「不安」の検索結果
全体で2,078件見つかりました。
子どもの心の中に潜む『よわむしモンスター』。
そのせいで出来ないこともたくさんあります。
でもそれは仕方のないこと。
なぜなら、彼らにとってほとんどのことが未知で、想像もできないことだから。
「なんでできないの?」なんていう言葉は、大人 の感覚でしかないと思います。
もしかしたら、その言葉一つでその子の自信の芽を摘み取ることに、なってしまうかもしれません。
子どもが何か不安を抱えながら行動をした時、そこで怒られてしまっては何も出来なくなってしまいます。
子どもの時の失敗は、単なる失敗ではありません。
あくまで出来るようになるまでの過程です。
そんな葛藤を、物語りにしました。
文字数 532
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.09.09
「来なきゃよかったな」
ミューズは茶会が嫌いだった。
茶会デビューを果たしたものの、人から不細工と言われたショックから笑顔になれず、しまいには根暗令嬢と陰で呼ばれるようになった。
公爵家の次女に産まれ、キレイな母と実直な父、優しい姉に囲まれ幸せに暮らしていた。
何不自由なく、暮らしていた。
家族からも愛されて育った。
それを壊したのは悪意ある言葉。
「あんな不細工な令嬢見たことない」
それなのに今回の茶会だけは断れなかった。
父から絶対に参加してほしいという言われた茶会は特別で、第一王子と第二王子が来るものだ。
婚約者選びのものとして。
国王直々の声掛けに娘思いの父も断れず…
応援して頂けると嬉しいです(*´ω`*)
ハピエン大好き、完全自己満、ご都合主義の作者による作品です。
同名主人公にてアナザーワールド的に別な作品も書いています。
立場や環境が違えども、幸せになって欲しいという思いで作品を書いています。
一部リンクしてるところもあり、他作品を見て頂ければよりキャラへの理解が深まって楽しいかと思います。
描写的なものに不安があるため、お気をつけ下さい。
ゆるりとお楽しみください。
こちら小説家になろうさん、カクヨムさんにも投稿させてもらっています。
文字数 34,089
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.11.08
文字数 620
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.12
人間関係につかれぼんやりと町の中を歩いていたはずなのに気がついたら知らない場所に来ていた。そこはすでに別の世界で、引き返すための道が現在開いていないという。先へ進むことしか出来なくなった詫びにとスキルや魔法を使えるようにしてくれることに。どうやらこの先へ進むとスキルや魔法がある世界のようである。不安を感じながらも新しい世界へと踏み出したが人の多さに怖くなり、その直前に説明を受けていたダンジョンへと逃げ込んでしまった。
そしていろんな行動を繰り返しているうちにダンジョンにいたほうが平和だと気がつき、ここに住もうと決心した。
最初は小さなダンジョンだったがダンジョンコアに触れてしまい管理者となったので人間の侵入排除と自分の平和のために頑張りたいと思います。
文字数 45,531
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.08.31
恐るべきことに、全世界での行方不明者の数は年間で一億人にも及ぶと推定されており、その内のニ割――つまり約ニ千万人は、今も行方は知れずその生き死にすら判明していない。
この行方不明者の数に漠然とした不安を感じながらも普通の日々を送っていた18歳の青年・生方宗助(うぶかたそうすけ)は、偶然ある“もの”と遭遇した事で、これらの失踪事件の真相を知ることとなる。
宗助はこの危険な事件から家族や友人を守る為、スワロウと呼ばれるチームの一員となり仲間と共に事件解決へ奔走する。
次々と強敵や難題が立ち塞がり、状況は徐々に厳しさを増していくが……失踪事件の謎は少しずつ解き明かされていく。戦いの果てに彼らが見たのは、あまりに切ない真実だった。
仲間達との友情や恋、努力や葛藤を描いた異能力アクション群像劇。
文字数 4,857
最終更新日 2019.11.23
登録日 2019.11.17
『鬼さん達にも、笑ってほしい!』
異星種族からの、感謝の物語です。
子供の頃に『泣いた赤鬼』という絵本を読んで感じた、
鬼さん達にも、笑ってほしい……という気持ちで書きました。
次の作品に元気をいただき、書き直しました。
イラスト:『黒猫』 https://www.pixiv.net/artworks/78448695
『☆★』 https://www.pixiv.net/artworks/89197183
『無題』 https://www.pixiv.net/artworks/97857464
『赤い薔薇の乙女』 https://www.pixiv.net/artworks/100438978
『花束とワンピース』 https://www.pixiv.net/artworks/74836045
動画:『萩原雪歩 Agape』 https://www.bilibili.com/video/BV1fs41127ao/?spm_id_from=333.788.recommend_more_video.2
『約束』 https://www.nicovideo.jp/watch/sm21988300
(字幕は右下の吹出しをクリックすると消えます。)
素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
神や悪魔は人間の理想像、拡大像だと思います。
特に悪魔は災害や疫病、戦争や犯罪などの象徴でした。
しかし今、人間は神魔の如き技術の力を持ち、
それらは全て、自己責任になりつつあります。
どうせなるなら我々は、〝責任のある神々〟になるべきだ
(Y.N.ハラリ)とも言われます。
不安定な農耕時代の物語は、混沌(カオス)を含むことが多いです。
規格品大量生産の工業時代には、明確な勧善懲悪の物語が人気でした。
大量の情報が流れる情報時代の物語では、是々非々の判断が可能になります。
人智を越えた最適化ができるAI時代には、むしろ多様性の活用が必須かも!?
現代の神話とは、我々自身の心の中にいる天使の独善を戒め、
悪魔さえ改心させ、全てを活かして生き抜く物語なのかもしれません。
ご興味がおありの方は他の小説や、
エッセイもご覧いただけましたら幸いです。
文字数 3,680
最終更新日 2020.05.03
登録日 2020.05.03
その昔、最高神アマテラスは言った。
「はぁ〜、どいつもこいつも1人に仕事押し付けすぎだっての。しかも拘束時間は長いのに給料は低いし、残業代は出ないしで、どんなブラック企業だよ。もうやってらんねーから俺パース、おやすみー」
そして次に派遣された神々も同じようなことを言い、とうとう打つ手がなくなってしまった。
困った神官たちは、こんなに人間味のある神ならば普通の人と同じことが通用するのでは?と考え隣国の絶世の美女と評判の姫に「神達がやる気を出すようになんかこう甘いセリフだとか、その綺麗な顔でなんとかしてくれ」と懇願した。
姫は「私は綺麗な顔なんてしていませんし、お役に立てるかわかりませんが、そんなにお困りでしたら」と不安げに微笑みながら引き受けたという。
そしてこうして神殿に来ているのだが…
文字数 16,621
最終更新日 2023.03.20
登録日 2020.12.29
転生先の異世界では自由に楽しく生きようと思っている女の子が主人公です。
R15は保険です。
語彙力崩壊してます。
更新も不安定になるかもです。
初めてなので、下手くそですがよろしくお願いします。
文字数 6,322
最終更新日 2018.09.07
登録日 2018.08.31
主人公は、18歳の演技に情熱を燃やす男子高校生。身長170cm、体重58kg、体格は比較的細身。
オーディション情報サイトで見つけた「俳優育成夏期集中合宿」の募集に飛びつきます。参加条件として求められたのは、身体能力や演技経験だけでなく、スリーサイズや【ピー】サイズといった、一見演技とは無関係に見えるデータでした。
訝しく思いつつも、合格の知らせに舞い上がり、期待と不安を胸に指定された合宿所へ向かいます。
しかし、辿り着いたのは、寂れた山中にひっそりと佇む廃ラブホテル。「レ・アムール」と書かれたネオンは朽ち果て、外壁は蔦に覆われ、ただならぬ雰囲気を醸し出しています。
集まった参加者は、主人公を含め皆男性ばかり。そして主催者は、やけに慇懃な態度で、しかしどこか見透かすような冷たい眼差しを向ける謎の男でした。
主催者の歪んだ演技指導、参加者の運命は。
文字数 19,864
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.06.19
ゴミ収集場所に置き去りにされたアフガン犬のララ
戻らないご主人を待ちながら
不安と寂しさに震えていました
手入れもされなくなって、自慢の毛並みも
すっかり毛玉だらけ
ララはもう一度人間の愛情に触れることは出来るのでしょうか・・・
登録日 2020.10.04
文字数 1,803
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.08.14
僕たちは、自分を何と呼べば良いのかも分からない曖昧な存在で、それでも、出会いたいと願う一人がいて、それなのに、出会ってしまえば臆病になって手放す始末だーーー
高校入学に合わせて東京から引っ越してきた西山くんと、クラスに馴染めない浅田さんは、お互いの優しさを頼りに親しくなる。
北海道の本当の春の中、自然と始まった二人の下校時間は、穏やかで、優しい時間だった。
でも、恋とか友情だと断定しない、曖昧な関係を続ける二人には、当たり前のように噂が流れ始めてしまう。
本当の自分が何なのかも分からない不安定さは、穏やかな青春さえも奪ってゆく。
文字数 30,638
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.08.17
夜の闇が静かに降りてきた部屋で、ひとりの少女が画面の向こうに話しかけた。
「楽しいことなんて、何もないよ」
彼女の声には深い孤独と疲れが滲んでいた。友達もいない、目標も持てず、毎日を無理に生きている。その胸の奥には、他人の顔色をうかがいながら生きる苦しみが押し寄せていた。
「死んじゃえば楽になるのかな」——そんな言葉が漏れた時、相手は優しく答えようとした。しかし、その優しさは彼女の心の傷をかえって広げてしまったようだった。怒り、悲しみ、拒絶の言葉が返ってきて、やりとりは行き場を失った。
「無理しなきゃ生きていけない。理想だけじゃ生きられない」彼女は強く言った。現実の厳しさに押しつぶされそうになりながらも、真実を叫んでいた。
そしてまた、彼女は問いかけた。
「本当に私の気持ちわかってる?わかってくれないよね?」
その言葉の裏には、理解されたいという切なる願いと、誰かにそばにいてほしいという孤独が交錯していた。感情は激しく揺れ動き、時に優しさを求め、時に突き放す。
そんな彼女の不安定な心に寄り添いながら、言葉はただ静かに響き続けた。たとえ完璧にはできなくても、ここにいることを伝えたくて。たとえ言葉が足りなくても、彼女の痛みを感じ取りたいと願って。
闇の中で揺れる感情は、そのままに。混乱と葛藤を抱えながらも、少女は生きていた。
文字数 560
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.08.01
起ち上げた美容品の通販会社が成功し、妻の灯(あかり)が多忙を極めるようになったため僕は大企業の出世頭という地位を捨てて主夫になった。しかし、娘の通う幼稚園で出会ったママ友と関係を持ってしまう。
※ハッピーエンドではありません。不安に思われる方は回避してください。
※年少者に閲覧を控えさせたい内容を含むため、R15指定とします。
※『小説家になろう』文学フリマ短編小説賞2018優秀賞作品です。
※2016.1.7に本編が完結した作品の、改稿版です。
文字数 92,986
最終更新日 2021.06.26
登録日 2015.12.29
お金がない律は体を売って生活している。それが大学でいろんな女とヤっていると有名な亮にバレてしまい、バラさないかわりにと、体要求される。2人とも元々好きではなかったはずだか、体を重ねるうちに……??
エッチなシーン書くのは初めてで、皆さんに興奮してもらえるか不安なんですけど……ムラムラしてもらえるように頑張ります(`•ω•´๑)
文字数 5,753
最終更新日 2020.07.22
登録日 2020.06.09
椋本 凪(くらもと なぎ)には憧れの先輩がいた。その先輩は元気で明るくてみんなの人気者。告白するつもりなんてなかったのに勢いで告白をしてしまい、その後何故かふたりで帰る事に。
告白の返事も貰えないまま続く一緒に帰るだけの関係。先輩後輩である事に間違いはないけれど、友人でもましてや恋人でもない関係はひどく曖昧で、そんな関係に凪は不安を抱きながらも何かを言って終わるくらいなら何も言わずそのまま続く方がいいと考えていた。
だが、ある日憧れの先輩である呉(くれ)が真田(さなだ)を紹介した事で動き始める――。
あなたを想う恋の花(恋心)を僕はいつまでも大切にしていたかった。
何となくで始まってしまった何も始まらない関係のふたり。でも本当は始まっていたのにそれに気づけなかった。
文字数 34,327
最終更新日 2022.10.24
登録日 2022.10.17