「彼」の検索結果
全体で67,460件見つかりました。
12/23後日談追加しました。
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高校の養護教諭の世凪は、放課後の見回り中にプールに落ちてしまう。カナヅチの世凪は、そのまま溺れたと思ったが、気づくと全く知らない場所にある小さな池に座り込んでいた。
ここがどこなのか、何がどうなったのか分からない世凪に、「かあさま」と呼んで近づく小さな男の子。彼の怪我の手当てをしたら、世凪は不審者として捕まってしまう。
そんな世凪を助けてくれたのは、「氷の王子」と呼ばれるこの国の第二王子アドウェル。
冷淡で表情も変わらない人だと周りに言われたが、世凪に対するアドウェルは、穏やかで優しくて、理想の王子様でドキドキしてしまう世凪。でも王子は世凪に母親を重ねているようで……
優しい年下王子様×異世界転移してきた前向き養護教諭の互いを知って認めていくあたたかな恋の話です。
文字数 118,044
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.10.11
精霊に深く愛されて育った公爵令嬢ディアナ。彼女は精霊に寵愛されし者という意味を込めて“寵愛姫”と呼ばれていた。彼女はスターリ国との交換留学でスターリ国の国立貴族学校に通うことになるのだが、記念の初登校で全く知らない男性から婚約破棄を言い渡される。
婚約破棄?そもそも、貴方誰ですか?
この婚約破棄をキッカケに全ての歯車は狂い出す。
※HOT・人気・恋愛ランキング一位ありがとうございます!(2019年10月8日19:27)
文字数 93,642
最終更新日 2019.11.09
登録日 2019.10.06
第二騎士団の団長であるハイナーは、二年間つきあっている彼女に結婚を申し込もうとしていた。
これから遠征のため、一年間も会えなくなってしまうからだ。
だが、それを言うために彼女と会った時、彼の口から出た言葉は「他に好きな人ができたから、別れて欲しい」だった――。
※完結しました。
※ムーンライト様からの転載になります。
文字数 30,630
最終更新日 2022.01.11
登録日 2022.01.09
いつだって私は本音を隠して嘘をつくーーー。
桜井麻里奈は優しい同期の新庄湊に片想いしていた。
だけど、湊には学生時代から付き合っている彼女がいることを知りショックを受ける。
麻里奈はこの恋心が叶わないなら自分の気持ちに嘘をつくからせめて同期として隣で笑い合うことだけは許してほしいと密かに思っていた。
そんなある日、湊が『結婚する』という話を聞いてしまい……。
文字数 41,182
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.05.02
長年王家を支えてきたホワイトローズ公爵家の三男、リリー=ホワイトローズは社交界で“氷のプリンセス”と呼ばれており、悪役令息的存在とされていた。それは誰が相手でも口を開かず冷たい視線を向けるだけで、側にはいつも二人の兄が護るように寄り添っていることから付けられた名だった。
ある日、ホワイトローズ家とライバル関係にあるブロッサム家の令嬢、フラウリーゼ=ブロッサムに心寄せる青年、アランがリリーに対し苛立ちながら学園内を歩いていると、偶然リリーが喋る場に遭遇してしまう。
『も、もぉやら・・・・・・』
『っ!!?』
果たして、リリーが隠していた彼の秘密とは――!?
文字数 98,960
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.05.05
※設定ゆるゆるです。合わないなと思ったらブラバ・各自自衛をお願いします。温かい目で見てやってください。タグ一読推奨
アイリクス伯爵家の夫人・シュネルは結婚してから3年が経過していた。しかし夫であるソアリスからはほとんど無視されており、夫婦の営みも無く処女のまま。彼の両親からはまだ子供が出来ないのかと叱責される鬱屈な日々を送っていた。
ある日、シュネルはソアリスがシュネルの妹であるジュリエッタと仲睦まじく歩いているのを見てしまう。ショックを受けるシュネルは荷物をまとめて屋敷を出る事に決めた。
心機一転、令嬢の地位もしがらみも捨ててやり直すべくたどり着いた先は小さな町の診療所の看護婦としての道だった。そこでシュネルは診療所で医師をしている王子ギルテットと出会う。次第に仲を深めていく2人。
しかしその裏でソアリスはシュネルを必死に探していて…?
文字数 126,609
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.05
「仕事の鬼」の異名を持ち、女性を一切寄せ付けなかったエデンブリッジ公爵家当主シグルドと恋愛結婚したリア。シグルドはリアをとても大切にしてくれる。しかし、夫婦仲が良い何の問題も無さそうな彼らには大きな壁が立ち塞がっていた。それは、シグルドの「モノ」が入らないこと。未経験同士の2人は試行錯誤しながら夜の営みを試みる。果たして成功するのかーー? 性描写がある話に関しては◆を付けています。全18話、完結まで執筆済みです。
文字数 33,047
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.08.26
10日間の異世界旅行~帰れなくなった二人の異世界冒険譚~
大筋は変わっていませんが、内容を見直したバージョンを追加でアップしています。単なる自己満足の書き直しですのでオリジナルを読んでいる人は見直さなくてもよいかと思います。主な変更点は以下の通りです。
話数を半分以下に統合。このため1話辺りの文字数が倍増しています。
説明口調から対話形式を増加。
伏線を考えていたが使用しなかった内容について削除。(龍、人種など)
別視点内容の追加。
剣と魔法の世界であるライハンドリア・・・。魔獣と言われるモンスターがおり、剣と魔法でそれを倒す冒険者と言われる人達がいる世界。
高校の休み時間に突然その世界に行くことになってしまった。この世界での生活は10日間と言われ、混乱しながらも楽しむことにしたが、なぜか戻ることができなかった。
特殊な能力を授かるわけでもなく、生きるための力をつけるには自ら鍛錬しなければならなかった。魔獣を狩り、いろいろな遺跡を訪ね、いろいろな人と出会った。何度か死にそうになったこともあったが、多くの人に助けられながらも少しずつ成長し、なんとか生き抜いた。
冒険をともにするのは同じく異世界に転移してきた女性・ジェニファー。彼女と出会い、ともに生き抜き、そして別れることとなった。
2021/06/27 無事に完結しました。
2021/09/10 後日談の追加を開始
2022/02/18 後日談完結しました。
2025/03/23 自己満足の改訂版をアップしました。
文字数 2,377,262
最終更新日 2025.03.25
登録日 2020.02.11
浮世絵の下版を彫る彫り師、板を基に色を摺る摺り師。江戸時代、名もなき彼らは淡々と自らの仕事をこなしていた。そんな彼ら、彫り師の峯吉、摺り師の伝助のもとに持ち込まれたのは、とんでもない富士山と波の絵だった。のちの富嶽三十六景として浮世絵の世界を変えてしまった葛飾北斎のあの「富士山と波の絵」を初めて見た、彫った、摺った者たちの、これはお仕事小説。
文字数 44,813
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
私の名前はロゼッタ・オリエンス。
一年中花が咲き誇る平和な国、フローラル王国で王太子妃の侍女をしている。
一応伯爵家の長女である私には婚約者がいた。名前はフェルナンド。
彼は留学中で、帰国したらすぐに結婚式を挙げる予定だった。
気が弱くて優柔不断なフェル、正直少し頼りない。
だけど、彼はいつも優しいから、結婚すれば穏やかで温かい家庭が築けると思っていた。
そして、いよいよ帰国の日。
私は精一杯のお洒落をして彼に会いに行った。
なのに、帰国早々彼から告げられたのは「守りたい人が出来たから婚約は解消しよう」という別れの言葉……。
※このお話はなんちゃって西洋風異世界。
※主人公は転生者です。
※ヒーローは執着系で口も悪いかもしれません。苦手な方はご注意ください。
※R18要素あり。(そんなにエロくないはず)
↑
すみません。がっつりエロ書いちゃいました。
※ラブコメです。
文字数 27,040
最終更新日 2022.09.22
登録日 2022.09.02
*️⃣この話は実話を元にしたフィクションです。
エナジーヴァンパイアとは
人のエネルギーを吸い取り、周囲を疲弊させる人の事。本人は無自覚であることも多い。
登場人物
舞花 35歳
詩人
(クリエーターネームは
琴羽あるいは、Kotoha)
LANDY 22歳
作曲家募集のハッシュタグから応募してきた作曲家の1人
Tatsuya 25歳
琴羽と正式な音楽パートナーである作曲家
沙也加
人気のオラクルヒーラー
主に霊感霊視タロットを得意とする。ヒーラーネームはプリンセスさあや
舞花の高校時代からの友人
サファイア
音楽歴は10年以上のベテランの作曲家。ニューハーフ。
【あらすじ】
アマチュアの詩人 舞花
不思議な縁で音楽系YouTuberの世界に足を踏み入れる。
彼女は何人かの作曲家と知り合うことになるが、そのうちの一人が決して関わってはならない男だと後になって知ることになる…そう…彼はエナジーヴァンパイアだったのだ…
文字数 29,742
最終更新日 2023.10.04
登録日 2023.03.17
新興IT企業の若き社長として、寝る間も惜しんで会社を急成長させた男は、25歳という若さで過労死した。
しかし、彼が次に目を覚ましたのは、病院のベッドではなく、中世ヨーロッパ風の異世界だった。
転生した先は、辺境の子爵家の長男・リック。
鏡に映る自分は、銀髪に碧眼の超絶美少年。
「今度こそ、ホワイトな人生を送ってやる……!」
そう決意したリックだったが、実家の領地は、領民は疲弊し、運営体制は前時代的で非効率の極みだった。
「この領地には、圧倒的に『マネジメント』が足りていない!」
前世で培った「合理的思考」と「現代知識」、そしてIT社長としての「経営手腕」を武器に、リックは領政改革に乗り出す。
肥料の改善による農業革命、特産品開発による流通改革、そして魔道具への現代技術の応用――。
彼の打ち出す常識外れの策は、やがて国中を驚愕させる成果を生み出していく。
文字数 143,671
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.01.18
いらないわたしは、決して物語に出てくるようなお姫様にはなれない。
だって知っているから。わたしは生まれるべき存在ではなかったのだと……
「必ず迎えに来るよ」
そんなわたしに、唯一親切にしてくれた彼が紡いだ……たった一つの幸せな嘘。
でもその幸せな夢さえあれば、どんな辛い事にも耐えられると思ってた。
ねぇ、フィル……わたし貴方に会いたい。
フィル、貴方と共に生きたいの。
※子どもに手を上げる大人が出てきます。読まれる際はご注意下さい、無理な方はブラウザバックでお願いします。
※この作品は作者独自の設定が出てきますので何卒ご了承ください。
※本編+おまけ数話。
文字数 23,462
最終更新日 2022.12.12
登録日 2022.12.01
「誰かを、全力で愛してみたい」
居場所のない、17歳の少女・鳴宮 桃(なるみや もも)。
幼い頃に両親を亡くし、叔父の家で家政婦のような日々を送る彼女は、誰にも言えない孤独を抱えていた。そんな桃が、願いをかけた神社の光に包まれ目覚めたのは、獣人たちが支配する異世界。
そこは、男女比50:1という極端な世界。女性は複数の夫に囲われて贅沢を享受するのが常識だった。
しかし、桃は異世界の女性が持つ傲慢さとは無縁で、控えめなまま。
そして彼女の身体から放たれる**"甘いフェロモン"は、野生の獣人たちにとって極上の獲物**でしかない。
盗賊に囚われかけたところを、美形で無口なホワイトタイガー獣人・ベンに救われた桃。孤独だった少女は、その純粋さゆえに、強く、一途で、そして獰猛な獣人たちに囲われていく――。
※表紙はAIです
文字数 61,415
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.10.06
──今世で一緒になれないのなら、来世では必ず添い遂げよう。
私にはかつてそう誓った最愛の恋人がいた。
侯爵令嬢、フリージアは前世の記憶を持っている。
かつての自分はアマーリエという名の伯爵令嬢だった。
アマーリエは使用人と身分違いの許されない恋に落ちた末、彼と共に命を落としてしまう。
来世では必ず幸せになろうと誓い合って。
(きっと貴方もこの世界にいるはずよね?)
生まれ変わったフリージアはそう信じて彼との再会だけを願っていた。
15歳になったフリージアは入学した貴族学院で、そのかつての最愛の恋人とついに再会する。
しかし、彼は前世の記憶を持っておらず、更には自分の家と敵対する家の令息に生まれ変わっていた…………
さらに、生まれ変わっていたのは自分達だけでは無かったようで───
文字数 57,385
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.07.19
散々婚約者に罵倒され侮辱されてきたリリアは、いい加減我慢の限界を迎える。
「もう限界だ、きみとは婚約破棄をさせてもらう!」と婚約者に突きつけられたリリアはそれを聞いてラッキーだと思った。
限界なのはリリアの方だったからだ。
なので彼女は、ある提案をする。
「婚約者を取り替えっこしませんか?」と。
リリアの婚約者、ホシュアは婚約者のいる令嬢に手を出していたのだ。その令嬢とリリア、ホシュアと令嬢の婚約者を取り替えようとリリアは提案する。
「別にどちらでも私は構わないのです。どちらにせよ、私は痛くも痒くもないですから」
リリアには考えがある。どっちに転ぼうが、リリアにはどうだっていいのだ。
だけど、提案したリリアにこれからどう物事が進むか理解していないホシュアは一も二もなく頷く。
そうして婚約者を取り替えてからしばらくして、辺境の街で聖女が現れたと報告が入った。
文字数 31,890
最終更新日 2022.04.22
登録日 2021.11.27
公女が死んだ、その後のこと
レンタル有り【第17回恋愛小説大賞 奨励賞受賞作品】
【祝第二巻発売開始!】
おかげ様で続刊も発売しました!これで書籍でもめでたく完結!
「お母様……」
冷たく薄暗く、不潔で不快な地下の罪人牢で、彼女は独り、亡き母に語りかける。その掌の中には、ひと粒の小さな白い錠剤。
「言いつけを、守ります」
最期にそう呟いて、彼女は震える手で錠剤を口に含み、そのまま飲み下した。
こうして、第二王子ボアネルジェスの婚約者でありカストリア公爵家の次期女公爵でもある公女オフィーリアは、獄中にて自ら命を断った。
そして彼女の死後、その影響はマケダニア王国の王宮内外の至るところで噴出した。
「ええい、公務が回らん!オフィーリアは何をやっている!?」
「殿下は何を仰せか!すでに公女は儚くなられたでしょうが!」
「くっ……、な、ならば蘇生させ」
「あれから何日経つとお思いで!?お気は確かか!」
「何故だ!何故この私が裁かれねばならん!」
「そうよ!お父様も私も何も悪くないわ!悪いのは全部お義姉さまよ!」
「…………申し開きがあるのなら、取り調べと裁判の場で存分に申すがよいわ」
「まっ、待て!話を」
「嫌ぁ〜!」
「今さら何しに戻ってきたかね先々代様。わしらはもう、公女さま以外にお仕えする気も従う気もないんじゃがな?」
「なっ……貴様!領主たる儂の言うことが聞けんと」
「領主だったのは亡くなった女公さまとその娘の公女さまじゃ。あの方らはあんたと違って、わしら領民を第一に考えて下さった。あんたと違ってな!」
「くっ……!」
「なっ、譲位せよだと!?」
「本国の決定にございます。これ以上の混迷は連邦友邦にまで悪影響を与えかねないと。⸺潔く観念なさいませ。さあ、ご署名を」
「おのれ、謀りおったか!」
「…………父上が悪いのですよ。あの時止めてさえいれば、彼女は死なずに済んだのに」
◆人が亡くなる描写、及びベッドシーンがあるのでR15で。生々しい表現は避けています。
◆公女が亡くなってからが本番。なので最初の方、恋愛要素はほぼありません。最後はちゃんとジャンル:恋愛です。
◆ドアマットヒロインを書こうとしたはずが。どうしてこうなった?
◆作中の演出として自死のシーンがありますが、決して推奨するものではありません。早まっちゃう前に然るべき窓口に一言相談を。
◆作者の作品は特に断りなき場合、基本的に同一の世界観に基づいています。が、他作品とリンクする予定はなく本作単品でお楽しみ頂けます。
◆24/2/17、HOTランキング女性向け1位!?1位は初ですありがとうございます!
文字数 377,174
最終更新日 2025.12.22
登録日 2024.01.30
★特殊性癖(小スカ)詰め込み小説です。
苦手な方はカムバック推奨。
大体おしっこ我慢して漏らしてます。(故意有)
主人公は、山奥にある全寮制の中高一貫男子校で生徒会長を勤める男前。
彼は『抱かれたい男』として生徒から人気を博しているが、ストレス解消の為に自室でわざとおもらしをする趣味を抱えていた。
それは、過去に受けた虐めが少なからず関係していて…。
王道(ではないかもしれない)転校生✖️男前会長です。
王道学園設定は、全くないと言っても過言ではありません。雰囲気と要素だけ王道学園?
攻の方が線の細い美青年、受の方が体格の良い男前設定。
全編R-18描写予定。
アホアホエロお漏らし物。中身はありません。
文字数 56,193
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.09.02