「田」の検索結果
全体で14,031件見つかりました。
明智光秀、本能寺の変の謎を解き明かす新説です!
タイトルの五十五の夢は、明智光秀の辞世の句の一部です。織田信長と明智光秀について、本能寺の変と山崎の戦いを中心に描く新説を物語風に書きました。読んで頂けると嬉しいです。
【プロローグ 斎藤利三】
明智光秀の家臣である斎藤利三は、一つの目的をもって羽柴秀吉に捕まります。利三により語られる本能寺の真相とは、何だったのでしょうか?
【第1章 決戦前夜】
利三は、山崎の戦いの前夜を思い出していました。この戦いで光秀はある作戦を練ります。
そして、亡き煕子を想う光秀の涙を見ました。
【第2章 本能寺】
悲劇へと繋がった背景を描きます。
信長は義昭を将軍としましたが、幕府は過ちを繰り返し自滅します。信長は当初副将軍職を辞退し不干渉の方針も最後は方向転換を余儀なくされました。
そして、見落としていた事実に気付いた光秀は強い衝撃を受け、ある決断をしたのです。
【第3章 山崎決戦】
秀吉軍は光秀の策にはまります。しかし、秀吉が抜擢した一人の若き将により光秀の作戦に齟齬が生じました。決戦は最後の山場へ向かいます。
【第4章 終戦】
想定外の光秀の奇襲に対し、秀吉の対応は常識はずれでした。二人の天才の戦いは遂に決着します。負けたときこそ人の器量は試されるのです。
【エピローグ 人の過ち】
光秀の犯した致命的な過ちが明らかとなり、本能寺の謎は解けました。過ちを繰り返さぬために、そして悲劇の連鎖を絶つために光秀は何をしたのでしょうか?
そして、利三は最愛の娘との別れを迎えるのです。
織田信長、明智光秀と本能寺の変は謎が多く様々な説が存在します。ただ、その説の多くは信長や光秀にスポットを当て過ぎているため、成功も失敗も全て二人(特に信長)が原因になってしまっています。
良かれと思い頑張ったことが、結果的にはうまくいかず辛い思いをしたことは誰にもあると思います。
歴史も同じではないでしょうか。その背景や置かれた環境をよく調べて、何を思い、何を目指し、場合によっては何かに追い込まれ、やった結果どうなったか考えると、新しい説が生まれる気がします。
これは今の困難な時代にも言えることで、物事をいろんな側面から見ることの大切さは高まってる気がするんです。
(小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。)
文字数 46,206
最終更新日 2021.02.20
登録日 2021.02.17
『勇気ある子よ。褒美をやろう。』
声が聞こえ辺りを見渡すと、目の前に広がるのは色とりどりの花が咲き誇る花畑だった。
16歳の主人公、新田和真(あらたかずま)が異世界に転生してレオンとして生きながらなんかしちゃうお話。
男性向け選んでますけどよく分かりません!
妄想癖が酷い初心者作者が色々ない知恵や思考をめぐらせて気ままに書く小説です。
優しくしてくれると踊りながら喜びます。
文字数 4,803
最終更新日 2022.02.07
登録日 2022.02.02
普通の高校生、『前田 正義(まえだ せいぎ)』。彼は、人の『運』が形として見える特異体質の持ち主だった。
そんな彼が昔から好きな女性『鮎貝 歩夢(あゆがい あゆむ)』。ある日、彼女の身代わりでトラックにはねられ、異世界に転生してしまう。その異世界で、彼は偶然知り合った猫耳娘のネムと一緒に、『運』に支配された狂った世界の荒波に飲み込まれていく。
そして彼は、また出会う。最下層のゴミ町で。
『運』を全く持たない彼女にーーーー
文字数 23,861
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.08.11
半年前に仕事を辞めた河野海斗は行く末を案じていた。世界に置いていかれるような、漠然とした不安感に襲われる瞬間があったのだ。そんな10月31日の夕方、海斗は美しい鐘の音を聞く。どこからか聞こえるその音は何故か音量が変わらない。それは化け猫であるムギワラのキナコが海斗に聞かせていたものだった。この鐘の音を聴き、目が合う者。それは彼らと働く上での適合を意味した。押し問答の末に連れていかれた古ぼけた事務所で出会ったのは猫魈であるサビのリョウスケ。この時食べたパイが契機となり、海斗は株式会社夏梅で働く事となる。そこは思った以上にしっかりとした人間の会社で、本来は猫であっても皆それぞれ人に化けて通常業務をこなしていたのだ。元々あまり物事に抵抗しない海斗はあっという間に馴染み、仕事を覚えていった。12月に差し掛かる頃、研修を兼ねて訪れたのはイベントデリバリー部。繁忙期にヘルプに入るのが常らしく、今回は海斗に白羽の矢が立ったのだ。お手伝いするのはクリスマス。アイルランドのケットシー商会がサンタ協会から請け負った仕事を夏梅が孫請けしていた。海斗はイベントデリバリー部の三田、九郎、巣と共に当日まで全力で走り切る。大変な仕事の切れ目ではリョウスケがいつも美味しいパイを焼いてくれ、それを仲間達みんなで食べる。そのほっこりした時間に癒され、海斗はますます今の居場所に愛着を持っていく。年が明けた頃、イベントデリバリー部で海斗は新たに九州支部の猫魈アンディ達と出会う。アンディは桜餅に熱い想いをかけており、東京の牙城を崩す!と息巻いていたのだ。その為に急遽デパートで九州物産展に出展する事になり、またも海斗が駆り出された。大盛況の中、神使で白狐の茜が姿を現し、海斗に今までとこれからを問う。そこで改めて今の仲間達と働く今に幸せを実感した海斗はこれからも彼らと共に生きていく事を心に誓うのだった。
文字数 27,029
最終更新日 2024.04.25
登録日 2024.04.25
そもそも外人さん達は銃を撃つから日本人と違った。ただし日本人と共通点もある。私は芸能界日本政府に射撃向いてるからやってみてと言われてやってみたら5日くらいで止まってる的なら100発100中になったし初日からゲームで動く的にも当たってたが、射撃やってみていくら当てるのが上手くても、どれだけ憎い相手がいても、いっぱいいるし狙撃したら捕まるから、外人さん達は子供の頃から銃使ってて、乱射で捕まる人はごくわずかだから上手い人はゲームで発散するも当たった時の中毒あるから、こらえなきゃいけないからとても苦しいんだと気づきました。日本人がお守りやお人形やかわいいキャラかわいいアイドルとかを売ろうとしても眠たいんだと気づいた。そういうのは日本人が【礼】を大事にしているが100%まごころで相手を思ってやってるんでなくてお金もうけであざといと外人さん達は思っているらしい。それで、今回私がやった銃は、私が23年くらいやってきたパチンコみたいなギャンブルと【射幸性】っていう面で似てるから、それを私に14年勉強を教えてくれてるラルクアンシエルのふなっしードラムユキヒロが銃とパチンコスロットスマホガチャの共通点をその人に教えたら邦楽をみんなが好きなKPOPに近い感じで快楽あって遊び心と癒しがあってふわっと優しい感じに、どの邦楽歌手バンドも曲のアレンジがすげ変わってるが、ミスチルや宇多田ヒカルみたいにファンならずとも、せつなさやもどかしさで気持ちがざわざわなって快楽あった感じがふわっと優しい感じになって激しさがなくなってるみんなね
日本の高齢者に同じもの聴いてるよりボケ防止にいいよと言って聴かせたり、日本でパチンコスロットスマホガチャに狂ってる人間に聴かせてお金を無駄にすることをやめさせられるし
女性が嫉妬心強かったのが嫉妬心ほとんどなくなったが、
いいことづくめだけど作り手が本当に作りたいものじゃないしそんなことやっても宗教が違うし日本人が大嫌いらしいってことならどうしようもなくないか?とみんな揉めてるらしいです
有名なバンドの人達や歌手がですみんないままでのに慣れてるから、【慣れ】の問題なのか?とかね
日本が沈むか再生するか瀬戸際なのでみんなネットで音楽聴いて、意見を誰かアーティストに言ってやってください
※日本の音楽以外のお笑いももうそうなってきてるし、ほかの漫画やアニメや映画や小説も
そうすげ変わっていくらしいです
※お笑いは松本人志さんが「アメリカ人はダウンタウンの笑いが分からないからバカだ」って言って外人さん達を怒らせてるからきついらしい。
そもそも分からないってのも日本人を好きじゃないってことと分かってるが分からない
フリしてたってことです。
美少女アイドルビジネスも日本人の女の子は気配り上手、優しいと外人さん達がほめるからだがそれは嘘AKBとかうれなかった
文字数 439
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.31
『 多田重信と言う小説家は非常に器用な小説家だ。掛け持ちでいくつもの長編小説を書き上げているのだから。しかも全てジャンルが違い、文章の構成の仕方も違う。一部の人は『何人もゴーストライターを雇って書いているだけだ』と言う。しかし、それらの噂は最近影を潜めている。この前とある雑誌の特集で仕事の様子についての記事を見たが、ゴーストライターを雇っている様には見えなかった。では、何故あんなにも違う人物が書いているような小説が書けるのだろうか。
…まるでいくつもの人格を持っているようだ。』
以上の資料を持って今回の議題はーーー
『もしも多田重信が多重人格だったら』
文字数 7,518
最終更新日 2017.12.09
登録日 2017.09.24
1930年、田舎娘、マヤ・パラディールは汽車の揺れに頭をぶつけ目を覚ました。
しかし、満席だった車両には、燕尾服を着た巨漢の手品師が一人いるのみ。
巨漢の手品師は立ち上がると、マヤに話しかけてきた。
「この田舎娘め! さあ、盗んだ物をさっさと返すんだ!」
だが、汽車は更に大きく揺れ、やがて――
謎の場所、ソドムに向かうマヤの前に立ちふさがる怪人と巨大な陰謀!
魔術と錬金術、そして暗躍するナチスに、謎の女!
運命に果敢に挑むマヤの冒険が今始まる!
彼女が覗いた深淵の先にある物は……。
文字数 150,734
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.02.03
俺、マイケル・アルヴィン・バックエショフは、転生者である。
日本でデジタル土方をしていたが、気がついたら、異世界の、田舎貴族の末っ子に転生する──と言う内容の異世界転生創作『転生したら辺境貴族の末っ子でした』の主人公になっていた! 何を言ってるのかわからねーと思うが……
原作通りなら成り上がりヒストリーを築くキャラになってしまったが、前世に疲れていた俺は、この世界ではのんびり気ままに生きようと考えていた。
その為、原作ルートからわざと外れた、ひねくれた選択肢を選んでいく。そんなお話。
──※─※─※──
本作は、『ノベルアップ+』『小説家になろう』でも掲載しています。
文字数 165,913
最終更新日 2020.05.27
登録日 2020.05.27
関西弁乙女脳男子リョウ&天然クーデレ塩対応アヤの遠距離リバCPが無理矢理強制上高地旅行へ。
雄大な自然の中で、ふたりが思うそれぞれの「過去」と「未来」。
GoTo旅アンソロジー「推しと旅に出かけてみた」BL版(#GoTo旅アンソロ)参加作品。
漫画「そんなこんなも恋のうち」の二人です。
https://www.alphapolis.co.jp/manga/376601623/495429850
椚田涼司(リョウ)
30歳普通のイケメン。
生まれも育ちも大阪。
ベッタベタの恋愛気質。
わんこタイプだが時々オカン気質が発動する。
佐倉文明(アヤ)
38歳爬虫類顔にメガネのリゾートホテル副支配人。
仕事は完璧だが私生活は適当、無気力無反応。
出不精・筆不精・恋愛不精。
文字数 12,931
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.06.15
先王の妹という面倒な立場で嫁ぎ先がなかなか見つからなかったミランダ・アークライトが政略結婚で嫁いだ相手は、少しでも王家に近づきたい野心家の貴族マキシム・フォーレ。
降嫁とともにアークライト王国所有の領地をフォーレ領として下賜されるが、そこは要衝とはほど遠い辺境の田舎であった。
喧騒とは無縁のその土地はミランダの幼少の頃からのお気に入りであったが、国家中枢に絡みたいマキシムには退屈極まりない所だったようで、男児を授かった後はほとんどを王都で過ごしている。
家庭を少しも顧みないマキシムとの子、カミーユにも愛情を注げないでいる。
そんなマキシムが久しぶりに帰ってきて愛の無い結婚生活がまた始まるのかと思うとうんざりする。
ところが今までと違う言動が目立って……
R15は念のためです。
文字数 21,655
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.08.19
あなたは人間をどこまで信じることができますか?
化粧品会社の営業部で働く小田友和(オダトモカズ)25歳。
一年前に付き合っていた彼女の浮気、上司からのパワハラ等で心を病んでいた。
死にたくなるような毎日を淡々と過ごす日々。
ある時、幼馴染から連絡があった。
元カノと今付き合っている男性が殺されたと……。
しかもただの殺人事件ではない。
目を覆いたくなるような残忍な方法で殺されていたのだ。
その事件から始まり、知らなかった事実が明かされていく。
知りたくなかった事実も・・・・・。
私Augusteの初作品です🤡
テーマは人間の闇。
嘘や裏切りなどの黒い感情を書かせていただいております。
この作品で起こる事件に関しては、物語を通してヒントがあるのでそれも含めて楽しんでいただけたらなと思っております🎈
初心者なので拙い部分もあるかと思いますが、ぜひコメントやTwitterでも感想やアドバイスを頂けたら幸いです🙇♂️
よろしくお願いします❗️
文字数 187,240
最終更新日 2023.04.16
登録日 2023.03.11
徳川時代、使い捨てにされる自分達の境遇に絶望し、幕府を転覆させることに暗躍した忍者留崎跳。明治の世では、郵便配達夫の職に就きつつも、駅逓頭前島密の下、裏の仕事にも携わっている。
旧時代を破壊して、新時代にたどり着いたものの、そこに華やかな人生は待っていなかった。政治の中枢に入ることなど出来ず、富を得ることも出来ず、徳川時代とさほど変わらない毎日を送っていた。
そんな中、昔思いを寄せた女性に瓜二つの「るま」と出会い、跳の内面は少しずつ変わっていく。
勝ち馬に乗りながらも、良い立ち位置にはつけなかった薩摩藩士石走厳兵衛。
元新選組で、現在はかつての敵の下で働く藤田五郎。
新時代の波に乗り損ねた者達と、共に戦い、時には敵対しながら、跳は苦難に立ち向かっていく。
隠れキリシタンの呪い、赤報隊の勅書、西洋の龍と東洋の龍の戦い、西南戦争、
様々な事件の先に、跳が見るものとは…。
中枢から時代を動かす者ではなく、末端で全体像が見えぬままに翻弄される者達の戦いを描いた小説です。
活劇も謎解きも恋もありますので、是非読んで下さい。
文字数 110,943
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.05.10
悪魔であるエルマはルカの育ての親である。エルマはルカを溺愛しているが、それは家族愛内での話であった。
一方、ルカの方は家族愛以上の感情をエルマに対しての抱いてるようで.....。
ある日エルマはルカの部屋にラブレターを見つけた。その差出人は明日ルカに告白するらしい。
若い二人付き合う瞬間なんて、そう見られるもんじゃない、という気持ちと子供の恋愛事情が気になる!という気持ちを抱えながらエルマは、こっそりあとをつけてみることにした。
好きな人に一途なのルカ×悪魔だけど親代わりのエルマのお話
擬似的親子BL
文字数 31,439
最終更新日 2026.05.06
登録日 2023.05.28