「猫」の検索結果
全体で9,138件見つかりました。
主人公のコハクは小学四年生。発明家のおじいちゃんエジポン博士と人間語が話せる天使猫ダイアン、家政婦ロボットマイヤーと住んでいる。ある日、エジポン博士は人の魂を天使にする発明をした。この発明でコハクの住む王国は天使の国になった。ところが、それを快く思わない悪魔猫ルシニャンは博士の助手であるハイマンと大悪党デビルンを手玉に取り、天使のフィルターを悪魔のフィルターにする。すると人々は悪魔の魂になり、王国中に暴力と恐怖が溢れた。コハクは中間と伴に、ルシニャン打倒に向かう。王宮はデビルンが王様になって好き放題していた。王宮に無事潜入したコハクたちだったが、デビルンらの罠にかかり、仲間は悪魔の魂になる。絶体絶命のコハクだが、ダイアンの猫パワーで悪魔を浄化。ルシニャンは形勢不利と逃げ出す。
その頃、天使のエネルギーを持つコーパル湖の天使の神殿にハイマンは向かっていた。実は、天使のフィルターの源はこの城からエジポン博士とハイマン助手が持ち帰った物だったのだ。
文字数 35,897
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.15
ごくごく普通の男子校。
自称Mネコの三毛野(みけの)にまとわりつかれる、猫谷(ねこや)。
しかし、実はーー?
はぁはぁはぁはぁ、猫谷に突っ込みながらーー
罵られたいっっ!!!
どうなる、猫谷。
文字数 29,623
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.01.24
社交界の華と謳われた伯爵令嬢セレスティアは、王太子から「完璧すぎて息が詰まる」と婚約破棄を告げられる。傷心のまま逃げるように向かったのは、亡き祖母が遺した田舎の小さな屋敷だった。
荒れ果てた屋敷、慣れない一人暮らし、そして庭に住みついた五匹の野良猫たち。途方に暮れるセレスティアの隣には、無愛想で人嫌いな青年医師・ノアが暮らしていた。
「この猫に構うな。人間嫌いだから」
冷たく突き放すノアだが、捨て猫を保護し、傷ついた動物を治療する彼の本当の姿を知るうちに、セレスティアの心は少しずつ惹かれていく。
猫の世話を通じて近づく二人。やがて明かされるノアの過去と、王都から届く縁談の催促。「完璧な令嬢」を脱ぎ捨てた先に待つ、本当の自分と本当の恋——。
文字数 62,271
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.02.04
文字数 3,651
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.11
猫族の姫ニャムは婚約するも裏切られる。
文字数 493
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.09.04
※本編をお読みいただく前に、あらすじ下にあります注意書きをよくお読み下さい。
鈴谷龍は前世の記憶を持った小学六年生。前世も自分に生まれ、その前の人生でも鈴谷龍として生きた。記憶にある一度目の人生からずっと好きだった幼馴染の女の子、笹木由利花と現世では十八歳になったら結婚する約束もした。しかし友人の一人に邪魔される。世界の秘密に関わるそのクラスメイトと賭けをする。由利花を守る為、彼女を好きじゃないフリをする事になる。十八歳になった時、約束は果たされるのだろうか。
※注意※
「やり直しの人生では我が子を抱きしめたい! ~後悔していた過去を変えていったら片想いしていた人たちと両想いになりそうな気配だけど夫の事が気がかりです~」の続編的な小説になります。なのでこの小説からお読みいただきますと「やり直しの~」のネタバレがありますし(あらすじから既にあります)、「やり直しの~」を読んでいないと分からない箇所もあるかもしれません。そして「やり直しの~」から主人公が交代しています。
小説・イラスト・音楽の作成にAIを一切使用していません。アイデア・執筆(描画・打ち込み)・修正等、全ての工程でAI不使用です。
文字数 7,276
最終更新日 2023.03.23
登録日 2023.03.13
猫を庇って死んでしまった男は、ある願いをしたことで何もない世界に転生してしまうことに。
不憫に思った神が特例で加護の力を授けた。実はそれはとてつもない力を秘めた創造神の加護だった。
何もない異世界で暮らし始めた男はその力使って第二の人生を歩み出す。
ある日、偶然にも生前助けた猫を加護の力で召喚してしまう。
人が居ない寂しさから猫に話しかけていると、その猫は加護の力で人に進化してしまった。
そんな猫との共同生活からはじまり徐々に動き出す異世界生活。
男は様々な異世界で沢山の人と出会いと加護の力ですべてを解決しながら第二の人生を謳歌していく。
そんな男の人柄に惹かれ沢山の者が集まり、いつしか男が作った街は伝説の都市と語られる存在になってく。
暫く更新が止まってしまっていましたが、更新再開しました。
書き溜めていた分を20話程度更新し、そこからは徐々に更新していく予定です。
少しでも面白いと思っていただけたらお気に入りやいいねを頂けると励みになります。
文字数 237,726
最終更新日 2026.04.15
登録日 2023.07.30
「お前みたいな口先だけの役立たずは、S級パーティには要らない!」
王国最強ギルド『光輝の剣』のリーダーは、俺に追放を宣告した。 唯一の「精神干渉師」(実は現代心理学者)である俺は、スキル【認知再構成】を使って、人知れず仲間の精神汚染や恐怖を取り除いてきた。だが傲慢な彼らは、それを当然のことと思い込み、俺を死地であるダンジョン99階層『深淵』へと捨てたのだ。
しかし、彼らは一つ勘違いをしていた。 勇者すら発狂する絶望の深淵において、俺の能力こそが神級チートだということを。
S級魔獣『狂暴ミノタウロス』に対して? 俺:「愛に飢えているようですね。幼少期のトラウマについて話しませんか?」 ——一瞬で懐柔し、警備員に採用。
自殺志願のエルフ王女に対して? 俺:「完璧である必要はありません。それは『反芻思考』の罠です」 ——即座に完治させ、看護師に採用。
ついには世界を滅ぼす魔王まで来店? 魔王:「……先生。三百年不眠症なんだ。治してくれないと世界を消し飛ばす」 俺:「お任せを。強制催眠コマンド、起動」
こうして俺は、深淵でアットホームな**『精神療養所』**を開業し、ついでにダンジョン配信を始めた。 魔王が俺のそばで猫のようにホットミルクを飲む姿が配信されると、同接は瞬く間に世界一位に。
一方、俺という『精神の盾』を失った元仲間たちは、浅い階層で恐怖に飲み込まれ、内紛と壊滅の危機に瀕していた。 「リン、頼むから戻ってきてくれ!」 「今さら後悔しても遅い。俺は今、魔王のメンタルケアで忙しいんだ」
文字数 177,266
最終更新日 2026.01.30
登録日 2025.12.20
天界で仕事をする人間嫌いな神の青年ロウ・グロウ
彼は誕生日に、父親に突如妹と一緒に猫にされる
ロウ兄妹が元の姿に戻るのはなんと、兄の性格を治し、人助けすること!
グロウは大の人嫌いが治るのか、それとも…
文字数 8,092
最終更新日 2017.07.05
登録日 2017.06.27
文字数 128,401
最終更新日 2019.12.02
登録日 2018.11.17
帝国暦85年。人と獣人と魔族が共存するローテンヴァルト帝国内の諸国を渡り歩く音楽師一家に一人の天才が誕生した。ヨハネス・ゼバスティアン・バッハである。
沿道等で流行りの音楽を聴かせる家業に不満を持った彼は、十七歳で使い魔シュヴァンツとともに家を飛び出し、携帯オルガンと撥弦楽器シターンを抱えて自作の曲を披露するも、彼の技巧的で前衛的な音楽は人々に受け入れられなかった。
悲嘆に暮れる彼は、猫族で十五歳の少女ドロテーア・フォイエルシュタインに出会う。歌唱力のある彼女に「師匠」と慕われる彼は、彼女と一座を組んで不本意ながらも流行りの音楽で生計を立てた。
その後、商人のヴァルトシュタインに雇われ、さらには狐族の一領主フックスヴァルトのお抱え楽団に入団とホップステップで運が向いてきたが、貴族の横暴に憤慨し、乱闘となる。(ここまで第1部)
(第2部以降)
激情を抑えきれない彼の短気な性格が団員との軋轢を生み、さらには低俗化する音楽を批判する教会と、音楽そのものを排除しようとする魔族との争いに巻き込まれる。
音楽闘争を一時休戦に持ち込んだ彼は、世界中の音楽を研究して知識を吸収し、才能を妬む輩の妨害等で苦労するも出世の道を歩み、ついにはアルニカシュタット公国の宮廷オルガニストの代理、かつ宮廷副楽長の付き人になった。
胸が膨らむ彼は、宮廷楽長に就任することを夢見る。だが、宮廷内では恐ろしい現実と陰謀が待ち受けていた。
(この物語は、大バッハことJ.S.バッハの史実とは一切関係ありません。)
登録日 2020.05.11
祖母は魔女だ。
星辰(ほしのよ)と呼ばれるかくりよの一つからやってきて、祖父と結婚したらしい。
お陰様で、クォーターの私にも魔法が使えるし、祖母の故郷と日本を行き来する日々。
そんな中、魔女は十二歳になると独り立ちすると言われて、早や四年が経過した。
日本ではまだ未成年、星辰では大人の魔女。
この環境の差はなかなか、刺激的な毎日を私に与えてくれている。
その星辰にある様々な世界の一つ、祖母の故郷の名はイルベルという。
なるべく魔法使いがあまりいない土地を探して選んだはずなのに。
ここ、海の交易の要所、城塞都市アーハンルドに小さな店を構える私には何故かいろいろな怪し気な問題が舞い込んでくる。
頭を悩せる今回の事件は、なんと春を売る女性を買ってくれという依頼だった‥‥‥。
他の投稿サイトでも掲載しています。
文字数 40,379
最終更新日 2020.10.22
登録日 2020.10.03
完結しました!
小学五年生のヒカルは、ちょっと怖いトラブルに巻き込まれがち。
幽霊や神さま、目には見えないあやかしに、油断していると手を引かれそうになる。
いつも助けてくれるのは、セーラー服を着た社会不適合者の女子高生、通称『先生』。
商店街の古書店を根城に、ほんのりホラーな事件を二人で解決していきます。
第一章『首吊り桜』
「学校の裏山にある桜の樹には決して近いてはいけないよ」
先生からそう言われていたのに、クラスメイトに巻き込まれて裏山に行ってしまったヒカル。直後から、後ろをつけてくる姿の見えない足音が聞こえる様になって……。
第二章『眠り姫の家』
ヒカルは3日連続で奇妙な夢を見ていた。誰もいない家の中のそこかしこから、誰かの気配がする夢だ。程なくして夢の中で同じ学校の少女と出会う。けれども彼女は、長い間夢から目覚めていないと言って……。
第三章『宇宙のリゲル』
ある日古書店に若い女性のお客さんが来る。彼女は母親との思い出の本を探しているのだと言う。タイトルは『宇宙のリゲル』。しかし店にあった本と、彼女の記憶の中の本とは別物で……。
第四章『シロと黒い水』
ヒカル達は三連休を利用して田舎の古民家へと旅行に来た。そこは不思議な伝説と不気味な雰囲気の漂う場所。胡乱な青年から貰った桃を食べた仲間が倒れてしまい、ヒカルは解毒薬を条件に『ちょっとした頼まれごと』をする事に……。
文字数 75,336
最終更新日 2021.01.21
登録日 2020.12.20
マイルド豹変系ヤンデレ
Twitterで連載中の関西弁の華道の先生とあの子の物語。
いきなり番外編だけ公開して申し訳ないですが、必ず本編もこちらに載せます!
文字数 2,617
最終更新日 2023.01.29
登録日 2021.05.17
文字数 6,458
最終更新日 2022.02.22
登録日 2022.01.08