「ぁ」の検索結果
全体で7,452件見つかりました。
うつらうつらと船を漕ぎ、不思議の国へやってきたアリス。
そんな彼女を、白ウサギはメアリーアンと呼びました。
すべてが対になる世界でメアリーアンはアリスの対として、不思議の国に暮らし続けるのでした。
文字数 2,610
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.08.09
俺、結原直(ユイハラ ナオ)はある悩みを抱えていた。
それは……
「ナオ! 今日は降水確率30010だよ!」
「30%って読むんだよ! 大災害か!」
「あ! もうナオ、ズボンのチャック開いてる。ほら、閉めるからじっとして」
「うわぁぁぁぁああ!!」
こいつ! 俺の幼なじみの美南希(ミナミ ノゾミ)!
散々俺に構ってくる上に、色んな所がおかしい。正直俺の手には負えない程だ。
しかもタチが悪い事に、頭脳明晰スポーツ万能容姿端麗のチート人間。
そのせいで俺の平凡な日常ってのはこれっぽっちもない。
でも俺は、こいつと一緒にいなければならない。
「今日はナオの部屋で寝よっと!」
「なら俺はリビングで。って何で袖掴むその手を離せぇぇ!」
だって同棲してるから!
へたれんぼな苦労人と動物と話せる天然娘、その他諸々の皆さんの甘々で少しだけ酸っぱいラブコメディー。
「あ、ブラするの忘れちゃった」
「それって忘れるものなの!?」
開幕!
※携帯やノートなどに書いた文章にのみ顔文字が含まれます。
※本作品のヒロイン達に悪気はありません。
※エブリスタで掲載しております。そちらのページに飛びます。
登録日 2022.09.30
「婚約ぅ、破棄するわぁ」
婚約者エドレッチは冗談めかしような調子で言ってきた。
文字数 916
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.11.03
【メカ好きボーイッシュ少女の渡し船。あなたの心へ向けて出航します!】
17歳の少女・シルフィは魔術整備師および操舵手として、渡し船を運航するソレイユ水運に勤務している。
船の動力は魔鉱石から抽出した魔法力をエネルギー源とする魔導エンジン。その力でスクリューを動かし、推進力へと変換しているのだ。
だが、それは魔法力がない者でも容易に扱える反面、『とある欠点』も抱えている。魔術整備師は整備魔法を使用した『魔術整備』を駆使し、そうした機械を整備する役割を担っている。
ただし、シルフィに関しては魔術整備だけに留まらない。物理的にパーツを分解して整備する前時代的な『工学整備』の重要性も認識しており、それゆえに個人の趣味として機械と戯れる日々を送っている。
なお、彼女が暮らしているのはレイナ川の中流域にあるリバーポリス市。隣国との国境が近い防衛の要衝であり、それゆえに川への架橋は認められていない。右岸と左岸を結ぶのは渡し船だけとなっている。
ある日、その町に貴族の血筋だという12歳の少年・ディックが引っ越してくる。シルフィはソレイユ水運のイケメン若社長・フォレスとともに彼の昼食に同席することになり、それをきっかけに交流が始まる。
そして彼女は満月の夜、大きな事件の渦中に巻き込まれていくこととなる――
※タイトルの『わたしの船』は『渡しの船』と『私の船』のダブル・ミーニングです。
【第1航路(全19話)/完結】
【第2航路(全39話)/完結】
第3航路以降は未制作のため、一旦はここで『完結』の扱いとさせていただきます。投稿再開の際に執筆状態を『連載中』へ戻しますので、ご承知おきください。
――なお、皆様からの応援や反応が多ければ投稿時期が早まるかも!?
文字数 123,045
最終更新日 2023.10.23
登録日 2023.08.29
僕の名前はミナト。12歳にして天才魔法使い――だったはずが、勇者パーティを「有能すぎて勇者の面目が立たない」という理不尽な理由で追い出されてしまった。
仲間もいない、冒険もできない、さてこれからどうしよう。そんな絶望の中、僕はふと「異国の面白い仲間がほしい」と、半ばやけくそで召喚魔法を使った。
現れたのは、銀髪ショートにピタッとした謎スーツ、腰には見たこともない装置をぶら下げた少女――レーア。
彼女は一瞬で服を着替え、僕の言葉もすぐにマスターし、図書館では本を一瞬で全部読破。
「地球の“ラノベ”って面白いね」とか、「ゴブリンなんて素手で十分」とか、常識がどんどんぶっ壊れていく。
僕の頭の中では「異国の人」ってことになってるけど、どう考えても普通じゃない。
でも、どこか天然でズレてる彼女と一緒にいると、毎日が新しい発見とドタバタの連続だ。
カレーも作れるし、恋愛小説も読破済み。
「今度“デート”しよう」とか言われて、僕の心臓は毎日大忙し。
だけど、彼女の正体が宇宙人だなんて、僕はまだ知る由もない。
――追放された天才少年と、異世界から来た宇宙人少女。
地球の常識も世界のルールもぶっ飛ばす、無敵で凸凹なコンビのコメディ冒険譚。
僕たちの物語は、今日もどこかズレてて、どこまでも賑やかで、そしてちょっぴり甘い。
※ざまぁ要素は笑って見れる方だと思います
文字数 116,364
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.05.26
ある日暗い高校生の真司は不思議な喫茶店に入る
そこはとても良い雰囲気の喫茶店で辺りを見回すと
とても美しい女性聖奈がいた。
それから喫茶店に通いつめ
どんどん聖奈について分かっていく
文字数 1,711
最終更新日 2019.08.20
登録日 2019.08.20
周囲から呆れられるほど相思相愛の、リリとその婚約者ライル。
ある日リリは、ライルとの仲を妨害する呪いを何者かにかけられてしまう。そのせいで、ライルの顔を見るだけで吐き気や発疹に襲われるようになり、会うことも手紙を書くことさえできなくなってしまった……!
そこでリリは立ち上がった。なんとしてもこの呪いを解き、ライルとの恋路を邪魔する憎き術者に復讐するために。
バカップルの恋路を邪魔する恋敵にざまぁを、といいつつ、実際にざまぁするのは実はマッドサイエンティストの兄で、というコメディタッチの短いお話です。
頭を空っぽにしてさくっと楽しんでいただけたら幸いです。登場キャラが皆ちょっとクセ強めです。
※小説家になろう、アルファポリス、カクヨムでも掲載予定です。
※2/21タイトルとあらすじを改変しました。
文字数 21,632
最終更新日 2023.02.06
登録日 2023.02.05
幽霊が見えちゃうお嬢様が、思わぬところから婚約者の浮気未遂を知るお話。
御都合主義のハッピーエンド。
短いお話ですが、軽いノリで読んでいただければ幸いです。
ざまぁは添えるだけ。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,831
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.05.29
文字数 13,541
最終更新日 2017.04.03
登録日 2017.04.01
海の者が暮らす『海国』と陸の者が暮らす『陸国』。
陸国では酷い傷を負った人魚から託された赤子の人魚が王とその妃によって大切に育てられていた。
『会ってみたいなぁ…どんな姫君なのでしょうか、海には戻ってこないのかなぁ』
人魚族の生き残りである『陸国の人魚』に(いつかひと目だけでも…)と憧れを抱いていた海国の皇子。
なぜ人魚は陸国に託されたのか。
なぜ人魚族は滅びたのか。
人魚が全てを知る時、海と陸の過去が明らかになる。
「声を、歌を失ったら、私はどうしたら良いの?生きていてはいけないの…?」
文字数 3,865
最終更新日 2022.10.03
登録日 2022.10.03
■「君を愛することはできない」と告げたモラハラ夫と人によっては理想的な妻のお話。ざまぁ展開あり。夫の悪行にはそれ相応の罰があり、××まで赦されません。愛はあります。最後はヒロインにとってのハッピーエンドです。
■あらすじ
公爵家の当主オルガニウスは離婚歴のある令嬢を娶った。彼は愛の尊さと卑しさを区別し、妻に様々な無理難題を求める。彼の理不尽な振る舞いに呼応するように、新妻であるアイシアの周辺で奇怪な現象が続発する。オルガニウスを襲う恐怖の数々と、妻の得体の知れない言動。果たして彼女の正体は?やがて「沢蟹公爵」と呼ばれる彼の逸話や、彼が「赦し」を得た瞬間へと至る物語。
文字数 10,574
最終更新日 2022.11.24
登録日 2022.11.22
マツリの夢は、働かずにダラダラと1日を過ごす、まぁ言えばニート生活だ。
社畜生活で友達とも家族とも疎遠になり、愛情激重彼氏のチトヤとも別れた。
これから、1人でまた頑張るぞと思ってた矢先、マツリはチトヤに監禁されてしまう。
別れた次の日の事だった。
チトヤが監禁した理由とは……。
そして、マツリは夢を叶えることができるのか。
2人の歪な生活が今始まる。
文字数 7,184
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.06.14
これは僕の青春というか恋というか
まぁ僕のすべての物語だ。
最初に言っておくと僕は最低野郎で自分のことしか考えられない人間なので、
読者のみなさんには胸くそ悪い思いをささてしまうとおもいますが、ご了承ください。
初めてなのでヘタクソだとおもいますが
よろしくおねがいします。
どんな意見でも言っていただけると励みになります。
アドバイスなどもいただけると嬉しいです。
これからよろしくおねがいします。
文字数 676
最終更新日 2017.08.02
登録日 2017.08.02
授業中突然怪しい空間に呼び出されたある女子高生はそこで女から自分の“後世の”転生体の罪を償う為に異世界に転移しろと迫られる。
畳み掛けられ学校でも最底辺だった彼女は諦めと共に転移させられる事になった。
その世界で最も美しく魅力的な身体、人々と神々に争いをもたらす傾世の美少女にされて…
※内容に関する注意(小説を読むのに詳細な事前情報が邪魔と言う方は飛ばして下さい)
妄想過多自己評価0で性欲過剰の女子高生がオークの性奴隷を目指しつつ(?)被虐系変態化してファンタジーする話です。
残酷描写がかなりの比重を占めますのでそちらが苦手な方はキツいかも知れません。
犯されるシーンも同様ですが設定上主人公が満足する形で終わる事はあまり有りません。
主人公はとてもネガティヴで捻くれています。しかも地の文を自分で書いている(一人称)のでたまに信用出来ない語り手となります。
※ノクターンでで同時にアップしています。
文字数 85,782
最終更新日 2019.09.16
登録日 2019.03.23
この物語は、神の世界で暮らしていた少年がなんやかんやあって陰陽師育成機関でもある全寮制学園に行き、個性的どころか一癖も二癖もある人達にもみくちゃにされ色んなことに巻き込まれながら日々を過ごすお話である。
登場人物紹介
神界育ちの巻き込まれ主人公・柳 爽
「何故こんなことに……!?」
学園最強(最凶)陰陽師・南雲 清流
「大丈夫だ。怒られるときは皆一緒さ」
ヤクザ面オカン系男子・奥ヶ咲 雪
「くっ……ここの汚れが落ちん……許せぬ!」
ブラコン魔王・高築 零
「◯ッキングなら任せとけ」
ミステリアス大食い美少女・久ヶ島 イオリ
「雪……話、ある」
病弱恋愛バーサーカー・玉頼 静乃
「既成事実つくっちゃえばこっちのもんよ!」
関西弁オッサン系腐女子・轟木 いばら
「このガチムチマッチョええなぁ……ハァハァ……!」
超絶自由人なゲーマー学園長・神ヶ原 ノア
「皆のアイドル・ノアちゃんだよーん☆」
イクメンツンデレパパ・嵐武神
「お、おぉぉ俺だって爽に会いたいのにぃぃぃ……!!」
過保護親バカ毒舌狐神使・白狐
「何ふざけたこと抜かしてるんですか白髪爺が」
フレンドリーな苦労人・炎縛神
「異色トリオの家族漫才はいつ見ても面白いわー」
神界を統べる最高神・御叶神
「よし、サボろう」
笑いあり涙あり友情あり、たまにシリアスぶっ混むぜ!な和風学園コメディファンタジー!
神様の名前とかはなんかそれっぽいのつけただけで、実際の神様とは関係ありません。
(資料に載ってる神様の名前長ったらしくて読みにくいし書きにくい……)
※他サイトでも投稿してます。
誹謗中傷はご勘弁を……
文字数 86,120
最終更新日 2023.07.24
登録日 2021.01.29
※必読! 最低入部条件!※
『普通の人間厳禁!』
『イカれた奴以外は立ち入り禁止!』
『ヘタレもいらん!』
『口が軽い奴もいらん!』
『冷やかしは帰りやがれ!!』
【あらすじ】
宇辻優心(うつじ ゆうしん)は、私立『縁城(よりしろ)学園』に通う高校二年生。
ある特異体質に悩まされながらも、運動・学力・生活面、共に問題はない。そんな彼の、一番の悩み……それは『部活動』であった。
一年前、幼なじみである来栖桔梗(くるす ききょう)と、桔梗の実兄である猫山千里(ねこやま せんり)と共に立ち上げた部活動――――その名は『イカれた奴等の集まる部』、通称:『イカ部』。
それからというもの、部活内で唯一の常識人である優心は、二人に振り回される日々。
「どうせ後輩も入らないだろう……」と諦めていた優心の元に、新入生である瀬辺涼星(せいべ りょうせい)がまさかの訪問!
必死に思いとどまるよう説得する優心の頑張りも虚しく、タイミング悪く乱入してきた顧問によって、涼星の入部はあっさりと受諾されてしまう。
仮入部と言っても、新たな被害者が増えてしまったことに対し、胃を痛めては頭を悩ます優心。それでも無慈悲に時間は経ち、いよいよ涼星を入れた部活動が始まる。
『イカ部』の部活動時間……それは、夜の学校!!
通常、夜間に学園に入ることは固く禁じられている縁城学園。この学園には、とある秘密があった。
それは妖怪、幽霊などの魑魅魍魎がはびこり、異界へと繋がる特殊な地。それを監視・管理するのが、『イカ部』が存在する本当の目的と意味であった。
そして部員である彼らもまた、普通の人には言えぬ不思議な力を持っていて……。
今夜も普段通り、学園内を見回って部活終了……のはずだった。が、予想外の事件が彼らを襲う――――!!
夜の学校を舞台に繰り広げられる『部活動』 × 『怪異』のコメディホラーな現代ファンタジー!!
そこの気になるアナタも! さぁ、『イカ部』に入部してみてはイカがかな!?
※『★』がついているのはイラストがついてるところです。イラストは全て自作です※
※お気軽に入部届け(ブックマークや評価、レビューや感想等)を頂けると今後の励みになります。よろしくお願いします。※
※R15は念の為につけてます※
登録日 2022.12.18