「弓」の検索結果
全体で757件見つかりました。
僕の名は字志築。短い人生を終えたはずだったが、神様が不憫に思い転生をさせてくれるというんだ。僕は剣と魔法とそして、かわいい姿にとお願いをした。願いはかなったのだけど、どうやら世界は調和を保つため代償を必要としたようです。これは才能に恵まれながらも、どこか異質な少女の物語。
※不定期更新となります
文字数 17,327
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.10
《その魂、浄化するか、廃棄するか》
かつて、人の罪を雪ぎ、魂を輪廻の輪へと還す者がいた。 だが「浄罪師」が封印されて300年。世界から逃げ場を失った罪は、生物濃縮のように人々の魂を侵食し、現代を「狂気」の毒で満たしていた。
母を殺された過去を持つ少年・鞍月蒼は、ある日、自らの身に宿る「特殊な異能」と、漆黒の翼を持つ鴉の導きにより、永き眠りから目覚めた浄罪師と邂逅する。
立ちはだかるのは、積年の業を抱えた異端者(ヘレティック)。 浄罪師に課せられた唯一にして冷酷な掟――【殺人】の罪だけは浄化できず、その魂をこの世から永遠に消し去ること。
歪んだ世界を元に戻すため、蒼は漆黒の鎌を手に、血塗られた夜を駆け抜ける。
文字数 6,877
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.13
「座して見よ、我が慈悲の極星を」のR18部分になります
本編未読の方は、ファンタジーBL・ラスボス後ということだけ把握していただければ。
(本編間話の話数は本編時系列と対応しております)
話中のメインCPはタイトルに表記(ゼファクロ=主従、年下受、運命度高めCP)(シアロベ=年上受、腐れ縁度高めCP)
■恋愛方面中心キャラ説明(年齢と肩書は十四話時点、説明は主に成立後)
ゼファー(24)
国王。長い紺碧の髪に金目。
迅雷剣ハルファドの使い手。
しれっとした顔でクロードを独占した上で見せびらかすタイプ。独占欲もすごければ執着心も強いし精力も強い。ただ国王をやっている時の自分にクロードがメロってるのを分かっているので職務には真面目。
クロード(17)
ユーノヴェルト辺境伯。赤毛に蒼目。
迅雷剣と対の癒炎剣アレストの使い手。
一途な献身で愛情を示すタイプのため、ゼファーとの相性が良すぎて後年めちゃくちゃになった。それはそれとして政策や戦略でぶつかった時にはゼファーにも言う事は言う。
ロベルト(24)
軍都弓騎士隊隊長。黒髪に碧翠の目。
対空迎撃射撃において並ぶもののいない弓騎士。ゼファーと後述ユリウスとは幼馴染。
元々世慣れた大雑把兄貴分気質だったが、シアンと付き合ってからド天然クーデレお兄さんとして覚醒してしまいシアンがめちゃくちゃになった。
シアン(22)
軍都弓騎士隊副隊長。砂色の髪に若草色の目。
ロベルトの弟弟子。
ロベルトへの十年ネチネチ初恋をどうにかして成就させた執念の男。成立後ロベルトのクーデレを毎日噛み締めつつ、後になれば後になるほど、こいつどこまでオレを甘やかすんだ?でビビってくる。結構アブノーマルなプレイまで通った。
ユリウス(24)
軍都魔術師隊特別顧問。銀髪に赤い目、特徴的なそばかす。
千年に一度の天才魔術師にして魔法学者。
魔術一家の9人兄弟のスーパー長男。ゼファーとロベルトの幼馴染。
上記四人の恋愛関係に巻き込まれたり巻き込まれなかったりしつつ、本人は36歳で18歳の女性から見合いを申し込まれて結婚した。
文字数 78,403
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.06.27
「勝負は、負けたときの方が得るものが多い」ーーご存知でしたか?
勝てなかったあの日、悔しさで呼吸すらうまくできなかった。
でもあの胸の痛みが、今の私をつくってくれた。
「努力は報われるーーその言葉は絶対だ……自分より努力をしている人間に勝とうだなんて、虫が良すぎると思わないか。逆ならたまったものじゃない」
そんな彼女の目は、今にも雫がこぼれ落ちそうなほどに赤くなっていた。
きっとあのとき、自分よりも相手が努力をしていから、私は負けた。
だから私は、もう一度立ち上がり、弓を引く。
高校一年、進藤弓。弓道初心者。
最初はただ、逃げたくて。興味なんて、どこにもなかった。
けれど――
圧倒的な才能を持つ同級生・姫木文との出会いが、
私の世界を変えていった。
最悪の出会いから、衝突、焦燥、そして静かな共鳴へ。
すれ違っていたふたりの矢は、やがて同じ的を見つめはじめる。
これは、悔しさを知ったすべての人へ放たれる、
”まっすぐな矢”の物語。
「ある晴れた芝露の如く」
文字数 66,680
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.05.14
モスクワの片隅、雪解けと冬の名残が入り混じる春の公園。
ギターを抱えた少女と、ヴァイオリンを手にした少年が、偶然出会った。
孤独をまとうようにパガニーニを爪弾く、大人びた眼差しのアーシャ。
その音に魅せられたハンガリーからの留学生、ミクローシュ・レメーニは、そっと弓を取る。
年齢も、国も、楽器も違うふたりが、音楽と静かな対話を重ねてゆく。
これは、“音”が導いた出会いと、心をほどいていく恋の、はじまりの物語。
◆物語中に登場するクラシック曲◆
🎼パガニーニ《24の奇想曲》第24番
🎼エルンスト《夏の名残のバラによる変奏曲》
🎼パガニーニ《ヴァイオリンとギターのためのカンタービレ》
🎼タレガ《アルハンブラの思い出》
🎼チャイコフスキー《ヴァイオリン協奏曲 ニ長調》
🎼ロシア民謡《黒い瞳》
🎼ベートーヴェン《ヴァイオリン・ソナタ第9番 イ長調》(通称:クロイツェル・ソナタ)
🎼パガニーニ《ソナタ 第6番 作品3-6》
文字数 23,077
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.10
「強情だな」
忠頼はぽつりと呟く。
「ならば、体に証を残す。どうしても嫌なら、自分の力で、逃げてみろ」
滅茶苦茶なことを言われているはずなのに、俺はぼんやりした頭で、全然別のことを思っていた。
――俺は、この声が、嫌いじゃねえ。
*******
雑兵の弥次郎は、なぜか急に、有力武士である、忠頼の寝所に呼ばれる。嫌々寝所に行く弥次郎だったが、なぜか忠頼は弥次郎を抱こうとはしなくて――。
やんちゃ系雑兵・弥次郎17歳と、不愛想&無口だがハイスぺ武士の忠頼28歳。
身分差を越えて、二人は惹かれ合う。
けれど二人は、どうしても避けられない、戦乱の濁流の中に、追い込まれていく。
※南北朝時代の話をベースにした、和風世界が舞台です。
※pixivに、作品のキャライラストを置いています。宜しければそちらもご覧ください。
https://www.pixiv.net/users/4499660
【キャラクター紹介】
●弥次郎
「戦場では武士も雑兵も、命の価値は皆平等なんじゃ、なかったのかよ? なんで命令一つで、寝所に連れてこられなきゃならねえんだ! 他人に思うようにされるくらいなら、死ぬほうがましだ!」
・十八歳。
・忠頼と共に、南波軍の雑兵として、既存権力に反旗を翻す。
・吊り目。髪も目も焦げ茶に近い。目鼻立ちははっきりしている。
・細身だが、すばしこい。槍を武器にしている。
・はねっかえりだが、本質は割と素直。
●忠頼
忠頼は、俺の耳元に、そっと唇を寄せる。
「お前がいなくなったら、どこまででも、捜しに行く」
地獄へでもな、と囁く声に、俺の全身が、ぞくりと震えた。
・二十八歳。
・父や祖父の代から、南波とは村ぐるみで深いかかわりがあったため、南波とともに戦うことを承諾。
・弓の名手。才能より、弛まぬ鍛錬によるところが大きい。
・感情の起伏が少なく、あまり笑わない。
・派手な顔立ちではないが、端正な配置の塩顔。
●南波
・弥次郎たちの頭。帝を戴き、帝を排除しようとする武士を退けさせ、帝の地位と安全を守ることを目指す。策士で、かつ人格者。
●源太
・医療兵として南波軍に従軍。弥次郎が、一番信頼する友。
●五郎兵衛
・雑兵。弥次郎の仲間。体が大きく、力も強い。
●孝太郎
・雑兵。弥次郎の仲間。頭がいい。
●庄吉
・雑兵。弥次郎の仲間。色白で、小さい。物腰が柔らかい。
文字数 130,428
最終更新日 2025.03.11
登録日 2024.11.18
ゆう
初めて逢ったとき、そこは薄暗かった
だけど君から目が離せなかった
オレに自信をくれたね
ゆうのおかげで人として少し大きくなれた
最初はすごく痛くて痛くて
君と向き合うことが怖かったし辛かったけど
努力を続ければ報われることを教えてくれたのが君だった
最後のあの大会で
夢が夢で終わってどん底に落ちたオレ
君ともずっと向き合えなくて泣いて泣いて
ボロボロになった格好悪いオレに
君はそれでも立ち直るチャンスをくれた
これからいろんな人と出会っては別れを繰り返すだろう
だけど、君とはずっとずっと、一緒にいるんだと思う
弓道と一緒に仲間と過ごすキャンパスライフはいつまでも宝物だ
文字数 7,009
最終更新日 2020.05.05
登録日 2020.05.05
俺の家族は全員、鬼人族。豪腕と頑丈さを武器に高位ランカー。その中で俺だけ人族。軟弱だから危険はしない。親父達と違って俺は街で大人しく何でも直すが売りの修理屋をしてる。これが性に合ってるって思ってたんだけど、好きでやってた弓の腕前を見込まれて家族と同じ冒険者になれって。こんな俺でも親父達の後ろを守れると思ったから目指す気になったんだ。でも回りがおかしい。まず姉がおかしい。ブラコンをこじらせて過保護が悪化した。親父を巻き込んで俺を自分のだと言い張るし。それと嫌ってるくせに俺の指導者をやりたがるドラゴニュートに度の外れたお人好しエルフ、すぐに押し倒そうとするギルドの受付嬢。ちょっと待てと言いたくなることばっかり起こる。
※シスコンとブラコンがイチャイチャします。
※お気に入り、栞ありがとうございます(*´∀`*)
※完結です。
※後半はそれなりにエロです。
文字数 224,508
最終更新日 2023.08.09
登録日 2022.10.27
大学二年生の夏、矢野(やの)は酒が入った“はずみ”で千弦(ちづる)と致してしまった。その一件はふたりだけの秘密のはずだった――のに、千弦とニコイチの真弓(まゆみ)がなぜかそのことを知っていた。期待外れだった映画が画面を流れる中、千弦がコンビニへ行っているあいだ、矢野は真弓から口説かれているのか責められているのかよくわからない言葉をかけられる。
※性的表現あり。具体的な性描写は「おまけ」の冒頭部のみです。
文字数 10,158
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.07.02
王家の宝物庫にはあらゆる宝飾品が眠っていると言われている。美しいだけではなく、不思議な謂れがあるものも──。
(ファンタジー宝飾品習作集です)
☆参考文献☆
「癒やしの宝石たち パワー効果と活用法の事典」(北出幸男・青弓社)
「世界観設定のための宝石図鑑」(飯田孝一・エクスナレッジ)
「有名石から超希少石まで美しい写真でよくわかる 宝石図鑑」(KARATZ・日本文芸社)
文字数 4,244
最終更新日 2023.12.30
登録日 2023.12.14
小娘のエミラは大陸から遠く離れた小さな島国、ランバラルド王国で生まれ育った。幼馴染の王女ビーチェと共に平穏な日々を送っていたが、大陸で勃発した二国間の戦争が二人の日常を引き裂いた。東のアグレアか、西のジントラダか。諸国が両国の傘下に入る中、ランバラルドも選択を迫られる。国王は西のジントラダと共に東のアグレアと戦うことを宣言。ほどなくしてジントラダの政府から派遣された役人達が、国王へジントラダ王からの書状を突き出す。
『我々と共に戦うならば、その証として王女をジントラダへ引き渡すこと』
エミラはビーチェのお付きの侍女として、彼女と共にジントラダの王都、パルバタンへと向かうが…
登録日 2015.03.14
世界中のあらゆる種族が刻印という印を持ち、刻印によって人生が決まる世界。
そんな世界で貴族の一族に生まれたリベル=ヴァン=アスライトは普通の7大刻印とちがった刻印をしていた。
人々はそれを失敗作と呼び、失敗印とよんでリベルをバカにしていた。
その結果、リベルが成人するのと同時に家から破門にさせられてしまう。
そして、家から出て、旅を始めようとしたところ、弓の矢に当たってしまう。
その矢はリベルの家のものだったのだ……
そして、命の狭間をうろついていたリベルは自分の前世を思い出す。
神々や精霊が跳梁跋扈する世界で最強の大魔導師と言われていたエイブラム=クロフォードだった頃の記憶を。
そして、思い出した目的を叶えるためにリベルは旅に出たのだった。
そして、リベルは無意識に世界を変えていく……
旅先でリベルがしでかす偉業を聞いたリベルの父は「戻ってこい」と言うが知ったことじゃない。
昔の記憶に目覚め、望みを叶えるために旅をし、そして、いく先々で無自覚に無双していく少年の物語。
なんか、世界が変わってきてる!? 僕の願いが叶ったのかな? と思うリベル……世界を変えてるのは君だよ、君。自覚してくれ!!
小説家になろう様でも同名で投稿しております。
文字数 2,759
最終更新日 2021.01.01
登録日 2021.01.01
それぞれの種目で全国に名を知られている4人の少年少女がいた。
水泳の矢式灯火。陸上の弓月星夜。テニスの氷山辰也。空手の細原木実。
出生も性格も異なる彼らは『才能』という共通点のもと人生を交差させていく。
とりわけ矢式と弓月は幼少期に結婚の約束を交わしており、互いに切磋琢磨しながら日々を過ごしていた。
『才能』こそが彼らの絆であり、同じ夢に向かって歩んでいくのだが……
華々しい少年少女時代を過ごし、凡人から一線を画した人生は、果たしてしあわせに繋がっていくのか。
『才能』で繋がった平凡な少年たちの、尊い人生の物語
文字数 129,889
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.17
大学を行ったり来たりする黒崎弓弦にとって、通学路は秘められた冒険の路だった。
イマドキだとか悟ってるとかそんなことはない。かと言って常識を全部信じているわけじゃない。
文句を言いながらも生きてるならいいじゃない。みんな違ってみんないい。うるせえ黒崎弓弦はこう生きとんねん。そういう、言わば日記なわけですわ。
文字数 7,949
最終更新日 2023.08.25
登録日 2023.08.17