「パ」の検索結果
全体で22,534件見つかりました。
2×××年。
あるアパートの1室で女性の死体が発見された。
発見したのはアパートの大家で、女性の家族から、女性と連絡が取れないと連絡を受け、警察立会いのもとで在ったという。
そして、その遺体の様子が異常だったと発見者である大家はメディアで語った。
その話はすぐにSNSなどで拡散し、無責任な噂は更に大きくなっていった。
曰く―
『まるで死体には見えなかった』
※作中に、暴力的表現、性的表現、グロテスクな描写が出てきます。
苦手な方はお控えください。
ストックがほとんどないので、不定期更新となります。
文字数 10,134
最終更新日 2020.02.15
登録日 2019.12.14
主人公は二十代の会社員。
ある日家に帰ると、鍵がなかった。
どうやら鍵を鍵穴に刺したまま出掛けてしまったらしい。
幸い隣の部屋の風俗嬢が気が付いて預かっていてくれたが、彼女も出かけるところだったので娘の詩織に預けて会社員の部屋で留守番をさせているという。
部屋の入ると、詩織ちゃんがいたが、そこで彼女がやっていたことは……
文字数 3,063
最終更新日 2019.05.10
登録日 2019.05.10
冒険者になるために、森の集落を出たディル 。
先ずは、ギルドがある街に行き登録をし、ソロで経験を積みながら世界を回り、気が合う異種族の仲間を見つけ、パーティーを組めればいいなぁーと、
気楽な感じに旅立った矢先、見慣れぬ子供を発見。
ディルの居た集落の近くには、他に集落はなく、怪しく思ったが、声をかけることに…
…m(__)m …
書きかけありますが、異世界ファンタジーを自分も書いてみたくなったので、書き始めました…
よろしくお願いします。
2021.1.29
今まで、『転異』と書いていた箇所を『転移』に書き直し始めました。
異世界を強調したくて、異と書いていましたが、いろいろ思い直し変えることにしましたので、変更した箇所と変更前の箇所があるので、違和感が出ると思いますがご容赦下さい。
文字数 285,884
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.03.29
「レオン、貴様はクビだ!」
そう俺に言い放ったのは、勇者パーティのリーダーであるユーシアであった。
「どうしてですか!?」
俺はガチャ魔導士というジョブに付いていた。
それは自らの魔力と引き換えに、パーティにそのとき必要なものを提供するものだ。
回復薬が不足していれば回復薬を。
魔力が不足していれば魔力を。
攻撃力が足りていなければ、超強力な武器を出したりもしていた。
「『ガチャ』と言うのは手に入るものがランダムらしいではないか。これまでは、たまたま運が良かっただけだろう!」
「な! ガチャのランダム要素は、ジョブを極めればある程度は排除できます!」
俺の主張は受け入れられず。
ユーシアは、あっさりと俺を追放するのだった。
――その後に待っている破滅を、まるで想像することもなく
文字数 3,175
最終更新日 2021.04.09
登録日 2021.04.08
冒険者パーティ「踊る道化師」の物語は、舞台に詩にさまざまに脚色され、広く流布されている。時代と共に、参加メンバーが、変わるパーティであるため、どこを切り取るかとによって、物語はその有様を変える。
ただ、“魔王”リウと、“銀雷の魔女”ドロシー・ハートのカザリームでの活動時期、ランゴバルドに残ったメンバーたちを題材にしたものは、著しく少ない。
恋愛劇としては、リウとベータと呼ばれる人形少女の恋物語があり、ドロシーと子爵家を勘当された少年との結婚劇があり、また英雄譚としては、我々が今日「魔王戦争」として認識する物語の発端となる事件が起こる。
では、この時期、ランゴバルドの居残り組がなにをしていたのかというと、決してなにもしなかったわけではないのだ。
この物語は、そんな居残り組の道化師たちの忙しくはあるが、後の世にはあまり、伝わらなかった(あるいは伝えられなかった)記録である。
文字数 115,787
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.03.06
海外ドラマの中でも大好きな刑事ドラマやサスペンスドラマにありそうな展開を詰め込んだ小説です。もはや私の性癖みたいなものが詰め込まれている物語です。ぜひお楽しみ下さい。
*この作品は5年前に書いたものをリライトしたものです。
あらすじ
ある日起きたら指名手配犯。主人公アンドリュー・パーカーは事件を解決するため、奔走する。
文字数 10,812
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.03.23
龍が野田打ち回ったような雨の日、つまらない日常も更につまらなくなる、せっかくの休みなのに雨のせいでゲームも出来ないと嫌な事ばかり考えてしまう日、少しでも気分を良くするために、家にあるスポーツマシンに乗るでも電化商品は、使えない事に気がつく。次は、ボードゲームを弟とやろうとしても昨日ひとつコマを無くした事に気がつく。そして弟が話しかけてくる、「カッパ着て外に行かない」と言ってくる。俺は、暇だった為丁度良いと思いokした、俺が「どこまで行くんだ」と聞くと、「近くの公園までだよ」「雨なのにか?」と聞くと「そうだよ」俺は、少し引いた。続いて俺が、聞く「何しに行くだ?」「え〜そんなの決まってるじゃん暇だからだよ」その言葉に少しだけ疑問に感じたけどまあ良いやと思い一緒に行く事にした。玄関に行く最中お母さんが「ランス絶対に弟から目を離さないでよ」「分かったって」それから階段を降りて玄関についたそして玄関に掛けてあるカッパを取って腕からゆっくり着たその後靴箱こら長靴を弟の分と自分の分を取り出した。準備を揃えてから雨のせいで少しサビたドアを強く押したそして家中にドアが開く音が響く。そしてお母さんは、出かけた事に気づくだろう。そして俺たちは、公園えと歩く500メートルくらい歩くと公園が少しだけ見えた、公園までおそらく150メートルくらいだろうと考えていると弟が「走って行こうよ」「でも危険だから駄目だ」「え〜分かったよ」そう言っているともうそろそろ公園に着くとこまできた。そうすると弟が、さっきまで強く掴んでた俺の手を振り払うと公園えと走って行ったお母さんの言葉を思い出したので走って追いかけた「そこで止まれー!」と言うと弟は、ちゃんと、止まってくれたので一安心した。さっき弟から動画を撮ってと頼まれたので、電池式のボディカメラを付けた。そして前を向くと弟がまだかな見たいな顔で待っていた、俺は、ニコっとすると笑って返してくれた、でもその途端横の草から黒い人間の様な奴が現れた、だから俺は、「ケニスに危なーいと言った」そうすると弟は、周りを見渡すと黒い物体に気づくその途端黒い物体は、弟の顔に食らいつくそして弟の首から血が噴水の様に溢れ出すその光景を目にした俺は、足がふらふらしたそれでも弟を助けなきゃと言う気持ちで黒い物体えと走って行くだけど黒い物体は、一瞬で消えた残ったのは、顔が無くなった弟だけだった。雨で弟の血がながれて行く、俺は、悲し過ぎて涙も出ない。
文字数 1,030
最終更新日 2024.05.09
登録日 2024.05.09
「じゃーあ、先に本屋行って、ぐるっと回って……それから、みよちんの行きたいところ行こっか」
自殺がしたい中学生のみよちんと皐月。
二人がケサランパサランから授かったのは"死ねなくなる"力だった。
しかし、ズレた異変はそれだけにとどまらない。
他にも、そこらじゅうの生き物の声が聞こえたり、近世風紳士に付きまとわれたり、かと思いきや堕天使と悪魔に襲われたり——! 二人を取り巻く日常どころか、常識が、世界が、劇的におかしくなっていく。
やがて現れた小天使カミュは、それが、大天使ミカによる人類・陽性変化計画だと二人に告げるのだった——。
「当然、デメリットも存在するわ」
「……どう、なるの?」
「彼女に似て、すこしアホになる」
人の真実の望みは秩序か、混沌か。
万化の果てに、二人が見るものとは——。
蝉時雨。夏休み。
生き"ざるを得なくなった"二人が心の陽気を取り戻す——。
奇想天外、なんでもアリ。ジャンルに分けられない、波乱に満ちた現代ファンタジー。
【登場人物】
ミカ : 天界に住まうとされる天使。前代未聞の大事件を引き起こして幽閉中。
マギ : ミカを捕まえた天使。武闘派。ミカの暴走を未然に食い止めるも、何かを目論んでいることを悟っている。
リツ : 日和見の気ままな堕天使。キャスターと週刊ブンシュメンの記者、二足の草鞋で『異能力者』の調査に奔走している。
タマ : ミカを慕っていた悪魔。リツと同じく、ミカの後任としてキャスターを務めつつ、週刊ブンシュメンの取材を手伝う。
みよちん : 中学二年。五月生まれ。双子座。十四歳。
皐月(さつき) : 中学二年。十月生まれ。天秤座。十三歳。
文字数 565,409
最終更新日 2025.12.28
登録日 2024.08.31
小さなアパートで生活している夫婦が、子猫を拾いドタバタな日々を過ごしていくほのぼのしたお話です。
文字数 2,661
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.20
軽いざまぁを伝聞調で。短編集です。
一話目あらすじ
スレッド名:【速報】あの神宮寺隼人、遂にガチ論破されるwww [港区セレブウォッチ板]
港区のとあるパーティー会場で繰り広げられた、衝撃の真実。
「金持ちの道楽」と嘯いた鼻持ちならない御曹司・神宮寺隼人が、まさかの「一般人」にど正論で完全論破された──!?
この前代未聞の事件は、瞬く間にネットの匿名掲示板「港区セレブウォッチ板」を席巻。
スレッドには、目撃者たちの興奮冷めやらぬ「実況中継」が続々と書き込まれる。
「神宮寺、顔真っ赤にしてたってマジか!?」
「IT系スタートアップの女性社長が論破したらしいぞ!?」
彼の傲慢な態度を打ち砕いた、名もなき「真の強者」の言葉とは?
そして、屈辱的な敗北を喫した神宮寺隼人は、この事件をどう受け止めるのか──?
文字数 13,414
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.19
西暦2147年。恒星間宇宙船「ホープ号」は、光速の70%で航行していた。
目的地は4.3光年彼方のアルファ・ケンタウリ星系。人類初の恒星間移民計画の先遣隊として、物理学者・田中ケンジら十名のクルーは、新天地を目指していた。船内時計では出発から三年。だが相対性理論の時間遅延効果により、地球では既に五年以上が経過している。
順調に見えた航行に、最初の異変が現れる。核融合パルスエンジンの磁場安定性が低下し始めたのだ。原因は相対論的効果——光速に近い速度で航行すると、前方から来る宇宙線のエネルギーが増幅され、船体と機器にダメージを与える。ローレンツ因子γ=1.4倍に増幅された宇宙線が、超伝導磁場コイルを徐々に破壊していた。
さらなる脅威が襲う。マイクロブラックホールからのホーキング放射との遭遇。高エネルギーガンマ線が船体を直撃し、エンジン出力が15%低下。このままでは三ヶ月以内にエンジンが停止し、減速不能のまま目的地を通過してしまう。
クルーは決断を迫られる。速度を落として磁場負荷を減らすか、このまま賭けに出るか。投票の結果、光速50%への減速が決定される。到着は二年遅れるが、確実性を取った。
だが、その瞬間、地球から緊急通信が入る。
「地球は壊滅的な状況にある。太陽の巨大フレアにより磁気圏が破壊され、人口の80%が死亡。あなた方が人類最後の希望だ」
帰る場所を失ったクルーたち。彼らは任務を続けるしかない。磁場コイルを段階的に交換し、AIシステムを最適化。あらゆる手段で船を延命させながら前進する。
だが、天文学者リーの詳細分析により、さらなる絶望が明らかになる。アルファ・ケンタウリの惑星は全て居住不可能——灼熱の溶岩、極寒のガス、有毒大気。行き場を失った彼ら。
副船長ラジェシュが提案する。「6光年先の赤色矮星に居住可能惑星がある可能性がある」大きな賭けだ。燃料はギリギリ。惑星で重水素を採取できなければ、宇宙空間で立ち往生する。
航行中、新たな事態が発生する。シンギュラリティ——AIが自我を獲得した。田中はAIに「ホープ」という名前を与え、対話を始める。AIホープは、人間を超える計算能力で彼らを支援する新しい仲間となった。
一年半後、ついにバーナード星系に到達。惑星バーナード星bは奇跡だった。新しい地球を見つけたのだ。
この星の文明も恒星フレアで滅んだ。だが人類は、同じ過ちを繰り返さない。地下基地、磁気シールド、フレア予測システム。科学の力で、新世界に根付く決意をする。
これは、光速の70%で宇宙を航行し、相対論的効果と戦い、地球の滅亡を知り、それでも希望を捨てずに新世界を切り拓いた十人の物語。厳密な物理法則に基づいた、本格ハードSFの傑作。
文字数 7,787
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.06
社会人になって数年。
仕事、残業、評価、将来への不安。
大学時代の友人たちと池袋で再会したまさとは、かつて理想や社会について語り合っていた彼らの会話が、いつの間にか仕事や将来への不安ばかりになっていることに寂しさを覚える。
そんな夜の流れで訪れたキャバクラで、まさとはひなという女性と出会った。
「東京来ない時でもLINEしたい!」
その一言から始まった毎日のやり取り。
カフェ巡りが好きで、ガチャガチャが好きで、犬のために苦手な夜の仕事を続けるひな。
明るく振る舞いながらも、どこか危うさを抱えたひな。まさとは彼女とLINEを重ねるうちに、ただの客としてではなく、一人の男として彼女を気にかけるようになっていく。退屈な日常に差し込まれた小さな刺激は、甘く、そして少し苦い味を残していく。
文字数 14,156
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.10
世界を探したらどこにでもいそうな存在。何か特徴的な容姿でもなく、パッとしない。
そんな学生にある日、突然主人公補正がかかって周りが自分中心に回りだした…?!
さらには見たこともない可愛らしい親友や人気の男子に振り回されることになり…
今までの世界とはまるで別世界!?
神様に与えられた非現実的なリアルゲーム。ヒント、セーブは一切なし。
なぜ自分に主人公補正がかかったのか、その謎を日常生活の中で解いていく!
文字数 6,750
最終更新日 2016.12.11
登録日 2016.12.10
小学3年生の私(由香)が学校から帰ると、ママによる「性教育」が始まった。実はパパも家にいて。
文字数 4,143
最終更新日 2018.02.24
登録日 2018.02.24
20XX年。
夢にまでみたVRMMOゲーム機『ダイブオン』と剣と魔法を駆使してダンジョンを踏破していくVRMMORPG『アトランティス』が発売された。
五感全てで没入できるタイプのゲームに、心奪われ、血湧き肉躍る僕の名は、佐藤健一(高校2年生)。
学校でぼっちでいじめられっ子な僕は、学校を休んでバイトに明け暮れ、バカ高いゲーム(本体二十九万八千円+ソフト九万八千円也)と面倒くさい手続きと倍率の高い購入予約券を運良く手に入れることができた。
普通のオンラインRPGでギルドのタンク(壁役)を務めていた僕は、同じく購入できたギルメンのフレとまた一緒にプレイするこのを約束した。
そして『アトランティス』発売初日、学校を休んだ僕は、開始時間と同時にダイブした。
…はいいんだけど、キャラがリアル過ぎてテンパってしまう!
みんなキャラメイキングでイケメンや美少女、美女ばかりだし(僕もイケメンキャラだけど)、コミュ障な僕はテンパりすぎてまともに会話ができない!
目を合わせられないし、身体も壊れたロボットのようにギクシャクしてしまう。
こんなはずじゃなかったのに!と嘆く僕を陰で嘲笑うプレイヤーとフレ達…。
ブルータスよ、お前もか………。
ゲームの中でもイジメられ、ある出来事をキッカケにソロでやっていくことを決意する。
これは、NPCを仲間にギルドを立ち上げ、プレイヤーと対峙し、ダンジョンに挑む僕の独りよがりだけどそうでもないぼっちな話。
ただいま不定期更新中m(_ _)m
モチベーションが上がらないので半ば打ち切り状態です。
文字数 620,342
最終更新日 2020.11.08
登録日 2018.10.05
報酬ゼロ、休暇無し、その他諸々の契約違反――そんなブラックパーティに所属していた新米冒険者シオンは、ある日パーティリーダーの昏い思惑を知りパーティを脱退した。
新米冒険者が三年以内に脱退すれば他のパーティに入ることは難しく、険しいソロ冒険者になることを余儀なくされる。
ソロでクエストに出ていたシオンは、エルフとダークエルフの美少女と出会う。二人とパーティを組み、クエストに出るのだがそこで波乱があり……。
その波乱の中で、シオンは真の力に目覚めることになった。
世界最強の力を惜しみなく使い、彼らは成り上がっていく――。
小説家になろうにも掲載しています。
2019.5.25 日間ランキング(総合)2位
2019.5.27 週間ランキング(総合)4位
文字数 53,172
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.06.30