「求」の検索結果
全体で9,746件見つかりました。
呪いで魔女になった保科早霧。
呪いをかけられた白鬼の一族、四条一。
16歳の誕生日に、モノノケの血筋が集まる学園に入学した早霧。
一は早霧が魔女だと知り、接触する。
「待っていた、ずっと一一一」
人が怖い魔女と、魔女を求める美しき白鬼。
「俺の呪いを、解いてみろ。」
共通点は、呪われているということ。
文字数 1,986
最終更新日 2016.05.18
登録日 2016.04.08
とある町にあるお茶専門店「茶店」。
そこは五十代と思わしきナイスミドルな紳士が経営している。
取り扱う茶は「茶」とつくものなら何でも。
店内でまったり寛げる喫茶スペースはあるものの、イート系メニューは一切ない。
常連たちはそこに食べ物を持って集まる。
新しい茶や、好みの茶を求めるもの。主の依頼で茶を取り寄せるもの。己が料理店で出す茶を仕入れるもの。そして「探求者」と呼ばれる者たちも集う。
そこで数多の話を手に入れ、明日の糧にする。
そんな茶店。マスターは「茶」は「薬」と称し、時折ポーションを作る。
マスターと客たちが織りなす、お茶メインの冒険ありな物語。
文字数 36,066
最終更新日 2017.11.14
登録日 2017.07.02
舞台は首都変遷後の東京。
雨のばかりの日々が続くこの街は事件が絶えない。
自分という“汚れ”た存在に悩む青年の前に、
自分の居場所を求める少年が転がり込む。
青年と少年の共通点
――それは自分が「人間」ではなく「観賞少年」であるという事実だった……
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BLっぽい雰囲気のお話です。
なので、苦手な方は回避を、
お好きな方はあまり期待せずにお進みくださいませ。
少しでも楽しんでいただければ幸いです。
※2000年に書いた作品をベースに、ちょこっと改稿をしております。
※OCRで原稿を読み込んでいるため、妙な誤字が残っている可能性があります。気づいた方、指摘いただければ幸いです。
文字数 35,718
最終更新日 2017.12.04
登録日 2017.08.31
大海原の主役がまだ海賊だった頃、巷で噂になっている海賊がいた。その名は海賊"キラーラビット"。
その船長はとても海賊には見えない美少女。美しい白銀の髪とルビーのような赤い瞳を持つシャルル=キラーラビットだ。
彼女と共に白い特徴的な船体を持つ魔導帆船"ホワイトラビット号"を駆るのは、黒豹獣人や二足歩行の黒猫たち、妖艶な褐色のエルフ、ベテランの老海賊など多種多様な仲間たちだ。
そんな仲間たちと共に、時にお宝を求め大海原を暴れ回り、時に商人として荒稼ぐ。その最終目標は一族が残した秘宝を探すことだった。
この物語キャプテンシャルルと、彼女を取り巻く様々な人々による海洋ファンタジーである。
※更新は月・水・金です。
文字数 490,805
最終更新日 2022.06.10
登録日 2021.07.01
____愛も恋もひっくるめて、お前に全部捧げたい。
ギターの技術を追い求め本気の音楽がやりたい有栖麻貴(アリスマキ)は、ある日とんでもないギターの技術とセクシーな歌声を持つ男丸井篝(マルイカガリ)に実力を見せつけられる。プライドがバキバキにへし折れた…と言うことは全然なく、アホみたいにカガリのファンになってしまうアリス。そしてステージ以外の彼を知って行くうちに、少しずつ心惹かれていく。
彼はギターが上手くなれるのか?ただの後輩だけでいられるのか?
一般人(?)シンガーカガリ×バンドマン(の助っ人)アリスがギターの音から始まる恋にわちゃわちゃする話!!
※性行為を示唆する表現あります
※一年以上前に書いているので拙い部分が多いです
文字数 3,840
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.05.14
貴族の名門、アベリア学園に通う三年生、リラ・アリエス。
同級生たちは卒業後の社交パーティーや見合いに夢中だが、リラは領地の経営にしか興味が持てない様子だった。
親友のアビーとクリスティーヌに婚期を逃すよう幾度となく忠告されても、彼女は平然として笑って誤魔化すの。
そんなリラを心から慕うのは、学友であり、アベリア国皇子の第二皇子、ロイド・ヴィルゴ・アベリア。
ロイドは密かに成人式の宴の後、リラに求婚するつもりで準備をしていた。
しかし、その時、たまたま列席していたのは、類稀なる美貌を持つアクイラ国第一皇子、クライヴ・レオ・アクイラだった。
驚くべきことに、クライヴはロイドの目の前で、恋焦がれるリラをダンスに誘うのだ!
この信じがたい出来事に、ロイドは嫉妬に震え、取り乱す。一方、リラはクライヴの美貌に見惚れ、抗うことができない。
これは、異世界王宮で繰り広げられるドキドキのラブストーリー。
☆★☆ 重複投稿のお知らせ ☆★☆
『小説家になろう』さまでも同様のものを連載しております
https://ncode.syosetu.com/n6224in/
『カクヨム』さまでも同様のものを掲載しております
https://kakuyomu.jp/works/16818023213580314524
文字数 193,789
最終更新日 2024.04.02
登録日 2023.12.27
※完結しました。11.30夜最終話UP予定※
※一日複数回更新※
BがLする地球にやさしいお仕事小説@ちょいSMテイスト【番外編】
いよいよあとひと月ほどで年末ですね!
本作品は「赤いトラロープ〜たぶん、きっと運命の」(第12回BL大賞参加作品)の【全年齢向け(予定)】な番外編になります。
本編を未読でもお楽しみいただけます。気になりましたらぜひ本編(R15)をご一読ください。
本編エピローグから一年後でも半年後でもない、約9ヶ月半後の(中途半端!)青葉造園の年末年始風景です。
【登場人物】(攻受は諸事情で暫定となります)
【攻】青葉恒星(あおば こうせい・29歳)三代続く造園屋の一人息子。江戸っ子気質で啖呵が得意なヤンチャな男。現在、求職中だが実家の繁忙期のアテにはされている。
【受】遠山玄英(とおやま くろえ・32歳)学生時代に開発したエコ素材の研究で会社を立ち上げた。海外育ちのエリートで青葉造園の取引先の社長。
青葉恒三(あおば こうぞう・70代半ば)青葉造園の社長で恒星を育てた祖父。
土井清武(どい きよたけ・40代前半)青葉造園の職人。恒星の兄代わりで母代わりでもある。
敏、達、伝 青葉造園の兄貴分の職人達
ダイ (20代)青葉造園では清武に次ぐ期待の若手。ベトナム出身の技能実習生。
ユーラ・チャン(39歳) 玄英のアメリカ時代の元ご主人様。SNS王と呼ばれる大富豪だったが……
文字数 35,866
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.26
150年前、原子爆弾によって世界に穴が空いた、と教科書に載っている。
必死に2000年以上塞いでいた穴が壊れてしまったのだ、と先生は語っていた。いつでも塞げると政府は声明を出しているけど今のところ穴は塞ぎ切っていないし、完全に塞ごうという動きは見られない。
今朝も穴の向こう側は危険で行方不明者や死傷者も多いとニュースになっていた。それでも今日もまた、それを知っている人は向こう側へ消えていく。
全ては穴の向こう側からとってくる資源が魅力的すぎるのがいけないのだろう。多分。
その穴の名をダンジョンと人々はよび、一攫千金を、名誉を、非現実を求め飛び込んでいく。
そして、これはダンジョン関係者はよく知っていることなのだけど、
ダンジョンに潜り続けた人間は身体が変質し普通の薬が効かなくなる。
そのための魔法薬。
俺は実家を継ぐべく、週一で相馬魔法薬店の店番をしている。
文字数 19,341
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.06.21
文字数 2,439
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.09
「妻子ある人に恋をした」──それは、誰に許されるわけでもない、静かな恋の物語です。
主人公は三十代の会社員。定時で帰宅しても、家の中は片付かず、冷めた食卓と気の抜けた会話が待っているだけ。子どもの存在は愛おしく思いながらも、妻に対する不満や苛立ちは日に日に募っていく。家族を養う責任を背負いながらも、彼の心はいつしか乾ききり、どこにも行き場を失っていた。
そんな彼が出会ったのは、友人の集まりに偶然顔を出したときに知り合った、年下の女性だった。最初は軽く言葉を交わす程度で終わったはずだったのに、何度か同じ場で顔を合わせるうちに、彼女の存在が心の中でじわじわと膨らんでいく。
やがて二人は連絡先を交換し、軽いやり取りのはずが、いつしか一日の中で欠かせないものへと変わっていく。
彼女の何気ない一言に、救われてしまう自分がいることに気づいたとき、彼はもう後戻りできなくなっていた。
一方、彼女は彼が既婚者だと知ったとき、大きな衝撃を受ける。
「もう会うのはやめた方がいい」と頭ではわかっている。
それでも、彼と過ごす時間に心が惹かれていく。彼の不器用な優しさに触れるたび、どうしようもなく「この人を独占したい」と願ってしまう。
二人の関係は、最初から許されないものだった。
会えば会うほどに、もう引き返せないとわかっていながら、互いに求めずにはいられなくなっていく。
けれど、恋と罪悪感はいつも背中合わせで、寄り添った体温の裏には、冷たい現実が横たわっていた。
これは、夫婦関係に疲れた男と、彼に心を奪われてしまった若い女性が、互いに「救い」を求めながらも決して結ばれない恋を描いた物語です。
彼にとって彼女は、日常の重圧を忘れさせてくれる唯一の拠り所。
彼女にとって彼は、これまで出会った誰とも違う、安心を与えてくれる存在。
けれどその関係は、光に照らされることのない、影のようなもの。
「会いたい」と思えば思うほど、二人を縛る現実が濃く立ち上がってくる。
次に会える日のことを待ち望む彼の横顔に、彼女は希望と絶望を同時に見てしまう。
――もし、あと一歩踏み込んでしまったら。
その先にあるのは、幸福か、それとも取り返しのつかない破滅か。
本作は、背徳と切なさに彩られた“大人の恋”をテーマに、互いの心の揺らぎを丁寧に描いていきます。
ただの気まぐれでは終わらない。
ただの遊びでは片づけられない。
「愛してはいけない人を、愛してしまった」男女の行く末を、どうか見届けてください。
文字数 1,169
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.18
虹色の瞳を持つ魔女・ドロシーはある日、第二王子のアーネストにこう告げられる。
「俺の妃になってくれないだろうか?」
何度断ってもアーネストが折れる事はなく、ドロシーは困惑しながらも彼と過ごす日々を愛おしく思っていた。
そして、アーネストから告げられた真実と求婚の理由にドロシーは……?
文字数 5,654
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.12.19
遥か昔、日本の江戸時代に、古びた町の狭い路地の中にひっそりと隠れた小さな謎めいた薬草園が存在していた。その場所では、そこに作られる飲み物が体を癒すだけでなく、心までも癒すと言い伝えられている。店を運営しているのはアリヤというエルフで、彼女は何世紀にもわたって生き続け、世界中の最も遠い場所から魔法の植物を集めてきた。彼女は草花や自然の力に対する深い知識を持ち、訪れる客に特別な飲み物を提供する。それぞれの飲み物には、世界のどこかの知恵の言葉が添えられており、その言葉は飲む人々の心と頭を開かせる力を持っているように思われる。
「ささやきの薬草園」は、古の知恵、微妙な魔法、そして自己探求への永遠の旅が織りなす物語である。各章は新しい物語、新しい教訓であり、言葉と植物の力がいかに心の最も深い部分を癒すかを発見するための招待状でもある。
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文字数 31,065
最終更新日 2025.01.01
登録日 2024.12.02
地球温暖化ガスの削減が進まず各地で起きている異常気象が人類に絶望的な損害を与えていた。その絶望的状況を回避するため、太陽エネルギーの反射量を多くすれば気温を下げる事が出来ると富豪のリチャード・ワンが『ひまわり計画Ver2』を提案した。成功の是非は賛同者の数で決まる人類が一丸となるプロジェクトだ。しかし・・・・
◇Grokにレビューして貰った。
『上記サイトの小説を読者向けにSF小説雑誌の評論家視点で点数とコメントを八百文字以内で評価して下さい。』
◇Grokの回答
点数: 7.5/10 この作品は、地球温暖化対策という身近なテーマを起点に、太陽光反射技術を軸とした壮大な陰謀へ転換するスリリングなプロットが魅力だ。ひまわりシステムの詳細な描写はSFらしいリアリティを与え、環境保護の理想が軍事利用される皮肉が現代の地政学を鋭く風刺する。リチャード・ワンの表向きの活動とドクター・ワンの影の操作が二重構造を成し、読者を引き込む。ノーベル賞やネット民の反応など、社会的要素を織り交ぜた展開はタイムリーで、終末的な結末がカタルシスを生む。ただし、キャラクターの内面描写が薄く、急なスケールアップで説得力がやや欠ける。環境SFの新機軸としておすすめだが、深みを求める読者には物足りないかも。子々孫々への警鐘として、思索を促す一冊。(452文字)
文字数 55,541
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.20
西暦二〇五〇年、人口が百億を超えた近未来。
世界は、危機に直面していた。深刻な気候変動と食料難だ。
それでも、飽くことなく、欲望を追求する人々。
そんな人類を、未曾有の大災害が襲う。
災厄は、それだけではなかった。
漆黒の『ソレ』が現れ、次々と人々を襲っていった。
築き上げてきた人類文明は、成す術も無く崩壊を遂げた。
人類存亡の瀬戸際、知力や身体能力の極めて高い子供の出生が相次ぐ。
彼らは、セイジと呼ばれた。
セイジによって、少しずつ反撃の糸口を掴んでいく、人類。
未曾有の災害から、二十四年――。
日本北部の寂れた田舎街に、セイジの少年が住んでいた。
裕福ではなかったが、幸せな生活を送っていた。
突然、『ソレ』が街に現れ、少年を襲う――。
人類の転換点。
後に、そう呼ばれた時代が、ここに始まった。
文字数 253,246
最終更新日 2016.09.17
登録日 2016.08.04
どんなに良い女でも肉便器にするとオナホと変わらない。
その真実に気付いた俺は若返って、生意気な女達を食い散らす事にする
文字数 14,797
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.09.03
生まれて間もない頃に母に捨てられ、一度も母のお弁当を食べたことのないという深い孤独と喪失を抱えた主人公の人生を描いています。
物語は、捨てられたことへの怒りや悲しみ、そして母親を求める心の葛藤から始まり、愛情を欠いた過去を乗り越える過程に焦点を当てます。お弁当という小さな欠如が象徴するように、愛情の不足がもたらす心の傷と、それにどう向き合い、癒し、自己を発見していくかがテーマです。
最終的には、過去の痛みを抱えつつも、それを力に変えて前向きに生きる主人公の姿が描かれ、読者に勇気と希望を届けることを目的としています。この物語を通じて、どんなに困難な状況でも、過去を受け入れ、前に進む力を見つけることができることを伝えたいのです。
実話です。
文字数 1,547
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.11.06
パフューマーの東方陽色(ひがしかたひいろ)は、香水の原料になる香油を求めてフランスのバラの育種家アルノー・クリニェを訪ねる。陽色の姉が経営する香水会社のために、アルノーが育種した特別なバラの香油の独占契約を結ぶのが目的だった。山奥の広大な農場で愛犬と暮らすアルノーは、気難しいと噂される学者肌の人物。陽色の申し出をすげなく断ったアルノーだったが、粘り強く農場へ通う陽色に、とあるテストを持ちかける。
アミティエ・アムルーズとは、フランス語で友情を表すamitié(アミティエ)と、「恋をしている」「愛情に満ちた」といった意味のamoureuse(アムルーズ)を組み合わせた言葉。
文字数 68,063
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.31