「イ」の検索結果
全体で99,926件見つかりました。
自分でも良くわかんないけど、私には周りのものすべてにハート型のスライムが引っ付いてんのが見えんの。ドンキのグミみたいなものかな。まあ、迷惑な話ではあるんだけど物心ついてからだから慣れていることではある。そのスライムはモノの本質を表すらしくて、見たくないものまで見せられちゃうから人間関係不信街道まっしぐらでクラスでも浮きまくりの陰キャ認定されてんの。そんなだから俗に言うめんどいイジメも受けてんだけどそれすらもあんま心は動かされない現実にタメ息しか出ない。そんな私でも迫りくる出来事に変な能力を駆使して対峙するようになるわけで、ここに闇落ちしないで戦うことを誓いま~す♡
文字数 37,682
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.12.28
イリス・グロウンは8歳で神童と呼ばれ、14歳にして教壇に教師として立つオメガの少年だ。魔法学を受け持つ。
彼は自分の受け持つクラスの子どもで気になる子がいた。
その子の名前はオースティン・アルド。
アルファで、家庭環境が良くなさそうな男の子だった。
ーー「......正しいって何だろうね。」
卓越した魔法使いになる少年×神童と呼ばれた少年
(9→17歳) (14→22歳)
※グルーミングや近親相姦の表現がありますので地雷の方は注意。
文字数 15,325
最終更新日 2025.02.22
登録日 2025.02.16
異世界で種を蒔き、絆を育て、未来を収穫する。陽介の挑戦が世界を変える!
平凡なサラリーマン・陽介は、仕事に追われる日々を過ごしていた。しかしある日、謎の光に包まれて目を覚ますと、異世界の田舎村に転移してしまう。この世界では「魔法農業」が発展しており、畑から収穫される作物には不思議な力が宿っていた。
村の人々に歓迎され、陽介は一軒の古びた農場を引き継ぐことになる。魔法を扱う方法を学びながら、彼は村の生活に溶け込み、仲間と共に作物を育て、村の困難を解決していく。いつしか村人たちの信頼を得て、陽介は「異世界農業の達人」として名を馳せるが、平和な日々の裏には、この世界を襲う危機の兆しが…!
文字数 108,890
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.04.12
十五歳の麦帆は、静岡の三島に住むサイクリングショップを訪ねていた。
気弱な性格の麦帆だったが、サイクリングショップの一人息子・仁太と自転車に乗って旅に出る。
目指すは東京。慣れない自転車を漕ぐ麦帆にはある目的があった。
――少女は過去と未来に出会うため、いまを駆け抜ける
文字数 70,889
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.04.20
「来世は花になりたいです」
進級初日。自己紹介の場で奇を衒う言葉を放った美月優菜(みつきゆうな)が、クラスで孤立するのは必然のことだった。優菜と接点を持つようになった僕は、あの日なぜあんなことを言ったのか疑問をぶつけると、自作小説のヒロインの言葉なのだと優菜は語った。次第にその言葉は僕だけに向けられるようになるが、不明瞭だった言葉の輪郭が見え始めたとき、はじめて僕は優菜の真意に気付く──。
文字数 37,687
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.04.25
俺はいつの間にか十二月九日に閉じ込められていた。
死ねばその一日が夢だったことになり、朝からまたやり直しになる。
どうすれば十二月九日から抜け出せるんだろう……――。
書き出し指定の企画参加作品のため最初のみ表記が「9」で他は漢数字となっています。
表記ゆれ、ミスではありませんのでご理解とご了承のほどお願いします。
他の投稿サイトでも公開中。
文字数 10,073
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.26
ある日、目が覚めたぼくは金縛りにあっていた。
そして、ぼくの部屋にいる三人のボディタイツを身に着けた女戦闘員たち。
彼女たちの目的は、ぼくの精液だったのだ――。
サイパワーを操り二つの勢力にわかれて戦うサイオニックの女性たち、
サイオニック・レイヤーズと羅刹党。
ぼく、『被検体G』はその戦いに巻き込まれていく。
文字数 198,818
最終更新日 2026.07.07
登録日 2025.04.26
製薬企業の研究員・如月尚也は、新薬開発の裏に蠢く不正を知り、社内サーバーから秘密のデータを抜き取った。
証拠を手にした彼の前に現れたのは――5年前に死んだはずの妻と瓜二つの女。
彼女の名は「澪」。
外部の共同研究企業から派遣されたアシスタントとして、尚也の職場に配属される。
だが、その存在はあまりに異質で、美しく、不可解だった。
記憶と顔、声、仕草――すべてが亡き妻に酷似している。
彼女は人間か? それとも、誰かが創った“影”か?
澪の正体を探る中、尚也は社内派閥、企業の黒幕、そして裏社会の暗部と接触し、
次第に自身も、彼女も、“この世界の外側”に立たされていたことに気づいていく。
観察され、操作され、所有されるだけの存在ではなく――
“自分自身の意志”で生きようとする澪の姿は、やがて人間と非人間の境界を揺るがしてゆく。
欲望と陰謀が交錯する現代社会のなかで、命とは、記憶とは、そして“名前”とは何かを問う、
静かに胸を打つ20話構成のサイコロジカル・ホラーサスペンス。
最後に彼女が手にしたものは、“過去の記録”ではなく――生きる証だった。
文字数 47,012
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.09
小学校に通う小六の猫大好きな主人公の凪咲。
夜中、眠っていると起こす何者かがいた。それは騎士のような恰好をしたモフモフの猫だった。その猫騎士に連れていかれた先は妖国という妖怪がいる猫異世界だった。妖国の王様が「密偵になってほしい」と頼まれ……。
結川凪咲:主人公(小6の女の子)
ノアム:イケメン妖騎士(元猫:たぶん百歳以上)
猫魈(ねこしょう):神猫世界の王様(幽世)
猫将軍:神猫世界の王様の臣下(幽世)
霜雪(そうせつ):白猫で人間界の貓鬼のボス(現世)
赤坂澪:同級生(陰陽師の末裔)
赤坂快斗:中二(陰陽師の末裔)澪の兄
井口光莉:凪咲の友だち
大山川真奈美:同級生
大山川家
登録日 2025.07.30
大学受験に失敗したことで「優秀な双子の姉・爽月(さつき)の“出来損ない”」として罵られるようになり、家族に虐げられる日々を送っていた彩月(いつき)。
そんな彩月の唯一の楽しみは人生に絶望していた自分の心を救ってくれた元アイドル・「五十鈴 響夜(いすず きょうや)」の推し活であった。
迎えた二十歳の誕生日。「五十鈴 響夜(いすず きょうや)」の推し活をしていると、野良猫に襲われかけていた響葵(ひびき)と名乗る迷いうさぎを保護する。
月が昇った途端にうさぎから人間に姿が変わってしまった響葵だったが、その正体は「五十鈴 響夜」本人であった。
主君の命を受けて“月の姫”を探していた響葵だったが、とある事情から人間の姿になれなくなっていた。
誰にも聞こえなかったうさぎ姿の自分の声が聞こえたことで、彩月が“月の姫”であると確信した響葵。
そんな響葵に“月の姫”になるように頼まれるが、優秀な姉と違って取り柄がないからと彩月は断ってしまうのだった。
自分なんかが“月の姫”になれるのだろうかと悩む彩月。そんな彩月に自信を持たせようと愛してくれる響葵。
そんな二人を引き裂くように、彩月を疎む家族の魔の手が伸びるのだった――。
ひたむきな熱い想いはアイドルとファン、そして主人と従者の関係さえも越える。
推しへの情熱は誰にも止められない――!
優秀な双子の姉と比較されてきた不遇な妹 × 次の主君を探して月から降り立った元アイドルのうさぎ青年
推し活する月の姫と推されるうさぎの種族と身分を越えた現代版・竹取物語、ここに開幕。
※以前掲載していた作品を改題の上で加筆修正したものです。
※小説家になろう、カクヨム、エブリスタ、ノベマ!等でも掲載中
文字数 235,023
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.10.04
登録日 2015.07.27
文字数 3,903
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
――これは、虐殺を繰り広げる世紀末覇者なイケメン彼女と、乙女な僕の、霊たちの血しぶき舞い散る中、繰り広げられるラブコメディ(指輪交換の儀の物語)
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幽霊が視える大学生の僕は、終電を待っていたある日、大和撫子のように美しい女性に一目ぼれをした。しかし、彼女は、見た目とは裏腹に、非常に暴力的で?!
虐殺を繰り広げる、基本世紀末覇者な彼女(ときどきイケメン)と、乙女ちっくな僕の、霊たちの悲鳴がこだまする中繰り広げられるラブコメディ。
幽霊が視える以外は平凡な僕が、除霊師だった彼女のバイオレンスな除霊に巻き込まれ、振り回されつつも、なぜか後の夫婦になるまで。
【後編予告】
――神様相手にだけは、絶対に関わらないで。
夏になり、大学も夏休みになったある日、
なづなさんが神奈家の代表として、某県の神社に舞を奉納することになり、
何としても既成事実を、と願う、なづなさんのお父さんの策略で、僕はその旅に同行することになってしまう。
その神社のある地区には、ある不思議な言い伝えがあり、
とある山に、願えば必ず叶うとされる祠があるらしい。
そして、それを目当てに、僕の大学の同級生たちも来ていて?!
――お前を連れていく。
同級生たちのやらかしのせいで、今度は、神様に狙われる羽目になった僕。
僕、何もやってません!とばっちりです!
え?お前の方が気に入ったから、とか、やめてください!
――『旅は道連れ、世は情け』って、君が言ったんじゃない。
ヒロイン(僕)を取り返そうと、なづながついに神との対決を決意する――
登録日 2026.04.21
明日から高校3年生になる正一は、将来に強い不安を抱いていた。スマホで色々と調べてみるが不安を無くす解決策は、見つからない。明日からの学校生活を不安に感じながら眠ろうとする直前、 人生に疲れたあなたへ、夢を提供してください という怪しげなサイトを見つけてしまう。
文字数 32,042
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.29