「仕事」の検索結果
全体で10,848件見つかりました。
──16才で背負った罪、暗黒騎士(厨二設定)が21才になっても振り払えない──
「Sクラスモンスター、クイーンドラゴンも敵じゃあなかったな。これで俺にもやっと休息の日が……」
「……はいそうですね、暗黒騎士であるあなたの敵ではなかったですね。では次行きますよ暗黒騎士エイリット、楽しいお仕事が山積みです」
「ん、次ね……あと暗黒騎士呼びは恥ずかしいから今後禁止な。ちなみにだが俺の連続勤務って何日になっている?」
「……暗黒騎士エイリットの連続勤務は、今日で1829日、ですね」
こ、この……棒読み無表情+ため息+暗黒呼びで……!
──それから25日後の連続勤務1854日目、俺は暗黒騎士を辞めた──
16才で異世界に転移してきた主人公エイリット。ユニークスキル『大体なんでも真っ二つ』で名を成し国に騎士として誘われるが、厨二病全盛期だった彼はとある条件を出す。鎧は黒、剣も黒、もう下着すら黒で作ってもらい『暗黒騎士』を名乗り夢の暗黒生活を満喫する。それから5年が経ち21才、1日の休みもなく高レベルモンスターを倒し続けた彼の精神と、すっかり大人になり厨二病も卒業したのにいまだに『暗黒騎士様』と呼ばれる生活に限界を迎え騎士を辞めることに。もう暗黒は卒業と、食堂を開きスローなライフを送ろうとするが、騎士時代の相棒だった女性がくっついてきたり、食堂の名前が勝手に『暗黒食堂』と呼ばれそういう名前のギルドを立ち上げたと思われ強者が集まってしまう。
国内最大ギルドに命を狙われ簡単に振り払うが、それが国の混乱に乗じ悪事を働いていた当事者と分かり、王に騎士を辞めても国の為に尽くしてくれていると勘違いされてしまう。
そんなでさらに広まる『暗黒騎士』としてのエイリットの知名度。
イキっていた16才のときに背負ってしまった暗黒という負の遺産を、彼は振り払うことが出来るのだろうか。
*この作品は 小説家になろう、カクヨム様でも投稿しています
文字数 48,731
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.09
仕事帰り、異世界転移してしまった星野詩織。
訪れた世界は、魔法があり、そして様々な種族が存在する、ファンタジー世界だった。
長命と長い耳が特徴のエルフィン、子どもの見た目で成長が止まるキンド、獣の特徴を持つベスティ、そして人間。多くの種族が、垣根無く暮らす世界に訪れて――詩織は、心の中で強く神に感謝を捧げる。
ありがとう、神様。合法ショタと結婚出来る世界に異世界転移をさせてくれて!
詩織はショタコンだった。
ショタコンの詩織(主人公)と、以前仲良くなった相手に告白をした際に「そういう風に見ていなかった、気持ち悪い」と言われてからというもの自身の容姿に鬱屈とした気持ちを抱くことになった美少年(見た目)のレーシュが、なんやかんや付き合うまでのお話です。
挿入はありません。手コキ、騎乗位素股。R18シーンは一万五千文字くらいから。
レーシュ(男)が普通に喘ぎます。
文字数 19,891
最終更新日 2023.03.15
登録日 2023.03.15
とある男性に困っているところを助けられた鷹華(ようか)は、初めての胸の高鳴りを経験しました。
それが恋だと知ったとき、すでに彼は目の前にはいませんでした。
もう一度彼に会いたい。そんな願いを、専属メイドの鶫(つぐみ)が叶えてくれました。
彼の名前は鳳翔(ほうしょう)といい、学業の傍ら父親が営む喫茶店を手伝っていました。
ところが、その父親が突然入院してしまい、人手が不足しているとのことです。
鷹華は助けてもらったお礼に、喫茶店を手伝うことを決めました。
しかし、お嬢様の鷹華が給仕の仕事などしたことがあるわけありません。
そこでメイドの鶫に給仕の特訓を受けることになったのですが……。
果たして鷹華は、無事に初恋の相手にご恩返しができるでしょうか?
文字数 9,387
最終更新日 2018.09.18
登録日 2018.09.18
仁科七幸(にしな なゆき)は、生まれつき普通の人には見えないモノが見えた。
それはきっと妖怪やあやかし、お化けなどと呼ばれるもの。
人には言えない秘密を抱え、社会人として働く彼女は、会社内でこっそり“疫病神”と呼ばれ陰口を叩かれていた。
自分へ向けられた悪意を知らない七幸は、人員整理とは名ばかりのクビを通告される。
無職になり、次の仕事を探さなければと考える反面、気力が湧かず公園でぼんやりしていた時、不思議な雰囲気を持つ白銀の髪をした子供――空祈(こうき)と出会い、交流が始まる。
職探しと空祈との交流の日々が続く中、突如妖怪に襲わた七幸は、自分と同じ妖怪が見える男性、多々良紫苑(たたら しおん)に助けられて――。
※一部いじめ表現などあり
文字数 16,993
最終更新日 2021.02.17
登録日 2020.12.30
涼風達のマンションに盗聴器を仕掛けた奴がいる。その相手が誰か、目的は何かわからないうちに、今度は竹内の本宅が『気』を飛ばされ攻撃を受ける。本宅には夏乃の妹を宿す、母親の真子がいた。『術』が絡んでいる。そうしているうちに、今度は涼風の元に身を寄せていた夏乃が道路に突き飛ばされるという事件が起こる。夏乃の足首に残る子供の手形、首に残る絞痕。これも『術』だと涼風が言う。そして、以前、竹内が仕事をした佐倉の妻から娘の様子がおかしいと連絡が入り、その娘に『淫気』が張り付いていることに気が付く。誰かが、子供を使い竹内と佐倉にちょっかいを出している。その子供は幼いながらも、父親と母親を亡くし、竹内と同じ『術』を操る蘇芳の当主となった蘇芳綾芽だった。
文字数 86,576
最終更新日 2021.06.29
登録日 2021.06.11
もし、自分が好きになった相手が――身近な存在だとしたら?
それが手の届かない存在で……好きになってはいけない相手だと判った時、どんな選択肢が残るだろう。
両親の仕事の都合で、俺たち兄弟は一つ屋根の下、二人暮らしをしている。
兄の日景。そして俺が弟の日向。互いに顔だけはそっくりなのに、性格はまるで正反対。
日向はお人好しで誰にでも優しい。そんな姿に苛立ち――だからつい、したくもない喧嘩ばかりしてしまう。
けれど、その日は違っていた。
一方的に喧嘩をして学校で別れるまではいつものこと。
なのに、同じ部活の友人から日向が告白されていたなんて話を聞いてしまったのがいけなかった。
「神様、頼むよ……」
自分ではどうしようもない感情が、想いが、ただただ胸を締め付ける。
「どうか、この想いを消してくれ……」
気づかないままでいさせて欲しいと神様に願った筈なのに――目を覚ますと何故か互いの身体が入れ替わっていた。
朝の出会いはサイアク。入れ替わった理由も原因不明。気まぐれな神様の悪戯だとしたらタチが悪い……!
そんなこんなで、入れ替わった身体のまま過ごすことになった秋の休日。
戸惑いと苛立ちを互いにぶつけ合いながら、押し込めていた本心(おもい)を暴露した瞬間、
「日向のこと、もっと教えて」
迫ってくる日景の言葉に抗えなくなった俺は思い知らされる。
日景も俺のことをどう想っていたのかを……。
双子(きょうだい)どうしの入れ替わり。相反する想いの先に生まれるパラドックスとは――?
文字数 20,414
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.16
全10話。妙に眼が良い資産家の攻め×路頭に迷った狐になれる一族の受け。
和泉は狐と人の姿を持つ一族のひとりである。
普段は女性の姿に化け、割に合わない商品を勧誘する手伝いをして生計を立てていた。
だが、歳を取るごとに仕事も上手くいかなくなり、やがて元からある借金に首が回らなくなった挙げ句、借りていた家も出て行くことになってしまった。
ある日、寝泊まりしているネットカフェの近くにある銭湯に向かっている途中、駄菓子屋に辿り着く。
店頭のベンチで買い求めた菓子を食べていると、晴雨、と名乗る男が現れる。
真実を告げられず「友人の家を転々としている」と嘘をつくと、彼は家に来ても良いと言い出した。
言葉に釣られ、彼の家に向かうと、彼から「狐と人の姿を持つ存在を元から知っていた」と告げられる。
変わった一族の事を調べさせてくれるなら衣食住の面倒を見る、と提案する彼に、和泉はつい頷いてしまう。
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無断使用を発見した場合には、警告をおこなった上で、悪質な場合は法的措置をとる場合があります。
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文字数 51,341
最終更新日 2023.12.08
登録日 2023.12.08
とある大きな船が動いていました。船は特別なものではありません。やすい材料をあつめてつくられたふるい仕掛けの蒸気船です。
ここには新天地へ向けて旅立っていく人々が乗っていました。みんな毛布やカバンひとつで少しの荷物と少しのお金で親子で、夫婦で、仕事仲間で、恋人で、信頼し合った友達どうしで、ときには一人で、みんなふるさとや家や仕事を捨てて新しい未来へと頑張っていこうとしている者たちばかりでした。
そこに15にも満たないくらいの幼い一組のカップルも乗っていました。少年の方がおおきな明るい茶色の革の鞄を持って、船のデッキに乗っていました。というのも、船のデッキは嵐や直射日光をもろに受けて暮らしづらいので、ただで乗ることができたのです。なんとこの二人は一文無しでした。食料は最初の3日はただでわけてもらえますがあとは借金をつくるか、船の中で働くかしかないのでした。しかも働き口は人気で人がとっくに埋まってしまい人手は足りていたので、彼らはいづれ新天地で働いてお金を返すしかなかったのです。そればかりか自分たちが生きていくためにお金も稼がなければなかったのです。それにもかかわらず、このカップルには働くあてすらありませんでした。もうがむしゃらに家を飛び出したのです。
さて、二人はデッキにしっかり釘付けされて備えつけられたささくれた木のベンチの下に入って、毛布にくるまってその中で愛を確かめ合いました。二人がこんな行為をするのはもう何回目になることでしょう。そのくらい二人は何度も互いの体を見、触り、慈しんできたのです。
「こんなところじゃダメだって・・・」と女の子が言うのも聞かず、なんだかんだで2人ともはだかになってしまいます。デッキには他の人々もいました。皆不安に満ちた顔をめいめいにしていて、なかには荒れ狂う急流を眺めている人もいるので、二人の存在には気づいていても、誰もこちらをみていませんでした。
ふたりは小さな心臓を重ねあってぴったりと抱き合っていました。これはいつもあいびきするたびにしていることでした。ただしこれだけなのです。女の子は経験がないので、ふたりが一線を越えることはなかったのです。もちろん男の子も他に経験はありませんでした。
ただ前に、女の子の膜が破れるのを男の子は見ていました。その日も二人でお互いの大切な部分を丹念に触りあっていました。ただその日は女の子の漏れる声が余りにも激しく、それに倣ってやはり男の子への愛撫も強くなっていて、男の子は強く触られることに興奮して思わずいつもなら触らない内のほうを思い切り指で突いてしまったのです。女の子は顔を顰めてとてもつらそうに痛がりました。男の子は焦って、あわてて一本だけ入れた人差しゆびを出しました。抜いた指からは血が垂れていました。
それから女の子が「穴には指を入れないでね」と言うのでこれは約束になりました。
つづく
文字数 69,783
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.06.11
「リディー・スペキュロス、任務だ」
「は!」
「明日からお忍びで、隣国であるブドワ王国から王太子の右腕と言われるレオンス・ブリオッシュ小侯爵が我が国に入国するそうだ」
「は!」
「そこでリディー・スペキュロス、いいか?星がこの国に滞在している間にヤれ。これが命令だ」
「?は!」
「命令は以上だ。仕事に戻れ」
「は!」
新人諜報員であるリディーは酷く動揺していた。
「どうしょう?!私ちゃんと命令を遂行できるかな?いえ、させるのよ!レオンス・ブリオッシュ小侯爵とヤるわ!!」
リディー・スペキュロスは人生最大のミスを犯している事に気づいていなかった。
文字数 24,311
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.10.25
よくある、、、どこにでもあってどこにでもない、、東京のどこかにあるカフェの話
扉を押すと、やわらかな鈴の音が鳴るはずだが、、、学生服を着た馬鹿が強く押しガランガランと大きく鳴る
その際、冬の外気の鋭さがふっと吹き込み、店内の空気を冷やし居心地を悪くする
照明は落ち着いた琥珀色で、天井から吊るされた小さな裸電球が、テーブルの木目をゆっくり撫でるように照らしているがあのガキはうるさい
カウンターの奥では、細い湯気が静かに立ちのぼり、焙煎したての豆の香りが、「大丈夫だよ、少し休んでいけば」とでも語りかけてくるようだったが、、、、、、俺はいつまで休んでれば良いのだろうか、、、、仕事を辞めて何年経ったのだろうか、、、はぁ
壁際には古い本棚があり、背表紙の褪せた文庫本や、誰かの忘れていったしおりがそのまま残っている。まるでこの店自身が、訪れた人の“続き”を預かっているようだった、、、っ、、、俺の続きはどこにあんだよ。
窓際の席には、ゆっくりと時間が流れている。外を走る車のライトがガラス越しにゆらぎ、その光に照らされて、湯気がゆっくりと形を変えていく、、、っ、、こう思えるのに、、、思えるのになぁ、、、、、
店内にはクラシックギターの柔らかな旋律が流れ、その音が、カップを置く小さな音や、自分が椅子を引く気配と溶け合って、ここだけ別の世界をつくっていた、、、、っ、、ひとりぼっちだ。
コーヒーの香りは深く、でもどこかほっとするような甘さがあり、「強がらなくていいよ」と言われている気がした、、、はは、、、、コーヒーに慰めを求めてんのかよ、、、俺
ここは──泣きたい人が強がれなくなる場所。強がりたい人が少しだけ休める場所。、、、、、、辞めろ、、そのモノローグを辞めてくれよ、、、、
そんな不思議な“余白”を、さりげなく与えてくれるカフェだった。、、、、、余白ほど、、、暇ほど、、、人を狂わす物は無いんだよ、、、、、、、俺は、、、、どうしたら良いんだ、、、
文字数 10,493
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.11
【不定期更新】恋愛小説「秋風に誘われて」に登場するヒロインの姉「真琴」が、先輩や同級生、顧問の先生などから社会人の所作やマナーについて学んでいくストーリー。社会人を目前に控えている高校生・大学生の皆さん、必見です。
表紙:西卯月そら(Twitter:@24udukisora)
※このストーリーでは、実務技能検定協会主催 サービス接遇実務検定 ビジネス電話実務検定 秘書技能検定の内容について語っております。
※実務技能検定協会から、過去に出題された検定問題の掲載の許可を頂いております。各エピソードが実際の検定問題でどのように出題されているかも、併せてご確認下さい。
文字数 104,574
最終更新日 2018.12.20
登録日 2017.10.28
城で侍女を勤めるシーラは、ごく普通の少女。
そんなシーラの専らの悩みは、同じ侍女マデリンによる職務放棄による仕事の皺寄せ。
それと言うのも王太子が彼女の姉を寵姫に据えたから。
更なる憂鬱は幼なじみの第三王子ナタナエル。
彼はシーラに会う度に暴言を吐く。
けれどある日彼の暴言は、シーラでは無くマデリンに向けられる。
反発するマデリンはあっさりとナタナエルに粛清され、彼女は城からいなくなった。
そしてそれを側で見ていたシーラは、シーラは何故か城内から畏怖される存在となり……
不器用な魔王の歪な恋着。ナタナエルがシーラを追いかけて来た理由とは?
※ 他のサイトでも公開しています
※ 恋愛小説大賞に応募しました(。-∀-)
文字数 95,122
最終更新日 2021.02.13
登録日 2021.01.04
大分昔にブログ上で企画した『視点人物×キャラ』(俺×嫁)の逆夢小説を、私なりの解釈で実際に書いてものです。
(こういう企画は以前に一度だけ漫画の形では見た事があったのですが、小説は未見なので、知識に乏しいです)。
企画当初は特定キャラを攻略するAVG風味の仕上げにしようかと思いましたが、今回はそれに少し応用を利かせる形で、あえて『条件に当てはまるキャラであれば、誰を相手にしているようにも読める』フォーマットに仕上げております。
そんなわけで、この後に続く文章中には、一切受けキャラを示す固有名詞は出て来ません。
お読みになる際は、各自お好きなキャラを想像しながら楽しんで頂けると幸いです。
ちなみに、こちらのフォーマットは次のようなタイプのキャラ・シチュエーションがお好きな方にとても有効かと思われます。
■受けキャラの設定
・容姿は長身痩躯の絵に描いたような美形。
・そして言うまでもなく男性。
・公における一人称が『私』。
・軍属であり、その組織における高官である。
・性格はやや気位が高く、潔癖で勤勉。仕事には厳しいが、基本的に公平で善人の為、部下には慕われている。いわゆる育ちのいい優等生。
・ランクとしては専用の執務室を構える事が出来る身分。(呼称は『閣下』)
■現在の戦況(おい)
・プレイヤー(視点人物)は受けキャラの副官として赴任してくる。能力は高く、人当たりもいいが、実際の性格はかなり黒くて鬼畜。
・受けキャラはプレイヤーと出会う前後の任務中にミスをしており、精神的にまいっていたところを漬け込まれる形で関係に及ぶ(したがって状況としては下克上)。
では全て納得済みの方だけ、以下からどうぞ。
気分がのったら続くかもしれません。
文字数 6,004
最終更新日 2021.04.16
登録日 2021.04.16
何でも読めそうな方のみお読みください。
※嘔吐表現ありますご注意を。
豊島 頼智(とよしま……?)27歳
身長168cm
酒に溺れやすい。ストレス耐性が低め。
酔うと色々やらかしてしまい記憶薄め。
仕事を辞めるまでは、真面目に働いていた。
生活する事が下手な自覚はある。
趣味は字を書く事。
守岡 (かみおか)190㎝
年齢不詳(アラサー?)
あまり部屋から出ずに在宅で仕事をしている。喫煙者。
頼智に対しては最終から
なぜか好意的だった。
続きはこちらで書きます。
セフレ?から恋人になっていくんだと思います。
頼智の名前、あえて読み方は伏せておきます。分かる方は、是非笑ってください。
文字数 9,507
最終更新日 2024.02.06
登録日 2024.01.26
はやとが五歳の誕生日に、一緒に住んでいたお父さんが家を出ていった。その時、お母さんはお父さんの子どもを妊娠していたが、お父さんには伝えず、そのまま別れてしまった。
はやとは、まだ幼くお父さんと別れる事になった理由を知らなかったが、お母さんには言えないけれど、本当はお父さんとも一緒に暮らしたい気持ちがあった。そんなはやとは、お母さんに隠れて涙をこぼしていた。
それから、お父さんのことを全く知らないはやとの妹あゆが生まれた。この時、はやとは、自分が生まれた時のことを思い出した。改めてお母さんから生まれてきた事がわかったはやとは、お母さんに感謝した。
はやとのお母さんは、お父さんと別れてから、お母さんだけでなくお父さんの仕事もしていた。今までよりも忙しくなったお母さんを助けるために、はやとはあゆとお風呂に入ることにした。はやとがあゆと一緒にお風呂に入った時に、コンクリートで造られている壁に働きありが穴を掘って開けてきた。その瞬間にシャワーフックが取れてしまった。咄嗟にはやとはお母さんを呼び、修繕してもらった。お風呂から出たはやとは、お母さんから働きありの小さな一匹の命の話を聞いた。あんなに小さな命でも、たくさんの働きありの力を借りれば、大きな力に変わり目標を達成することができるという話しだった。どんなに小さな命であっても、生きようとする力はすごいものなのだとはやとは知った。
それからあゆとお母さんが公園に行った時に、砂場でどっしりと構えていたお母さんは、小さな命の存在のことを忘れていた時に、あゆからありが足下にいることを、教えてもらった。お母さんは、この時あゆにありがいることを教えてもらわなければ、気付けなかったのだ。そんないろいろな尊い気づきは、これからもずうっと繋がっていく。
文字数 9,513
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.19
文字数 2,171
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.07.02