「命」の検索結果
全体で26,944件見つかりました。
気づいたら美女な妹とともに監獄行きを宣告されていた俺。どうも力の強い魔法使いらしいんだけど、魔法を封じられたと同時に記憶や自我な一部を失った模様だ。封じられているにもかかわらず使えた魔法で、なんとか妹は逃したものの、俺は離島の監獄送りに。いちおう貴族扱いで独房に入れられていたけれど、綺麗どころのない監獄で俺に目をつけた男がいた。仕方ない、妹に似ているなら俺も絶世の美形なのだろうから(鏡が見たい)
文字数 25,455
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.04.02
ある日小説の悪役令嬢「リティシア」に転生してしまったリティシアは、その世界で前世で大好きだった男主人公の王子、アレクシスと出会う。しかし悪役と主人公は決して結ばれない運命であることを悟り、リティシアは自分の望まない婚約破棄を目指そうと奮闘していく。大好きな王子様に、幸せな結末を。その為なら、悪役になっても構わない。
☆こちらの小説はカクヨムにも載せております!
カクヨムの方が早く進んでいるので、もし先を読みたいと思ってくださる方がいらっしゃったらそちらもぜひチェックしてください!
文字数 437,970
最終更新日 2025.10.27
登録日 2023.04.08
下級貴族の青年、ニクスは成人になっても社会が怖いと言って騎士にならず家の中で石と剣の腕をずっと磨き続けていた。
ある日、父親に未開拓の土地へと送ると言われ、開拓して来いと命令される。
ニクスは無理だというも、騎士として働くか比較的自由な未開拓の土地に向うか選ばなければならなかった。どうしても働きたくなかったニクスは泣く泣く家を出る。
実家から遥か遠くの土地へと脚を運んだニクスは自由な生活を送るため、奮闘していた。
事が順調に運んでいるはずだったのだが……。
文字数 987,885
最終更新日 2024.08.06
登録日 2023.05.07
※今まで我儘放題でごめんなさい!これからは平民として慎ましやかに生きていきます!の続編第4弾となります。過去作の登場人物も出てきますが今までの話の内容が分からなくても単体で読めます。
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ガンドヴァ王国の第五王子として生を受けたヴォルテル・セド・ガンドヴァは、ガンドヴァの王族らしい悪逆無道、残酷無比な王子だった。
10歳の時に乗馬訓練で無理をし落馬。頭を打ち付けた衝撃で前世、日本人だった頃の記憶を取り戻す。
当時のヴォルテルは暴食の限りを尽くしそれはそれは見事な巨体だったが、必死にダイエットを行い痩せることに成功する。性格も以前とは異なり使用人に対しても優しくなったことで、使用人たちとの関係も修復される。
ガンドヴァは王位継承権争いで兄弟仲は最悪。特に第一王子は野心の塊で、ヴォルテルもいつ殺されるかわからない状況だった。
生き残るために専属護衛のディルクと共に毎日鍛錬に励んでいたが、とうとう第一王子が行動に移す。宮を焼かれ襲撃されたヴォルテルはディルクと共に命からがら逃げだして、敵国であるリッヒハイム王国へ亡命することになるのだが…。
⚫︎R-18です。エロがある話には※印付いてます。
⚫︎1日2回8:00と17:00に更新します。
⚫︎最終話まで執筆済み。
文字数 122,875
最終更新日 2024.02.22
登録日 2022.06.24
かつて、とある国の王立学園に、王太子と平民の少女が織り成す、身分違いの恋の物語があった。
しかしその物語は、平民の少女が犯した罪によって打ち砕かれ、泡のように消えてなくなった。
それから7年後。
平民相手の『運命の恋』にうつつを抜かした事で王太子の地位を失い、臣籍降下ののち、公爵として静かに生きていた元王太子・アドラシオンの元に、現王家と王太子が抱える問題を押し付けられるような恰好で、1人の侯爵令嬢が嫁いでくる。
彼女の名はニアージュ・ラトレイア。好色なラトレイア侯爵が、屋敷の使用人に手を付けた末に生まれた婚外子であり、付け焼き刃の淑女教育を施された、田舎育ちのなんちゃって令嬢である。
婚約期間も交流もないまま、王家と侯爵の都合だけで取り交わされた婚姻。
当然、アドラシオンとニアージュの間には情などない。アドラシオン自身、ニアージュに歩み寄り、距離を縮めるつもりもなければ、愛するつもりも全くなかった。
それは、王侯貴族が存在する国においては、どこにでも転がっているありふれた話かと思われた。
しかし、アドラシオンの生活はこの日を境に、微塵もありふれたものではなくなっていく。
外弁慶のヘタレ侯爵&雑草魂で生き抜く野生の侯爵令嬢が繰り広げる、ユルユル共犯物語、開幕です。
しばらく前からこちらの話も、少し手直ししつつカクヨム様で投稿し始めました。話の内容は同じですが、気が向いた方がおられましたら、そちらの方もご笑覧のほどよろしくお願いします。
※こちらの話は今後、21~22時頃に投稿していく予定です。
※再考の結果、こちらの作品に「ざまぁ要素あり」のタグをつける事にしました。
※こちら、当初は短編として登録しておりましたが、総字数が10万字を越えたので、長編に変更しました。
文字数 317,422
最終更新日 2024.05.10
登録日 2023.12.09
平凡なサラリーマン、相原正人が目を覚ましたのは、
見知らぬ草原に佇むひとつの牧場だった。
そこは、人に捨てられ、行き場を失った魔物の孤児たちが集う場所。
泣き虫の赤子ドラゴン「リュー」。
やんちゃなフェンリルの仔「ギン」。
臆病なユニコーンの仔「フィーネ」。
ぷるぷる働き者のスライム「モチョ」。
彼らを「処分すべき危険種」と呼ぶ声が、王都や冒険者から届く。
けれど正人は誓う。
――この子たちは、ただの“危険”なんかじゃない。
――ここは、家族の居場所だ。
癒やしのスキル【癒やしの手】を頼りに、
命を守り、日々を紡ぎ、
“人と魔物が共に生きる未来”を探していく。
◇
🐉 癒やしと涙と、もふもふと。
――これは、小さな牧場から始まる大きな物語。
――世界に抗いながら、共に暮らすことを選んだ者たちの、優しい日常譚。
※表紙のイラストは画像生成AIによって作られたものです。
文字数 95,910
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.09.23
この戦が終わったら——本当の夫婦になろう。
韓烈(かんれつ)の低く、しかし確かな言葉が、胸の奥深くに響いた。
思わず涙が溢れそうになるのを必死で堪えながら、私は微笑み、静かに頷く。
「……約束です。」
その一言が、二人の未来を繋ぎとめる、確かな誓いとなった。
政略結婚——そこに愛はなかった。
しかし、戦神と呼ばれる男は、私にとって「帰る場所」になり、
王女として生きてきた私は、韓烈にとって「共に生きる者」へと変わっていった。
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中国、戦国時代後半。燕国の王女として生まれた蕭玲(しょうれい)は、父と兄のために宮廷で微笑みながらも、剣と知略を磨き続けてきた。だが、彼女に下されたのは、宿敵・趙(ちょう)国の戦神・韓烈への婚姻。美しき囚われの花嫁となるはずが、彼女は剣を握り、戦場へと足を踏み入れる。冷徹な将軍との剣戟の交わり、激動の戦火の中で育まれる信頼と愛。愛なき政略結婚のはずが、やがて二人は共に戦い、共に生きる道を見出していく——。知略と剣で運命を切り開く、中華戦国ロマン、開幕!
文字数 73,147
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.14
人生で最高とも思える運命の相手と結婚しておきながら、その相手を高校時代、さんざん虐めていた美人同級生に誑かされ、浮気、不倫離婚をした夫が転落していくという話。
同時にイジメの張本人も元妻から強烈な仕返しが待っていた。
元妻は元夫から、慰謝料として貯金、不動産を貰い、第2の人生を歩む前にひき逃げにより死亡してしまう。
次に転生したカラダは、絶世の美女としてリアルタイムに略奪婚をした相手と対峙し、復讐を果たすという話にする予定。
肉体ブティックに入れようかと思ったけど、長くなるかもしれないので、別建てにしました。
文字数 39,141
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.04
普通のサラリーマン『上野タクヤ』は、剣と魔法の西洋ファンタジー風のゲーム『ヴィアドライ』の世界に転生した。
彼の役割は、魔法剣士として勇者パーティの一員となって戦うことだ。
彼は前世で持っていた知識をフル活用して、ラスボスである魔王討伐までのシナリオを完璧に再現しようとしていた。
一方、ゲーマー気質の女子大生『品川ミサキ』も、ゲーム『ヴィアドライ』の世界に転生した。
彼女の役割は、シナリオを進める過程で死んでしまうことが確定しているモブキャラだ。
彼女は前世で持っていた知識をフル活用して、自分が死亡する運命を全力で回避しようとしていた。
悪役令嬢が死亡フラグを回避する方法、それは勇者パーティから魔法剣士を追放することだった!
二人の思いが交差する中、本来のシナリオとは異なる展開が発生し、世界の形は思わぬ方向に変わってゆく――!?
※他サイトでも投稿しています
文字数 113,756
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.10
かつて、国を救う戦いがあった。
命を賭けて戦った英雄達は、争いが終わった世から姿を消す…
肩の荷が降りた二人はもう、ただ愛し合う男と女-----
※がっつりエロです、過去作発掘品に少しだけ修正を加えたものになります。
文字数 2,517
最終更新日 2022.02.10
登録日 2022.02.10
突然の事件で命を落とした主人公は、気が付けば異世界の「公爵家の娘」として転生していた。生まれてすぐに母を亡くし、父と兄に溺愛される一方で、貴族社会の厳しさに立ち向かう日々を送ることに。
しかし、父の再婚により新たな家族――優しい継母と、どこか癖のある継妹が現れる。継妹は一見おしとやかだが、奇妙な行動や裏の顔を隠していて、主人公の穏やかな日常に波乱を巻き起こす。
文字数 118,481
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.01.17
人と精霊の架け橋になると言う精霊を操る幻の龍(リレラン)は眠る…
かつて見ない程の大災害と、疫病に国が滅びようとする中で、カシュクール国第一王子レギルが最後の手段と探し求めた、龍の住処で。
王子レギルが見た物は、綺麗な精霊語で書かれた立て看板…
〈起こさないでください〉
看板を目の前にしても傾国のレギル王子は諦めきれるものではなかった……
寂しくて、失う物が怖くて、生まれた龍リレランは再び殻に篭った。大切な思い出を心にいっぱい詰め込んで……
ここまで来たのに……龍を見つける為に生まれながら呪いを身に受けてきた王子は命をかける………
小さな人の命だが、果たして龍の心に叶うのか…
レギル王子に関わるのも避けようとリレランが逃げてみても行く先は人の中。諦めきれないレギル王子からリレランは逃げきれるのか捕まるのか…
人型龍×王子
R18は保険です
文字数 152,173
最終更新日 2022.03.12
登録日 2022.01.15
生まれながらにして神より授かる神賜術(かみのたまもの)の優劣により爵位が定められる日輪(にちりん)の国。そこで蘭華は神賜術を持たず代わりに強大な魔力を持って生まれた。蘭華は魔術を極め導士となったが、神賜術を持たぬ為に爵位を貰えず迫害を受けていた。
そこへ、とある妖魔(あやかし)の事件を追ってきた第五皇子・刀夜との出会いに、蘭華の運命が大きく揺れ動く……
妖魔と霊獣、神賜術と魔術、爵位と差別……様々な問題を抱えた帝の治める日輪の国で、蘭華と刀夜、二人の想いが災厄や陰謀と絡み合い中華風恋愛ファンタジーを紡ぐ!
魑魅魍魎が跋扈する常夜の森――そこは月星の光も届かぬしんしんと更ける闇に支配された夜の世界。
今日も窓辺で蘭華は闇夜を眺めてひっそりと……
文字数 101,697
最終更新日 2024.03.09
登録日 2024.01.26
子爵令嬢ソフィアは、とある出来事と謎すぎる言い伝えによって、アレクトラ侯爵家の若き当主であるオーバルと結婚することになった。
だがオーバルはソフィアに侯爵夫人以上の役目を求めてない様子。ソフィアも、本来であれば自分よりももっと素晴らしい女性と結婚するはずだったオーバルの人生やアレクトラ家の利益を損ねてしまったと罪悪感を抱き、彼を愛する気持ちを隠しながら、侯爵夫人の役割を果たすために奮闘していた。
そんなある日、義妹で友人のメーナに、催眠術の実験台になって欲しいと頼まれたソフィアは了承する。
催眠術は明らかに失敗だった。しかし失敗を伝え、メーナが落ち込む姿をみたくなかったソフィアは催眠術にかかったフリをする。
このまま催眠術が解ける時間までやり過ごそうとしたのだが、オーバルが突然帰ってきたことで、事態は一変する――
※1話を分割(2000字ぐらい)して公開しています。
※頭からっぽで
文字数 29,993
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.09.08
『ママのかわいい響ちゃん』の呪いを受けて育った白嶺響少年は、この世で誰よりも自分を男扱いしてくれる亜咲千鶴に恋をしている。
『響くんは響くんだよ』と認めてくれる女の子を守りたい響だが、亡き母の遺言に従い、私立姫之條女学院に入学しなければならなかった。
琳城響として好きな子と二人部屋の寮生活をひとまず順調に送っていたが、とある夜、千鶴は眠るように息を引き取ってしまい、響は彼女を救うために姫神になる覚悟をする。
異性装の少年が幼馴染みに光明を見出しながら、母親の“娘への愛”の呪縛に藻掻く男女恋愛。
主人公は一貫して自認男ですが物語のほとんどを女装している、事実は男女で外見は女の子同士です。
ヒロインの死、毒親注意。
主人公が自分自身からヒロインを奪う表現(BSS描写)、主人公とヒロイン以外は同性恋愛も含みます。
全体的に百合の雰囲気も漂いますのでご注意ください。
文字数 32,259
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.03.03
勇者に選ばれたライ・サーベルズは、他にも選ばれた五人の勇者とパーティーを組んでいた。
ところが、勇者達の実略は凄まじく、ライでは到底敵う相手ではなかった。
「おい雑魚、これを持っていけ」
ライがそう言われるのは日常茶飯事であり、荷物持ちや雑用などをさせられる始末だ。
ある日、洞窟に六人でいると、ライがきっかけで他の勇者の怒りを買ってしまう。
怒りが頂点に達した他の勇者は、胸ぐらを掴まれた後壁に投げつけた。
いつものことだと、流して終わりにしようと思っていた。
だがなんと、邪魔なライを始末してしまおうと話が進んでしまい、次々に攻撃を仕掛けられることとなった。
ハーシュはライを守ろうとするが、他の勇者に気絶させられてしまう。
勇者達は、ただ痛ぶるように攻撃を加えていき、瀕死の状態で洞窟に置いていってしまった。
自分の弱さを呪い、本当に死を覚悟した瞬間、視界に突如文字が現れてスキル《神族召喚》と書かれていた。
今頃そんなスキル手を入れてどうするんだと、心の中でつぶやくライ。
だが、死ぬ記念に使ってやろうじゃないかと考え、スキルを発動した。
その時だった。
目の前が眩く光り出し、気付けば一人の女が立っていた。
その女は、瀕死状態のライを最も簡単に回復させ、ライの命を救って。
ライはそのあと、その女が神達を統一する三大神の一人であることを知った。
そして、このスキルを発動すれば神を自由に召喚出来るらしく、他の三大神も召喚するがうまく進むわけもなく......。
これは、雑魚と呼ばれ続けた勇者が、強き勇者へとなる物語である。
※小説家になろうにて掲載中
文字数 113,825
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.18
【末っ子】【弟以上恋人未満(末っ子2)】の続編。レイジはテツヤと恋人同士になれて、幸せな日々を送り始めた。そんな折り、二人の熱愛動画が氾濫し、世間を賑わすようになる。すると会社から「しばらく二人は近づくな」と命令されてしまう。側にいるのに触れられない、お互いの家に行くのも禁止され、そんな辛い日々がいつまで続くのかも分からない。だがその後、意外な展開に。今作はレイジ目線。ただし1話だけテツヤ目線なのでご注意を(副題に明記)。
文字数 14,029
最終更新日 2023.04.15
登録日 2023.04.09
同性同士の結婚も妊娠も可能な世界で、重視されるのは性別よりも運命かどうか。
時吉(ときよし)志信(しのぶ)は、母が留学先で出会った運命の相手との子ども。
しかし、父はムスリムで妻が四人まで持てて、運命の相手は四人いると言う。
そんな父に見切りを付けて日本に帰った母を追い掛けて志信も日本に来たけれど、褐色肌に高い背、分厚い胸板に濃い顔立ちの志信は日本では恋愛に縁がなくて。
結婚を諦めた35歳のときに出会った美しい和風の顔立ちの運命の相手、月島(つきしま)由貴(ゆたか)は、もうすぐ結婚する恋人がいた。
一夜の夢でいいからと、由貴に抱かれる志信の勘違い、すれ違いラブストーリー。
※ムーンライトノベルズ様にも投稿しています。
文字数 30,766
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.22
