「悪役」の検索結果
全体で7,815件見つかりました。
ファティーム・ヴァンドールはある時、自身が乙女ゲームの悪役令嬢であることに気づく。 物語の舞台である学園にすでに入学していた彼女であったが、最悪な結末から逃れるために学園を退学し、田舎でスローライフを始める。
しかしそんな彼女の元へゲームではファティームの宿敵であったはずの商家の息子アルトが押しかけてきて、突然「好きだった」と想いを告げスローライフに加わるのだった。 そしてファティームは共に時間を過ごすうちにアルトにだんだんと心を開いていく。
そんな時、原作ゲーム主人公の幼馴染みで魔法使いであるエリーザがやってきて「学園で事件が起きている。 そしてあなたが疑われている」と話し、解決のため三人は秘密の祭壇へと向かうのであった。
*イラストはaiによって生成されています。
文字数 5,424
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.29
アタシの妹は、まるで戯れに手足を千切られた羽虫のように、地面に落ちていた。
公爵家に嫁いで幸せになるはずだった最愛の妹は、国に利用され、傷つけられ、殺された。
全ての王族と高位貴族に復讐を誓ったディートハルトは、王都を壊滅させ、国を乗っ取って王族達をあぶり出し、殲滅した。
そして最後の王族である自分自身を殺したとき――世界は巻き戻る。
妹が生きていた時間軸へと。
狂喜したディートハルトだったが、あの『一周目』は前世の自分が読んでいた小説『アリスフォード戦記』の一部で、自分は主人公のアリスフォードと敵対するラスボスだったことを思い出す。
妹の人生は、死は、物語を始めるための歯車だったっていうの?
そんなの絶対に認めない。物語なんて始めさせてたまるもんですか。絶対に妹を幸せにする。
懸命に未来を変えようとあがくディートハルトだったけれど――
一方で、妹・ネリームーアの中の人は、『アリスフォード戦記』オタクの前世持ち、最推しディートハルトが闇落ちした理由は、最愛の『姉』シータだと盛大に勘違いしていて?
義妹を守り生かしたいディートハルトと、自分のことよりとにかく推しの幸せを優先したい虫好きネムの両片想いすれ違いラブストーリー。
本作は、前作『レベル596の鍛冶見習い』と同じ世界観で、登場人物も一部かぶります。けれど本作だけでもお楽しみ頂けます。読んでいただけたら嬉しいです!
2025/03/10 改題&ディートハルト編かなり書き直しました。ご迷惑をおかけします。
文字数 194,237
最終更新日 2025.04.01
登録日 2024.11.18
幼い茶々の目に焼きついたのは、炎に包まれた小谷城と、冷酷に微笑む伯父・織田信長の顔だった。
父・浅井長政を裏切り、兄を殺し、すべてを灰に変えた第六天魔王――その手が彼女の人生を奪った瞬間、茶々の心に復讐の種が根を張った。
母・お市の方は最期に囁いた。「生きなさい」と。
その言葉だけを支えに、茶々は憎しみを胸に秘め、少女から女へと成長する。
信長亡き後、その遺志を継ぐ豊臣秀吉に嫁ぐ。
子・秀頼を産み、母となるが、彼女の瞳は決して穏やかにはならない。
秀吉の豪快な笑い声に信長の残響を聞き、愛する我が子の瞳に呪われた血の影を見る。
豊臣家は茶々にとって、秀頼を守るための仮面であり、信長の血を断ち切るための刃だった。
時は流れ、大阪城が最後の舞台となる。
徳川家康の軍勢が迫り、天守を飲み込む炎が再び彼女の前に現れる。
侍女たちの叫びが響き、血が石畳を染める中、茶々は静かに笑う。
「終わりだ、信長。お前の呪いはここで消える」
秀頼の手を握り、炎の中に身を投じるその瞬間、彼女の心は解放を求めたのか、それとも虚無に呑まれたのか?
歴史の闇に埋もれた一人の女が、復讐の果てに見たものは何か。
浅井茶々――少女の純真さ、母の愛、復讐者の執念が交錯する、壮絶な運命の物語。
その結末を知ったとき、あなたはきっと目を離せなくなる。
※注意※
作者・常陸之介寛浩が書籍化している第4回歴史時代小説大賞読者賞受賞作品とは別時系列物語です。
豊臣秀頼の母として天下の頂点に立つ淀にまで成長していく茶々の人生フィクションをお楽しみ下さい。
文字数 184,044
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.05.08
名家アルヴェーン家の令嬢リュシアは、ある日突然、父から政略結婚を告げられる。
相手は、顔も知らない地方領主の長男。
人前では緊張して表情が固まってしまう彼女は、
感情をうまく言葉にできない“冷たい令嬢”として周囲に誤解されがちだった。
それでも貴族としての務めだと自分に言い聞かせ、その婚姻を受け入れる。
――だが、婚約発表の場で事態は最悪の形を迎える。
「こんな女はいらない」
そう言い放った婚約者は、
この結婚が“自分の恋を邪魔する政略”だと信じ込み、
リュシアを悪役令嬢として断罪したのだった。
これは、
冷たい悪役令嬢だと勘違いされた令嬢の物語。
文字数 12,739
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.11
転生したら悪役令嬢だった…!乙女ゲームの悪役令嬢じゃん!待って待って!私王子と婚約希望してない!というか王子なんかよりも……とにかく!ヒロインと王子は勝手にくっつけばいいの!今世では普通に長生きして、普通の生活が送りたいの!
文字数 16,915
最終更新日 2018.02.05
登録日 2018.01.22
子爵令嬢レイラ・ナサニエル・ナターシャは婚約相手に不倫されたあげく、パーティ場で直接に婚約破棄を言い渡されてしまう。家の恥として地下牢に投獄され、餓死を待つしかなかった彼女は、通気口から入った月光に照らされた牢屋の床に奇妙な紋様を見つける。
文字数 25,503
最終更新日 2020.02.08
登録日 2020.01.28
予定通りだ。私は馬鹿であっても、人の機微には聡い部分がある。それは恋愛事情だ。最初は、婚約者と弟の事。弟の熱視線に気づかないなんて、みんな馬鹿だろう?婚約者は私のご機嫌伺いをしていたからしょうがないが。
まったく。ちょこざい私なんかより、弟を王にした方が国は平穏に過ごせるだろうに。兄として数ヶ月先に産まれたが、ただ慌てて出てきてしまっただけだ。私は表舞台から去る。そのためのシナリオ通りにことを進めよう。幸せにな。
文字数 745
最終更新日 2021.06.14
登録日 2021.06.14
ギャルゲーの世界に転生した…のはいいけど、オレが転生したのは公式からまで「ウザホモ野郎」と罵られている悪役キャラだった……!!
でも、悪役するつもり無いし、主人公のハルチカ君がめっちゃいい奴なんでオレが持つゲームの知識をフル活用して、ハーレムを作らせてあげようと思います。
文字数 13,259
最終更新日 2017.01.23
登録日 2016.12.28
後頭部を打ち付けて思い出しましたわ。
ここは、VRMMORPG『ディスティニー・カルマ・オンライン』の世界。
そしてわたくしはプレイヤーであるヒロインを虐める、最初のシナリオの悪役令嬢!
愛する婚約者であるハイル様に幸せになって頂くには、わたくしの死亡エンドは不可避!
ならばわたくしは華麗に悪役令嬢を勤め上げ、愛しのハイル様に幸せになって頂きましょう!
「キャリーちゃーん! お尻蹴って〜! ほっぺに平手でもいいよ〜! うへへへへへへへへへぇ!」
「い、いやぁぁあ!」
……き、きっと……!
※R-15は保険です。
※百合ではない、多分。
※『小説家になろう』様にも掲載しています。
文字数 87,842
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.05.23
公爵令嬢セラフィーヌは転生者でありいわゆる「悪役令嬢」。そして義弟から溺愛されている。だがその義弟、少々ヤンデレ。
※タイトル詐欺はございません。
文字数 771
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.26
いつも平民を見下していてばかりだったいわば悪役令嬢である、ウルカ・アレキサンドラは通りを守護兵に守られて歩いている最中、路地裏から飛び出して来たメイド、ニーナと激しく衝突してしまう。
「だ、大丈夫ですか、お嬢様!お怪我などはございませんか⁈」
「へっ?私はそんなお高い身分のなどではございませんが……?」
「いってーなぁ!どこ見てんの‼︎手を貸せ、下僕!」
「あれ?」
「あら?」
訳もわからず素っ頓狂な顔をする「悪役令嬢、ウルカ」と罵声を浴びせる「メイド、ニーナ」…………
「「ええええええええええ‼︎」」
ここから入れ替わってしまった二人の波乱万丈な毎日が始まる…。
文字数 2,453
最終更新日 2018.05.04
登録日 2018.04.26
人間不信気味のチートな主人公が、悪魔や陰謀渦巻くドロドロ設定の乙女ゲームに転生。
「え? 俺プレイしたことないんだけど……関係ないはずだよね? 俺ってモブだよね? だよね!?」と思いながらも攻略対象者を義兄に持ち、友人達は皆攻略対象者。
しかも自身は、国で数少ない魔眼持ちといったチート性能。
強制的に物語に巻き込まれたり、解決したり、命を狙われたりしながらも友情を築き上げ、ハーレム(老若男女問わず)を作り上げていく。
「……なんか悪役令嬢に睨まれてるんだけど!? 何故だ!!? ヒロイン早く来いっ!?」といつの間にかヒロインのポジション盗っちゃったり、攻略しちゃったりと日々を仲間達と過ごすお話です。ファンタジー色強めです。
※乙女ゲームが関係してくるのは、2章以降です。
時々、シリアスですがハッピーエンドになる予定。
※カクヨムやなろうでも連載しています(なろう先行)作:皐月乃 彩月
文字数 343,566
最終更新日 2018.12.20
登録日 2018.07.09
どうも、公爵家のカイリーン・アドラーと申します。転生?憑依?しまして異世界チート目指してます。異世界人なのにチートじゃないの?って思った方、異世界舐めんなぁああああああああ!
こほん、失礼。まあ、とにかく日々過ごしてたらどうやらここは乙女ゲーの世界らしいです。どうして知ってるかって?ご丁寧にヒロインさんに教えていただきました。ええ、いらぬ情報あざす。そしてどうやら私にありもしない悪役令嬢になってほしいらしくて……その役お引き受けいたします!!
*その他サイトでも掲載中です
文字数 10,125
最終更新日 2020.09.03
登録日 2020.05.20
ワタシは、スマホ生活を満喫する終活中の86歳。趣味の読書を電子書籍に切り替えて、無料で読めるネット小説で「悪役令嬢」モノと出会った。……そして気付けば、転生を遂げた貴族令嬢は断罪回避に失敗して走馬灯の真っ最中。
何だコレ、86歳にいきなり中世西洋もどきのラブロマンスとか、ハードル高いわ!
魂の叫びは神に届いた。多分。
ボッチ歴86年の普通のばあちゃんからの、おばあちゃんの知恵レベルでも知識チート可能な世界で、3回目の人生だ!
……というかこれ、まだ文明すら始まってないんじゃ……
ビジュアル的には絶望的、華麗とも幻想的とも無縁などん底ファンタジー。
続くかどうかわからない、なんか突然勢いで書いた異世界転生短編です。
文字数 51,299
最終更新日 2026.03.01
登録日 2023.01.24
悪役令嬢シャーロットの死亡エンド回避計画のため、転生した瞬間に婚約破棄、両親に無理を言って転学させてもらいましたの。
そこでスローライフを求めていたのに隣国の王子のことが気になってしまうなんて…。
文字数 3,598
最終更新日 2023.11.20
登録日 2023.11.20
大貴族の令嬢エミリア・ルドルフォンは、わがまま放題の日々を送っていた。
執事やメイドを乱暴に無理難題を要求し、周囲は全て自分の為にあると考えて暮らす日々。
そんなエミリアの夢はこの国の第一王子、アーサーと結婚することだった。
だが、そんなある日、同じく大貴族の令嬢ドロシー・アンドレアと出会う。
エミリアと同じ地位を持つドロシーは、思い通りに権力で動かす事ができない。
しかもドロシーもアーサー王子との婚約を狙っているようで…
そうなったらもう潰すしかありませんわ!
こうして、2人の令嬢の蹴落とし合い戦争が始まるのだった。
文字数 25,411
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.07.07
王太子の婚約者としてブラック労働(公務代行)に明け暮れていた悪役令嬢モナは、ある夜会で婚約破棄を言い渡される。
悲しむどころか「これで自由になれる!」と狂喜乱舞したモナは、その場で慰謝料と未払い残業代の請求書を叩きつける。
文字数 114,339
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
レプリオーネの冒険(仮)
あ、あれ? もしかして……タイトルと、内容紹介が、入れ替わってるー??!!
いいえ、これを通常運用とするみたいです。あくまで仮ですけれど!
行き当たりばったりで週に1~2回の更新を目指します。
文字の大きさは大中小、多分どれでもOKです。
馬鹿な子です、よろしくお願いします。
文字数 111,198
最終更新日 2021.10.23
登録日 2019.09.27
