「等」の検索結果
全体で7,609件見つかりました。
世界的な感染症の流行、その副反応により妊娠率が低下し、このままでは本当に人類は滅びてしまうと結論付けられるにまで至った。
そして世界中でありとあらゆる機関が生殖率を上げる研究へと資金を提供し、時に寄生虫にさえ手を出し、人々は氷河に眠る太古のカビへと辿り着いた。
だが、そのカビは宇宙から齎された太古のカビ。
蘇ったカビは瞬く間に世界中へと広がり、人々と共存を始めた。
そう、繁殖率が劇的に上がったのだ。
そうして最初は歓迎していた人々も、果ては様々な対抗手段を取る事に。
寄生生物の猛威に気付いた科学者によって、トキソプラズマと同様に宿主への顕著な影響が発見され、排除が試みられた。
だが、人々は受け入れるしか無かった。
子を成したいと思う本能には、抗えなかった。
Ωバース嫌いも、全く知らない人にも読んで貰える様に書いたつもりですが。
生物学や経済学等の専門家では無い為、抜け漏れ等が有るかも知れませんので、ご指摘頂ければと思います。
文字数 150,946
最終更新日 2024.04.13
登録日 2024.04.07
このお話は、主人公"雪ノ瀬 一織"と愉快な仲間達の、カゲキで甘酸っぱい青春を、一織視点でえがくものです。※もちろん実際の人物、団体、法律等とはいっさい関係ございません!笑
文字数 1,065
最終更新日 2016.04.10
登録日 2016.04.09
宝くじに高額当選すれば人生一発逆転。そんな逆転を夢見る26歳フリーター直江新太郎は毎週宝くじを購入していた。生活費以外のすべてのお金を宝くじにそそぐ直江だったが、ある日交通事故にあい、高額当選は夢になったかにみえた。しかしどうしても高額当選したいという思いが彼を異世界へといざなう。そしてそこで彼を待っていたのもやはり!?
※少し内容を書き換えさせていただきました。内容に変更等はございません。
文字数 18,267
最終更新日 2016.08.07
登録日 2016.06.28
純粋無垢な女の子が夢の中で、知らず知らずのうちに染められていく話。
ハッピーエンドの予定
特に何も無ければ19:00頃更新していましたが、ストック作りの為しばらく不定期更新します。
※このお話はフィクションです。現実世界の人名、地名等とは一切関係ありません。
文字数 8,928
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.04.18
この作品は、やりたい事が見つけられなくて困っている。
やりたい事を見つけたいのに進まない。という方向けです。
少々、論文っぽい箇所が多数ありますが、
最後まで読んでいただけると光栄です。
全4章構成にて投稿致します。
異論・異議等は、読者間で争いかねませんのでご遠慮くださいませ。
あくまで、自分の体験を交えたものでございます。
よければコメントくださいませ!
文字数 1,651
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.05.22
白神ラティアに仕えるのは、皆美しい白獣の神使達。
その中でも、白猫神使のユラは美しい白銀の髪と耳と尻尾を持ち琥珀の瞳をしていた。
婚姻の相手として胸に印を刻まれたユラ。
──ある日、嫉妬した白狐神使のアルルによってユラは、異世界へと堕とされる。
獣人が奴隷扱いされる世界へと。
美しい白銀の毛並みは、黒に変わってしまった。
そして、天界と神使の記憶を失くしたユラを拾ったのは、訳あり魔術師のガイアだった。
何故かガイアにキスをされると耳と尻尾を一定の時間隠せる事が判明する。
キスにより奴隷堕ちから逃れたユラだが、獣人の扱いをどうにかしたいと思うようになっていく。
一方、天界ではユラの捜索が始まるのだった。
★本作品はR18です。ネタバレになる為R回に記しはつけない予定です。
あらかじめご了承ください。
★★表紙絵は、わかめちゃんに描いていただいてます。無断転載保存等NGです。
ガイア&ユラです♥
文字数 102,643
最終更新日 2023.01.21
登録日 2022.10.22
時は平成の初め頃。
牧雄の前から突然姿を消した幼馴染の少女・彰子。
小さい頃から病弱だった彰子は牧雄にとっては愛おしくて守るべき存在だったのに。
【ご注意】第2章以降はDV、虐待、モラハラ等を想起させる場面が含まれます。元々は第1章だけで完結していた作品なので、ストレス耐性の弱い方は第1章までで止めていただいても結構です。
文字数 77,685
最終更新日 2025.01.27
登録日 2024.03.03
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、いにしえーション作品のため、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしながら(世の中を何にたとへむ)秋の田をほのかに照らす宵の稲妻のように描いておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 2,698
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.03.24
公開作のお絵描きしたものを載せていきます!
あくまでイメージボードなので、画力はないに等しいです😅
文字数 867
最終更新日 2026.04.02
登録日 2025.02.07
ただ学校生活を送っていた──はずだったのに……
平凡なある日、ごく平凡な少年・古川が通う高校に地震が起こった。その地震は実は地殻変動で──!?
それに気づき古川と、古川の友達・七瀬奈緒が学校に残る。
揺れが収まり、ふと壁を見るとそこには大きな穴が。そしてその奥では、デスゲームが行われていた──!?
古川──改め、ハーデスとその仲間達による、リアルデスゲーム攻略の物語が、今、始まる──!
安易なエロネタに走っている気がしてもそれは気のせいです。気にしないでください。
※この作品はフィクションであり、実際の人物、建造物等とは一切関係ありません。
文字数 94,389
最終更新日 2018.12.19
登録日 2018.05.06
現代日本。
格闘技界で一番強い男は? と聞かれれば殆どの人が彼等の名前を口にする。
『黒澤隼人』
『白崎拓人』
その最強の男が、なぜか異世界プリマヴェーラの舞台へと降り立つことに。
男がこの世界でやることはただ一つ。
『最強』になることであった。
『最強』になることによって、この世界は救われるという。
『最強』になることによって、男は救われるという。
『最強』目指して、立ち塞がる敵は容赦なく殴って殴ってぶん殴ってやっつける。それが、この世界で彼が生きていく術であり、元の世界に帰る為にも必要なことであった。
そしてもう一つ。
この世界にはキスやエッチというものが存在しないという。
おや? 黒澤隼人、何かを思いついたようです。
黒澤隼人、彼の良からぬ欲にまみれた異世界生活。
一体どのような結末へと向かうのか?
登録日 2015.11.28
『力がないから』
そのことだけで家族に傷つけられ捨てられた少年と祖母はある街へと移住する。
それから11年、実家のことなど忘れ少年は高校生になっていた。
普通の高校生の普通の日常、友と馬鹿なことをして過ごし、時に笑い、時に裏切り、時に泣く、そんな生活を送っていた。
ある時少年は命をかけて一人の女の子を助ける。それがきっかけだった。
そこから始まる異世界と現実の2重生活。
さらにはペンギンと猫との共同生活。
彼は異世界と現実両方でも生活できるのか
初作品になりますので、今後の執筆の為、是非感想等お寄せください。
※なろうにも投稿しております。
文字数 228,142
最終更新日 2018.11.16
登録日 2018.10.26
「シャルティエ・エンハイム、貴様との婚約を破棄する!」
そんなお粗末で雑な大声で玉座の間は静まり返った。
はあ?
「シャルティエ!貴様は私が真に愛するルナシー・エンリケ男爵令嬢を不当に痛めつけ、公衆の面前で罵倒した!」
…。
しかも、身に覚えのない罪状がつらつらと出てくる。出てくる。
…証拠もないのに?
しかも、その“証人”って…あなた様の目の前たんこ──取り巻きじゃない?
「よって、私エリック・フォン・バスカ第3王子の名の下に貴様を国外追放の刑に処す!」
あ゛!?
それは越権行為だろ!このバカ王子(笑)!!
“王太子”でもない第3位でしかない私の(元)婚約者様(笑)…玉座に座る陛下の前で堂々としている。
…すげぇ。
あ、この発言で分かると思うけど…私、シャルティエ・エンハイム公爵令嬢は前世の記憶持ちです。
所謂転生ってやつ。
ここ、乙女ゲーム“暁の恋を君に”の舞台で、エールグリーンって架空のファンタジー世界。
舞台は王立学園、高等部の3年間で攻略対象の貴族子息(5人)との個別ルートか友情エンド、ハーレムエンドの3つ。
…因みに私は腐女子なので、断然友情エンド押しだ。
「──エリックよ、これは何の茶番だ?」
厳かな声が玉座の間に響く。
決して大声ではないのに聴く者に畏怖を抱かせる…
「──!?ち、父上…ですから私は」
「くどい──お前はこの場を持って廃嫡だ。そんなにその男爵令嬢とやらと結婚したいのなら認めてやる──但し、城の地下牢で、な。」
「!?な、どうしてですか!?私は父上の息子ですよ!ルナシーは王子妃──」
「黙れ。──衛兵、即刻この二人を牢に入れろ。目障りだ」
一言も発することなく(元)エリック王子(笑)は件の男爵令嬢と地下牢へと連行された。
「…はあ。済まぬな、シャルティエ…あれの矯正を間違えたようだ」
威厳ある顔立ちが疲れからか、心なしか、やつれているように見える…。
「いえ…心中お察し致しますわ、陛下。」
男爵令嬢は一言もしゃべらせてもらえず退場した。
…まあ、建国記念日パーティーがとんだ茶番で終わったのだから…シャルティエはダンジョンへと戻った。
?ダンジョン…ああ、私、シャルティエ・エンハイムはダンジョンマスターをしているの…領地で。
ダンジョンマスターを兼任する公爵令嬢の内政ストーリー…かもしれない。
文字数 36,660
最終更新日 2019.03.01
登録日 2019.02.11
万を超える年月を経て、雲を突き抜けた大樹〝万年樹(まんねんじゅ)〟の根が張る大地。
その大地で生きる人々は、自己の価値を守護する精霊(せいれい)の霊力(れいりょく)だけで計っていた。
それに変化が訪れたのは、今から二百年前の話……。
『命あるモノはそれぞれ異なる精霊に守護されている』という知恵は精霊を信仰する人々が根付かせた。
精霊を信仰する人々の多くは『生物の格は身に宿す精霊の霊力で決まる』そして『己より霊力の高い物には敵わない』と教わった。
そこから生まれた思想が『生物の序列は霊力の程度で決まる』という霊力至上主義(れいりょくしじょうしゅぎ)。
霊力はA>B>C>D>Eの位(ランク)で大きく区分されている。
E位の猫がA位の鼠をひっかいてもA位の鼠は傷つかないが、A位の鼠がE位の猫をひっかいたらE位の猫は傷つく事から、霊力は自然と序列を決める要素になった。
霊力が高いほど強いのは正しくても、鍛錬や勉学を怠けた者は真面目に学び鍛えた者に劣る。
それは、時として、霊力の優劣と相反する結果を起こした。
その結果から生まれた『霊力の程度は人々の序列を決める唯一の要素ではない』という思想を掲げ、建国された千王国(せんおうこく)は『人命の価値は等しい』とする思想を二百年もの間、守り続けている。
これは千王国の国立学校に在学する怠惰な少女が見ている人々の有り様。ただそれだけの話。
※フィクションですから、現実と混同しないでください。
文字数 23,423
最終更新日 2020.04.04
登録日 2020.04.04
――道を見失っていた時に、見出してくれたのは貴方でした――
スランプに陥っていた作家の青藍はある雨の日に、公園で雨に濡れつつ楽しそうに踊っていた常盤と出会う。さっさと家に帰れ、とつれない青藍に悪戯っぽく笑った常盤は"にゃん"と可愛らしく鳴いて言った。
「じゃあさ、じゃあさ。拾ってくれない?生後20年の黒猫です」
結局、一晩だけ、と青藍は仕方なしに野良猫を拾う事になったのだが、翌朝、野良猫はとんでもない光景を作り出すのだった。
ふと、こんな話を書きたいな、と思って書いてみたのですが。書いている内に、こんな話を昔読んだ気がする……?という気がしてしょうがない作者です。一応お断りしておきますが、盗作やネタを拝借等をしているつもりはありません。気にする方がいらっしゃったらすみません。
文字数 55,881
最終更新日 2020.11.11
登録日 2020.03.16
10代から抱く劣等感に支配されるアラサー。
彼の人生は終わるのか始まるのか。。。
閉鎖病棟より送るノンフィクション。
文字数 1,019
最終更新日 2020.07.06
登録日 2020.07.06
「書く習慣」というアプリから出題されるお題に沿って、セリフが入っていたり、ストーリーが進む予測不可能な小説。第2弾は新たな物語ラブコメでお届け!!
主人公、高校1年生 輪通 萌香(わづつ もえか)が屋上でクラスメイトの友達と昼食を食べながらグランドを眺めていると、萌香好みの男子生徒を発見!萌香は彼と両思いになって楽しくも甘酸っぱい?青春高校生活を送ることが出来るのだろうか運命やいかに––––!?
※お題によって主人公が出てこない場合もございます。
本作品では登場する様々なキャラクターの日常や過去、恋愛等を描けてたらと思っています。小説家になろうとカクヨムの方でも同じ内容で連載中!※
いくつかのお題をアルフォポリス限定で執筆予定です。
文字数 55,281
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.03.01
