「夏」の検索結果
全体で8,672件見つかりました。
ある日後継者を探す魔王の手違いにより、優の彼女である智夏がスライムの姿に変えられてしまう。
それでも智夏と一緒にいることを選んだ優は試行錯誤をしながら生活をするが、天使ミルフィに智夏を元に戻す手がかりを教えてもらい、異世界に行くことを決意する。
しかしそこからが問題の始まりだった――
魔物からも人間からも気持ち悪がられ、嫌われているスライムに居場所はない。
そんなアウェイな世界で生活を開始した優と智夏は、騙され、騙され、騙された挙句、追放され、殺されかけ、もう信じることの出来るものは――
そこで優は一つの真意に確信を持った――
「人は見た目で判断しちゃいけない……か、分かってたつもりだったんだが……」
怪物か人間か、悪いやつか良い奴か、そんなモノ、初対面で決められるものでは無いのだ――
気持ち悪い見た目のやつが良い奴で、超絶美少女は極悪人……。
そんな何もかも信用出来ない世界で、優は智夏を助けるために冒険者として駆け回る!
「ふひひ、今あんたが食べたゼリー……お前が好きで好きで仕方ない、彼女だぞ? ふひひひひ!」
「はぁぁぁあ!?!?!?」
タイトル通り、俺、騙されて彼女を食べちまうんだけどね――
文字数 14,346
最終更新日 2020.11.15
登録日 2020.11.02
「星河……おかえり」
高校最後、十八歳の夏休み、藤田星河は東京から地元の夜見市に帰省した。
出迎えるのはちょっとツンがいき過ぎた幼馴染、会田優心。
星河の帰省の目的はもう一人の幼馴染、高橋活美を見舞うためだ。余命いくばくもないと宣告された彼女と最後の思い出を作るため。
安らかな時を過ごしたい三人の想いと相反するように、夜見市はある殺人事件の噂でもちきりだった。猛獣の仕業とも狂人の仕業ともいわれる残虐な事件だった。
そんな背景がある中で、優心は夜見山のキャンプ場にテントをかまえ、夜な夜な山を探索しているというのだ。
危ないだろうと思い優心を問いただしてみると、彼女にはとある目的があると言うのだが……。
ちょっと切ない青春三角関係の恋愛ノベル+ちょっとクトゥルフ伝奇です。
ささやかですが、それなりにエロティックな濡れ場があるのでR18です。濡れ場は♡でわかるようにします。
濡れ場は物語の後半に一か所あるだけです。官能系のノベルではありません。
アルファポリス、なろう、同時掲載です。
文字数 125,493
最終更新日 2022.12.04
登録日 2022.10.26
ボディビルダーの筋城丈(タケル)は、ある日突然、剣と魔法の異世界へ勇者として召喚される。しかしステータスは【スキル:なし】【魔法適性:皆無】。役立たずの“ハズレ勇者”として即日追放されてしまう。
だが彼は絶望しない。むしろこの世界の環境が筋肉にとって最高の負荷であると知り、「史上最高のジムに来てしまった!」と歓喜に打ち震えるのだった。
これは、ただ己の筋肉を高めたいだけの男が、腹筋で魔法を弾き、背筋でドラゴンを投げ飛ばし、あらゆる理不尽を物理で粉砕していく物語。彼の常識外れの筋力は、やがて聖女や女騎士といった美女たちを惹きつけ、失われた『肉体言語(マッスル・アーツ)』の使い手だと勘違いされていく。
脳筋主人公による、痛快無比の筋肉無双ファンタジー、ここに開幕!
文字数 259,567
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.08.11
居場所なんてどこにもなかった。
適当で、何となく生きて、終わる、そんな人生。
ーそう思っていた。
「アンタ誰?」「キミのズツ友です♪」
夏なのに冬服、初対面なのにやたら距離が近い”幽霊系JK”。
交わるはずのない、陽キャと陰キャ。
そして一
ある人との再会。
「..逃がさないぞ」
兄はまさかの幽霊しか眼中にない男になっていた。
これは
『陽キャJK幽霊』と
『陰キャJK私』と
『幽霊しか眼中にないアイドル』が織りなす、
——もう存在しなかったはずの日常の続き
※他サイトにて同じものを投稿しています。
文字数 29,874
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.08
入社二年目のA君は、同僚たちと仕事帰りに居酒屋で一杯飲んでいた。蒸し暑い夏のことだったから、怖い話でもして涼しくなろう、と同僚の一人が言い出し、一人一人が誰かから聞いた話や自分が体験した不思議な話を語っていく。さて、次はA君の番になった。
文字数 899
最終更新日 2019.05.30
登録日 2019.05.29
友人のアキラが「お化け屋敷」と呼ばれる空家の情報を持ってきて、ぼくに「一緒に行こう」と誘ってきた。
どうしよう…??
文字数 15,312
最終更新日 2020.08.11
登録日 2020.06.30
「あんたは、一体誰なんだ……?」
登山中の事故に遭った恋人が、帰って来た。
「生きているのが不思議だ」と医者に言われるような酷い怪我からの生還に、初めは喜んでいた佐々岡春弥だが、恋人のケアをしながら過ごすうち、徐々に拭い切れない違和感を覚え始める。
ありえない事だと分かっていても、脳裏を掠める予感があった。
今、隣に居る男は、本当に自分が愛した人なのだろうか。
文字数 12,647
最終更新日 2022.03.17
登録日 2022.03.17
エッセイとか手紙のような、
そんな大きなものじゃない。
ただ私が
目の前の青い大きな空に向かって
誰にも伝わらないけど呟いた言葉。
ほんの少し生きていたいかもと思える
そんな言葉を掬った短編集。
文字数 750
最終更新日 2022.09.05
登録日 2022.09.02
本作は、筆者が幼少期から実際に体験してきた出来事を基にした
ノンフィクション作品です。
ただし、恐怖の臨場感を伝えるために
一部にフィクション表現を含みます。
これから記すのは、
未確認取材班として僕とバディが追った、
“赤いワンピースの女”の真相だ。
夢ではなく、
心の錯覚でもなく、
誰かの霊でも怪談でもない。
もっと別の
“存在”の物語。
これはフィクションなんかじゃない。
この話は実話であり、そして今も続いている未解決の物語だ。
プロローグ 毎日同じ夢を見始めた日
夢の始まりは、唐突だった。
小学校3年の夏休みが終わった頃、
僕はいつも通り眠りにつき、
いつも通りの公園に立っていた。
団地の横にある、あの公園。
現実で毎日のように遊んでいた場所なのに、
夢の中ではひどく静かで、色が薄く見えた。
日が暮れかけた夕方の色。
アスファルトの端にできる長い影。
誰もいないブランコの金具が、風もないのに揺れている。
そして右側の出入り口。
そこに
赤いワンピースの女が立っていた。
年齢は、僕と同じくらい。
8〜9歳に見えた。
顔は俯いて、ほとんど見えない。
でも“見ている”と分かる。
目があるのかどうか分からないのに、視線だけが刺す。
僕は動けなかった。
ただ立っているだけなのに、
近づくことも、声を出すこともできない。
次の日も、また次の日も、
まったく同じ光と影と女と公園が繰り返された。
1週間後、僕はあることに気づいた。
現実の自分が少し成長すると、
夢の女も同じように背が伸びる。
服は変わらない。
赤いワンピースのまま。
ただ、僕と同じ時間だけ年齢を重ねていく。
夢を見始めて1ヶ月。
僕は気づいてしまった。
僕が夢を見ているのではなく、
“夢の中で僕が見られている” のだと。
文字数 11,628
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.11.23
こんにちは。
私の名前はクリス。
ええと、どこにでもいる普通の女の子、七歳です。
ある日、不思議なお姉さんにきれいな石をもらいました。
石を眺めていると、なんだか力が湧いてくる気がして、「魔法の石」と呼んで大事に持っています。
この魔法の石が、実はとてもすごいものだったようで…。
魔法の石を通して、いろんな人に出会って、事件にも巻き込まれたりしますが、私なりに頑張ります!
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チートとか人ならざる者とか偉大な存在とか出てきますが、主人公は、何も、持っていません。
勉強や魔法を一生懸命頑張る女の子と魔法の石のお話です。
※更新も展開ものんびりの長編です。
※視点は基本クリスですが、話によって変わるときがあります。
※表紙はお話が進むにつれて変えていきます。現在二代目。
※誤字脱字などについては、気が付いたときに直します。
※数字を漢数字に少しずつ修正中。
文字数 364,787
最終更新日 2025.08.16
登録日 2017.09.03