「村」の検索結果
全体で8,454件見つかりました。
ぼくらの村の神様。子どもたちを見守る歌聖と謳われた柿本人麿が神様として祀られる神社が僕らの遊び場だ。
文字数 1,003
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.08.27
1998年、核兵器への対処法が発明された以来、その故に起こった第三次世界大戦は既に5年も渡った。庶民から大富豪まで、素人か玄人であっても誰もが皆苦しめている中、各国が戦争進行に。平和を自分の手で掴めて届けようとする理想家である村山誠志郎は、辿り着くためのチャンスを得たり失ったりその後、ある事件の仮面をつけた「奇跡」に訪れられた。同時に災厄も生まれ、その以来化け物達と怪獣達が人類を強襲し始めた。それに対して、誠志郎を含めて、「英雄」達が生れて人々を守っている。犠牲が急増しているその惨劇の戦いは人間に「災慝(さいとく)」と呼ばれている。
文字数 141,552
最終更新日 2025.02.03
登録日 2024.09.11
とある村にて、勇者の血をひく少年が復活した魔王を討つべく冒険へ出るのだが、肝心の女神の加護がなく、代わりに女神がランダムに召喚する冒険者が手伝ってくれるという、なんともメチャメチャな冒険記
文字数 1,543
最終更新日 2016.04.07
登録日 2016.04.07
精霊術師さまはがんばりたい。
レンタル有り元孤児のレイラは、今は火が尊ばれる国ドラートで精霊術師をしている。彼女は出自や、水の術しか使えないことで不遇な扱いを受けつつも、相棒の精霊ルーナと逞しく貧乏生活を送っている。そんなある日、彼女のもとに高名な剣士グレッグから、旅のお供を頼みたいという依頼がきた。彼が火山に棲む竜の卵を採取するため、レイラの水の精霊術が必要なのだとか。当初は危険な仕事お断り! と思っていたレイラだけど、お金の事情もあって仕方なく依頼を受けることに。こうしてグレッグと旅立ったレイラは、立ち寄る村々で、謎の水不足が起きていることを知る。それには、どうやら精霊術師が関係しているらしく――!?
文字数 142,717
最終更新日 2018.10.01
登録日 2018.10.01
世界が滅びることになった。きたるべき終わりのために安楽死の薬が配られ、ある者は滅びの前に死を選び、ある者は全財産をはたいて限りある時間を遊び呆けている。犯罪に走る者もいたが、概ね秩序は保たれていた。そんな中、紙村(かみむら)は登校する。居場所がないくせに、律儀に登校してくる小筆(こふで)に会うために。そして紙村はある日小筆を学校から連れ出すことにした。
文字数 6,419
最終更新日 2021.03.12
登録日 2021.03.12
聖女ですが行き遅れと周りが圧をかけてくるので結婚しました。
村は聖女を失って大騒ぎですけど私は悪くありませんよね?
※他サイトでも掲載中
★⌒*+*⌒★ ☆宣伝☆ ★⌒*+*⌒★
初書籍
「婚約破棄された不遇令嬢ですが、イケオジ辺境伯と幸せになります!」
が、レジーナブックスさまより発売中です。
紙書籍も電子書籍も発売されております。
書籍は、月戸先生による可愛く美しいイラストと共にお楽しみいただけます。
紙書籍版はピンクの効いた可愛らしくも情熱的な表紙が目印です。
電子書籍版はブルーの効いた爽やかで可愛らしい表紙が目印となっております。
紙書籍のほうも帯を外せば爽やかバージョンになりますので、これからの暑くジメジメした季節への対策として一冊いかがでしょうか? (笑)
大幅加筆・改稿を経て書籍いたしましたので、アルファポリスサイト連載時とは、また違った魅力のある作品となっております。
文字数が足りないと困ると思って頑張った結果、ちょっとボリュームが……となっているような気がしますが。(笑)
書籍を手売りする感覚でアルファポリスサイトでの投稿も頑張っていこうと思っています。
書籍
「婚約破棄された不遇令嬢ですが、イケオジ辺境伯と幸せになります!」
と著者
天田れおぽん
を、どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m
★⌒*+*⌒★ ☆宣伝☆ ★⌒*+*⌒★
文字数 74,818
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.05.09
俺は 都内 大学2年生の圭一 彼女なし。童貞
親戚が経営する町工場を夏休期間中 アルバイトをした。
アルバイト期間中 上司にあたる香梨から仕事は勿論、大人の手ほどきを受けた。
文字数 6,007
最終更新日 2025.01.05
登録日 2025.01.03
侍の時代が終わりを告げ、新時代となって16年。
身分制度が廃止された中、地方では子供たちは未だ奴隷として売られ、残り続ける階級や性別による弱者の声が封じられ抑圧された時代の中、一人の若者が何か違うものを信じていた。
東京での自由な生活を捨て、故郷の温泉街に戻った主人公となる宗次郎。
数年前に家を飛び出した彼は、母から来た一通の手紙。父の病気を知る事になり、実家の湯宿『月乃屋』に再び帰って来る。
町の村人は宗次郎を歓迎せず、母とも考え方が合わない中で、若き主・宗次郎を待っていたのは、宿の借金と古い慣習の数々。
そんな宿で彼が出会ったのは、いじめに耐え、感情を見せない物言わぬ仲居見習いの少女、リン。
彼女は、音が聞こえない(聴覚障害)代わりに、この世の誰にも聞こえないはずの人の思念、「声なき声」を聞く不思議な力を持っていた。
宿の再建と、宗次郎の奇策。その鍵は、少女だけが聞こえる謎の声。
明治に生まれた、常識外れの奇策革命児(トリックスター)
この世に生を受け、音が聞こえない世界で彼女にだけ聞こえるのは無念の声。(サイコメトリスト)
信じる事が出来るのは、お互いだけ。
特異能力を持つ少女と奇策のトリックスター若旦那。
時代に理解されない「主と使用人」。
この二人の前では、もはや時代が追いつけない!
明治(1883年)の常識、全スルー。最強バディ誕生。
謎解きミステリー歴史ヒューマンドラマ。
新感覚異能事件帖が今始まります。
登録日 2026.01.03
17世紀のある国での物語。
その国はスペインに占領され、植民地にされてから百年経っていた。そこでは先住民族ワクワクが最も劣った人間として蔑まれていた。
ワクワクの女性とコーカシコス(白人)の男性の間に生まれた少年ヨハネが主人公。
彼は父を知らず、幼くして母を亡くすが、親友のペテロやワクワクの人々、宣教師たちの助けを借りて成長する。
しかし、ワクワクの村で飢饉が起こり、ヨハネは、ペテロと共にやむを得ず自らの身を奴隷として売る。
売られた先は奴隷貿易で栄える町、エル・デルタにある奴隷売買業アギラ商会だった。その商会の経営者はトマス。隻腕の大物奴隷商人だった。
そこでヨハネは奉公人(六年間の期間限定奴隷)として働くことになった。
文字数 146,988
最終更新日 2019.05.25
登録日 2019.04.03
両親と喧嘩をして家を飛び出してきたヴィーゼは、真っ白な草原で水晶玉を見つける。
その水晶玉を覗くとある光景が映し出される。危機感を覚えたヴィーゼは村に戻るが……。
※こちらにも掲載されています。https://reiwanovel.online/archives/604
ほかにも素敵な作品があるのでぜひご覧ください。
文字数 2,247
最終更新日 2019.07.20
登録日 2019.07.20
曾てこの日本は黄金伝説ジパングと呼ばれ、龍神応龍が守護して居た。ある日高校生の田原幸村(たはら・ゆきむら)と女子高生の塩見柚子(しおみ・ゆず)は、龍神と名乗る、不老不死の少女シェンと共に異世界へと旅する事に。
文字数 2,149
最終更新日 2023.03.28
登録日 2022.11.22
ひとりよがりな性格で、独特な趣味を持つ女子高校生、村井。
周囲の視線を惹きつけてやまない容姿に、成績は不動のトップに君臨。さぞかし明るい人生を送るであろう、いやそうであるべき人物。
しかし彼女には、だれにも明かせない過去がある。幼いころに誘拐されたという過去だ。
彼女が思い出すのは誘拐事件の犯人である男とともにおくる、壮絶な日々。
監禁生活も三年目―。
誘拐された彼女のもとに現れた、マントをまとった奇妙な少年。
少年は彼女が監禁されていることを一目で見抜き、言う。
「じゃあ、僕と一緒に来ないか?」
彼女は戸惑いながらもうなずき、少年とともに逃げることにした。
一体彼は誰なのか。
その答えは明かせないまま、彼女は高校生になっていた。あれ以来少年とは会えていなかった。
薄れゆくあの少年との一夜の記憶。そして彼女のもとに、一人の転校生が訪れたことにより、物語の歯車は再び回り始める―。
切なくてどこかねじ曲がった、大切な人をめぐる物語。
そしてリスが境界を舞いつづける限り、いつまでも彼らの物語は残される。
文字数 13,764
最終更新日 2020.11.12
登録日 2020.10.09
「無能スキル」の烙印を押され、仲間から追放された少年・リュカ。
彼に備わっていた《無意識強化》という能力は、本人さえ気づかぬまま発動し、彼を生かしてきた力だった。
孤独な旅のなか、彼は奴隷市で一人の少女と出会う。
灰色の髪、痩せた身体。ボロ布にくるまれ、片膝を抱えて座るその姿に、リュカは目を奪われた。
彼女の名はフィオナ。過去を視る魔眼《真眼》を持つ少女だった。
彼女を助けたことから、ふたりの旅が始まる。
失われた魔眼の継承。
心を侵す幻。
夢を喰らう村。
そして、因果に絡め取られた“塔”と、世界に刻まれた呪い。
誰からも見捨てられた少年と、誰かの過去を視る少女。
ふたりが出会ったとき、止まっていた歯車が回り始める。
これは、“見えなかった力”を持つ少年と、“視えてしまう少女”が、
世界の歪みと向き合う物語。
文字数 91,664
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.07
神が消えた世界――。
人々は“能力”という力を手に入れ、強者が法を支配する時代へと変わった。
だが、最悪の“幸運”を持つ少年・幸村陽は、神に見放された“不幸の能力者”だった。
ある朝、彼が拾ったのは――世界の概念を書き換える“元・神”の少女、リシア・グラモリア。
記憶を封じ、失われた「記憶の書」を探す彼女と、誰よりも不幸な少年。
これは、神に拒まれた二人が世界の理を塗り替える、
“幸福”と“不幸”の再定義(リジェクト)の物語。
――『フォーチュン・リジェクト』
神がいない世界で、最も神に近い二人の話
今回は表紙も描いてみました。作品の雰囲気を少しでも感じてもらえたら嬉しいです
文字数 7,040
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.06
人生で何も得ずに死んだ男は転生してウォールとなる。彼は幼馴染のミリアと剣と魔法の腕を磨いていくが、女神の神託でミリアは聖女として王都へ行くことになる。ウォールは従騎士となるべく王都に乗り込む。ウォールは騎士になる試験を受けるが無詠唱の魔法をいかさまととらえられて騎士の道を閉ざされてしまう。ウォールは道を閉ざされ村へ帰るが、ミリアがウォールを従騎士に指名したことで再び運命が動き出す。
文字数 100,208
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.11.08
雨の日、フリージャーナリスト・桐島ケイコのもとに衝撃的な知らせが届いた。内部告発者の橋本タケシが、自宅マンションから転落死——警察は自殺と断定したが、桐島は知っていた。橋本は翌日、大手ゼネコン「東都建設」と政治家の癒着を暴く記者会見を予定していた。これは、殺人だ。
橋本の部屋から見つかった国会議員・佐々木ヒデオの名刺。総工費五千億円の巨大再開発事業をめぐる不正入札、違法献金、そして住民への暴力的な立ち退き工作——権力の闇が、次第に明らかになっていく。
だが、真実を追う者には容赦ない報復が待っていた。東都建設から脅迫を受け、調査を進めていた先輩記者・田中ケンジは車に轢かれ重体に。桐島のアパートにも不審者が侵入し、「やめろ。さもなくばお前も橋本のようになる」という脅迫メッセージが残される。
それでも桐島は屈しなかった。田中が命懸けで隠していた内部文書——東都建設から佐々木への三億円の献金リスト、談合の証拠、そしてさらに衝撃的な事実。事件の真の黒幕は、政府ナンバー2の西村官房長官だったのだ。
大手メディアは権力を恐れて報道を拒否。桐島は単身、ネットで証拠を公開する。記事は瞬く間に拡散されるが、その直後、佐々木の手下に拉致される桐島。高級ホテルのスイートルームで、佐々木は母親の写真を見せながら脅迫してくる——「記事を削除しろ。さもなくば……」
だが村田刑事の救出と、事前に仕込んでいた録音機によって形勢は逆転。佐々木は逮捕されるが、「私の背後には、もっと大きな力がある」という不吉な言葉を残す。そして明らかになる西村官房長官の関与を記録したSDカード。公開すれば政府が倒れる——だが、田中が誘拐された。
真実か、命か。桐島の選択は——証拠のコピーを作り、オリジナルと引き換えに田中を救出、同時にコピーを公開するという危険な賭けだった。西村官房長官は辞任、東都建設は崩壊。だが桐島の戦いは終わらない。
新たな告発が届く。今度は厚生労働省と製薬会社の癒着——データ改ざんされた危険な新薬、大臣への一億円献金。告発者の鈴木アヤは誘拐されるが、桐島は屈しない。記事を公開し、再び権力の闇を暴く。
権力に立ち向かう者が払う、沈黙の代償。それでも声を上げ続ける者たちの、命を賭けた戦いの記録。
文字数 11,075
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.18