳は大のΩ嫌いだった。幼少期からαと言うだけで目をハートにして近づいてくるΩ達に嫌悪感を抱き、そのせいでΩ全体を酷く嫌っていた。
そんな時、両親が勝手に決めたお見合いで自分より6歳も下の女Ωと1年間の同棲後、結婚すると言う事を決定された。
だが、同棲開始当日、その女Ωは現れず、代わりに自分より一回り年下であろう10代の男Ωが現れた。その男は女Ωの実弟と言い、姉を守り幸せにする代わりに、僕を嫁にして一緒に暮らしてください。
と、言って来た。最初は断ろうとした茜だが、男の熱弁と、帰らせて両親に怒られる事と、会社の経営にヒビが入るのを不安視して同居する事を承諾した。
これを皮切りに、男、いや南野美織(みなみのみおり)は自分の想像していたΩとは違う行動をしてきた。朝昼晩のご飯を作り、洗濯掃除を自らして来て、不要な接触をしてこない事に茜は混乱していた。
Ω嫌いでツンデレαと兄弟大好き両親嫌いなΩの嫌いから始まる溺愛甘々になるまでのお話。
作中に登場するカップリングのバース性と性別
男α×男Ω(性転換) 男β×男Ω 女α×男Ω
男α×男β(ピッチング) 女α×女Ω 男α×男α(性転換)
などなど
「」が普通の会話 『』が過去や電話など
〈〉が小声で話
文字数 53,853
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.18
泣きたいのに泣けない。
謝りたいのに、頭を下げられない。
そんな感情を他人に“外注”する時代が来た。
主人公・三浦ナギは、依頼人の代わりに泣き、謝り、後悔する「代哭屋」。
炎上謝罪、失恋、葬儀、別れ話――
誰かが背負いたくない感情を、仕事として引き受けている。
本気で泣くほど評価され、
傷つくほど報酬が上がる歪な世界で、
ナギは次第に「これは誰の感情なのか」を見失っていく。
これは、
感情を仕事にした人間が、
自分の感情を置き忘れていく物語。
ーーー
本編全5話+番外編1話の計6話完結の短編小説となります!
よろしければ読んでいただいた感想や良かったなと思ったらいいねいただけますと嬉しいです!
文字数 4,617
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02
どんなものも全長10cmまで縮め、コレクションにするのが趣味の宇宙の一部を支配する神がいた。
そんなやつが、日本にやって来た。
文字数 208
最終更新日 2017.06.16
登録日 2017.06.16
独孤伽羅(どっこ から)は夫に側妃を持たせなかった古代中国史上ただ一人の皇后と言われている。
美しいだけなら、美女は薄命に終わることも多い。
しかし道士、そして父の一言が彼女の運命を変えていく。
妲己や末喜。楊貴妃に褒姒。微笑みひとつで皇帝を虜にし、破滅に導いた彼女たちが、もし賢女だったらどのような世になったのか。
皇帝を操って、素晴らしい平和な世を築かせることが出来たのか。
太平の世を望む姫君、伽羅は、美しさと賢さを武器に戦う。
*現在放映中の中華ドラマより前に、史書を参考に書いた作品であり、独孤伽羅を主役としていますが肉付けは全くちがいます。ご注意ください。
文字数 225,131
最終更新日 2019.06.25
登録日 2019.04.29
ここは沢山の文明の人たちが暮らす国。そこに私(エリス)が、皆さんの困ってることを聞く仕事を始めるために来たのだが、他国の人やこの国の人は多種多様な文化を持っており、今更ながらこんな仕事を始めたことを、後悔してる日々である。しかし、この国や、他の国と交流していくうちに、この世界に散らばる、7つの巨大な欠片の話を聞く。そのかけらは昔、すべての国の文化を壊し独自の文化を押し付けようとした。悪魔のかけらだと。だが、それは、ホントかどうかは誰も知らないらしい。でも、ここ数年でその眠っている欠片の復活の前兆が多く起きているらしく、その悪魔を復活させようとするダークイリトピアとの、戦いも、多くなっていき、次第にその欠片の過去に触れていくことになる!
文字数 1,964
最終更新日 2019.08.20
登録日 2019.08.17
【完結】異世界に来たらドブさらいしか出来る仕事がなかった……。日本から異世界へ来てしまったら、チート能力は何もなく、底辺冒険者としてその日暮らし……。しかし、、幼い頃祖父に教わった剣術『星影流抜刀術』を思い出し、体を鍛え技を磨く。底辺から抜け出してやる!(カクヨムのイベント参加した作品を転載しました)
文字数 34,391
最終更新日 2020.04.12
登録日 2020.04.12
暗示系、催眠、リラクゼーション、サイコダイブを目的としたサロン用調香師でチート才能を授かったおじさんが患者に来た客にあれやこれやをする話。音声作品展開も視野に入れているため、一章に着き二万字弱規模で一章完結で作っていきます。続き物だったり他のチート調香師おじさんも出てきたりします。時にはお姉さんだったりします。その時の相手はショタと美男子で。
基本的にリラクゼーション行為で何故かエッチな方にサイコダイブした結果、エッチな事になるため、合意で行われたり、トラウマの元を解決するためのエッチだから、実態は危害を加えられておらず、やること酷いですが治療後は気分爽快になっているという方向性で行きたいです。
文字数 80,648
最終更新日 2023.10.12
登録日 2022.10.22
太古より幾度となく噴火し、隆起し、砕けては噴火して出来た渓谷の底、陽の光も届かない奥底でソレは生まれた。
火山灰と大地の奥底から噴き出すガス、触れた蝶が瞬時に地に落ちる瘴気だけが存在するその淀みで、ソレは足を滑らせて上から落ちてくる生き物の死骸を食べ、瘴気に染まって泥のようになった川の水を啜り、長い年月を生きた。そうして暗闇と瘴気の中で過ごして幾星霜。ソレは代わり映えのない陰鬱な世界に飽き、谷底から上へと這い出た。
ソレは己と同じ命持つものを見つけて喜び、近付いた。しかしソレはあまりに大きく、小さな命持つものにとって異形だった。畏怖と嫌悪によって拒絶されたソレは渓谷に戻ろうかと考えたが、みなしごを拾う。
孤独な異業の者と身寄りのない子供。
彼らは異種族でありながら固い絆で結ばれた家族となっていく。
あまりにかけ離れた種族であるがために問題は毎日のように起こるが、彼らは愛しみあう日々を過ごす。
孤独な異形の生き物が父親となり、身寄りのない人間の子供が異形の娘として成長していく物語。
※シリアス皆無
※ふんわりファンタジー
文字数 20,985
最終更新日 2024.07.03
登録日 2024.03.10
冬の金沢、藍色の布が繋いだのは、二人の孤独と未来だった――。
効率と構造を重んじる建築家・瀬戸悠真(せと ゆうま)は、雪の夜、一枚の美しい布「ポジャギ」に目を奪われる。それを作ったのは、ソウルから来た若き作家、イ・ソユン。
日本語が拙い彼女と、口下手な彼。二人の間にあるのは、言葉の壁と、スマホの翻訳アプリ。しかし、共に時間を過ごすうちに、二人は気づき始める。言葉を尽くすことよりも、隣に座る体温や、見つめ合う沈黙の中にこそ、真実の愛が宿っていることに。
端切れを繋ぎ合わせて一枚の布を作るように。
鉄骨を組み合わせて安らぎの場所を作るように。
不器用な二人は、文化の違いや遠距離という「境界線」を一つずつ越えて、世界でたった一つの愛の形を縫い上げていく。
美しい情景描写と五感を揺さぶる心理描写で贈る、大人のための至極の純愛長編小説。
文字数 23,869
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.01.29
ある日なにもない世界に連れてこられたジン。流行りの異世界転移かと思うも、辺りに街はなく、魔法やこれといった能力も授かっていない。途方にくれるなか出逢ったのはポケットと名乗る少女ユウだった。世界を創造するのが目的と知ったジンはまず始めに生きるための最低限の準備を進めていた。
ひと段落ついた時、ユウから聞いたのは自分の他に転移して来た十七人の存在と創造出来る世界の限界についてだった。
そーしてジンは時に仲間と協力し、時に対立し、幾多の試練を乗り越え新しい世界で生きていくことを決めたのだ。
戦闘あります
文字数 19,513
最終更新日 2017.08.07
登録日 2017.08.07
鉱山を持つワクスヒル家の令嬢ティファナは、父親が賭博で領地を含む財産のすべてを失ったので、すぐに王都の屋敷から退出し、近隣の別荘へ移動をするよう、使者から言われた。
取るものもとりあえず馬車に乗りこみ、子どものころに幾度も親しんできた別荘に来たティファナ。
すぐに財産を失った実感が湧くはずもなく、それよりも懐かしい場所での淡い初恋の思い出に浸っていた。
「きっと、ステキな青年になっているわ」
再会を期待するティファナの前に、凛々しく成長した初恋の相手サイラスが現れる。
恋心を再燃させるティファナ。
サイラスの身分を知らないティファナは、彼の家に連れて行ってほしいと頼む。
了承したサイラスに連れていかれたのは、森の奥にある屋敷というよりも、城と呼ぶほうがしっくりとくる立派な建物で、門には王家の紋章があり――。
文字数 102,813
最終更新日 2018.11.12
登録日 2018.10.29
