「名前」の検索結果
全体で7,052件見つかりました。
文字数 2,560
最終更新日 2023.11.22
登録日 2023.11.22
日向琴葉(ひなたことは)はアイドルの星志野(ほしの)キララちゃんを推している小学五年生の女の子。ある日、ネットで購入したキララちゃんの抱きまくらが自宅に届いて、箱の中身を確認してみると、見たこともない別の抱きまくらが入っていた。
それは男の子のイラストがプリントされていて、話したり動いたりする不思議な抱きまくら。名前はアイルといって、人間の姿となりアイドルになるという夢を叶えるため、琴葉の家に届けられたという……。
事情を聞いた琴葉はアイルに協力することを決めた。
文字数 50,996
最終更新日 2024.12.03
登録日 2024.12.03
「おまえは翔べない」
翼を持った少年は御使いから言われ続けてきた。
誰もが翔べる世界で。
文字数は少ないです。でも12ページあります。一挙8ページ公開予定。
ファンタジーとしましたが、世界観はほぼ曖昧です
誤字脱字あっても、気にならない程度であればスルーでお願いします。
残したかっただけ、かもしれません。
1ページ短い 12回程度に分けます。
世界観など、あいまい設定。名前がカタカナだったり、漢字であったり。
稚拙な文章。
ほぼ自己満足で載せます
文字数 7,246
最終更新日 2019.07.18
登録日 2019.07.11
ある町に、とても貧しい家族がいました。
ろくに食べるものもなく、家はツギハギだらけの小さな家。
その家族には、1人の子供がいました。
子供の名前はロウル。ロウルは普通の子供のようにお菓子を買って貰えません。
ロウルには、大好きな日がありました。
一年に一度だけの楽しみな日。
町の子供たちがお化けに仮装して、家を周ります。
そう、ハロウィンです。
文字数 1,999
最終更新日 2021.11.02
登録日 2021.11.02
アニメ規制が厳しくなった世界で、中学生の少年、深山佐凪(みやまさなぎ)はカブトという名前で少年ヒーローに選ばれた。カブトは同じく少年ヒーローのクワ、そして自らをアゲハさんと名乗るアゲハ蝶と出会う。
ヒーローが立ち向かう相手は巨大な食虫植物である。その正体は抑圧された子供の不満が具現化したものであり、倒さなければその子供は死んでしまう。
なんとヒーローの活躍は全国のテレビに映し出され、カブトたちの力の源は視聴者の声援なのだった。
つまり、様々な作品が規制を受ける中、過激な戦闘を避けて戦わなければならない!
カブトたちはヒーロー、そして希望を信じる子供を救うため、世間の評価を受けて戦うことになるのだが……。
※本作は、犯罪行為を助長する内容、自殺を幇助する内容、差別的な内容を含むものではありません。
文字数 8,052
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.06.25
よくある「異世界転生」で貴族の令嬢に転生したフィオナは「ここ」が「何の世界」かが分からない。ある日、休暇で家に帰ると、親から物凄いイケメンと「お見合い」させられる。お見合い相手の名前を聞いて、ようやく『この世界』が小説で、彼が「残虐非道の冷酷無慈悲な悪役公爵(ダークヒーロー)」であることに気が付く。でも、公爵の兄の忘れ形見の娘も無事で、闇落ちしていない彼の溢れる魅力と誠実さや脆さといった内面の魅力にも次第に惹かれていき、心も体も触れ合っていくフィオナ。婚約して花嫁修業で公爵家で暮らすことにもなり、どんどん近付く二人の距離。だから、二人を失いたくないフィオナは小説の結末を避けるためにもその時が来たらと心に思いーー!?
文字数 36,607
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.01.31
高校二年生の主人公柳瀬羽咲は、かつて祖母の雪江が大好きだった。
それなのに、同居を始めてからぎくしゃくしてしまい、関係を修復できないまま夏休み直前に祖母は帰らぬ人となってしまった。
心にジクジクとした痛みを抱えたまま終業式を迎えた柳瀬羽咲に、一人の少年が声をかける。
「あんた、ゆきばあの孫だろ?」
一度見たら忘れられないくらい綺麗な顔をしている少年を、羽咲は知らなかった。名前さえも。
でも、一つだけわかった。どうやら同居してからの祖母には、家族も知らない交友関係があったようだ。
一つ年下の少年と亡き祖母の足跡を辿る、生涯でたった一度の特別な夏休み。
※他のサイトにも投稿しています。
※表紙は商用利用可のAIイラストメーカーで作成。
文字数 87,691
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.06.27
韋駄天堂・転 は
変わっている
変わっているのは名前だけではない
性格も言動もすべてが変わっている
が、 住む世界も変わってしまった
神の気まぐれで
コロビは これまで生きてきた世界とは
異なる世界(国)に転生した
しかし、転生といえど
少年の姿に戻っただけである
少し若くなって 転生した
コロビとしては
それは転生というよりかは
転移に近いのかもしれぬが…
コロビが 転生した
その世界(国)は
40000年に一度の 災厄が
目を覚ました世界(国)だった
混沌の大地にて
今 コロビが 答えを求めて
腐った世界(国)を切り開く謎に満ちた
冒険が今始まる…
文字数 3,902
最終更新日 2016.08.16
登録日 2016.08.15
まだ名前のないスカイはセント街にいて奴隷として売り物にされていた。
そこへ近くに偵察で来ていた国の王が発見し、そして買われるはめに。
数日もの間、地下に入れられ、外に出されるとプレゼントとして姫に託された。
そこからプルデンシアという変態姫に大切に飼われ、次第にたくさんの仲間に出会うのであった。
文字数 85,903
最終更新日 2020.02.05
登録日 2020.02.04
聖典とは、すべての理の基盤となった書物。
全ての創造がなされる前に全能神シュタルケの左手に添えられしそれは神の奇跡を記した理の書。
しかし全てを創造しすべてを消滅しうる聖典をめぐって神々が争いをはじめることとなる。
神々の戦いは聖典を持つシュタルケの奮闘により辛くも勝利し争った神々を地上へと追放した。
力を使い果たしたシュタルケは地上の女神マルスに聖典を与え、時が来た時自分と同じ力を持った人間に授けその者を導いてほしいと伝え消えていった。
永い年月が経ち、ついに愚かなる神が復活した。
神の力は強大で人間族は何度も窮地に追い込まれることになる。
しかしそんな時、世界を救うため聖典を持った救世主が現れることとなる。
その者は愚かなる神を聖典の力で封じ争いを収めたとされる。
そして永い永い平和が訪れた。人々は次第に神の恐ろしさを忘れていった。残ったのは聖典の力の伝承のみ。人は聖典の力を恐れ、かつては自らの種族を襲った神を崇めるようになった。
聖典という言葉は廃れ、神殺しの書と名前を変え語り継がれるようになる。そしてかつて世界を救った神殺しの力を持った救世主をこう伝承していくこととなる。
【禁忌の勇者】またの名を【神殺し】と。
文字数 63,862
最終更新日 2021.03.07
登録日 2020.02.13
文字数 2,205
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.09.16
「人に産まれるためには、前世との人の関わりが必要なの」
そう言った白いあくま様の微笑みは、やけに綺麗だった。
人が死んでしまったら、どこに向かうのか。
地獄
それとも
天国 それとも…
白いあくま様と名前のない人間の形をした僕が繰り広げる、生と死をめぐるハナシ。
作者から一言
超不定期連載です。よろしくお願いします。
文字数 10,035
最終更新日 2017.05.29
登録日 2017.05.29
ーー私たちの住む惑星、地球に最後の日が訪れようとしていた。
この地球に、隕石が迫っている、そんなベタな、漫画のような展開になった、なってしまった。
私の名前は『弥生 万花 』、普通の女子高校生だ……そう言いたいところだが、そうでも無い。学校では虐められ、両親も病死、親類を転々として行っている。
この地球に、隕石が迫っている、そんなベタな、漫画のような展開になった、なってしまった。
今日が地球に隕石が衝突する日、私、弥生 万花 は何をしているかと言うと……寝ている。
死ぬ間際の痛み、辛みを感じないためにも、寝ていた。義親は、数日前に家を出たっきり、戻ってこない。外では、皆がそれぞれの反応を示していた。
たらふくものを食べる人、途方に暮れている人、嘆いている人、恋人といる人、自殺してしまった人、そして、私みたいに家で居る人だ。
私は寝ていた。そのうち、何時間だっただろうか、意識の外に少しの光を感じ取った。瞼を開ける。…瞼がない。
意識だけで居る「そこ」は、真っ白な空間だった。自分の体の感覚が無い。ただ、そこに「意識」が有るだけ。
目の前に、少女が立っていた。その唇が、ゆっくりと開かれる。
「貴方は、死にました。隕石が地球に衝突した事で、地球は爆発、消滅して、人間や動物は当然全部死にました。そして今、貴方は魂だけの存在として、ここに呼ばれています。」
「そこで、貴方に質問です。」
「貴方は……異世界に、行きたいと思いませんか?」
…言っている意味がわからない、異世界?そんなものは無い、無いはずだ。そんなものは、物語やゲーム、ファンタジーの世界だけにある、現実にあるはずがない。
でも…もしあるのならば、行ってみたい。そう思わなくもない。
「貴方に今から発言権を与えます。……異世界に…行きたいですか?」
「……うん、行きたい」
少女が薄く微笑んだ。
「そうですか、では、今から貴方を異世界に転生させます。ステータス……能力は、あちらに着いてのお楽しみという事で…」
「では…行ってらっしゃいませ…」
そう言うと少女は、何処からか出現させた杖のようなものを振った。
私の下に魔法陣のようなものが出現する。
次の瞬間、私の目の前が真っ白になり、意識が遠のいて行った…。
次に私が目を覚ました時、私は、森の中で寝ていた。
文字数 3,523
最終更新日 2018.10.17
登録日 2018.10.11
子供の頃のちょっとした事件で距離を置いてしまった幼馴染の2人。ほんのちょっと気になっていたのに、突然の彼の死によって気持ちは宙に浮いてしまう。
奇跡が起きて、彼が生きている世界にパラレルシフト?その世界では私の方が死んでいて——。
※ちょっと、ルビがいい加減になってしまっています。名前が読みにくいかと思って付けたつもりだったのに、気がついたら抜けている箇所がチラホラと……。すみません。順次、直……すつもりですが、いつになるか不明です。
文字数 43,537
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.07.03
第1章:船乗り占い師、港に降り立つ
「お前……ついに本格的に占い師やるのか?」
東京・港区にあるカフェ「シーガル」。
船舶機関士でありながら占い師という異色の肩書きを持つ大海 航(おおうみ こう)は、向かいの席に座る友人、陸奥 修(むつ しゅう)の疑いの眼差しを浴びていた。
「当たり前だろ? 俺の占いは『人生の航海図』を示す占いなんだ。 船乗りとしての経験を活かさない手はない!」
「いや、普通の船乗りはそこで占い師に転身しねぇよ……」
「しかも今回、新たな占いを開発した。その名も……『星座の羅針盤占い』!」
「……また面白そうな名前つけたな。」
「だろ? これは西洋占星術の仕組みを、船乗りの視点から分かりやすく整理した占いなんだ。」
「はぁ……どういうこと?」
「まず、西洋占星術には12星座と4つのエレメント(火・地・風・水)があるのは知ってるか?」
「まぁ、聞いたことはある。」
「じゃあ、これを羅針盤に当てはめるとこうなる。」
・北(地)=安定・仕事・基盤(牡牛座・乙女座・山羊座)
・南(火)=情熱・行動・挑戦(牡羊座・獅子座・射手座)
・東(風)=知性・変化・学び(双子座・天秤座・水瓶座)
・西(水)=感情・人間関係・癒し(蟹座・蠍座・魚座)
修は目を細めた。
「なるほど……つまり、星座のエレメントごとに方向性を決めるってことか?」
「そう! 例えば、北(地)の星座の人は現実的でコツコツ努力するのが得意。だから、人生の基盤を築くのがテーマ。 逆に、南(火)の星座の人は情熱的だから、新しい挑戦をどんどんすべき。」
「へぇ……確かに、なんとなく性格に当てはまりそうな気がするな。」
「だろ? さらに、これを今のホロスコープと組み合わせると、『今どの方角に進むべきか』が分かるんだ。」
文字数 704
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.03.05
