「今日」の検索結果
全体で9,011件見つかりました。
いくつか私が書いた歌詞を紹介したいと思う。
思い出
ねえ、君は覚えてないよね
あの日初めて君に出会った日
あの日は風が強かった
まるで今日のように
君が覚えていないこと
昨日の出来事のように覚えている僕
君の視線の先にはいつだってあの子がいてさ
困っちゃうよね
泣きそうだよ
思い出思い出
もう思い出
君は思い出
ここにはいない
二度と会えない
思い出思い出
忘れることは
できないでしょう
さよならさよなら
笑う君
優しい君
大好きな君
この日を恐れていた
君が思い出になってしまう日
それでも時は止まらずに
思い出思い出
もう思い出
君は思い出
ここにはいない
二度と会えない
思い出に思い出
忘れることは
できないでしょう
文字数 426
最終更新日 2016.04.11
登録日 2016.04.11
私は、愛する婚約者に頼まれて、男を誘惑するなんともいやらしい悪女になりました。今日も、今日とて悪女を演じますわ。
*短編です。もしかしたら、続くかもしれない
*以前小説家になろうに載せていたものになります。
文字数 2,415
最終更新日 2017.01.29
登録日 2017.01.29
文字数 7,387
最終更新日 2020.11.19
登録日 2020.11.14
この世界には、『運命の番い』が存在する。
けど、出会える確率は低い。
だからこそ、多くの人が、憧れを抱き、尊さを語っている。
口を揃えたように、誰もが運命の番いの素晴らしさを話す。
でも、俺は、それに懐疑的だった。
だって、そんなの、運命の番いだから好きになったみたいじゃないか。
違うだろ?
その人だから、好きになったんじゃないのか。
運命の番いが悪いとは言ってない。
ただ、人を愛する、その気持ちが、尊い。
愛する人に出会えた、その幸せが、素晴らしい。
それじゃあ、駄目なのか?
ずっと、そう思っていた。
「翼。君との婚約を解消したいんだ」
「え…。何で?俺、なんかした?」
「いや、翼は何も悪くない。…僕の我が儘だよ。本当に、ごめん」
「我が儘、って…」
「僕、運命の番いに出会えたんだ。―だから、その人と結婚する」
俺は今まで、運命の番いに懐疑的だったけど、嫌悪はなかった。
今日からは違う。
…運命なんか、クソ食らえ!
「見つけた…!」
「は?」
「俺の運命の番い!」
「…あ゛あ゛?失せろ!」
「えっ」
―運命に翻弄される少年と、運命の番いを研究する少年が、今、出会う。
天然な変人×口が悪い常識人
初のコメディで、拙いと思いますが、宜しくお願い致します。
文字数 570
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.04.15
彼は素晴らしい美形だが、致命的に思考が足りていない。
いわゆる、おバカな王子様だった。
「リリアーヌ、君は今日も美しいね。私の『真実の愛』は、もしかしたら君のことかもしれない」
……勘弁してほしい。
このままでは、私は「真実の愛」という名の面倒くさい義務に巻き込まれてしまう。
しかも、問題はそれだけではない。
親友であるクローシュの両親の公爵夫妻は、実はかなりの悪党だ。
もし彼らの悪事が露呈すれば、クローシュは断罪され、婚約破棄は免れないだろう。
そうなれば、次にターゲットにされるのは、二番目にお気に入りの私なのだ。
絶対に嫌だ。
私は、布団の中で一生ゴロゴロしていたいタイプなのだ
……さあ、どうしようか。私。
文字数 61,128
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.28
第二回ほっこり・じんわり大賞、奨励賞を頂きました(*´ω`)✨
ありがとうございます!
「今日は特別に、特別な菓子を作ってやろう」にい、と口角を上げて不敵に笑う爺ちゃんが好きだ。だから、「孝太郎は、菓子作りが好きか?」と聞かれた時、おれは「すき!」と答えた。
爺ちゃんは不思議なモノが見えた。ソレがなんなのか、わかったのはあの日の後だったけど──
あれから12年。オレは爺ちゃんとの約束通り、パティシエになるために《まほろば商店街》の店を訪れる。
アヤカシと人が共存する町。
アヤカシに好評の洋菓子店。それはある曜日の真夜中に開店する。
……って、うちの店じゃん?!
アヤカシ×スイーツ×ハートフルヒューマンドラマ
表紙イラストは志茂塚ゆり様(@shimotsukayuri)より
文字数 81,987
最終更新日 2019.08.29
登録日 2019.07.01
夏祭り会場で起こった悲惨な事故で兄を亡くした柏木将太。
兄とともに夏祭り会場で事故に巻き込まれ、しばらく意識が戻らずにいた、幼なじみ、兼、兄の彼女の梶原花穂。
花穂の目が覚めたという連絡を受けて、将太が花穂の入院する病院へ向かうが、そこにいたのは将太の知っていた花穂ではなかった。
花穂は記憶喪失により、将太のことだけでなく兄のことも花穂自身の両親のことさえわからなくなってしまっていたのだ。
そんな花穂の前に将太が兄の姿をして立ってみたら、花穂は兄の姿をした将太を見て兄の呼び名を口にして──。
○o。.偽りの姿で、記憶のカケラを探して思い出の地をまわる、僕らの夏休みが始まった。○o。.
初回公開*2019.02.21~2019.02.28
アルファポリスでの公開日*2020.04.30
文字数 98,620
最終更新日 2020.05.01
登録日 2020.04.30
『クリス・アルシェア!今日この場を持って貴様との婚約破棄を宣言する!そして聖女であるリリアとの婚約を新たに宣言する!お前みたいな悪女は王妃に相応しくない!』
そういっているのは私の婚約者ルイス・アルファード殿下。
えーと…何かしましたっけ?そちらの令嬢はどちら様でしょうか?いじめ?そんなのしてませんけど?
陛下も何か言ってください!陛下?なぜそんなにイキイキと私を国外追放にしようとするのですか?
私がいないとこの国はすぐに滅んでしまいますわよ!
私がどれほどこの国のために尽くして来たかもわからないでよくもそんなことが言えますわね!
こんな国のお守りなんてこってから願いさげよ!
そんなとき突然後ろから抱きしめられて
『迎えが遅くなってごめんね』
魔王様甘過ぎですよ!
初投稿&小説を書くの初めてです!
・とてもヘタだとは思うのですが暖かい目で読んでくれるとありがたいです!
・カメよりも遅い投稿ですが完結はさせますのでよろしくお願いします!
・感想をくれると嬉しいです!
文字数 7,324
最終更新日 2020.12.10
登録日 2020.11.10
文字数 589
最終更新日 2020.12.28
登録日 2020.12.28
文字数 1,179
最終更新日 2021.03.25
登録日 2021.03.25
第一部ざまぁ編 完結
第二部スローライフ編 突入
主人公は妹と二人で暮らしていた。両親は仕事に行ったきり帰ってこず、残されたのはわずかに風と雨が凌げる家だけだった。
そんな彼らを襲ったのは妹の難病。
――魔力喰い
体の中にある魔力を少しずつ食らいつくと言われている。やがて体の中の魔力がなくなると、生命まで食らいついてしまうという病気。
妹を助けるためには、魔力を与える必要があった。
だが、兄にはそんな力がなかった。兄のスキルは【ガチャテイム】。魔物を倒した時に稀に手に入るコインを使って、魔物をテイムするスキル。
力もなく、金もない主人公はどうすることもできず、パーティーの荷物持ちとしてお金を稼いでいた。
ある日、Aランクパーティーの荷物持ちとしてダンジョン攻略に向かうことになる。
だが、主人公はダンジョンボスの囮として雇われていた。
死を覚悟した主人公はあることがきっかけで、ダンジョンボスを倒してしまう。
目の前に現れたガチャコイン。
ゆっくりとガチャを回すと、もふもふと愛らしいフェンリル?が現れた。
兄妹の人生を変わり者のフェンリル?との出会いが、次々と幸運を巡り寄せていく。
いつかあのフェンリルにお礼を伝えたい!
主人公は今日もフェンリルに会うためにガチャを回す。
感想コメント大歓迎です(*´꒳`*)
文字数 120,040
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.05.03
緑(しぜん)豊かな
この街で2人が輝く
物語りを作ろうと
新しい世界へと
君を誘うの!
今日から2人で
何事も前向きに
うしろなど見てたら
明日など見えないから
2人の夢と希望を
切り裂くなら
君も同じ
痛みを味合わせて
あげたくて
2人がどれだけ苦しめられたか
君は分からないだろう
否定的な言葉を
並べてさ
自分のことを棚に上げて
私達の言う事に
従っていれば
間違いないのって
人間パーフェクトに
何でもこなせる人などいないと言うのに
僕等の咲かす花は
水をあげただけじゃ
咲かないの
愛と希望がないと
僕等の心には
その花は蕾のまま
花を咲かす事はないでしょう
あなたを論破するまではね
文字数 298
最終更新日 2022.06.26
登録日 2022.06.26
戦国の世に、一つの噂があった。
「戦が起きる土地で、世にも珍しい露草色の髪を持つ見知らぬ男が、疑問を口にする」というものだ。
武士妖怪として生きる、一青吟は妖刀と名高い刀、村正を手にして、欲に塗れた心を斬り捨てていく。彼は戦によって紅に染め上がる土地を、彼らが住む国を守るために動いていた。
何百年という長い月日が経過した後、彼は謎の人物に命を奪われる。
転生して別の世界でまた戦が起こっていることを知った彼は、共に転生した村正と共に異世界を動き回る。
彼の命を奪った謎の人物とは一体何者なのか。
彼は転生して何を思うのか。
彼は異世界を、後にどうして行きたいのか――。
転生した武士妖怪は、今日も今日とて欲にまみれた心を斬り捨てるのである――。
文字数 86,473
最終更新日 2024.08.19
登録日 2023.03.13
姉の策略によって完全武装少女・ジャンヌになってしまった無表情少女・夢
それに加え夢の友達も魔装少女となり〈完全少女隊〉を結成することなってしまった
敵は人工生物・能力者・傭兵団等々
正義も悪も関係なく依頼があれば
どんな相手とも闘う
今日もジャンヌは敵をぶっ飛ばす
よければ感想お願いします♪
書く活力になるので
文字数 41,022
最終更新日 2021.07.11
登録日 2018.04.21
乙女ゲームにそっくりな世界に転生した主人公。
でも悪役令嬢キャラクターで……!
「まって…、私、悪役令嬢になってるぅぅぅぅぅぅ?!」
異世界の悪役は、今日も荒ぶります!!
文字数 4,893
最終更新日 2022.09.07
登録日 2022.04.21
伝説の探索者が行き着いた先は、日常を彩る美味しいお弁当屋さん。
札幌最大のダンジョンと化した手稲山。その麓にある西宮の沢で、僕はキッチンカー『ハクリュウ』のお弁当屋を営んでいる。名前は湊(みなと)。相棒の白い猫(?)のナッツと一緒に、毎朝ご近所さんや探索者の人たちに温かいご飯を届けるのが僕の日常だ。
前は『始原のダンジョン』なんて場所をたった一人で踏破したこともあったけど、今はもう引退した身。戦いよりも、「毎日美味しくご飯を食べること」の方がずっと大切だからね。
僕のお弁当の具材は、夜のダンジョンでこっそり仕入れてきた魔物のお肉だ。ちょっとした下処理のコツさえあれば、どんな凶悪な魔物だって極上の食材に変わる。 なぜか僕の弁当を食べた探索者の人たちは、「食べると不思議と活力が湧いてくる!」「驚くほど調子が良くなる!」と大げさに喜んでリピーターになってくれる。僕はただ、普通に美味しく調理しているだけなんだけどな。
「お待たせしました。はくりゅうデリバリーです。熱いうちにどうぞ」
これは、元・最強探索者の僕が、手稲山の麓で美味しいご飯を作りながら、みんなの日常をちょっとだけ手助けするお話。 今日もお腹がグゥと鳴る、北海道発・ほのぼのダンジョン×飯テロファンタジー、いざ開店です。
文字数 223,175
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.04.27