「未知」の検索結果
全体で1,071件見つかりました。
毎日が夏休みだと思っている六堂遥歩(ろくどうあゆむ)
そんな彼が久々に秋葉原で新しいゲームを買いに行くため外に出かけることに。
ドアを開け一歩踏み入れたら…
そこは元いた世界(現在)とはかけ離れた場所へと出てしまった。
緑が豊かな大地に飛竜が飛び未知なる植物の生えた異世界だった。
すると遥歩の前に神だと名乗る1人の女性、デミウルゴス。
そんな彼女に
「お前は選ばれた、この世界でお前は創造神として私の代わりをやってもらう。そんな哀れな人間よ一つだけ能力を分け与えよう。それは……「具現化」だコレをどう使うかはお前次第、さぁ行きなさい。選ばれし者よ。」
と告げられ泡の様に消えて行った。
彼はこの世界でどう生きるのか、どんな運命が待ち受けるかはまだ分からない。
さぁ冒険の始まりだ。
文字数 5,761
最終更新日 2018.11.06
登録日 2018.10.31
2030年、突如として日本に降りかかったアルファウイルス。
95%を上回る圧倒的な致死率で日本の人口を減らしていくが不幸中の幸い、ヒトからヒトへの感染は確認されていないらしい。
そんな謎のウイルス、これ以上の蔓延がないことで皆が安心して日常へと戻ろうとしている時、テレビでは緊急放送が流れた。
宙に浮く青年、手に宿す炎。
そして彼が語り出す。
「今テレビの前にいる僕はアルファウイルスにより認められた異能に目覚めた者、【異能者】です」
生まれた時から実家の箕原道場で武道を学んできた主人公、『箕原耀』。
異能者が世界を手に入れようする中、非異能者の耀はどうやって戦っていくのか。
文字数 64,353
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.09.18
外部サイト名『カクヨム』
関原崇平は帝明光大学大学院《みかどめいこうだいがくだいがくいん》の院生となり、研究職の道を目指していた。
勉学に励む関原だったが、世間では物騒な事件が起こっていた。
犯人は地球外生命体。人を喰らう危険生物だった。
人々が未知の生命体に怯える中、関原が所属しているゼミの教授、浜浦零豪《はまうられいごう》に見知らぬスーツ姿の男たちが面会に訪れた。
件の事件で浜浦に生命体に対抗できる武器開発の協力を求めるものだった。また、関原の運命も少しずつ動いていく。
「世界は愛で包まれている~blue starlight a queen~」のスピンオフ作品。
※本小説の本文は無断転載禁止となっております。
登録日 2023.02.24
西暦2067年、冬。日本。
『怪物が……』という無線を残して北日本東太平洋上で操業中の漁船が消息を断った。海上保安庁および海上自衛隊の調査によりその海域に、時とともに位置を変え、未知の生物が多数発生するゲートが発見された。
後に次元断層である事が確認されたそのゲートから湧き出した多数の未知の生物──その姿から魔獣と呼ばれる──は太平洋を渡り、日本へ上陸しては被害を拡大していく。
太平洋上の安全保障、日本の自衛権、外患への憂慮。様々な思惑が絡み合う中、日米合同で、ゲートへの核弾頭搭載の巡航ミサイルによる魔獣の殲滅作戦が決定される。
航空自衛隊、主力戦闘機のパイロット・小早川凛と彼女の所属する飛行隊は、刻々と位置を変えるゲートへのマーカー役を熟すため、未明の空へと今飛び立つ。
文字数 8,084
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.23
この物語は、小さな望みを叶えるために辿った計画の一部。
ほんのささいな反抗記の序《はじまり》のお話。
※本編『らぶさばいばー』の前日譚。
ダイジェスト風味。原文ママ。
本編未読でも問題無しです。(たぶん)
本編既読でも実質未知です。(たぶん)
+
本編未読は、残酷な描写にはご注意下さい(特に後半)
本編既読は、察してしまうご覚悟居るかも(特に前半)
※読者様へ※
こちらの物語は本編『らぶさばいばー』の前日譚であり、位置づけとしては番外編になります。
なので現在、連載投稿中の本編『らぶさばいばー』に関する重大なネタバレが含まれている場面も多々あります。
本編完結後のほうが良いかどうかは各々ご自身でご判断、ご了承の上でこの作品をお読み下さい。
2024/04/30(18:00)完結。
文字数 124,462
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.01
草原が広がり、未知の生き物が生きる『異世界』によって俺の人生は変わった。すまない。嘘だ。
おれの日常はほぼ何も変わっていない。
ただ最近日記をつける様になった。
草原が広がり、未知の生き物が生きる『異世界』の日記を。
手のひらサイズのやつ。
登録日 2014.09.08
しょうこは10歳の人間の時、世界が再び作り替えられる天地創造を経験し、現在の文明が水没し、未知の大陸が隆起するという不思議な体験をしました。その体験によって、彼女は現実とは全く異なる世界を知り、それによって得た力で全知全能の神となりました。
新しい世界には、人間だけでなく、様々な種族や生き物が存在しており、彼女は彼らを創造した神として、その命運を握っています。彼女は大陸を探索し、新たな生き物を生み出し、星の力を制御し、宇宙人と交信しました。彼女は、幾多の星を訪れ、すべての生き物に力を与え、彼らの幸せを願い、彼らを守るために、数えきれないほどの奇跡を起こしました。
数千年たったある日、しょうこは人間としての自分自身を思い出し、人々とのつながりを取り戻すことを決意しました。彼女は神としての力を秘密の場所に封印し、人間としての姿に戻りました。彼女は、新しい世界を築いた自分自身を誇りに思いつつ、同時に人々とのつながりを大切にしていくことを誓いました。
しょうこは、自分にとって大好きな森を見つけ、定住することにしました。神であることは隠して自由に生きる喜びを日々享受しました。
文字数 13,589
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.05.19
釜揚高校を卒業した安永拳、城ヶ崎しげる、玉木浩の3人は卒業旅行のため東京に向かう予定であった。
しかし、ある男が『優雅な旅』を提案する。
ホワイトボードに示された6つの選択肢。行き先はサイコロのみ知る。
サイが投げられた瞬間、男たちの旅は優雅なものから過酷な旅へと変貌する!
キング・オブ・深夜バス、船酔い、イルカウォッチング、巌流島の決戦、
未知の生物との遭遇、そして禁断の目撃現場。
旅の大半を移動にさきながら、男たちは進んでいく。
そして、極限の疲労の末、故郷の釜揚町に戻った男たちを待ち受けていたのは、最大の試練であった。
長編連載「釜揚高校ドタバタ日記」の番外編です(全4話)。バラエティー番組「水曜どうでしょう」のサイコロの旅をモチーフにしております。
当作品はブログに以前投稿したものを一部改訂しております。
元サイト: http://blogs.yahoo.co.jp/doggie4020tak
登録日 2015.06.28
西暦1804年。
フランス皇帝ナポレオン・ボナパルト、35歳。
戴冠を終え、栄光の頂に立ったはずのその瞬間――彼の視界は、突如として白く弾けた。
「何だ……?」
轟くような音。揺れる大地。
次の瞬間、ナポレオンは見たこともない場所に立っていた。
石畳ではない平らな道。奇妙な箱のような乗り物が唸りを上げ、空には見たこともない柱や建物が突き刺さっている。行き交う人々の服装も、言葉も、何もかもが理解できない。
「ここは……どこだ」
皇帝である彼にとってさえ、それは未知そのものだった。
そのとき――
「うるせぇよ、てめぇ! 少しは俺の気持ち考えろよ!」
鋭い怒鳴り声が通りの向こうから響く。
目を向けると、ひとりの若い女が数人の若者に囲まれていた。地味な色合いの服をまとい、派手さはない。だが、姿勢は凛としていて、怯えの中にも品があった。
「だから、俺と付き合えって言ってんだろ」
「やめなさい、常盤木くん。教師にそういうことを言うものではありません」
落ち着いた声。しかし相手は聞く耳を持たない。
「教師教師うるせぇんだよ!」
男が腕を掴もうとした、その瞬間。
「控えろ」
低く、場を制する声が響いた。
全員が振り向く。そこに立っていたのは、この国の者とも思えぬ異様な男。眼光と気迫だけで、その場の空気を変えていた。
「婦人に対して無礼が過ぎるぞ」
「はぁ? 誰だよ、おっさん」
侮辱だと悟ったナポレオンは眉をひそめる。男が肩をいからせて近づくが、ナポレオンは一歩も退かない。
「退け。さもなくば、後悔するぞ」
その一言で、不良たちは思わずたじろいだ。目の前の男が、数え切れぬ死線を越えてきた者だと本能で悟ったのだ。
「……っ、なんだよ!」
吐き捨てるように去っていく若者たち。静けさが戻る。
ナポレオンはゆっくりと女を振り向き、そして息をのんだ。
風に揺れる艶やかな黒髪。白く整った顔立ち。慎ましやかな装いの奥にある、凛とした気配。
その美しさは、宮廷の貴婦人たちとも違っていた。もっと静かで、もっと気高い。
――美しい。
「……ヤマトナデシコ……」
思わず、そんな言葉が口をつく。
女はきょとんと彼を見た。
「え……?」
ナポレオンは目を離せなかった。
「ビューティフル……いや、違う。貴女は――大和の美人、というべきか」
常磐京子、25歳。
彼女はまだ知らない。目の前の異国風の男が、かつて世界を震わせた皇帝ナポレオンその人であり、この出会いが自分の平穏な日常を根こそぎ変えてしまうことを。
文字数 90,544
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.03.18
未知のウイルスが蔓延し、わずか一か月で自分が知りうる限りの人間は死んでしまった。
が、その数日後。
死体が動き出す…
文字数 18,965
最終更新日 2023.01.30
登録日 2022.02.02
世に邪悪があふれ災いがはびこるとき、地上へと神がつかわす天剣(アマノツルギ)。
ひょんなことから、それを創り出す「剣の母」なる存在に選ばれてしまったチヨコ。
いろいろ恩恵も受けたけど、使命を果たさないと世にも恐ろしい呪いが降りかかることに!
自国や他国を飛び回り、わちゃわちゃ忙しい日々を送りながら、
それなりに充実していたのだけれども、ちっともはかどらない?
そんなチヨコのもとに凶報が舞い込む。
周囲の制止も聞かず、飛び出したチヨコ。一路向かうは南の海。
任務中に行方不明となった友を捜すために……。
天剣と少女の冒険譚。
剣の母シリーズ第四部、ここに開幕!
お次の舞台は神聖ユモ国が領有する南海。
霧けむる海にて暴れまわるナゾの海賊船。
深海に蠢く巨大生物。
人知と未知が入り乱れる中、くり広げられる海洋冒険譚。
※本作品は単体でも楽しめるようになっておりますが、できればシリーズの第一部~第三部
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?ただいまお相手募集中です!」
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?二本目っ!まだまだお相手募集中です!」
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?三本目っ!もうあせるのはヤメました。」
からお付き合いいただけましたら、よりいっそうの満腹感を得られることまちがいなし。
あわせてどうぞ、ご賞味あれ。
文字数 88,125
最終更新日 2020.10.08
登録日 2020.08.31
僕には4人の兄ちゃん達がいます。
長男の春兄は、大学4年生で、入学した時から首席を譲ったことがないほどの秀才です。
次男の戒兄は、大学1年生で、スポーツならなんでもこなすほど運動神経がいいです。
三男の響兄は、大学1年生で、副業でモデルをしているほどの美形です。
四男の暁兄は、高校2年生で、有名な歌手に音楽を提供している作曲家です。
そして――、そんな優秀な兄達と比べ、なんの取り柄もない五男の僕……。
そんな僕が、兄ちゃん達と同じ学校に入学したんだけど、そこは僕の想像を超えた未知の世界で……。
※他サイトでも連載中です。
兄×弟です。苦手な方はご注意下さい。
別ブックで、番外編『兄ちゃん達の独り言』連載中です。
文字数 47,798
最終更新日 2017.06.07
登録日 2017.05.11
人類が恒星間航行技術を獲得し、限定的ながら星間航行を行っている時代。
冷凍睡眠を用い、十年もかけて太陽系からもっとも近い恒星系に向かう定期貨客船・[ケンタウリ・ライナーⅥ]に乗り込んだメカニック・エンジニア、多比良 穣司は、スローライフを夢見つつも、六か月ごとに乗組員が起床して一斉に行う船のチェックを終え、再び冷凍されるまでの休暇を過ごしていた。
そんな折、船長から緊急の呼び出しがされ、嫌々ながらもブリッジに向かった彼を待ち受けていたのは、船に搭載されている管理AIの反乱という、深刻な事態だった。
≪判定:無能。
結論:無用。
決定:追放≫
人類という存在を否定し、排除しようとするAIに対し、穣司たちは船に乗っている十万人の乗客の生命を守るために奮闘する。
そうして、辛うじて乗客の安全を確保することには成功したものの、自身の敗北を悟ったAIは穣司たちを道連れにしようと自爆を試みる。
この危機を、一刻も早く地球に知らせなければ。
唯一の生き残りとなった穣司は脱出艇に乗り込み、太陽系を目指すが、しかし、気づいたら地球ではないどこか、未知の惑星に不時着してしまっていた。
AIの反乱による影響なのか。
あるいは、機器の故障なのか。
幸いなのは、そこが地球に類似した、居住可能な惑星であること。
穣司は冷凍睡眠されたまま宇宙を漂っているはずの十万人の乗客の行方を案じながらも、この偶然の発見と自身の強運を喜び、生き延びるためにサバイバルを開始する。
しかし、穣司は一人きり。
孤独だった。
そのことに寂しさを覚え、未来への不安を募らせる穣司だったが、ある日、ケモミミと尻尾を生やした少女と出会い、懐かれてしまう。
そして、ケモミミはその少女だけではなかった。
見知らぬ物体に乗ってやってきた穣司のことを警戒して隠れていただけで、その惑星には、多くの住人が暮らしていたのだ。
十人十色、様々な個性を持ったケモミミたちと遭遇し、騒動に巻き込まれつつも、穣司はより快適な生活を送るべく惑星の開拓を進め、念願だったスローライフを目指して奮闘する。
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〇作者より
本作は、小説投稿サイト「カクヨム」からの転載となります
2024年に同サイトにて行われた「カドカワBOOKSファンタジー長編コンテスト」のために執筆し、中間選考に残れたものの書籍化には至らなかった作品を、そのまま掲載しております
お楽しみいただけますと幸いです
(*- -)(*_ _)ペコリ
文字数 169,574
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.11.22
「……信じられません。到底、正気の沙汰とは思えません」
エタン魔導国の天才魔導師クロードは、今日も今日とて書類の山と格闘していた。
自由奔放な主アルテオ、そして他国の事務作業を丸投げして観光へ向かうドラグーンの王ナバール。不真面目な主君たちに毒づきながらも、クロードは「眠り魔法」で脳をブーストし、数日かかる激務をたった半日で完遂させていく。
物資供給ラインの確保、国境関税の特例措置。
人類の未来を左右する三ヶ国共同戦線の裏側には、常にこの「有能すぎる苦労人」の献身があった。
すべては、ご褒美として手に入れた未知の知識と、新たな料理技術を主君たちの胃袋に還元し、最強の陣容を整えるため。
自身のコンプレックスを力に変え、世界の架け橋となるべく歩み始めたナバール。
そして彼を支える、一癖も二癖もある愉快な仲間たち。
着実に結束を強めていく連合軍の前に、果たしてどのような運命が待ち受けているのか。
知略と美食、そして絆が織りなす、重厚かつ軽妙なファンタジー戦記、ここに開幕!
登録日 2026.01.16
ーー時は魔物時代。
魔王を頂点とする闇の群勢が世界中に蔓延る中、勇者という職業は人々にとって希望の光だった。
そんな勇者の一人であるシンは、逃れ行き着いた村で村人たちに魔物を差し向けた勇者だと勘違いされてしまい、滞在中の兵団によってシーラ王国へ送られてしまった。
「勇者、シン。あなたには魔王の城に眠る秘宝、それを盗み出して来て欲しいのです」
唐突にアリス王女に突きつけられたのは、自分のようなランクの勇者に与えられる任務ではなかった。レベル50台の魔物をようやく倒せる勇者にとって、レベル100台がいる魔王の城は未知の領域。
「ーー王女が頼む、その任務。俺が引き受ける」
シンの持つスキルが頼りだと言うアリス王女。快く引き受けたわけではなかったが、シンはアリス王女の頼みを引き受けることになり、魔王の城へ旅立つ。
これは魔物が世界に溢れる時代、シーラ王国の姫に頼まれたのをきっかけに魔王の城を目指す勇者の物語。
文字数 803,877
最終更新日 2021.06.23
登録日 2020.08.24
『村一番の力持ち』な少女〈アルマ〉は、ある日、暗闇に吞まれ、勇者が魔王を倒したといわれる三百年前に飛ばされてしまう。
その時代には、まだアルマの村は無く、途方に暮れた彼女に、魔王の手下である悪魔たちが襲いかかってきた!
アルマは元の時代に帰るため、一緒に飛ばされてきた謎の少年〈スペス〉とともに、悪魔と戦う決意をする。
果たしてアルマは、この危機を乗り越え、悪魔を倒して、無事に自分の村へ帰ることができるのか⁉
タイムリープ! × 剣(鈍器)と魔法のファンタジー!
――未知の時空冒険譚がここに始まる‼
【作者より】
全108話、24万字を書き上げてから投稿していますのでエタりません。(←大切)
物語として決着がつき、一度お話が終わるため完結保証としてありますが、全てが解決するわけではないため続編の執筆も考えております。
面白いと思っていただけるかは分かりませんが、自分のありったけを尽くして書きました。
少しでもお楽しみいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いします!
文字数 263,673
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.03.29