「巫」の検索結果
全体で1,179件見つかりました。
主人公の【犬鳴優司】は中学卒業と同時に散り散りになってしまう親友の三人と最後の思い出を作るために廃墟へと向かい、そこで人ではない”何か”によって死の呪いを受けてしまう。
更にその何かは親友三人の魂を抜き取り、昏睡状態にさせると優司に向かって時は”一年のみ”と意味深な言葉を言い残し姿を消してしまう。
そしてそんな非現実な事が立て続けに起こり優司は呆然としていると小学生時代に一緒に遊んでいた幼馴染の【御巫幽香】が突如として現れ、手を引かれるがままに幽香によって神社へと連れて行かれ……そこで優司達が復活させてしまった”何かの正体”と”意味深な言葉”の意味を知る事になる。
……これはホラーとファンタジーを掛け合わせた物語である。
そして朝と夜で性別が変わる幼馴染や、クレイジーサイコレズの二人組や、ヤンキー風な同級生や、変態の悪友や、クールな頭脳系女子が登場して優司を助けたり、また助けられたりして仲間との絆も育む物語でもある。
文字数 190,683
最終更新日 2024.08.15
登録日 2023.07.02
第1回きずな児童書大賞・奨励賞頂きました。応援ありがとうございました!!
中学入学と同時に田舎から引っ越し都会の寮学校「紅炎学園」に入学した女子、朱雀桃花。
桃花は登校初日の朝に犬の化け物に襲われる。
それを助けてくれたのは刀を振るう長ランの男子、飛鳥紅緒。
彼は「総長飛鳥」と呼ばれていた。
そんな彼がまさかの成績優秀特Aクラスで隣の席!?
怖い不良かと思っていたが授業中に突然、みんなが停止し飛鳥は仲間の四人と一緒に戦い始める。
飛鳥は総長は総長でも、みんなを悪いあやかしから守る正義のチーム「紅刃斬(こうじんき)」の
あやかし総長だった!
そして理事長から桃花は、過去に不死鳥の加護を受けた「不死鳥の巫女」だと告げられる。
その日から始まった寮生活。桃花は飛鳥と仲間四人とのルームシェアでイケメン達と暮らすことになった。
桃花と総長飛鳥と四天王は、悪のあやかしチーム「蒼騎審(そうきしん)」との攻防をしながら
子供達を脅かす事件も解決していく。
桃花がチームに参加して初の事件は、紅炎学園生徒の行方不明事件だった。
スマホを残して生徒が消えていく――。
桃花と紅緒は四天王達と協力して解決することができるのか――!?
文字数 86,159
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.07.31
毎週水曜日だけドライブに出掛ける「巫女くん」
と、その車に決まって乗る「地雷ちゃん」「お嬢 」「ギャルちゃん」の計4人の女の子達の話。不定期更新です。
文字数 17,439
最終更新日 2021.03.02
登録日 2020.12.12
槻夜光留は高校一年のごく普通の少年。
彼のクラスには絶世の美少女がいた。
鳳凰唯――学内一の人気者である彼女に、光留は何故か嫌われていた。
釈然としない思いをしながら、唯との距離も縮まるどころか広がる一方なある日、光留は正体不明の化け物に襲われる。
喰われそうになった光留を不思議な炎の力で助けたのは唯だった。その日から光留は不思議な夢を見る。
唯とそっくりな少女と自分が実の兄妹で、恋仲であるという夢を。
それは光留の願望なのか、前世の記憶なのか、あるいは彼女の夢なのか。
彼女はなぜ光留を嫌うのか、唯の目的や使命とは。
これは、神に愛され長い時を過ごした少女と、彼女の因縁にまつわる結末を見届ける少年の恋の物語――。
文字数 165,708
最終更新日 2024.09.19
登録日 2024.07.06
先読みの巫女(さきよみのみこ)。
それは数日、数年、あるいは数十年も先の未来を視ることの出来る希有な能力を持つ女性のこと。
この国は、巫女の予知により何度も助けられてきた。
そのため巫女の言葉は王族にとって信ずるべきものとして認識されている。
だが時として予知に振り回され、人生を棒に振る者がいる――。
文字数 23,834
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.02.24
新米巫女、七穂(ななほ)は失態を冒した。
封印された百鬼夜行絵巻から、全ての妖怪を解き放ってしまったのだ。
新米巫女だけあって、レベルは1。
自分の失敗は、自分で解決せよと、七穂に全ての妖怪の、再封印を完了するまで返ってくるなと、神社から追い出された。
文字数 345
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.12.18
親友の美香が自殺したという噂が流れて1週間。高坂梨香は自殺が発生した山へと通い詰めていた。
どうするべきか悩んでいたところに、謎の青年が現れる。どこか幼く、顔立ちも中性的で、それでもどこか大人の色気を持つ不思議な彼。そんな彼は噂について調査をしているらしく、梨香は彼と彼の先生に話を聞くことに。
彼、宇賀野想太に連れられて来たのはライフラインも通っていない図書館。しかしその奥にあったのは異世界の森のような空間だった。
想太と先生の神巫魔穂は大学で魔法の研究をしているらしく、その魔法で事件について調べている。そこで美香が死んでいないことが分かり、梨香は迷わないと決意。
それからは二人に魔法を教わり、事件へと足を踏み入れることにした。
文字数 2,968
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.07.11
さまよえる魂を黄泉の国へ送る巫神楽。
代々伝わる魂送りの舞と笛。
受け継いだのは、高校生の巫山天音と巫川邪馬斗。
だが、遊びたい盛りの二人は、部活に夢中で巫神楽をおろそかにしていた。
年に一度の例祭で、いつものように神楽を奉納したが、御神体の鏡が砕け散ってしまう。
失われた鏡の力を取り戻すため、天音と邪馬斗は巫神楽と真剣に向き合うことになる。
様々な人の想いを受け止めながら……。
文字数 85,688
最終更新日 2023.02.23
登録日 2022.01.09
オリヴィアは元公爵令嬢。王太子の婚約者として、精霊使いとして過ごしていた日々は突如異世界から現れた「光の巫女」に奪われた。愛する人たちとの別れに悲嘆する間もなく無実の罪を着せられて、幽閉される途中魔獣に襲われ負傷してしまう。
助けてくれた隣国の第三王子は、オリヴィアの素性を知りながらも匿ってくれることに。
自分にできることをしたいと、王子の近衛兵への入団を希望。
そこには変わった人たちがたくさんいて。
身分のなくなった今だからできることを始めてみるオリウ゛ィアとそれを見守るエルドワード。
頑張り屋の女の子とそれを溺愛する王子のおはし。
登録日 2015.08.02
「貴方が呼んでくだされば、私は何度でも来ましょう。……たとえ、千年の時を越えても」
聖なる器として生まれた王子と、彼に仕える神馬の化身。
幼い日に交わされた“記憶を超えた出会い”は、時を経て二人を再び引き寄せる。
記憶、霧、夢――何度も失って、それでもまた出会う。
名前を呼ぶ、その一瞬のために。
主従の枠を超えた、切なく、どこまでも優しい恋の物語。
文字数 14,151
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.04.23
【巫女召喚】とやらに巻き込まれた『私』が国を亡ぼすまでのことを誰かにお話ししているようです。
文字数 3,988
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.07.20
地味でなにもない田舎町に住む山里大河は、宮司である父親から町に伝わる行事を行うように告げられる。
それは、この町に住んでいるとされる神さまが、百年に一度町に姿を現わし、それをもてなすということだった。
謎の行事に参加することになってしまった大河の前に、巫女姿をした少女が現れ、大河はこの神だと名乗る少女と、この町を巡る旅を始める。
小説家になろう様にも投稿しております!
文字数 18,104
最終更新日 2019.06.08
登録日 2019.01.18
たすくは探偵事務所でアルバイトを始める。
しかし、来る依頼は一風変わっている、つまりオカルトじみていたのだ。
たすくは霊の世界に引き込まれていく。
怖い思いをしながら彼は仕事を続ける。
それは、所長の沙也加が、好みのタイプだったからだ。
沙也加は、龍神の巫女の血を引いており、水を操ることができる。
その力で、悪霊、妖怪を退治していく。
たすくには、隠れた才能があり、仕事を続けていくうちに彼はその力に気づく。
しかし、彼には、自分の力をコントロールできない。
力を発言するには煩悩しかない。
たすくは沙也加にスケベと言われながら力を振るう。
その力は、沙也加の師匠の敵、呪い屋の美月も巻き込んでいく。
文字数 135,154
最終更新日 2023.08.21
登録日 2023.04.01
みんなの期待に応えたい――そう思っていた。
でも本当は、嫌われるのが怖かっただけ。
高校生の秋月悠真は、山あいの町にある古い神社「久遥神社」を一人で守っている。
そこには「口にした願いが正反対に叶う」という奇妙な噂があった。
父の失踪、消えていった巫女たち、そして“良い子”を演じ続ける日々。
息苦しい日常の中で、悠真は誰にも見せない孤独を抱えていた。
そんなある夜、台所で不審な物音を聞いた悠真は、光に包まれた神社の“もうひとつの姿”に迷い込む。
そこにいたのは――「久遥神社の神様」を名乗る少女・かがり。
「願いはね、嘘の方が叶いやすいんだよ」
奇妙な神様と出会ったことで、悠真の平穏は少しずつ崩れ始める。
噂の真実、父の失踪、そして神社に秘められた“本当の願い”。
夏へと向かう町で、ひとりの少年が「本当の自分」と向き合う物語が動き出す――。
文字数 6,533
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.10.09
~言っておくが中世ヨーロッパを舞台にした物語ではない~
とある春、大学卒業間近の青年は企業面接で理不尽な目に合い、その時にある能力が無意識に表に出てしまい、室内がメチャクチャになる。そして、帰り途中に不良グループに絡まれ、能力を持つリーダーと青年が衝突寸前になるが謎の男に止められる。さらに、子供の雰囲気を持たない少年と少女が同じように能力が襲いかかって来て、結果、青年は異世界に拉致されてしまう。その報告を聞いた政府上層部は対応に出る準備を始めようとする。
謎の男から異世界の存在を聞かされた不良グループのリーダーのギャルも追いかけるように異世界に行ってしまう。目が覚めると、後ろには神の社があり、街へ出ていくと突然、巫女服を着た少女に声をかけられ、ここが異世界に来たのだとわかる。一方、青年は目が覚めると手足と体が縛りつけられていた。この二人の青年とギャルはこの世界の闘争に引き釣り込まれていく。
文字数 92,520
最終更新日 2018.07.07
登録日 2018.04.23
『運命の改変、承ります』の関係のお話です。
R18なので、苦手だな、本編のイメージ崩れたら嫌!という方はごめんなさい。
本編のSS、巫女たちの話でもあります。
本編を読んでいないと意味がわからないかと思います。
また読みたい!という読者様がいらっしゃったので、なろうさんからちょっと手を加えてお引越ししました。
※イメージ崩れる!止めて!というお声が多かったらこっそり削除しておきます。
文字数 4,467
最終更新日 2018.08.24
登録日 2018.08.24