「それ」の検索結果
全体で50,124件見つかりました。
住んでる人にとっては「当たり前」だけど、他所から来た人間にとってはそうじゃないってことはよくある。そういうのを『カルチャーショック』っていうらしい。
これは、うっかり異世界転移しちゃってカルチャーショックを感じちゃった幼馴染三人組の葛藤と逡巡のお話しです。ちょっとこころの成長のお話しでもあるかもしれないし‥そうでもないかもしれないです。
自他共認める『美人』で、美容に並々ならぬ興味関心を持つ「意識高い系美人」ミナミ。容姿の為に幼少期から揶揄われ、その結果自己評価も頗る低くなってしまったチナ。平凡没個性なコータ。全く接点がないように見られる彼らは、実は家が超近所で物心ついたころから毎日一緒に遊んでいた幼馴染だった。勿論ながら同じ学区で(そして、頭の出来もあまり変わらなかったらしく)幼稚園、小学中学高校と同じ学校に通った三人は、細く長く近づきすぎず、だけど全く離れてしまうことはなく親交を続けていた。
高校卒業を前に
「今生の別れってわけでもないけど、腐れ縁最後ってことで三人で旅行に行かない? 」
珍しく提案したミナミの言葉に、三人は飛行機でのプチ卒業旅行を計画した。
ミナミが
「せっかくなら、非日常体験をしたい」
って言って、選んだ目的地は南国のリゾートアイランド。
飛行機に乗って、何度かの「昔の夢」を追憶の様に見て、次に目覚めた時、
「え? 」
そこは、美醜観が僕らの暮らして来た世界とは全く違う異世界だった。
ミナミがブスで、チナが超美人の世界。
男女出生率9:1で男子に対する扱いなんてゴミクズ。そして、『尊重される存在である女子』もブスの価値は低め‥。(コータ的に)倫理観が全くない世界で保護先の王宮の(微妙な)扱いに耐え切れず逃げ出したミナミとコータの異世界転移生活が始まった。
三人がこの世界に送られた理由は?
果たして異世界転移組の三人はそれぞれの幸せを見つけることができるのだろうか?
文字数 42,938
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.06.21
フィオナは幼い頃から、自分に冷たく当たるエドモンドが苦手だった。
しかしある日、彼と結婚することになってしまう。それから一年。互いの仲は改善することなく、冷えた夫婦生活を送っていた。
そんなある日、フィオナはバルコニーから落ちた。彼女は眼を覚ました時に、「記憶がなくなった」と咄嗟にエドモンドに嘘をつく。そのことがキッカケとなり、彼は今までの態度は照れ隠しだったと白状するが、どんどん彼の不穏さが見えてくるようになり……。
文字数 54,044
最終更新日 2023.03.23
登録日 2023.01.21
彼氏の浮気に遭遇したので明るくさよならすることにしました。
一度間違えて削除してしまったため、以前と文章が違ってしまっています…また読んでいただけたら、ほんと、有り難いです…R18は保険。
文字数 62,792
最終更新日 2024.11.14
登録日 2024.02.08
古の時代に天使神と悪魔神が争った世界ファルアース。
天使神と悪魔神との戦いの余波が長い年月をかけて地球にやってきた。
不幸にもその余波によって道路に吹き飛ばされ死んでしまった阿久津壮介は、地球の神によって異世界転生をしてもらうことになった。
地球で、平々凡々だった阿久津壮介は、いわゆるオタクであった。主人公の様に好きな様に生きる異世界を夢見るも結局は叶わぬ夢でしかなかった。が、偶然であるが異世界へのチャンスが回ってきた。物語の主人公の様に好きな様に生きてみせる!
神によって三つのスキルの種を渡され、神のオススメの二つのスキルと考えているつもりはなかった一つのスキル。
得たスキルは、覚えたものを忘れない 完全記憶、ワンランク上になる事ができる 進化、相手のものを種族までも手に入れることができる いただきます
この三つのスキルを使って異世界を面白おかしく暮らしてみせる!
と意気込んだものいざ転生してみると幼虫であった……
初執筆です、至らない所が多いと思いますが!生暖かく見守ってください!できるだけ、面白おかしく書いていきたいと思います!
あと、こんな所が悪いとか良いとか感想で書いてくれるとうれしいです!悪い所は徐々にですが直していきます!
自分一人で考えるのは限界があるので、ファンタジーに居そうなモンスター、ありそうな武具、ユニークスキル、役に立ちそうな道具、募集中です!なお、書いてくれた案は、必ず使うわけではありません、一部のみ抜擢もありますがそれでも良い方はお願いします!表示して欲しく無い方は、表示しません!
文字数 27,951
最終更新日 2017.02.19
登録日 2016.12.27
ユークはある日、突然パーティーを追い出されてしまった。けれど、彼のことが大好きな幼馴染の女の子・セリスが、「ユークを追い出すなら、私も出ていく!」と言って、自分からパーティーを抜けてついてきてしまう。って!
まさかエースのアタッカーが抜けるなんて思っていなかった元パーティーは、火力不足で大ピンチ。慌てて新しいアタッカーを入れたけど、そいつがとんでもないクズで、状況はますますボロボロに。気づけば、パーティーはどんどん落ちぶれていってしまった。
そのころユークはというと、セリスと一緒に天才魔法使いの少女・アウリンを仲間に迎え、新しいパーティーを結成。それがまさかの大成功!
気がつけば自然と美少女たちが集まり、ユークのパーティーはなんだかハーレムっぽい雰囲気に。そんな仲間たちと力を合わせながら、ユークは冒険者としてどんどん強くなっていく――!
最高の仲間とともに強くなる、王道爽快ダンジョンファンタジー!
毎日0時更新中
この物語はフィクションです。、実在の人物・団体・事件とは一切関係ありません。
※注意※
この物語では、異世界の単位や言語を読者に分かりやすくするために、メートルなどの馴染みのある表記に変換しています。ご了承ください。
この作品はカクヨムで投稿したものを再投稿した作品です。
文字数 515,895
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.04.17
うちの家族は、ふつうとちょっと違うんだって。ぼくには良く分からないけど、友だちや知らない人がいるところでは力を隠さなきゃならないんだ。本気で走ってはダメとか、ジャンプも手を抜け、とかいろいろ守らないといけない約束がある。面倒だけど、約束破ったら引っ越さないといけないって言われてるから面倒だけど仕方なく守ってる。
それでね、十二月なんて一年で一番忙しくなるからぼく、いやなんだけど。
そんなぼくの話、聞いてくれる?
☆まりぃべるの世界観です。楽しんでもらえたら嬉しいです。
文字数 2,172
最終更新日 2023.12.08
登録日 2023.12.08
熊本県阿蘇郡、地図にも載らない小さな集落「灰塚」。
そこには古い言葉が残っている。
「夜ん谷には行きなはんな」――。
東京で映像編集者として暮らす椎葉蓮は、祖父の訃報を受けて
十数年ぶりに故郷へ戻る。無口だった祖父が、死の間際に遺し
たのはたった一言。
「戸ば、開けるな」
帰郷の前夜から、蓮は同じ夢を見続けていた。光の届かぬ深海
の底で、見上げる先にある巨大な「何か」。寝返りを打つたび
に海ごと震わせる、山ほどもある存在――。
阿蘇カルデラは、九万年前の巨大噴火で生まれた世界最大級の
窪地である。だが祖父の蔵に伝わる写本『火國秘聞』は、それ
より遥かに古い時代を語る。曰く、この地はかつて海だった。
そして今も――山の下に、海はある。
肥後の地、神々が生まれ降り立つ五つの場所。阿蘇、人吉、八
代、天草、荒尾。それぞれの土地に「戸」があり、それを守る
「戸守り」の家がある。椎葉、岩戸、矢部、深江、三池。彼ら
は代々、地下に眠るものを目覚めさせぬよう、血と祈りによっ
て契約を繋いできた。
だが今、契約は緩み始めている。
阿蘇の噴煙のなかに、東京の路面に滲む潮の匂いに、観光プロ
モーション映像の一コマに、それは確かに、姿を見せ始めている。
H・P・ラヴクラフトのコズミックホラーを、肥後の風土に深く
根ざして描く連作怪奇短篇集。
文字数 79,727
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.05.28
235番……それが彼女の名前。記憶喪失の17歳で沢山の子どもたちと共にファクトリーと呼ばれるところで楽しく暮らしていた。
しかし、現在森の中。
「とにきゃく、こころこぉ?」
から始まる異世界ストーリー 。
主人公は可愛いです!
もふもふだってあります!!
語彙力は………………無いかもしれない…。
とにかく、異世界ファンタジー開幕です!
※不定期投稿です…本当に。
※誤字・脱字があればお知らせ下さい
(※印は鬱表現ありです)
文字数 160,855
最終更新日 2025.08.27
登録日 2020.04.19
魔術の名門侯爵家の令嬢で、王宮魔術師でもあるソフィアは、ある日突然同期の有望株の魔術師から求婚される。
密かに彼が好きだったソフィアは困惑する。
彼の目的は何なのか?爵位が目当てか、それとも・・・・・・。
※「金で買われた婚約者と壊れた魔力の器」の登場人物、ソフィアが主人公の話です。こちらは恋愛に全振りした、軽めのお話です。
本作のみでも、お楽しみ頂けます。
※感想欄のネタバレ有り/無しの振り分けをしておりません。
本編未読の方はご注意下さい。
文字数 10,050
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.05.21
【最終話まで予約投稿済み】
カノン・クライスラーは、辺境に近い領地を持つ子爵家の令嬢である。
頑張ってはいるけれど、家庭教師が泣いて謝るくらいには勉強は苦手で、運動はそれ以上に苦手だ。大半の貴族子女が16才になれば『発現』するという魔法も使えない。
そんなカノンは、王立学園の入学試験を受けるために王都へ向かっている途中で、乗っていた馬車が盗賊に襲われ大けがを負ってしまう。危うく天に召されるかと思ったその時、こういう物語ではお約束──前世の記憶?と転生特典の魔法が使えることを思い出したのだ!
例えそれがこの世界の常識から逸脱していても、魔法が使えるのであれば色々試してみたいと思うのが転生者の常。
リンカネーション(転生者)・ハイとなった、カノンの冒険がはじまった!
★
覗いてくださりありがとうございます(*´▽`人)
このお話は「異世界転生の特典として回数制限付きの魔法をもらいました」を(反省点を踏まえ)かなり設定を変えて加筆修正したものになります。
文字数 258,278
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.11.24
「その子の命ごと、我が背負ってやる」
義弟を救う条件は、最強の魔族へ嫁入りすること!?
強引スパダリ王子×家事万能な健気お兄ちゃんの、異世界契約婚ラブ!
あらすじ
高校生の篠宮湊(しのみや みなと)は、目に入れても痛くないほど可愛がっている5歳の義弟・優斗と保育園からの帰宅途中、突然異世界へ転移してしまう。
右も左もわからない森の中で、優斗が突然の高熱に倒れる。診断されたのは、魔素が薄い場所では生きられない奇病『魔力欠乏症』。
幼い弟を救う唯一の方法は、高価な魔石を与え続けるか――魔素に満ちた「魔界」へ移り住むこと。
絶望する湊の前に現れたのは、銀髪に赤い瞳を持つ美しき魔族の王子・グレンだった。
「我の嫁になれ。そうすればそのガキの命ごと、我が背負ってやる」
弟を救うためなら、悪魔に魂を売ることだって厭わない。
即決で契約結婚を受け入れた湊だったが、恐ろしい場所だと思っていた魔界での生活は、グレンからの予想外の溺愛と、美味しいご飯(湊の手料理)に彩られた甘い新婚生活で……!?
無自覚に胃袋を掴むお兄ちゃんと、それを全力で愛でる魔王子の、溺愛異世界ファンタジー!
全8話
文字数 34,344
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.26
第一王子が物語のように婚約破棄を叫ぶだなんて、だれが想像したであろう。
その「婚約破棄騒動」は「彼女」を壊してしまった。
出会ったときの「彼女」の長い髪が印象的で、ぼくの胸は高鳴った。
「彼女」は王都でとても辛い思いをしたのだとか。
婚約者に裏切られ。
幼馴染みに傷つけられ。
父親に捨てられたと。
ぼくは、「彼女」に笑って欲しかった。
※28話の題名を変更しました(2023.04.13)
※設定はゆるんゆるん。
※作者独自のなんちゃってご都合主義異世界だとご了承ください。
※どこかで見たような名称があっても、恐らくあなたの知るそれとは違うものです。
※いろいろと心の広い人向き
※この作品は小説家になろうにも掲載しています。
※話末にちょいちょい「作者の内緒のひとりごと」があります。
雰囲気を乱しています、ごめんなさい。
文字数 185,258
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.03.10
姉に義妹がすけべなことをするいちゃ百合です。
☆魔法は万能なので中盤で義妹にモノが生えます。こだわりのある方と苦手な方はご注意ください。
☆分身します。
☆最終的にハッピーエンドにします。
文字数 9,396
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.07
隣国シンホニアの悲劇を経て、テストニア帝国の皇女マリアンヌは、兄と亡き姉に代わり外交の場に立つことになった。
姉を亡くした哀しみを胸に秘めながらも、凛とした微笑みを絶やさない十八歳の皇女。
その気高さは、見る者すべての心に印象を残す――だが、彼女自身はまだ“恋”というものを知らなかった。
そして、ラジナル国で開かれた夜会。
運命は静かに動き出す。
ただ一度、視線が交わった瞬間――ひとりの青年の心と、まだ恋をしらない皇女の心が炎のように燃え上がった。
それは、帝国の未来を左右する“初恋”の始まりだった。
立場と責務の狭間で揺れる想いは、やがて彼女のもっとも近しい人の心も揺らした。ふたりは立ちはだかる困難を乗り越え、縁を結べるか…。
一番大切なものは、何か―。
まだ恋を知らなかった皇女が、初めての恋に戸惑いながらも、自らの気持ちに向き合う物語。
文字数 25,923
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.12
生け贄の乙女として天界に所属するルチアナは、万年処女の永遠の17歳。
パートナーの美しい若者の姿をした天使のウーリと生け贄儀式を演出するのだが……
ここ最近はマンネリ気味で、神様からの評価が低い。
それが新人の生け贄役の少年のせいだと考えたルチアナは、彼を引退させるべく彼の純潔を失わせる事にしたのだが。
この作品はムーンライトノベルズでのハロウィン企画参加作品です。
文字数 21,909
最終更新日 2022.12.14
登録日 2022.12.03
金遣いの荒い両親と問題ばかり起こす弟のせいで、幼い頃から働いていた私、ルファラは、雇用先のノボウ伯爵家の当主、アーバネット様との結婚が決まる。
幸せにすると誓ってくれたアーバネット様だったが、結婚式当日、彼は平民になった幼なじみ、ロロミナ様と再会し、別邸に住まわせるようになる。それからは別邸に住む彼女とその息子の所へ行ってばかり。
メイド長には舐められてしまい、私は本邸から離れた小屋に住んでいる、ロロミナ様が連れてきた奴隷の男の子の世話をすることになる。
「おねえちゃんもいらないこなの? それなら、ぼくといっしょだね」
話を聞いてみると、彼は奴隷ではなく、ロロミナ様の子供だった。彼女に頼まれた旦那様が彼を閉じ込めているのと知った私は、今まで尽くしてきた私を粗末に扱うのは許せても、何の罪もない子供を虐待するなんて許せないと離婚を決める。
そんな時、旦那様の友人が屋敷に訪れ――
文字数 78,543
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.04.19
幼なじみの言葉を信じ、婚約者の“浮気と借金”を理由に婚約破棄した貴族令嬢フローラ。しかしその真相は誇張と誤解が重なっただけで、むしろ問題の根は幼なじみエミリアの思惑と、すれ違い続けてきた自分たちの関係にあった。
誤解が解けるほどに浮かび上がるのは、誰か一人の嘘ではなく、信じきれなかった三人それぞれの弱さだった——。
やがて再会したフローラとアルフォンスは、ようやく「本当に向き合う関係」を選び直していく。
文字数 5,219
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.26