「後」の検索結果
全体で39,073件見つかりました。
父である勇者が遺した最後の使命は、魔王の監視と封印だった。
しかし、復活した魔王と、離れることができなくなってしまった。「運命」を繋ぐ護符のせいで。
「魔王の力が戻る前に、必ず封じ直す」
「――楽しみにしている」
奇妙な共同生活、護符の力でつながった感覚。やがて、敵であるはずの魔王と一緒に、魔物の暴走を止めるため、旅に出ることにもなってしまい――。
文字数 2,167
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
【BL全6話】
同棲中のタチに浮気されたきれいめの童貞バリネコがその後どうなったか。
浮気されたけど悲壮感など皆無に等しいタイトル通りのアホエロ。
年上の男前×ご機嫌な酔っ払い。
ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 12,156
最終更新日 2021.04.10
登録日 2021.04.06
婚約破棄をされて実家であるオリファント子爵邸に出戻った令嬢、シャロン。シャロンはオリファント子爵家のお荷物だと言われ屋敷で使用人として働かされていた。
朝から晩まで家事に追われる日々、薪一つ碌に買えない労働環境の中、耐え忍ぶように日々を過ごしていた。
しかしある時、転機が訪れる。屋敷を訪問した謎の男がシャロンを娶りたいと言い出して指輪一つでシャロンは売り払われるようにしてオリファント子爵邸を出た。
向かった先は婚約破棄をされて去ることになった王都で……彼はクロフォード公爵だと名乗ったのだった。
終盤に差し掛かってきたのでラストスパート頑張ります。ぜひ最後まで付き合ってくださるとうれしいです。
文字数 78,620
最終更新日 2024.05.03
登録日 2024.04.12
真雪が目を覚ますと、セックスをした後だった。隣には、すごくエッチな体をした女の人がいた。前日には会社の飲み会があったことだけを覚えている。
酔った勢いで、さして仲良くもない会社の先輩を相手に処女を散らしてしまった真雪は、しかし、見知らぬはずの部屋に、見知ったものばかりが置かれていることに気がついたのだった。
文字数 21,040
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29
一途執着狂気犬α×めんどくさくいツンデレβ
士官学校で、蔑まれがちな貴族βのセルヴァンが拾ったのは、みすぼらしいαの少年・レオンハルト。
十五年後、犬のように仕えるようになった彼との関係は、どこか歪だった。
舞い込んだ縁談を機に、ふたりの関係が大きく揺らぎ始める。
「捨てるのはお前だろ、アルファのお前がベータと共にいるわけがない」
変わらぬ関係と募る執着。
βとα、主と従――すれ違い続けた結末は。
※独自のオメガバースの設定があります。
※ビッチング要素あります。
文字数 12,373
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.07.05
公爵令嬢シャローナの婚約者である王太子レオは、魔法学園で平民の女生徒メロディスに夢中になり、シャローナとの婚約破棄を望むようになる。
冷遇されたシャローナは王太子レオと婚約を解消する。
だがメロディスが王太子たちに魅了魔法を使っていたことが後に判明する。
※小説家になろうにも掲載しています。
文字数 7,512
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.20
ゴールディ王国第二王子アルバートの婚約者であったローズ・ブラッド侯爵令嬢が、交易拡大の条件の一つとして隣国に嫁ぐことが決まった。
優秀ではあるが、側妃腹である第一王子との次期王争いのため、第二王子アルバートの婚約者を急いで決めたい生母である王妃の策略により、家格的に見合う未婚女性としてブロン侯爵家の長女シェリーが選ばれる。
シェリーにはイーサンというシルバー伯爵家嫡男という婚約者があり、半年後には結婚する予定だったにも関わらず、王妃の願いにより王命という形で、第二王子との結婚を押し付けられてしまう。
愛し合うシェリーとイーサンは泣いて抵抗するが、騎士として王宮に勤めていたイーサンに辺境の戦地へ送られてしまった。
シェリーの輿入れ準備が進む中、イーサンが戦闘中に死亡したという情報がもたらされた。
全てを諦めたシェリーは第二王子妃となり、王子妃業務に忙しい毎日を受け入れた。
ある日、隣国皇太子と離婚したローズもいつの間にか戻っており、アルバートと逢瀬を重ねているという。
その後、あれほど愛していたイーサンが生きていることを知ったシェリーは激しく動揺するのだった。
R指定は保険です
小説家になろうおよびカクヨムでも公開しています
文字数 189,829
最終更新日 2023.12.18
登録日 2023.09.29
私、リリヴァリルフィラン・フォーフィイは、領主の息子、トレイトライル様に婚約を破棄されてからは、奴隷のように使われていた。
本当は臆病な私ですが、死ぬ気で虚勢を張れば、生きていける!
そんなふうに過ごしていたある日、城で行われた舞踏会で、封印の魔法が暴走するという事件が起こる。
魔法を暴走させたのは、私の元婚約者であるトレイトライル様の新しい婚約者のフィレスレア様。
なぜそんなことをしたのか問われた彼女は、涙を流しながら「私はリリヴァリルフィラン様の我儘に耐えきれず、封印の魔法を用意したのです!」と訴え始めた。
なんの冗談でしょう。私は何も知りません。
そして、元婚約者のトレイトライル様も「その女がフィレスレアを脅したのです!」と喚き出す始末……
おかげで私は皆さんに囲まれて吊し上げ。
こんなのあり得ません……目一杯虚勢を張るのも、そろそろ限界です!
けれど、こんなところでなぶりものになって死ぬなんて嫌だ。せめて最後に復讐してやる……!
そう決意した私の手を、国王陛下の腹心とも言われる公爵家の御令息、イールヴィルイ様が握って抱き寄せた。
なぜそんなことをするのか、たずねる私を閣下は部屋まで連れ去ってしまう。
どういうつもりなのか聞いても閣下は答えてくださらないし、私を離してもくださらない。
閣下。全く怖くはありませんが、そろそろ離してくださいませんか?
*ヒロインがヒーローや敵に襲われそうになる場面があります。残酷な表現があります。苦手な方はご注意下さい。R18は保険です。
文字数 195,281
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.06.08
獣人騎士のアルは、護衛対象である少年と共に、ダンジョンでエロモンスターに捕まってしまう。ヌルヌルの触手が与える快楽から逃れようと顔を上げると、顔を赤らめ恥じらう少年の痴態が――――。
連載中の『世界のピンチが救われるまで本能に従ってはいけません!!〜少年聖女と獣人騎士の攻防戦〜』のR18ver.となります。おなじく『男のフリした聖女は触手にアンアン喘がされ、ついでに想い人の獣人騎士も後ろでアンアンしています。』の続編・ヒーロー視点となっています。
本編は読まなくてもわかるようになってますがヒロイン視点を先に読んでから、お読みいただくのが作者のおすすめです!
ヒーロー本人はBLだと思ってますが、残念、BLではありません。
文字数 3,675
最終更新日 2020.07.11
登録日 2020.07.11
妹至上主義のシスコン王子、周囲に諌言されるが耳をを貸さない。
調子に乗る王女は王子に婚約者リリジュアについて大嘘を吹き込む。ほんの悪戯のつもりが王子は信じ込み婚約を破棄すると宣言する。
裏切ったおぼえがないと令嬢は反論した。しかし、その嘘を真実にしようと言い出す者が現れて「私と婚約してバカ王子を捨てないか?」
なんとその人物は隣国のフリードベル・インパジオ王太子だった。毒親にも見放されていたリリジュアはその提案に喜ぶ。だが王太子は我儘王女の想い人だった為に王女は激怒する。
後悔した王女は再び兄の婚約者へ戻すために画策するが肝心の兄テスタシモンが受け入れない。
文字数 31,282
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.09.11
俺は異世界転生したらしい。
しかも転生先は俺が生前プレイしていた18禁BLゲームの主人公。
主人公なんて嫌だ!ゲームの通りにならないようにするためにはどうしたらいい?
攻略対象者と出会わないようにしたいけど本当に会わずに済むものなのか?
本編完結しました。お気に入りもありがとうございます!
おまけ更新しました。攻め視点の後日談になりました。
初心者、初投稿です。読んだことあるような内容かもしれませんが、あたたかい目でみてもらえると嬉しいです。少しでも楽しんでもらえたらもっと嬉しいです。
文字数 21,960
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.03.10
【あらすじ】
天候を操る国と呼ばれている小国サンライズ。
王族は男性に限り、どんな悪天候でも晴天に変える力を持ち、その他に雨を降らせる事が出来る一族が三家、風を起こせる一族が三家と存在。完全なる女系一族の計六家は国より爵位を貰い、それぞれの天候を操る力を国外に提供する事で国の収益に貢献していた。
そんな雨を降らせる一族の一人、スコール家の令嬢アイリスは、前代未聞の強力な巫女力を持って生まれた為、僅か5歳で二つ年上の王太子アレクシスの婚約者にされる。
初めはその事に舞い上がっていたアイリスだが、初対面時に偶然王太子の腹黒い一面を知ってしまい、以降10年間ずっと王太子を拒み続けていた。本作品はそんな二人が、和解し結ばれるまでの物語。
※本作は『風巫女と精霊の国』に登場していたアレクシスと、その婚約者アイリスの物語です。
本編全25話。番外編は一話で読み切りタイプで全5話。
前半はメイン二人が嫌味の言い合いばかりしてますが、後半かなり甘い展開もあるので苦手な方はご注意を。
※尚、ヒーローがかなり腹黒で性格が悪いので正統派ヒーロー好きな方はご注意ください。
読まれる際は、自己責任でお願いいたします。
文字数 163,745
最終更新日 2023.01.31
登録日 2023.01.22
アシュビー侯爵家の長女であるエメラインは、ホールデン王国の王太子アルバート・ホールデンの婚約者でもあった。
ある夜会で、エメラインはアルバートから婚約破棄を言い渡された。
理由は、エメラインが『茨姫』と呼ばれるほどに性格も顔立ちもキツいから。
婚約破棄は予想通りで、すぐに受け入れたエメラインだが、その直後に無理矢理結婚させられてしまう。
その相手というのは、ダスティン・マクドゥーガル辺境伯。
グリフォン騎士団を率いる英雄で、エメラインの初恋の相手だった。
R18は予告なくはいります。
毎日8時と20時に更新します。
ムーンライトにも投稿してあります。
文字数 123,063
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.06
ドワーフのブレーと付き合って二百年、エルフのエレンは初めて抱かれながら中イきした
暴走している自覚がない自称おじさんエルフと、恋人を全部まるっと受け入れ済みで、暴走にすら興奮してエロく転がしてしまう、むっつりスケベなドワーフの熟年カップルが巻き込まれてふらふらする話
:素人です
:ムーンライトノベルズさんにも投稿してます(そちらは前書き後書き、おまけあったりします、話は同じ)
文字数 132,930
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.07.20
公爵家の領地運営と財政を任されていた令嬢は、ある日、婚約者である公爵の浮気現場に遭遇する。
政略結婚に未練はなく、彼女は笑顔で婚約破棄を受け入れて実家へ戻った。
――その結果。
彼女が管理していた商会との取引、人脈、資金の流れはすべて消え、公爵家は急速に傾いていく。
そして一ヶ月後、公爵家はあっけなく破産した。
「復讐なんてしていません。ただ、私の関わりをなくしただけです」
自分の価値に気づかなかった無能な公爵と、無自覚に領地を支えていた有能令嬢。
これは、すべてを失った元婚約者と、新たな幸せを手に入れる令嬢の物語。
文字数 8,096
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.15
真面目一辺倒だった婚約者の皇子が留学して戻って来たら――――令嬢達に甘い顔をするチャラ皇子に。
婚約者の前で他の令嬢と甘い遣り取りをするのを見るうちに、フィーリアは「政略結婚ってこんなものよね」と、留学前に育ち始めていたほんのりとした好意を持っていた気持ちが薄れていく。
婚約解消か。
それとも自分好みに躾けるか。
時間と手間をかける程の価値が婚約者にある?
拗れた皇子が挽回する為にプライドを捨てられるか?
よくある「嫉妬して貰えるのが嬉しかった」「嫉妬するほど好きになって欲しかった」等というバカ男をどう扱うか悩むヒロインのお話です。
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カクヨム様にも同時投稿しています。
タグは後に増えるかもしれません。
不定期更新です。
宜しくお願いします。
文字数 29,384
最終更新日 2023.03.23
登録日 2023.03.14
魅了の魔法。
幼い頃、無自覚に発していたその力で周囲を魅了していた。
それが暴かれたのはお姉様の誕生日パーティでのこと。
お姉様の婚約者候補の一人を魅了してしまった私はすぐに取り押さえられ、家族と引き離された。
判明した私の魅了の魔法に周囲は大騒ぎになり、精神に作用する稀有で危険な力であったため国が介入し調べられることになった。
まだ幼く、魅了にかかったのが家族や使用人などのごく一部であったこと。それから魅了にかかっていたとはいえ、相手の方にも乱暴に迫るなどの行為があったことから国から裁きを受けることはなかった。
けれど家に帰ることは叶わず、家族ともその時を境に会えなくなった。
魔法省預かりになり魅了の力を制御できるよう学ぶこととなった私に聞こえてきたのは実家の没落とお姉様が別の家の養子になったということ。
全て私が原因。
忌まわしい力を持った私の。
時が経ち、魅了の力を制御できるようになった私は……。
短編『妹を見捨てた私』の妹のお話です。
ヒーローは2人いて、途中からストーリーが分岐します。
1.神官ルート(姉の幼馴染、主人公の魅了の力を暴いた)
2.魔法騎士ルート(娼館に足繫く通う主人公の客)
R18の話にはタイトルに☆か★がついています。
※そこまでの描写ではなくても表現が入っている話には星印が付いています。
注)主人公が娼婦です。共通ルートではヒーロー以外と行為をするシーンがあります。
★が付いている話はヒーロー以外との絡み。
(分岐後のヒーローの一人との行為も含む)
☆はヒーローとの絡みです。
※※主人公の過去の描写で無理矢理身体を奪われた描写があります。
※※魅了魔法使用時の客の妄想で幼い主人公が汚される描写もあります。
上記が苦手な方は特にご注意ください。
【神官ルート完結】
【魔法騎士ルート】 更新中 ※不定期更新になります
文字数 72,403
最終更新日 2023.03.21
登録日 2023.01.26
ミレイユの婚約者、オルドリッジ子爵家の長男クレマンは、子供の頃から仲の良い妹のような従妹パトリシアを優先する。 婚約者のミレイユよりもクレマンが従妹を優先するため、学園内でクレマンと従妹の浮気疑惑がうわさになる。
――だが、クレマンが従妹を優先するのは、人には言えない複雑な事情があるからだ。
それを知ったミレイユは婚約破棄するべきか?、婚約を継続するべきか?、悩み続けてミレイユが出した結論は……
※ざまぁ系のお話ではありません。ご注意を😓 まぎらわしくてすみません。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
突然ですが…… このお話を全体的に小さなエピソードを足したり、削ったりと。ちまちまと加筆修正するために今週末の7/17頃から~ 一時、非公開にする予定です。
1日1~2話ぐらいずつ。修正が終わり次第、順番に公開します。ご容赦ください。
初めてこのお話を開かれた方がいらっしゃいましたら……
修正後のお話を読んでいただいた方が、今よりも(たぶん…)読みやすくなっていると思います(^_^;)
文字数 85,641
最終更新日 2024.03.05
登録日 2024.01.27
バッドエンドが好きな方は、そこで止まってください。ハッピーエンド(希望)が好きな方は、最後までスクロールしてください! 今回は希望だけですがそのうち書きます!
【あらすじ】八年ぶりに祖国に戻ってきたマリーとお付きのレイン。異母兄の王に虐げられながらも戻ってきたのは、この国を滅ぼす為、自分が知っている隠し通路より兵を招き入れる為だった。死ぬ覚悟で戻ってきたが、昔一緒に暮らしていた二歳上のクリストフは生きているのかだけは確かめたいと願っていたが、再会することが出来、お互いにゆっくり話したい、戦争が終わったら一緒に暮らそうと約束をしたところで、マリーを庇ったクリストフは異母兄王に刺され、「君を守りたいとずっと願っていた」と死んでしまう。マリーの味方の人たちが異母兄王たちを捕まえ、マリーに気を落とすなと話しかけた所で、刃はクリストフを貫いてマリーの胸にも刺さっていた。マリーは「一緒に逝ける」と笑って死んでいくのだった。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 10,944
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27