「秋」の検索結果
全体で3,701件見つかりました。
『その館に入ったものは決して名前を知られてはならない』
肝試しに入った廃墟で友達とはぐれた秋野仁緒(あきのにお)。助けを求め森を走り民家を探すもやっと見つけたその家は何かがおかしい。家主も使用人も全て不気味。
気がついた時には遅くは悪魔と契約をしてしまう。
少し痛い表現があります。苦手な方はご遠慮下さい。
夜の暇つぶしにどうぞ。
完結しました。
□□□
不定期更新です。
修正しながら書きます。ご迷惑をおかけしますがすみません。
文字数 59,565
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.10.21
階段から転落死した俺は、気付いたら【エルムンド・ノヴァ】という世界に転生していた。
だが、転生したからといって好遇になるはずもなく、逆に不遇なものを持って生まれ、生きる羽目になった。
それは、不遇な属性――【白】。
魔法適性というのが大きな意味を持つ世界で、俺は不遇だった。
両親の愛は疑っていない、親族も優しかった。だが、周りはそうもいかず、哀れむような目線が突き刺さる。
例え剣に強かろうが、俺の立ち位置において魔法は絶対必要な条件。
【白】なんて以ての外と言われるくらいなら、魔法適性がない方がマシ。
家を捨て、俺は1人で生きていくつもりだった。
自由に、冒険しながら一生を終えるだろうと考えていた。
そう思っていたのだが。
「お主、妾の後継者になれ」
俺はダンジョンのトラップによって転落した先で、とある存在と出会う。
「後継者」という言葉に惹かれ、俺はその存在と活動を共にすることにした。
さて、その結果は……
「【魔術】を受け継ぐ者よ、強くなれ」
自分に眠る本当の力と共に、予想以上のランクアップを遂げ、さらにはドラゴン騒動に巻き込まれて。
気付けば貴族に気に入られて、依頼を受けてはまた巻き込まれるという、悪循環。
でも、それだけではなかった。
王国に忍び寄る影、存在を知られていなかった連中の暗躍。
そして……
異世界に転生し、不遇な属性【白】の「真実」を知った時。
そして、世界の真実にたどり着いた時。
俺は【白】の意味を理解し、そして己の存在理由を知った。
不遇属性を手に入れた転生者が、冒険したりしつつ必死に日常を生きていく。
そんな、普通のファンタジー。
……だったはず。
登録日 2020.04.19
『ハロウィン』
それは古代ケルト人が考え出したとされる行事。
本来、秋の収穫を祝い、悪霊を追い払うためとされたこの祭りも、現代となっては仮装を楽しんだり、お菓子を貰ったりするだけで本当の目的が消えかかっている。
言わば、便乗しただけで儲けを出せたり、遊ぶための理由付けにされるような利用されまくりな行事なのだ。
そんな便利な行事『ハロウィン」の日に、
選ばれた者だけが出場できる特別なゲームが存在する…
そのゲームに招待された主人公 千歳 雨 と 幼馴染 月見 桜による
命を懸けたデスゲーム!
どうぞご覧ください!
登録日 2016.11.21
不思議な女の子が、弁天池の祠から顔を出しました。
女の子はあたりの様子を伺います。
何か気にしているようです。
今は秋ですか、ずっと春ちゃんがおはなしを書いてと私に声をかけてきていました。
短編です。
台風で被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。
一日も早い復興を願って……
文字数 3,779
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.10.13
文字数 40,128
最終更新日 2024.03.22
登録日 2024.03.16
文字数 304
最終更新日 2019.10.31
登録日 2019.10.31
高校野球の華 エースで四番
それを覆すスペシャリスト達
主人公秋葉が中学の時テレビで見た甲子園
かき回す野球で日本一を取った
名門神童学院
中学時代補欠だった秋葉が一般入試で名門の扉を叩く
文字数 2,003
最終更新日 2022.02.09
登録日 2022.02.08
寛文九(一六六九)年六月、蝦夷地のアイヌが一斉に蜂起した。
アイヌ反乱の知らせを受けた幕府はその鎮圧に本州の北端に位置する津軽弘前藩、秋田久保田藩、それに南部盛岡藩といった東北諸藩に派兵を命じた。
この期に乗じて領地拡大を狙う津軽、様子見の秋田、中立の南部と三者三様の思惑の中、古来より犬猿の仲である津軽と南部が松前藩を出し抜こうと共闘する事となり、現地に詳しい津軽のくノ一とアイヌ語が分かる南部の通詞がシャクシャインの砦に潜入する事となった。
幕府とアイヌとの戦いの中に咲く、津軽のくノ一と南部の通詞との悲恋譚。
文字数 43,816
最終更新日 2025.01.13
登録日 2025.01.13
「君のそのキラキラが嫌い」
言葉の真相を知りたい平凡な高校生結城 秋(ユウキ アキ)を近所に住む美人なだらしないお兄さん立花 楓(タチバナ カエデ)がいたずらやえっちなことをして翻弄されるお話
美人執着攻めお兄さん×平凡受け高校生
※少しずつ性的描写増えます
※初めての執筆のため誤字脱字あるかもしれません
文字数 4,519
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.21
新中学1年生になった秋山大志は、ひょんな出来事から将棋部に入る。この世界では、将棋は世界的人気を誇っており、将棋部は吹奏楽部と並ぶ文化部の花形だ。そんな将棋部は部活動を頑張りたい大志にも合っているはずだが、大志は理想と違った将棋部の厳しさも体感し入部を後悔してしまう。それでも、徐々に将棋の魅力に取り憑かれていく大志。そして大志の将棋人生は思いもよらない長旅となる。果たして彼はどんな人と出会い、どんな道を進むのだろうか。
文字数 2,231
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.06.04
高校2年の夏休み明け、アイツはクラスの中に溶け込んでいた。誰も不審に思っていない…俺以外は。唖然と見つめる俺を見て、アイツはニヤッと笑った…。
佐々川 望(ささがわ のぞむ)高校2年。
背は低いが、運動や勉強はそこそこできる、いたって平凡な高校生。
佐崎 駿也(ささき しゅんや)高校2年
高身長で運動も勉強もできる。黒メガネをかけて一見すると優等生風。
渡邊雅人、佐藤里緒奈、美佳、幸矢、池田美久、伸一、篠原隆介、明日香、知也 安藤優香、邦彦、友希、瞳美 → クラスメイト
加納 康介(かのう こうすけ)→ 担任教師(数学)
三村 聡子(みむら さとこ) → 養護の先生
馬場 勇太(ばば ゆうた) → 美術の先生
幸也(ゆきや) → 駿也の長兄
雄也(ゆうや) → 駿也の次兄
高校2年の夏から秋、2か月半のちょっと不思議な物語。
キスシーンがあるのでR15でお届けします。今作もよろしくお願いします!!
文字数 54,318
最終更新日 2020.11.02
登録日 2020.11.01
ここは人間と死神、そして罪人<ギルト>が存在する世界。
ある日、人間である主人公、藪坂透<やぶさか とおる>は罪人に行き遭い、襲われる。
半身を切断され万事休すかと思われたが、そこで現れたのは。
「大丈夫?寒くない?」
赤くて紅い瞳をした死神、秋弩川紅葉<ときのがわ くれは>であった。
そして紅葉に失った半身を再生して貰うが、その代償として透は人間でありながら死神として罪人を裁く、死神見習いという存在になる。
透は、果たして無事に死神見習いとして罪人を裁くことが出来るのか。
これは、本物の死神になるまでの物語。
文字数 10,408
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.26
家でゴロゴロとし、35にもなって働いていない。
そんなニート生活を続けていた馬養秋之介だったが、たった一つだけ趣味があった。
それは、愛機であるバイクに乗って峠道を疾走することである。
そんな愛機の維持費や燃料代も親から出してもらっていたダメニートの彼だったが、バイクで走っているときだけは、自分がダメな人間であることを忘れることができた。
よし、もっとスピードを出して気持ちよく走ろう!
そう思ってアクセルに意識を向けたとき、その崖の向こう側にはダンプカーが迫っていた。
※挿絵は【AIイラスト】さんで作成したモノを使っています
※また、この物語は、暴力的・性的な表現が含まれています。特に外出先等でご覧になる場合は、ご注意頂きますようお願い致します。
文字数 109,007
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.08.31
あらすじ
幼い頃、神社の秋祭りで行われる稚児婚で永遠を誓った遥斗と琴葉。しかし、琴葉の両親の離婚を機に二人の縁は途絶えてしまう。高校生活最後の秋祭り、偶然の再会が再び運命を動かす。結婚に不安を抱く琴葉と、彼女を一途に想う遥斗。二人は代役の成人婚を通して絆を深め、共に未来を歩むことを決意する。やがて共同生活を始め、公務員として働き、そして本当の家族を築き上げていく。すれ違いを恐れた少女が、愛する人との「共に生きる時間」を通して真の幸せを見つける、感動の物語。
登場人物
高木 遥斗: 神社の息子で、責任感の強い好青年。
橘 琴葉: 儚げな雰囲気を持つ、文学少女。
登録日 2025.09.25