「今日」の検索結果
全体で9,464件見つかりました。
文字数 4,406
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.11
川で溺れて気が付くと6歳児の貴族令嬢になっていた私イヴ・アルマベールは、どうやらこれから殺されるらしい。相手は6人のイケメン男子、死に方も6通り。
しかも家は没落寸前!自分も魔女だと言われ断罪フラグも立ちかけている...!
冗談じゃない!死亡フラグを回避するにはイケメン達全員をあの手この手で救わなければならなかった。死にたがり、自滅屋、女たらし、傲慢野郎...あらゆる方法でバットエンドフラグを建てていくイケメンを前に、イヴは物理とカンニングペーパー(日記)を使って今日も今日とて策を練る。とりあえず、お前らいい加減にしろ!
ーーーーーそう、全ては元の世界に帰るため!
文字数 18,916
最終更新日 2018.12.08
登録日 2018.11.25
ミステリー好きの集まる都立曙橋高校の推理小説研究部(通称:すいけん)。
今日は、いつものように、各自好きに読書をして過ごすのではなく、今年の文化祭での研究発表テーマを決めていた。
今年は毎年恒例の「すいけん部員オヌヌメのミステリー」と、「日常の謎」を紹介することに。
各部員があげた「普段気にも留めていなかった日常の中の謎」をみんなで解決して発表しようというもの。しかし、各自があげた「日常の謎」を順に解いていくうちに、なんだかおかしな方向へ……。
仮入部のボクっ娘と個性的な四人の先輩たちが織りなすゆる〜い文化部活動のひとコマ。特に謎も謎解きも事件も起こりません(たぶん)。
肩の力を抜いてリラックスしてお楽しみください。
文字数 29,937
最終更新日 2020.12.20
登録日 2020.12.15
文字数 2,844
最終更新日 2023.10.20
登録日 2023.10.20
毎朝、村の外れにある霧深い森に通う少女エマ。
誰も近づかないその場所で、彼女は銀髪の少年と出会う。
少年はいつも笑ってエマを迎え、野いちごを分け合い、森の秘密を教えてくれる。
冷たい霧の中、手を繋ぐ感触。木漏れ日の温かさ。葉を噛んだときの甘い味。
二人は約束を交わす。「また来るよ」。
だが少年は「霧の精」だった。
森を守るために力を分け与える存在。
そしてその力を使い切れば、霧とともに消えてしまう。
ある夜、村を襲う大雨と氾濫。
エマは少年に助けを求める。
少年は静かに頷き、霧を操って川の流れを止めた。
村は救われた。
けれど代償は大きかった。
翌朝、森の奥でエマは一人、少年の形見である木の実の冠を握りしめる。
霧はいつもより濃く、静かだった。
少年の声はもう聞こえない。
それでもエマは、今日も森へ向かう。
約束は、霧の中にまだ生きているから。
文字数 3,968
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.02.09
せんぱい、うちのこと、殺せます?
京都――そこは、人と怪異の境界が今なお曖昧に残る街。
元特一等退魔師・若宮真は、三年前の戦いで右腕を失い、現在は力を隠して一般企業で働いていた。
気だるく生きる彼のそばには、なぜかいつも後輩OL・翠箕玉がいる。
「せんぱい、今日も帰り一緒にいきましょ?」
ふわふわした京都弁の美人後輩。
だが彼女の正体は、かつて京都を恐怖に陥れた伝説級怪異――九尾狐・玉藻前だった。
真を喰らえば完全な存在へ戻れる。
それでも彼女は、真を愛してしまった。
やがて京都では巨大骸骨怪異“がしゃどくろ”が出現。
さらに、千年の時を経て“鬼の王”酒呑童子が復活する。
怪異を討つのか。
受け入れるのか。
これは、怪異に愛された男と、九尾狐の後輩が紡ぐ京都怪異譚。
文字数 30,796
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.24
異世界の街で営まれるアパート「まほろば荘」。
異世界に転移させられ、無理やり組まされた勇者パーティーを追放された後、魔王とその娘に出会った俺は、平和な生活を求めてアパートの管理人となった。
だけど住人は狼族の変態、巨乳の魔法使い見習い、無口の怪力エルフと言った一癖も二癖もある奴らばかり。
その中でも特に手がかかるのが魔王の娘のアンリ・マンラさん。
見た目は九歳ほどの少女だが、実は強大な力を秘めた存在ーーーだったはずなのに、毎日ゴロゴロしてばかり。
「管理人よ。魔王の娘が働くなどプライドが許さん!」
「いや、せめて皿洗いくらいは手伝ってくださいよ・・・」
そんな彼女らが抱える問題や巻き起こす騒動に巻き込まれながらも彼女達と泣いたり、笑ったりしながら今日も異世界での生活を送っていた。
これは異世界で繰り広げられる元勇者の管理人とアパートの住民達との異世界スローライフ(ときどきバトル)な物語。
文字数 59,719
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.02.16
いぢわるで
俺様で
強引で
ドSで
時々やさしい…
そんな
私の王子様。
-森山すぐる-
「今日からお前俺の女な」
-山本碧-
「ちょっと!?」
あわてて身をかわそうとする私の体を壁に押し付け、森山すぐるは私に2度目のキスをした――。
文字数 66,275
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.01
今日から新たな高校生活。
父の仕事の関係上、東京に来ることになった音城 めい。
身長は小さく、小柄な女の子でビビりだが、超負けず嫌い。
そんな子が今日から桜岡高校に転入する。
そこでできる親友や、仲間。
しかし、この学校にはとんでもないいじめもあった。
そんな高校生活をエピソードにする『桜の花びら』
どうぞよろしくお願いします。
文字数 1,923
最終更新日 2017.11.10
登録日 2017.11.08
クソゲーと名高い恋愛ゲームの世界に転生し、主人公の親友というポジションを与えられた俺。
困ったことにこの世界、主人公が告白に失敗すると魔王覚醒して世界を滅ぼす、トンデモ設定が存在した。
ハーレムルートが存在しないこの世界、俺は主人公から世界を守るため、彼が6人のヒロインのうち、誰に告白しても振られることがないようサポートしようと決意する。
幼少期からの計画的な育成によって、主人公のパラメーターはほぼカンスト状態。どこに出しても恥ずかしくない理想の恋人、のはずが、彼の読めない行動と、ヒロイン達と手当たり次第に関係を深める奔放さに、俺は振り回されているばかり。
ヒロイン達それぞれが抱える問題も、攻略法を知っている俺ではなく、主人公に解決してもらわなければならないという縛りがある。
俺はかつて得た薄い本を中心としたゲームの知識と、主人公が攻略不可能なサブヒロインたちの協力を頼りに、今日も愉快にがんばるのであった!
登録日 2019.06.09
いろんなものを魔法陣に呼び出す召喚魔法使いは今日も奮闘中。
なかなかびしっとキメられないけど、努力は大切……だと信じている魔法使いのある日の出来事。
【作者より】この作品は2014年に他サイトで公開していたものを加筆修正したものです。現在は公開をしておりません。また、長編予定の先駆けとして執筆したものであることをご了承ください。
文字数 7,759
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.04
※似ている作品があったらすみませんが、これはパクリではありません。
私はごくごくふつーの中学生。
最近は文ストにハマってるのだが、その推しがイケメンすぎてやばい……、
なんか今日は、異様なほどに廊下が騒がしいな…。
もしや、事件??
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
何故…。。。。。
心の声】ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ(以下略)
文字数 1,799
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.20
幼い頃から前世の記憶があった僕は黒髪黒目に銀縁メガネの平々凡々な見た目。もちろん前世チートなんてものも無く、ちょっと人より勉強が出来て手先が器用なだけ。
この世界では珍しい黒髪以外は子爵家の三男という立ち位置と麗しい貴族の中で埋もれる見た目。どう見たってモブでしょ。でも僕は満足している。だって出る杭は打たれちゃうからね。
それに魔道具師として生きて行こうと思っているから社交には最低限出るだけでいいし。出ても背景になるから問題無し!
それにこの世界は前世でプレイしていたBLゲーム「麗しの花に舞う蝶」の舞台!モブとして背景になり主人公と攻略対象のイチャラブを堪能する所存!
・・・そう思っていたのに何故攻略対象達と仲良くなって側にいるんでしょうか?
しかも主人公そっちのけで攻略対象同士でイチャイチャ・・・・・・おや?もしかしてこんなに間近で攻略対象の絡みを見れるって物凄く良い位置にいるのでは?なんか主人公転生者っぽくってめんどくさいし。さあ、今日もどんどんイチャコラして下さい!
BLゲームに出てこないモブが攻略対象の親友ポジになり目の前の光景を愛でる物語。
※主人公は誰とも結ばれません。周りがくっつきます。
文字数 42,244
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.04.10
この地方には言い伝えがある。
赤き猛る力、青き知性の守り、白き光の慈しみ
三種の力と共に世界を護る守護者。伝説の召喚士。
しかし、長い間伝説と呼ばれる召喚士の力を持つ者は誕生していない。
召喚士一族が治める四領の一つ、サモナード領都セレニクリス。
その家の長男として生まれたリサイル・サモナードは、19歳になった今も能力を発揮できない落ちこぼれ長男だった。
そんなリサイルのことをいつも蔑むのは義母と義弟。
だが幼い頃から縁があって共にいる従者のエディだけはいつもリサイルの味方だった。
リサイルを蔑む家族の嫌がらせからリサイルを守り、言葉少なながらも常に傍にいてくれる大切な存在。
リサイルとエディは、主人と従者として良き絆で結ばれていた。
一方義弟のオニキル・サモナードは、剣と魔法の力を平等に発揮する魔法剣士としての才能を開花させつつある。
無能な長男と未来のある義弟。
誰もが義弟こそがサモナード領を治めるのに相応しいと口々に言う。
そして、一族にとって大切な成人の儀がついに始まろうとしている。
リサイルは緊張に耐えられず、儀式の出発前に不安におそわれる。
すると儀式の間だけ傍にいられないエディが、リサイルの手を取って声をかける。
「大丈夫です。あなたのことは私が一番良く知っています」
「怒らないんだ? でも……ありがとう。エディがいてくれたから、今まで生きてこられたんだ。だから……行ってくるよ」
「はい。行ってらっしゃいませ」
リサイルにとって、全く希望が見えない成人の儀。
そこで明らかになるリサイルの隠された能力とは?
落ちこぼれ長男と従者の運命の輪が、ゆっくりと回り始めていく――
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落ちこぼれで無能な召喚士一族の長男なのに、完璧従者は今日も隣を離れません!
主従以上? 恋人未満??
従者のお世話は身体の隅々まで常に完璧です!
無口で端正な顔立ちの黒髪完璧世話焼き従者と銀髪垂れ目で自己肯定感低めな召喚士一族の落ちこぼれ長男の訳あり主従ラブストーリー。開幕です!
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☆基本は毎日2回、7時と17時に更新予定です。
初日は多めに投稿します。
物語の進行度によっては追加で更新するかもしれません。
土日は7時、12時、17時の3回で更新予定です。
☆R18シーンあり。タイトルに※が付いています。ご注意ください。
☆タイトルに★が付いている話は、残酷描写などを含みます。苦手な方は十分ご注意ください。
文字数 156,927
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.31
某公立高校の三年生、御門琴葉(男)は、ある日、自身のクラスに突如出現した魔法陣にクラスのメンバー、教師と共に異世界へ転移させられる。
そして、転移した世界、魔王軍が現在進行形で人類を根絶やしにしようとしているアルノワールで、御門たちは転移をさせた王国の魔術師達に、早速鑑定させられることになってしまう。
様々な能力や個性で盛り上がる一同と異世界の人間を見ながら御門もまた、意気込んで鑑定を受けた。
だが・・・
「さ、才能0です・・・!この者には何も才能がありません!」
鑑定師のこの言葉を最後に御門は実質捨てられることになってしまうのだ。
だが・・・だが!
「なぁ御門。腹減ってないか?これあげるよ。」
「御門君お腹減ってない?今日私の家でご飯でもどう?」
そんな御門を放っておく者が居ないのだった。
文字数 56,095
最終更新日 2020.04.07
登録日 2020.03.07