「裏」の検索結果
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「射手と狼少年」本編のこぼれ話。
主人公2人の日常の一コマを切り抜いた短編集です。
1話読切なのでどこからでもお読みいただけます。
2人は宿の同室で暮らしており、友人以上・恋愛未満な微妙な関係。
捨て猫みたいなみなしごが甘やかされて次第になついていきます。
後半はお砂糖濃度高めかも?
本編:https://www.alphapolis.co.jp/novel/732711372/487019811
あらすじ:路地裏で暮らすみなしごの”少年”は、ごろつきに絡まれていたところを助けてくれた弓使いの青年の後を追う。
文字も知らず、貨幣も数えられないところから始まる、ひとりの冒険者が一人前になるまでの成長物語。
【登場人物】
・シン:15歳くらいの小柄な子供。性別不明。 珍しい銀の髪を持ち、迫害から逃れるため黒髪に染めている。
好奇心が強く、すばしっこい。 アロウの部屋で居候するうちに家族のような恋心のような、微妙な思慕の念を抱くようになる。
・アロウ:20歳前後の弓使いの青年。 ソロで活動し、貴重な薬草の取引や物資の輸送などを中心に請け負っている中堅冒険者。
大人としてシンが一人前になるのを見守ろうと決めている。
本当は出会った日に一目惚れのような感情を抱いてしまっていて葛藤中。
文字数 6,558
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.12.26
【R18BL】
大学時代に知り合った颯天と祐仁。
先輩として憧れていた祐仁には裏社会の愛人をやっているという噂があった。
颯天は弟の窮地に遭い、祐仁に助けを求める。
出された条件は祐仁にすべて従うこと。
始まったのは性調教。快楽を覚えるなかで憧れは恋う気持ちに変わっていった。
そんなある日、祐仁が所属する秘密結社により二人は引き裂かれてしまう。
それぞれに伸し上がった5年後の再会は、颯天がずっと望んできたようにはならず…
高井戸颯天(たかいどはやて)25歳/やくざ凛堂会男娼
朔間祐仁(さくまゆうじん)28歳/秘密結社エリートタンク/グランドエリア・アンダーサービスのフィクサー
【注意】主人公同士以外の相手との性描写あり
文字数 151,831
最終更新日 2018.05.07
登録日 2017.10.16
才能がなく、秀でた何かもない、何をやっても平均的。そんな祐樹に付けられたあだ名は『器用貧乏』だった。
ある日、弟に裏切られ、殺されてしまった祐樹。しかし死んだはずの祐樹が次に目を覚ますと、そこは見知らぬ謎の空間だった。
「私の世界を救って下さいますか?」そう祐樹に語りかけるのは神を名乗る人物。祐樹が自称神の話に乗っかって転生した世界で祐樹を待っていたのは、またしても『器用貧乏』の烙印を押されるという厳しい現実
だった。
言語を覚えるのも最初から。無双できるほどの強さもなし。チートスキルなんてもってのほか!
そんな男が世界を救うまでの、苦難と挫折と栄光の物語です。
どうぞ、お楽しみくださいませ―――。
文字数 88,707
最終更新日 2019.09.06
登録日 2019.06.29
結婚目前にして手ひどい裏切りと左遷を受けた過去で女性を恐れるようになったお客様相談窓口コールセンター長、宮代善爾(みやしろ ぜんじ)は、会社の同性愛差別、偏見により配属された新卒のゲイでネコを自認する崎谷樹(さきや いつき)に好意を寄せられている。
献身的な崎谷のサポートに宮代は、自分が崎谷に抱く感情が何なのか悩みはじめて――。
サブタイトルの名前の攻/受交互視点で進みます。
性描写を含む話には★がついています。
※短編「ネコの気持ちはわかるまい」の続きです。
※攻めに女性、受けに攻め以外の男性との過去がある設定です。
※恋愛感情が存在しない女性キャラクターが目立って登場します。
※(念の為)感染症対策を考慮する必要のない世界線を想定しています。
登録日 2021.10.09
花々が咲き満ちている国、花清国(かせいこく)。その裏腹に位地するところに廃花という化け物が居座っていた。
花清国の中央地、「幸花の街」に住む双子の姉弟 カルタとセンリ。
母が奇病にかかって亡くなった事をきっかけに、花清国に迫るその奇病の治し方を探す物語!!
謎を追っていくうちに廃花の事と母がかかっていた奇病が廃花にかけられる「花咲き病」だということを知る二人。
ある日、旅途中でカルタが別行動をしていた時廃花の十位 マカナに出くわしてセンリが死んでしまった。
カルタは廃花を倒す訓練「夜花学園」の理事長シヤトに声をかけられ入学することに!?
文字数 1,307
最終更新日 2022.10.11
登録日 2022.10.11
文字数 2,285
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.08.06
筆頭公爵家令嬢ドロテアは、王太子アルベールから婚約破棄を宣言され、その悪行を断罪される。
利益を重視して民を切り捨てる悪役令嬢と、愛と正義を掲げる王太子の対立劇。
しかしその裏側には、彼女の冷酷な政治手法をあえて継承し、清濁併せ呑む王に成るアルベールの姿があった。
架空の国が舞台ですが、ファンタジー要素は含みません。
ざまぁ断罪されるのは主人公です。改心しません。可哀想な過去もありません。
文字数 4,313
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.17
安アパートのドアが深夜に静かに開いた。 外気を吸おうと身を乗り出すが、梨沙を待ち受けていたのは、夜の冷気と「黒い車」の排気ガスが醸し出す異質な匂いだった。
迎えに来たアルファードの後部座席に押し込まれ、ドアが閉まる音は、彼女の「家出少女としての安息」の終焉を告げた。 本能的に反対側のドアノブに手を掛けたが、ロックされていてびくともしない。 ドアも窓も右側だけ開かないようにしてあった。
運転席の男は、ハンドルを握る前にバックミラーを調整し、梨沙の全身を、いや「その中身」を値踏みするような目で見つめる。
「……なるほど、十万の価値はありそうだ、いや、俺が『寝取り』を愉しむには、このボロボロの絶望感が最高のスパイスだな」
車が走り出すと隣に座った男の手が梨沙の細い太ももへそろりと伸びる。
警備員の男の粗野な手とは違う、陰湿で執拗で、どこか獲物を解体するような冷静な指先。
車が角を曲がり、アパートが見えなくなった瞬間、梨沙の脳裏に「とっちゃん」という言葉が、激しい頭痛とともに再び浮かび上がり――。
脳裏に、どこかで見た情景が過ぎった。
梨沙の実家での記憶は、常に「冷遇」の色に染まっていた。
続きは「知佳の美貌録」で
※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。
#オリジナル #官能小説 #一次創作 #知佳の美貌録
登録日 2026.02.28
王都に現れた聖女ミサキ。彼女がもたらす『現代知識』という名の奇跡に、人々は熱狂し、王家すらも跪く。だが、その知識の代償を払わされるのは、その土地で懸命に生きてきた人々だった。
冤罪で店を潰された薬師アンナの前に現れたのは、赤いリボンの黒猫リリー。
「救済には、前提と責任が必要です。それを知らぬ者は……異端と呼ぶのが相応しい」
勅許状、ギルドの法、そして世界の因果。積み上げられた「本物の理」が、上辺だけの偽聖女を追い詰めていく。大人気シリーズ『可愛げのない女』に続く、知的爽快・断罪ファンタジー!
文字数 20,419
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.04.30
題名、転神・日本神話編は著者が書き続けている個々の作品の続編ではなく何かしらの関連性がある統一世界という概念を元に作成された第四作目の全七編の内の一編です。
多くの傷を負いながらも第三次世界大戦から生き残る事が出来た日本国。大戦からおおよそ六十年後、その国に住む人々は安寧を取り戻しつつあった。だが、それを打ち砕くように各地で奇妙な事件が起き始める。それは魑魅魍魎と言った存在で人、人間たちに禍をもたらす者達。
それらの出現で再び多くの日本人たちの命が蝕まれ逝くのだった。そして、それに対抗する手段を人は持ち合わせておらずただ見過ごすだけの日々を送る。大抵の日本人はただのメディアのでまかせだと思いその様な異常事態が起きながらも普通どおりに生活しているようでもあった。
その様な人間達が生きる世界の裏で人知れず大きな事件が起きる。それは天津神の再降臨と国津神の復活。その二種の神々は日本と言う国の将来を案じながらもお互いに反目して争ってしまう。
人々の目の届かぬ所で闘争を繰り返す二種の神々、それに乗じるように行動を起す蜘蛛神と言う存在、更に鬼神と言う存在が現れ日本の裏世界では大きな動乱を迎えていた。それらの存在はいったい何を人々に求め、果たしてどの様な未来を齎してくれるというのだろうか?そして、その神々と日本人等との関係はどの様なものであるというのだろうか?その真実は・・・。
本編主人公、鹿嶋武は両親がいないもの、姉の美姫と母方の親である祖父、双樹と祖母、操子に平々凡々な日常を送っていた。だが、そんな日常もちらほらと蠢き始めた奇怪な事件により変わって行くのだった。
この転神は全七編・日本神話編、亜離合神話編(インド・ペルシャ)・バビロニア神話編、北欧神話編、希臘神話編、旧・新約聖書編、神々の闘争編の全七編構成の内の一作品である。その他書き上げていない編は人気次第で続投。
文字数 327,752
最終更新日 2022.04.13
登録日 2022.04.13
リンカイ王国のファイアール公爵の長男で生まれたアキ・ファイアール。
しかし産まれた瞬間から後継からは外され、いないものとして育てられる。
その理由はただ一つ。水色の髪色のせいだった。
魔力には色があり、ファイアールは火を司る家。火の適性があればあるほど髪の色は真っ赤になる。
15歳の誕生日に離れの裏にある祠が光っていた。そこでアキ・ファイアールは蒼炎の魔法に目覚める。
今更、ファイアールの封印守護者になるつもりもない。夢である冒険者になるためアキ・ファイアールは家出を決意した。
※主人公は家出少年のため最初は目立たないようにレベル上げや金策、ギルドランク上げに邁進します。効率を重視し、同じモンスターばかり瞬殺します。一流の冒険者の地位になってから冒険者として飛翔を始めます。
※封印の守護者とは何なのか? 蒼炎の魔法とは? 冒険者ギルドとは? 冒険者ランクに隠された謎! 物語が進むとだんだんと謎が解き明かされていきます。
※【小説家になろう】で日間、週間1位獲得。また2021/12/14-12/23の期間、月間総合ランキング1位になった作品です。
※なろう版を加筆修正しております。最後まで修正が終わりました。
文字数 140,561
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.07.27
アルファポリス第1回きずな児童書大賞奨励賞を受賞しました!
イーリスは父親の寿命が約一週間と言われ、運命を変えるべく、ちまたで噂の「なんでも願いをかなえる薬」が置いてある薬屋に行くことを決意する。
その薬屋には、意地悪な店長と優しい少年がいた。
父親の薬をもらおうとしたイーリスだったが、「なんでも願いをかなえる薬」を使うと、使った本人、つまりイーリスが死んでしまうという訳ありな薬だった。
訳ありな薬しか並んでいない薬屋、通称「闇の薬屋」。
薬の瓶を割ってしまったことで、少年スレーの秘密を知り、イーリスは店番を手伝うことになってしまう。
児童文学風ダークファンタジー
5万文字程度の中編
【登場人物の紹介】
・イーリス……13才。ドジでいつも行動が裏目に出る。可憐に見えるが心は強い。B型。
・シヴァン……16才。通称「闇の薬屋」の店長。手段を選ばず強引なところがある。A型。
・スレー……見た目は12才くらい。薬屋のお手伝いの少年。柔らかい雰囲気で、どこか大人びている。O型。
・ロマニオ……17才。甘いマスクでマダムに人気。AB型。
・フクロウのクーちゃん……無表情が普通の看板マスコット。
文字数 51,912
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.11.26