「ろ」の検索結果
全体で64,605件見つかりました。
僕は王宮で能無しの役立たずと全員から疎まれていた。そしてとうとう大失敗をやらかす。
「カイ!お前とは婚約破棄だ!二度と顔を出すんじゃない!」
ビクビクと小さくなる僕に手を差し伸べてくれたのは隣の隣の国の王子様だった。
「では、私がいただいても?」
僕はどうしたら良いんだろう?え?僕は一体?!
役立たずの僕がとても可愛がられています!
BLですが、R指定がありません!
色々緩いです。
1万字程度の短編です。若干のざまぁ要素がありますが、令嬢ものではございせん。
本編は完結済みです。
小話も完結致しました。
土日のお供になれば嬉しいです(*'▽'*)
小話の方もこれで完結となります。お読みいただき誠にありがとうございました!
アンダルシュ様Twitter企画 お月見《うちの子》推し会で小話を書いています。
お題・お月見⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/804656690/606544354
文字数 24,705
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.06.05
婚約者の王太子がやらかした。
王家主催の夜会で、国王陛下の入場前に自身の婚約破棄を宣言した。
(だから言ったのに)
婚約は破棄されると知っていた。
だから、婚約前の妃候補の茶会への出席を嫌がった。
王太子と婚約などしたくないのだと父に訴えた。
妃になれるのは、公爵家令嬢アルエリンしかいないと説得された。
抗った。
どうしても連れていきたければ、殴って縄を掛けてでも連れて行けと。
我儘を言うなと叩かれ、自分の髪を切り刻んだ。
結局、王太子の後ろ盾の欲しがった王妃まで出てきて願われ、外堀を埋められた。
そして、やはり言った通りアルエリンは婚約破棄されるのだった。
文字数 6,096
最終更新日 2022.01.18
登録日 2022.01.16
類稀なる美貌を誇る子爵令嬢シェイラは、
社交界デビューとなる15歳のデビュタントで
公爵令息のギルバートに見初められ、
彼の婚約者となる。
下級貴族である子爵家の令嬢と
上級貴族の中でも位の高い公爵家との婚約は、
異例の玉の輿を将来約束された意味を持つ。
そんな多くの女性が羨む婚約から2年が経ったある日、
シェイラはギルバートが他の令嬢と
熱い抱擁と口づけを交わしている場面を目撃。
その場で婚約破棄を告げられる。
その美貌を翳らせて、悲しみに暮れるシェイラ。
だが、その心の内は歓喜に沸いていた。
身の丈に合った平穏な暮らしを望むシェイラは
この婚約を破棄したいとずっと願っていたのだ。
ようやくこの時が来たと内心喜ぶシェイラだったが、
その時予想外の人物が現れる。
なぜか王太子フェリクスが颯爽と姿を現し、
後で揉めないように王族である自分が
この婚約破棄の証人になると笑顔で宣言したのだ。
しかもその日以降、
フェリクスはなにかとシェイラに構ってくるように。
公爵子息以上に高貴な身分である王太子とは
絶対に関わり合いになりたくないシェイラは
策を打つことにして――?
※設定がゆるい部分もあると思いますので、気楽にお読み頂ければ幸いです。
※本作品は、エブリスタ様・小説家になろう様でも掲載しています。
文字数 139,214
最終更新日 2024.08.26
登録日 2024.07.29
徒然なるままに日暮らし
パソ子に向かいて 心に浮かぶ
どーでもいいあれやらこれやらを
そこはかとなく書き尽くせば
怪しゅうこそ ものぐるおしけれ
とかなんとか。日頃、思っていることとか、好きなものとか、ぼんやり考えていることとか、感じたこととか、作品の裏事情とか。日記的な、あるいはエッセイのようなものを適宜。
不定期更新。
※創作裏話と食べ物に関する話以外は、『小説家になろう』にも投稿しています。
文字数 74,268
最終更新日 2024.07.18
登録日 2022.07.19
公爵家の次男であるルイス・フルーベルは、国にとっての重要人物「聖徒」とされる男子生徒への殺人未遂及び度重なる加害行為によって断頭台送りとなった。しかし、殺人未遂や一部の加害行為は濡れ衣であったが、聞き入れられなかった。家族関係は悪く、傍若無人で好き放題の態度から見方も居らず、取り巻きには手のひらを返したように悪口を流布された。それがいけないことだったなら、教えてくれれば良かったのに……。濡れ衣を着せた相手に、勝手な周りの人間に恨みを残しながら死んだはずのルイスが目覚めたのは7年前の自室だった。
幸いな事に、それはルイスが社交界に出る前のこと。良い子のふりをして、今世では上手く生きてやる!
小説家になろうの方にも同じものを投稿しています。
文字数 93,652
最終更新日 2026.04.04
登録日 2025.03.26
トラックに轢かれ、気がついたら白い空間にいた優斗。そこで美しい声を聞いたと思ったら再び意識を失う。次に目が覚めると、目の前に恐ろしいほどに顔の整った男がいた。そして自分は赤ん坊になっているようだ!
これは前世の記憶を持ったまま異世界に転生した男の子が、前世では得られなかった愛情を浴びるほど注がれながら成長していく物語。
文字数 270,690
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.02.13
【番外編も完結しました!】
7年間勤めあげた会社を電話一本でクビになった陽向(ひなた)は、『誰も知らない場所に行ってもう消えてしまいたい』と願いながら寝落ちした。
翌朝起きると、森の中。しかし、そこへの立ち入りは重罪で。ネオから突き付けられた条件は、「俺の性欲処理をしてくれるなら衛兵に突き出さないし、住むところも食料も提供してあげる」というもの。もう2日間もほとんど何も食べていない陽向が、食欲と寒さに負けしぶしぶ頷くと……?
強大な魔力とマンダリンガーネット(光り輝くオレンジ色)の瞳を持つがゆえに悪魔の子と恐れられ、不遇の末追放された魔術師攻め X 天涯孤独の頑張り屋不憫受け
身体から始まる共依存ラブ。
ハッピーエンドを保障します♪
第13回BL大賞応募作品です。ご投票・ご応援・ご感想・誤字脱字報告いただけると嬉しいです。よろしくお願いします!
※表紙は桐ケ谷るつ先生がご厚意でご作成くださりました。挿絵画像は作者が欧州各地で自ら撮影したもののみを使用しており、AI生成画や拾い画は一切使用しておりませんので、ご安心ください。もちろん文章も最初からすべて自分で書いています!(笑)
旧題:転移先は恐竜がいる異世界でした~会社をクビになったら追放魔術師に性処理係として拾われました~
文字数 103,461
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.31
仕事帰りのある日、居眠り運転をしていたトラックにはねられて死んでしまった主人公。次に目を覚ますとなにやら暗くジメジメした場所で、自分に仕えているというヴィンスという男の子と二人きり。
彼から話を聞いているうちに、なぜかその話に既視感を覚えて、確認すると昔読んだことのある児童向けの小説『ララの魔法書!』の世界だった。
その中でも悪役令嬢である、クラリスにどうやら成り代わってしまったらしい。
混乱しつつも話をきていくとすでに原作はクラリスが幽閉されることによって終結しているようで愕然としているさなか、クラリスを見限り原作の主人公であるララとくっついた王子ローレンスが、訪ねてきて━━━━?!
原作のさらに奥深くで動いていた思惑、魔法玉(まほうぎょく)の謎、そして原作の男主人公だった完璧な王子様の本性。そのどれもに翻弄されながら、なんとか生きる一手を見出す、学園ファンタジー!
ローレンスの性格が割とやばめですが、それ以外にもダークな要素強めな主人公と恋愛?をする、キャラが二人ほど、登場します。世界観が殺伐としているので重い描写も多いです。読者さまが色々な意味でドキドキしてくれるような作品を目指して頑張りますので、よろしくお願いいたします。
完結しました!最後の一章分は遂行していた分がたまっていたのと、話が込み合っているので一気に二十万文字ぐらい上げました。きちんと納得できる結末にできたと思います。ありがとうございました。
文字数 796,246
最終更新日 2024.04.12
登録日 2023.09.19
ゴールデンウィークにキャンプへ行くことになったトオルとハヤト。
楽しい時間を過ごしていたが、夜になると状況が一変して……。
※R-18ページには※があります。
あっさり終わります。
ホラー好きなので少し意識しました。
楽しいと思っていただける方がいたら嬉しいです。
今日から3日間、毎日18時に公開されます。よろしくお願いします!
文字数 5,179
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.09
女神に供物と祈りを捧げ、豊穣を願う祭事の最中、聖女が降臨した。
聖女とは女神の力が顕現した存在。居るだけで豊穣が約束されるのだとそう言われている。
思ってもみない奇跡に一同が驚愕する中、第一王子のロイドだけはただ一人、皆とは違った視線を聖女に向けていた。
彼の婚約者であるレイアだけがそれに気付いた。
それが良いことなのかどうなのか、レイアには分からない。
けれども、なにかが胸の内に燻っている。
聖女が降臨したその日、それが大きくなったのだった。
※このお話は、小説家になろう様にも掲載しています
文字数 23,750
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.04.06
ずっと小説サイトでは読むだけだった読み専が自作小説を書いて1ヵ月。
同じ内容の作品をアルファポリスとカクヨムに投稿した結果、一体どうなったのか?
2つのサイトに違いはあるのか? そしてインセンティブやリワードはどうなっているのだろう。
一切何もない状態から投稿を初めて1ヵ月の話とデータ。そしてそれらに対して考えた事や思った事を書き連ねています。
あくまでこちらの体験と思った事が含まれますので、違う状況になる方もいる事はご了承下さい。
リワードの確定を待っていた事もあり(結局2か月後であきらめ)投稿から1ヵ月半後の話も交じります。
割と赤裸々に自分のデータを見せる事になるので恥ずかしく、タグなんかは少なくします。じゃあ書くなよって? 知りたい人がいるかなーと思ったんです。
という訳で閉じる可能性も多分に含まれますし、続きが書かれる事もあるかもしれません。
文字数 32,193
最終更新日 2023.01.14
登録日 2022.01.01
四回目の死に戻りを経験したルチア。一回目は王太子の花嫁になり、敵国の大将に国を落とされて夫に盾にされて死んだ。二回目は戦争は回避したものの、やはり夫に盾にされ、同じ相手に殺された。三回目は、結婚を回避したが戦争は起こり、やはり同じ相手に殺された。死なない未来を目指し、毎回同じ人物に殺される。
なら!その人が殺せない人になればよくない!?
「結婚してください!」
王太子の縁談を蹴って、隣国の敵将に釣書を送りました。
女性慣れしていない堅物大将(畏眼の持ち主)と、見た目は儚げで妖精のようでいて図太くて行動力のある侯爵令嬢の婚約(仮)から始まる恋愛物語。戦争→死へと繋がるループを断ち切ることができるか!?
文字数 123,676
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.06.29
男爵家の三女エリーゼは、前世の記憶を持つ元社畜OL。社交界デビューの夜、壁際でひとりジュースを飲んでいたところを、王国随一の権力者・ヴァルナ公爵カイルにスカウトされる。魔法省の研究員として採用されたエリーゼは、三年間誰も気づかなかった計算の誤りを着任三日で発見。着々と存在感を示していく。一方、公爵の婚約候補と噂されるクロード侯爵令嬢セラフィーヌは、エリーゼを目障りに思い妨害を仕掛けてくるが...
文字数 14,937
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.20
姉に嫌がらせ的に見せられていたBLマンガの世界に転生した俺。
しかも断罪されて破滅することが確定している主人公の継母ポジ?
なんとか逃亡したいんだが、後に残される主人公に同情して逃げられずにいた俺になぜか、主人公を手ごめにして監禁する筈の侯爵が愛人契約を持ちかけてくる。
エブリスタにも掲載しています。
エロシーンあるところには、※つけています。
文字数 117,566
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.03.03
「王子より王子らしい」と言われる公爵家嫡男、エヴァリスト・デュルフェを婚約者にもつバルゲリー伯爵家長女のピエレット。
デビュタントの折に突撃するようにダンスを申し込まれ、望まれて婚約をしたピエレットだが、ある日ふと気づく。
「エヴァリスト様って、ルシール王女殿下のお話ししかなさらないのでは?」
エヴァリストとルシールはいとこ同士であり、幼い頃より親交があることはピエレットも知っている。
だがしかし度を越している、と、大事にしているぬいぐるみのぴぃちゃんに語りかけるピエレット。
「でもね、ぴぃちゃん。私、エヴァリスト様に恋をしてしまったの。だから、頑張るわね」
ピエレットは、そう言って、胸の前で小さく拳を握り、決意を込めた。
ルシール王女殿下の好きな場所、好きな物、好みの装い。
と多くの場所へピエレットを連れて行き、食べさせ、贈ってくれるエヴァリスト。
「あのね、ぴぃちゃん!エヴァリスト様がね・・・・・!」
そして、ピエレットは今日も、エヴァリストが贈ってくれた特注のぬいぐるみ、孔雀のぴぃちゃんを相手にエヴァリストへの想いを語る。
小説家になろうにも、掲載しています。
文字数 75,534
最終更新日 2024.08.27
登録日 2024.07.21
遠坂亨(とおさか とおる)16歳は、夏休みの最中、新作ソフトを購入し、家へと帰る道のりで不幸にも命を落としてしまう。
その滑稽な死に方に、彼に大笑いで死を伝える、死神セラと対面する。
死後の選択として、天界で次の転生を待つか。新たな生を得て、超人的な能力か、神話級武器をもらい受け、ゲームの主人公みたいに活躍できる異世界にて、魔王討伐をするか。と、問われる亨。
迷ったあげく亨は、異世界へと旅立つ事を決意する。
しかし亨は、ゲームの主人公みたいな生活を送る事は拒否した。
どれだけ頑張っても、一人で出来る事は限界があると考えたからである。
そんな亨が選択した能力は、死んだ時に手にしていた携帯ゲーム機を利用し、ゲームに登場する主人公や、魅力的なキャラクター達をゲームのストレージデータから召喚するという能力だった。
ゲーム的主人公ポジションを捨て、召喚能力を得た、亨ことトールの旅が、どん詰まりの異世界からスタートする。
主人公、個人の力は、チート持ちとは縁遠いものです。地道に経験を積んで成長していくタイプです。
一話の文字数は、千から二千の間くらいになります。場合によっては、多かったり少なくなります。
誤字脱字は無いように見直してますが、あった時は申し訳ないです。
本作品は、横書きで作成していますので、横読みの方が読みやすいと思います。
2018/08/05から小説家になろう様でも投稿を始めました。
https://ncode.syosetu.com/n7120ew/
文字数 3,998,896
最終更新日 2026.06.29
登録日 2018.05.04
※※※ 番外編の為、今後も不定期更新となります ※※※
こちらは『異世界に来たからといってヒロインとは限らない』本編に対するスピンオフストーリーになります。
本編では語られない話を置いてあります。
多少時系列が前後したりもしますが、ご容赦下さいませ。
文字数 33,197
最終更新日 2022.06.20
登録日 2018.01.09
豪商の娘ローサは恋人に夢中だ。
運命的な出会いを果たしたハリーと、結婚をすると言って聞かない。
二人は相思相愛だと言うが、姉のジュリエットは、ハリーの様子に違和感を抱いた。
「結婚はやめておいた方がいいんじゃない?」
そう忠告するジュリエットだったが、ローサは聞く耳を持たない。それどころか、ジュリエットがローサの幸せを妬んでいると決めつける始末だった。
そんなローサにジュリエットは問いかける。
「彼は別に女がいて、彼にとってあなたは金づるにすぎない。あなたはそれでも彼を愛せるの?」と。
文字数 11,037
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.07.11
魔法使いの名門マスタローグ家の次男として生をうけたアスク。兄のように優れた才能を期待されたアスクには何もなかった。魔法使いとしての才能はおろか、誰もが持って生まれる魔力すらない。加えて感情も欠落していた彼は、両親から拒絶され別宅で一人暮らす。
そんなある日、アスクは一冊の不思議な本を見つけた。本に誘われた世界で四大精霊王と邂逅し、自らの才能と可能性を知る。そして精霊王の契約者となったアスクは感情も取り戻し、これまで自分を馬鹿にしてきた周囲を見返していく。
HOTランキング&ファンタジーランキング1位達成!!
文字数 456,175
最終更新日 2025.06.16
登録日 2023.03.30