「今日」の検索結果
全体で8,705件見つかりました。
16年間のぼっち人生に、今日で終止符を打つ。
――というのも。
俺、好きな人に告白します!
【中庭で待っています】
そう書いたラブレターをそっと彼女の下駄箱の中へ。
ドキドキしながら待っていると、
やってきたのは想いを寄せている彼女――。
ではなく、
隣のクラスのボッサボサ黒髪の地味男子、…矢吹!?
間違って矢吹の下駄箱にラブレターを置くわ、
告白のセリフを聞かれるわで恥ずかしすぎて、
できることならもう矢吹とは関わりたくなかったのに――。
「オレの秘密、みんなには内緒な」
矢吹の秘密を知ってしまったことで、
…そこからなぜだか急接近!?
俺は、好きな女の子と付き合って
青春キラッキラの高校生活を思い描いていたはずが――。
「もしお前になにかあったら、オレは…」
「オレ、初めからお前しか見てねぇよ」
矢吹に対して
なんでこんなにドキドキしてんだよ…!!
俺の青春、思っていたのとなんか違う!
*✧ 勘違いの告白から始まるピュア恋ラブコメ ✧*
文字数 70,355
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.27
今日もまた、大ちゃんは嫌なことがありました。
傷つく大ちゃん。落ち込む大ちゃん。
するとそこへ、どこからともなく聞こえてくる不思議な声と共に、一つの青いボタンが現れました…。
文字数 2,642
最終更新日 2016.10.11
登録日 2016.10.11
これはとある辺境の村の騎士団が、最弱と言われながらも諦めずに努力したり、自分の出生について解き明かしたりするお話である。
文字数 13,469
最終更新日 2019.08.01
登録日 2019.07.28
文字数 1,753
最終更新日 2019.07.20
登録日 2019.07.20
「オレ、お前のことキライ……に、なりたい」
陸上部で活躍する陸と、放送部からグラウンドを眺める真広は、小さい頃から一緒にいる。
いつからか真広は陸に対して幼馴染以上の感情を抱くようになっていた。
叶うはずのない恋を諦めなければいけないというのに傍には居たいので突き放すことができないままだ。
今日も放課後の放送室で二人話をしていたが、女の子が真広に会いに訪れて不穏な空気になってしまう。
諦めたくても諦められない、意地っ張りの恋の行方は――。
▼過去に発行した同人誌の増補版です。
全17話を11月末までにはすべてUP予定です。
文字数 54,415
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.10.31
方丈学園に通う相馬宗一はふとしたことから学年一の美少女である瀬戸田檸檬と出会い、怪しげなクラブ活動に勧誘される。この学園を影から守っている(?)という退魔クラブに勧誘されてしまうが…。怪しくもヤバイ連中とのドタバタ学園ハートフルアドベンチャー←(?)。以前、アマゾンで販売して身内にしか売れなかった快作をいよいよupする!!!!!! 需要あれば続き書くよ。いやマジ本当に…。
その昔々、小説を作ってみようと言うことで知人と作成しました。「学園物が良い」ということで書いてみました。※古めかしい設定など出てきますが、当時のものなのでご了承ください。いやー、個人的にはこういうノリも好きなんだけどねー……。今の子たちはどうなんだろうねー……。
文字数 114,684
最終更新日 2023.07.12
登録日 2023.05.23
「あなたは魅力的で人を虜にする存在だ」
ある日、僕は何気なく、いつものように動画サイトのショートを見ていた。
そしたら、たまたま?いきなり?君のライブの切り抜きが出てきた。
最初に受けた印象は、歌唱力のすごさ。
美しい黒の長髪と容姿。
そして、美しいあなたからは想像もできない強烈な声、まるで性別を問わず、あらゆる人間を虜にしてしまうような魔性の声。
その数十秒の動画で、僕は虜になった。
頭の中は、あなた一色に染められた。
そこから、あなたの曲を聴き始めた。
そして、あなたのことがもっと好きになった。
心地いい音源を何度も繰り返し聴き、そして歌詞を見た。
僕はその時、崖から突き落とされたような感覚に陥った。
若いのに、まるで何百年も生きているかのような美しさ。
時には大人の悪女のようなワードセンス。
そこから、あなたの曲は僕の生活に欠かせない存在になった。
この文章を書いている今も、あなたの曲を聴きながら書いている。
音に敏感で、少しでも何か聞こえると集中できない僕が、不思議なことにすらすらと書けている。
あなたの美学・センスはどこから生まれたのだろうか。
生きてきた環境のせいなのか。
それとも、物心ついた時に自分で学び得た知識なのか。
聞いてみないとわからない。
教えてほしい。
そのセンスある言葉選びと歌詞の構成、音源の作り方を。
もちろん、聞いたところで僕には真似すらできないだろう。
僕の中の「ウワサのあの子」は、生活の中で、すぐに死を選びたくなる僕の心に豊かさを与えてくれた。
僕は常にあなたの曲を聴き続けている。
家事をしている時も、出かける時も、文章を書く時も。
僕はあなたに、たくさんのことを助けられている。
だが、僕はあなたに抱いてはいけない想いを抱いてしまった。
まだ会ったことすらない、そして生涯会えるかもわからないあなたに。
いや、僕は会えていないからこそ、あなたに惹かれているのだろうか。
真相は闇だ。
たくさん人がいる中で、僕は「交流したい」と思い始めた。
こんな僕がそんなことに発展する確率は「0」ではないが、まずあり得ないだろう。
もし対面することがあれば、それは僕にとって、とても「光栄」なことだ。
僕は今日も聴く。
あなたの魔性の声を。
僕は「寿命」が尽きるまで、あなたのことを応援したいと思う。
「惚れたら終わり、人生崩壊」
常に「死」を考えている僕。
しかし、あなたは僕に生きる糧を与えてくれた。
僕はあなたに生かされている。
あなたは本当に、「魔性の女」だ。
文字数 996
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
文字数 1,234
最終更新日 2018.12.01
登録日 2018.12.01
獣人愛護法によって、拾った獣人は飼うか、里親を探さなければならない。
罰則が厳しいので、無闇に獣人を拾ったりしないで、獣人の集落に戻っていくのを待つのが普通だ。
「家も日当たりいいし、ご飯も貰ったし、イヤらしく撫でてくれるご主人のことも気に入ったので、俺は今日から飼い猫になります。」
そんな獣人と、拾ったご主人の話。
加筆修正、話数を調整して再掲載中です。
R18
アホエロです。
多少下品です。
文字数 23,316
最終更新日 2021.07.04
登録日 2020.06.19
今日で、好きな子が転校してしまう。
六年間片想いだった。
隣近所で、親同士も仲良くまるで、
兄弟みたいだった。
その彼女がいなくなるなんて、
神様は、すごいいじわるをしてしまう。
まるで、自分を試しているかのようだ。
文字数 290
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.08
20XX年、性犯罪が多くなり泣き寝入りする女性が多くなった日本。
政府は、性犯罪抑制のため人間そっくりの生物を開発をする。
感覚は、人と同じで感情や表情もあるし知能まであった。
人間との違いは大差なかったのだ。
人々は、その生物をマーメイドと呼んだ。
最初は抵抗はあったものの、次第にそれに慣れ。
性欲を持て余した男たちは、通販で買物をする感覚でマーメイドを購入する日々。
人の遺伝子操作は、倫理上禁止されているがマーメイドは人でないため禁止されなかった。
その為、科学者はマーメイドの遺伝子操作を躊躇するなく開発を進め。
遂に、簡単に理想のマーメイドを開発することが可能になった。
注文方法は簡単。
容姿や体型、年齢から性格や声帯まで、全てカスタマイズ可能。
価格は200円からのお手軽価格。
雄雌ともに発注可能。
また、飽きたらマーメイドの日に拘束して捨てることも可能で捨てられたマーメイドの処理はどうされるかは、公開されてはいない。
ホームレスに拾われ飼われるマーメイドや、なんとか脱出して野生になるマーメイドもいる。
マーメイドの開発は日本だけでなく海外にも広まり、世界中の人への性犯罪の件数は、年間100件を下回っていた。
マーメイドを反対する女性たちもいたが、この件数を聞いた途端反対する人は少なくなった。
世界は、マーメイドによって救われていた。
そして、今……
ひとりの童貞の男が、マーメイドを注文しようとしている。
男は、事業に成功した30歳。
金は有り余るほどある。
金を稼ぐことに一生懸命になりすぎて、女性との出会いはなかった。
男は、童貞を捨てるべく。
マーメイドをマーマンで、注文する。
価格は、500円。
男は、マーメイドを購入することにより世界が変わるのだ。
マーメイドは、善か?悪か?
世界は、その問題を抱え今日も生きていく。
※以前書いていたマーメイドを全年齢の方を対象に書き直します。
文字数 95,156
最終更新日 2024.03.03
登録日 2023.09.02
不細工に生まれてきたけど、明るく生きている。こんなにも不細工に生まれてきたことには、意味かある?
文字数 1,563
最終更新日 2019.05.15
登録日 2019.05.15
文字数 2,929
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.04.07
普通の女子高生、岬葉月は剣神クームとしてある日突然に異世界に召喚されてしまう。召喚士は史上最年少の王宮大魔導士として絶大な魔力を持つアリ・サイファ。召喚に失敗したことを知ったアリは、葉月を元の世界に戻すことを約束するが、ある日ハヅキは隠された自分の能力に気が付いてしまう。元の世界に帰してもらうため、葉月は能力を隠して生活しようとするが——
。
文字数 6,496
最終更新日 2024.01.15
登録日 2024.01.12
町はずれ、川べりに建つ小さな図書館。
司書の井辺杉花蓮のまわりには、今日も“世界の一度きり”が静かに集まってくる。
返却ポストに紛れ込んだ見知らぬ一冊の本をきっかけに、川のこちらと向こうが、ほんの少しだけつながりはじめる――。
事件は起きないのに、きょうという日がすこし特別になる、
大人のための“少し不思議な図書館物語”。
📖あらすじ
町の真ん中を流れる「川」のほとりに、古びた二階建ての小さな図書館があります。
そこで働く司書・井辺杉花蓮(いべ・すぎ かれん)の一日は、いつも決まった手順から始まります。
川べりの道を歩き、ガラス扉の鍵を開ける前に、まず返却ポストをのぞくこと。
ある朝、返却ポストから落ちてきたのは、心当たりのない淡い青色の一冊――『川の向こうで読む本』。
書架を確認すると、同じ番号・同じ装丁の本がすでに棚に並んでいました。
図書館に、同じラベルの本が二冊あることは、本来ありえないはずなのに。
やがて花蓮の前に、「向井」と名乗る男性が現れます。
彼は、川の“向こう側”にあるという「川向市立図書室」の司書だと語り、
「増えてしまった本」と、「一冊でなければならない本」の話を静かに差し出してくるのです。
夜の橋の上、川面に沈んでいく青い本。
返却ポストから届く、不思議な手紙。
そして、「明日の十一時に、川べりのベンチで本をひらいていてください」という、ささやかな約束。
事件も大どんでん返しもない。
それでも、返却される一冊ごとに、その人の、その日の「唯一」がそっと顔を出す。
本と川と小さな図書館がつなぐ、“世界の一度きり”をめぐる連作ライト文芸です。
文字数 28,620
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.16