「王子」の検索結果
全体で14,444件見つかりました。
最高神ティファ・ビシシェナエントにより、世界は、神、人間、魔族に分かたれた。
人の住む世界はマグノリア、メルカルス、ルドイルド、ラトリアナの四つの大陸に分かれ、人間は魔族、妖魔の影に怯えながら暮らしていた。
人間を食料としか思っていない魔族とその下僕、妖魔から人々を守るために、魔導士、聖魔剣士という四大陸から称号を与えられた人々がいる。
魔導士は大陸魔導士協会に所属する。魔導士は六階級。見習いが雫紋、初級が三日月紋、中級が半月紋、上級が望月紋、特級が五芒星紋、最上級が六芒星紋。それらの紋が額に現れる。
聖魔剣士は大陸聖魔剣士協会へ所属する。聖魔剣士は五階級。見習いが鉄、初級が銅、中級が銀、上級が金、最上級が白金。大陸ごとの印が押された指輪が贈られる。
しかし、鍛冶屋であった父が命を削って鍛えた聖剣「蒼真」を手に、父を殺されたシルヴェーラは蒼真と離れることなく聖魔剣士になるために、三年前旅に出た。シルヴェーラは唯一の六芒星紋の大魔導士デュマ・アルセウスに鍛えられ、金の聖魔剣士であり、望月紋の上級魔導士となった。
シルヴェーラは旅の途中砂漠で次元流砂にのまれ、マグノリア大陸からメルカルス大陸のヴァーゴの地に転移し、運よく王子ガルディエルに救けられた。ガルディエルの依頼によって剣術を教えるために水晶宮に留まったシルヴェーラは、王宮を守護している特級魔導士ディアゴ・ヴァルシュに会う。シルヴェーラは王子の酒宴に護衛として付くが、騙し討ちにあい王子達を操られてしまう。黒幕はディアゴ・ヴァルシュ。魔族最高神官だった。
ディアゴ・ヴァルシュが優勢の戦いの中、彼女の持つ蒼真が蒼い閃光を放った。全ての力を無にしたのは、蒼真の柄にある蒼水晶。ガルディエルの王家の緋水晶と共鳴していたのだ。
それを見たディアゴ・ヴァルシュが、驚きの真実を口にした。シルヴェーラが八年前行方不明になったガルディエルの許婚であり、ヴァーゴの聖者と呼ばれたセレフォーリアだと。
動揺し傷つきながら、シルヴェーラは魔族の命、第三の目を蒼真で貫いた。シルヴェーラは生い立ちを知るが、聖魔剣士として生きると決めた。互いに惹かれあったガルディエルに別れを告げ、マグノリア大陸へ恩師デュマと共に旅立つ。
登録日 2022.02.23
ミトコンドリア・イブと言う概念から着想を得て、千年という時を隔てた双子が、『カラー・ブラインド』な世界を目指して奮闘する物語です。
聖杜国(セイト)の青い髪の双子の王子、飛王と飛翔はエストレア星の伝説の『知恵の泉』の守り人『ティアル・ナ・エストレア』を継承するが、儀式の最中に襲撃に合い、離れ離れとなってしまう。兄の飛王はそのまま聖杜国の王となり、襲撃国、天空国(チェンコン)から国を守っていくことになる。
一方、弟の飛翔はタイムトラベルをしてしまい、千年後の世界に投げ込まれる。
『知恵の泉』の謎、神器『星砕剣』と『星光石』の謎を解きながら、二人は再び会える日を目指して、必死に歴史の中を奔走することになる。
二人が目指すのは平和な世界。
争って人々が苦しまない世界。
そのために千年の時を超えて、二人の意思が重なり合う時、奇跡の芽が芽生えることになる。
二人の想い人、リフィアの運命。
千年後の世界で飛翔を助けるフィオナを始めとする仲間達。
温かい人々との交流と、戦火の恐怖。
謎を追って砂漠へ海へと繰り出します。
波乱万丈の二人の旅を楽しんでいただけたらと思います。
完結保証。
文字数 242,142
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.01
ああ、いっそ、身体の中も白く塗りつぶせればいいのに。
姉の指先に惑わされてしまった少年のお話。 ※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・pixiv等に掲載しています。
文字数 1,410
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.05.19
文字数 115,034
最終更新日 2021.05.12
登録日 2020.08.22
隣国の王子であるサリュエラ・ロイ様のご指名で婚約を交わして4年、正式な婚姻関係を結ぶに至った私ことアリエッタ・アリー。
しかし、サリュエラ様は私に対して特別な感情は抱いていないようで、ついに迎えた夫婦としての初夜にも訪れなかった。
そんな現実に耐えきれず王宮を逃げ出した私は…………
みたいな話かもしれないです
文字数 2,131
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.06.12
セリーヌが出会ったのは第2王子。
初対面から王子の本性を見抜いてしまい逃げたいセリ。
本性を見抜かれた事をばらされないように、女性初の側近候補として侍女見習いにされてしまう。
腹黒王子と逃げたい男爵令嬢。
セリーヌの思いとは別に侍女として成長していく。
王子に振り回されながら、いつか逃げてやろうと奮闘するセリーヌ。
文字数 62,054
最終更新日 2023.03.08
登録日 2023.01.30
転生できるなら、愛読していた小説「光の聖女と火の王子」の世界に転生したいと言ったのは確かに本当。でも、こうじゃない。
「なんで悪役魔女なわけ!?」
ヒロインのお相手の婚約者を騙して薬を盛り、悪役令嬢へと仕立て上げ、世界を滅ぼすとの伝説を持つ魔王を復活させて、物語に悲劇をもたらした、世界で一番悪い魔女。
私はそれに転生していた。
「いやいやいや、死ぬのは御免なんだけど」
この魔女、最後にはヒロインによって【光】の魔法で倒され、殺されてしまうのだ。それも、私の最推しである悪役令嬢ポジの彼女を巻き込んで。
ま、せっかく健康な体で生まれ変われたのだから、精々足掻いてやろうじゃないか。苦しむ推しを助けて救い、物語を、この世界をハッピーエンドで終わらせるために。(あと自分が死なないために)
悪役魔女、ルティアナは頑張ることにいたします。
文字数 8,398
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.08.01
「お、お前が殿下から婚約破棄されただと……?」
その言葉を聞いたお父様の頭髪は限界を迎えていた。
「大丈夫ですわ、お父様。公爵家は守ってみせます」
我が家を踏み台にしようとした報いを王子殿下にはきっちりと受けさせて差し上げましょう。
「いや、お前は何もしなくてもいいんだ!我が家は大丈夫だから!むしろ、頼むから私に任せてくれ!」
そんなお父様の叫びは聞こえないふりをしましたの。
文字数 2,566
最終更新日 2023.10.28
登録日 2023.10.28
生まれつき太っている少年はみんなから豚と呼ばれている
王子と呼ばれる程のイケメンは、豚と呼ばれる少年に何故か…
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作者が突然書きたくなったものです
ふわっと設定です
文字数 3,125
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.12.13
第一王女との婚約を理不尽に破棄したらどうなるか……そのくらい分かりますよね?
文字数 586
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.09.11
タイトルのままです。異世界のファンタジーの世界にスマホとラインがある、というご都合でしょうもない話です。でもハッピーエンド!
文字数 2,897
最終更新日 2022.06.09
登録日 2022.06.08
獣人は最上位、人間は最下位の世界。
そんな世界の王子がひとりの人間に恋をし離宮へ住まわすが、慣れない環境でどんどんと元気を無くしてしまう人間。
そんな人間を元気にしようと呼ばれたのが一緒の村に住む孤児のミウと誰にでも好かれるハオのふたり。
ハオは獣人にも好かれるのに、ミウは人間にも獣人にも好かれない。
そんなミウが幸せになるお話。
⚠︎︎不定期更新です⋯。間が空いてしまうかもしれません泣
獣人が好きな中の人の自己満小説です。
文字数 38,148
最終更新日 2023.03.14
登録日 2023.02.09
文字数 12,492
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.04.28
日本で主婦をしていたヨーコ、ある日夜ご飯の買い出しに歩いて行っていたら空から謎の光に襲われて目が覚めたら王子の庭にいるビーバーだった、その後王子に拾われ,,,
文字数 361
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.29
神の手違いで樹が生きることになったのは、乙女ゲームの世界。しかも終盤であり定番の、いわゆる断罪の場面だった。けれど何やら様子がおかしいようで……?
おっとりした悪役令嬢に、目が死んでいるヒロイン、妙に気合の入った第一王子など、登場人物は一癖も二癖もあるものばかり。
特に役割もなく、好きに生きていいよーと言われた樹だが、果たして自由に生きていけるのか。
これは面倒見のいい性格が災いして、なかなか旅立てない主人公の物語である。
文字数 21,740
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.04.24
お前に興味はない。死んだように静かにしていろ」
父の反逆罪、没収された家産、そして幼い弟の未来――。
すべてを背負い、エルセが嫁いだ相手は「冷酷な処刑執行人」と恐れられる第一王子、カイルだった。
愛のない言葉、氷のような視線。エルセは家族を救うための「餌」として、屋敷の隅で心を殺して生きることを決意する。
しかし、ある「夜」を境に、二人の距離は静かに狂い始める。
彼は、愛し方を知らなかった。
彼女を突き放すような言葉は、過酷な宮廷闘争の中で、彼女を「反逆者の娘」として標的にさせないための、彼なりの不器用すぎる守り方だったのだ。
冷え切った礼拝堂で始まった偽りの契約が、一滴の涙と温もりによって溶け始めていく。
これは、孤独な二人が「本当の夫婦」になるまでの、切なくも甘い救済の物語。
文字数 34,403
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.02.01
前世は役者、今世は王子様!?
暗殺されかけた元第一王子は、巻き込まれ体質公爵令嬢の従者として大切な人を守る!
前世の性別は女、役者をしていた。舞台の最中に照明が頭に落ちて死んだ。
テンプレな転生をして、目が覚めたら猫獣人の国の王子様!? 男じゃん!!
しかも、しばらくして弟ができたと思ったら……悪い貴族達に命狙われてる!?転移魔法で『魔の森』へ?!
でも、女神様からもらったチートと精霊達が連れて来たシルバーヴァイン侯爵のおかげで助かった。
侯爵家の三男として過ごし、アイシス公爵令嬢の従者として持ち前の演技力で、危険を回避する!!
R15は保険です。
この作品は作者の妄想を書いた物です。
作者のご都合主義で進みます。
作者が学生のため不定期更新です。
一応、主人公が公爵令嬢と結婚し、猫獣人の国に戻り、王様になって国を治めて賢王と呼ばれ二人で穏やかに過ごしましたとさ…で終わる予定です。
誤字脱字かありましたら教えてもらえると幸いです。
文字数 7,921
最終更新日 2018.11.09
登録日 2018.09.14
若くして即位したエイゼン王レディオスは、隣国の王子と遠出に出かけた際に、行き倒れた少女、リュシイを助ける。
目覚めた彼女は言う。「私は未来の絵を見る者」と。
故郷の村でも、彼女の予知夢は必ず当たると言われている。信頼している王子すらも、彼女に心酔している。
予言者などいない。過去の辛い記憶からもそう思っているレディオスは、彼女を信じることはできないが。
「この地を大地震が襲います」
リュシイの予言を前に、彼ができることとは。
若き王と、予言者と呼ばれる少女の、物語。
※ 「小説家になろう」にも投稿しています(検索除外中)。
※ 続編「その白い花が咲く頃、王は少女と夢を結ぶ」、完結しております。
文字数 127,811
最終更新日 2019.06.29
登録日 2019.06.21
移民を両親に持つ足の悪い少女、オーリンは駆け出しの移動パン屋だった。
ある日の仕事終わり、街外れで屋台を引いていた彼女は、質の悪いならず者達に襲われる。命からがらヴァルタザール公爵領の森の中へ逃げ込んだ際、偶然居合わせた公爵の弟クロードに命を救われた。ミュラーリア弓騎兵隊に属する軍人の彼は、市民の安全を守るのは自分の使命だと説き、彼女の護衛を買って出る。
そして、その日を境にオーリンの世界は一変した。
「私が生まれて間もなく取り違えられた王女で、王位継承権を剥奪された元王子殿下とその取り巻きの方々から命を狙われているなんて嘘ですよねっ……?」
そんなお話。
※「至急、君との交際を望む」とは同世界観別CP
文字数 18,939
最終更新日 2019.09.05
登録日 2019.08.24