「雨」の検索結果
全体で7,079件見つかりました。
朝起きると、佐々木 祈莉(ささき いのり)は自分の体に角と尻尾が生えていることに気がついた。ドラゴンのような姿となってしまった祈莉は、親友に嫌われることを恐れ、寝坊したからと学校を休む項を伝えたが家に押しかけてきた親友によってあっさりと祈莉の異型の姿がバレてしまう。
徐々に進行していくドラゴン化、祈莉は外に出ることをやめて引きこもるようにる。そんな祈莉に親友がある提案をしてきて…。
これはドラゴンとなってしまった祈莉、そしてその親友の異世界ファンタジーです。(ここ大事)
※4話程で完結予定
文字数 7,618
最終更新日 2024.08.13
登録日 2024.08.13
中学2年の春、主人公・シャロの所属するクラスで小さないじめが発生する。
シャロは学級委員を務める友人・彩に協力を依頼され、その件を解決に導いた。
無事クラス内からいじめは根絶されたかと思われたが、今度はクラス内で上履きの窃盗事件が起きてしまう。
さらにその窃盗犯の第一候補にシャロが挙げられてしまい――
文字数 58,242
最終更新日 2018.05.28
登録日 2018.05.28
男子高校生の片思いな心情をつらつらと書き連ねていきます。
ある程度量がまとまったら物語にアレンジしていこうと考えています。
文字数 154
最終更新日 2018.08.13
登録日 2018.08.13
平凡な高校1年?の神道 時雨は、男の子を助けたことによりトラックに轢かれ死んでしまった。
異世界へ行き、最強の組長となり自分の大切なものを守るために時雨は戦う。
文字数 405
最終更新日 2019.02.03
登録日 2019.02.03
※プロローグ後にタイトル通りの内容になります。
また、本作は、当サイトにて完結済みの「気づいたら異世界にいた。おまけに目の前にはATMがあった。異世界転移、通算一万人目の冒険者。【異世界転移奇譚 RENJI 1,2,3】」の17年後、第四部以降にあたります。 本作だけでもお楽しみ頂けますが、そちらの作品もお楽しみ頂けたら幸いです。
17年前、異世界とこの世界は滅亡の危機に瀕していた。
この世界からの転移した者たちと、その世界の魔法使いたちによって、ふたつの世界は滅亡の危機を免れた。
しかし、転移者たちの帰還後、世界から魔法が失われてしまった。
転移者のひとりの子・雨野ナユタが高校生になる頃、両親や叔母の友人である少女から、彼女が異世界人であることを知らされる。
年の差4000歳以上の異世界バカップルは互いに恋に落ち、えっちなことをしてる途中で異世界転移してしまうのであった・・・
文字数 336,266
最終更新日 2025.04.23
登録日 2020.12.27
デュラハンに転生した僕、時雨は、前世のことなんてなにも気にせず、異世界ライフを楽しむことを決意する。
しかし、デュラハンには思った以上に問題が多かった!?
常に片手で頭を持っているため、歩くのにも一苦労。食事とかって…… どうすりゃいいんだよ!?
やっぱりデュラハンが中ボス級のモンスターなんて、嘘なんじゃないか?
(アヌビス)そんなことありませんよ。デュラハンって、この世界じゃ希少種なんですよ?
そうは言ってもなぁ……
若干中二病成分の入った冥界神、アヌビスと、僕の異世界ライフが始まる。
このお話は、デュラハンとなった主人公と周囲の人々との少しユルく、少し反則的に。
でも、必死に『今』を楽しもうとする、そんなお話。
一章完結まで毎日投稿します。
文字数 46,712
最終更新日 2017.06.18
登録日 2017.06.03
本好きの集まるカフェ「Books」、こんな雨の日には雨の日常連の二人が来るんです。
文字数 8,074
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.20
雨の日、僕の後ろに、誰かの足音がついてくる。
ピチャ、ピチャ――半歩遅れて響く、水を踏む音。
最初は気のせいだと思っていた。でも雨が降るたび、それは少しずつ、確実に近づいてきている。
振り返っても誰もいない。だけど“いる”。
そして、ある雨の日。ついに、それは僕に――触れた。
これは、抗えない“何か”に追いつかれていく、静かな恐怖の記録。
文字数 5,530
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.09
数か月に渡る雨期と呼ばれる時期を前に、必要なものを調達に行く準備を始める蓮。普段は通らないけもの道を選ぶのには彼なりの理由があった。それはその時にしか見られない景色を見るため…だったのだが、今年は何かが違っている。
雨期が近くなった頃、いつもとは違う予感に促されて出発を早めた蓮の前に、最近よく店に来る悪ガキからの『お守り』が届く。それは昔、一度だけ見たことのある貴重な青い羽根。その羽根は、かつて自由気ままな放浪者であるひ―じいちゃんが自慢げに話してくれた『導きの青い羽根』だった。蓮は受け取ったお守りを荷物に忍ばせ旅に出た。
予想通り早めの雨期を告げるかのように降り出した雨を避けるため、雨宿りに選んだ大木の下で不思議な光を見つけた。まるで光の中へと誘うように青い羽根が連を導く。
大木の亀裂に吸い込まれ意識を失った蓮がたどり着いた先で、更に不思議な出来事が待ち受けていた。
自分とそっくりな頬に傷のある男と妖しい二人の男たちとの出逢いによって、蓮は衝撃的な騒動に巻き込まれることになる。
遠い昔に封印されたはずの邪悪な妖力を持つ漆黒の九尾が復活を遂げ、襲い掛かってくる。彼らは力を合わせ、再び穏やかな場所を取り戻すため死闘を繰り広げる。
尊敬する放浪者であるひーじいちゃんと、天狐、空狐と共に、漆黒の九尾を封印することができるだろうか…ボロボロになりながらも諦めずに戦い続け、やっとの思いで追い詰めた。
すべてを終え、迎えた安息の時間の中で蓮は、眠っている間にみんなと過ごした時間を忘れ、元の世界へと戻されてしまった。
ふと我に返り、不意に空を仰いで月を眺めていると不思議な光景と遭遇し、蓮は忘れていた時間を思い出した。そして森の中で見つけたわずかなこもれびの中で、大切な存在たちとの再会を果たす。
お互いに存在するべき場所が違っていても、失うことのない絆を手に入れた彼らは互いを認識しつつ、あと少しの境界を越えられない。そんなもどかしさを感じながらも、いつの日にか必ず再会することを強く願い、与えられた自らの時間を生き抜いていこうと誓い合った。
青い羽根によって導かれ、重なり合った彼らの時間はほんのわずかだったのかもしれないけれど、きっと何よりも尊く、何よりもあたたかいものだったはずだ。
もしかしたら彼らが共に過ごした大切な時間は、いつまでもどこかで語り継がれていくのかもしれない…
文字数 25,195
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.25
~〘剣が発達した異世界〙~
魔法も存在する中で、皆が手に取る武器は杖ではなく、様々な剣であった。大剣や刀と、様々な形の武器(剣)を手に取り、学校で学ぶ事はもちろん。戦場の最前線にさえ、多く使われている。
そんな世界で、〘ファントム〙と言う名で戦う少女がいた。
名を……コヨリ・ワンバーグ。
~ワンバーグ家~
数ある剣士一家の中で、数ある天才を生み出してきた最強一家。
コヨリ・ワンバーグ(十六歳の女剣士)
・ワンバーグ家の三女(2人の姉がいる)で、専属メイド兼師匠のシズエと共に、世界の闇と戦っている。
シズエ・ペルサー(十七歳の女剣士)
・コヨリの師であり専属メイド。コヨリの事を世界で一番愛している。
十歳の頃に剣士の才を見出され、戦場で戦っていた経験もある。そんな天才剣士も、メイド業は苦手な様で……
文字数 1,543
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.06
気づくと俺は立っていた。
この世の終わりのような場所に。
炎は龍のように舞い、血は雨のように降る。
その時俺は、初めて世界を知ったのかもしれない。
文字数 5,334
最終更新日 2015.12.09
登録日 2015.11.16