「強力」の検索結果
全体で867件見つかりました。
こんな噂が流れている。「楽して力が欲しい人間の前に、謎の魔法使いが現れる」という噂。この魔法使いは、強力な魔道具をくれる。だが、この魔道具を使うと、最終的に使用者は行方不明になってしまうという——。
世界と世界の狭間に築かれた城に、魔法使い・新川叡持は住んでいる。独自の魔術・爆轟術を使い、世界を自由に探索し、研究に勤しむ。
叡持の一番の研究目的は、爆轟術を使用するための魔道具「Dドライバ」の開発である。この魔道具は、使用者に極めて強い力を与えるが、代わりに副作用が重い。彼の研究の大部分は、この副作用に関するものとなっていた。
ある時、叡持はいつものように被検体になりそうな人間を見つけ、その人間にDドライバを与えた。だが、その人間に目を付けたのは、叡持だけではなかった……。
彼の研究に、たびたび干渉する謎の魔法使い、何かが欠落している叡持の謎、そして、叡持に復讐を誓う女性、密やかに研究をしていた彼が、様々な者から影響を受けるようになっていく。
だが、それでも彼は研究を続ける。どんなに邪魔が入ろうと、どれほどの犠牲を払おうと……。
なろう・カクヨム同時掲載。
文字数 67,744
最終更新日 2020.09.01
登録日 2020.08.31
ゲームの世界に転生したと気付いた「俺」は、最小の損害で魔王を倒すために、強力な味方となるサブヒロイン・シルフィアの好感度を最大まで上げた。婚約者には、メインヒロインを選ぶのだが――。
◇ ◇ ◇
仄暗さとか狂気とかを詰めていますが、後味はそんなに悪くないはず……?
タイトルはコメディチックですがコミカルなシーンはないかも。
こういうカップルが好きなんだよという衝動で書いたお話です。
文字数 8,862
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.06
騎士家の次男として生まれたリスタは生まれつき霊感が強く、あちこちで霊を見てしまうため、外に出ることを怖がり自室に引きこもりがちだった。
モンスターの脅威から人々を救う父や兄に憧れながらも自分を変えることができない。
そんなリスタが十歳になった頃、彼の運命は急転する。
屋敷が火事で全焼したのだ。
リスタは無事だったが最愛の母親を亡くしてしまい、心に深い傷を負った。
さらに病床の母親を救わなかった事を父と兄に責められて家を追い出されてしまう。
途方に暮れるリスタに声をかけたのは、かつて『姫騎士』の異名を持つ優秀な冒険者だったセシリア・ローゼン。
但し、彼女はすでに死んでいる幽霊だった。
臆病で覇気のないリスタを一人でも生きていけるよう育て鍛えようとするセシリア。
そんな彼女の予想すらもはるかに上回り、わずか半年ほどで一流の冒険者が手こずる強力なモンスターすら倒せるようになるリスタ。
「この子の才能は私の手に余りすぎる……」
そう判断したセシリアは、リスタを大昔の英雄が祀られているほこらへと導いた。
英霊たちにリスタの師匠となってもらうために。
各地で引き起こされるモンスターの災害や怪事件。
その背後にはこの世と生者を憎む怨霊たちの影。
リスタは各地で霊と交流し、力と心を以て事件を解決していく。
「僕の力は呪いなんかじゃない!
それを証明するために、僕は目に写るすべての人を……死者だって救ってみせる!」
※カクヨム、小説家になろうでも公開しています
文字数 112,479
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.04.28
【ヒロインは一人――感情(キャラ)は無限大】
劇場館高校の高嶺の花にして、どんな時でも無表情で有名な『鋼鉄の文学少女』の異名を持つ少女・隠神刑部鉄火(いぬがみぎょうぶ てっか)。
彼女にはとある秘密があった。
それは――、
「それでだ、わが助手よ! 事件についてなのだが」
「ちょっと聞いてるの!? アンタ!」
「話の途中でよそ見をするでないわ、我が眷属よ」
「よーし、ちょっと一旦黙ろうか? 先輩」
「三人でなく、どうして私に言うのかしら? 百目鬼君。私はただ部室の片隅で本を読んでいただけよ」
「アハハハハっ、何言ってるんですか。今喋っていたのは全員、あなたでしょうが」
彼女はネットの投稿サイトで小説を書いているネット小説家であり、書く作品によって、真顔のままその作品のヒロインになりきるという、変わった癖を持っていた。
様々な偶然や災難が重なり、そのことを知ってしまった主人公・百目鬼深読(どうめき ふかよみ)は、持ち前の超観察眼の目を見込まれて、彼女の作品作りに強力させられるため、文芸部に監禁されてしまう。
「お願いよ、百目鬼君。私には、あなたのその『目』が必要なの」
目指すは、彼女の作品の完成させること。
百目鬼の強力もあって、出来上がっていく物語。
だがそれは後に、隠神刑部鉄火の抱える、忌まわしい過去の事件が絡んでくることになる――。
これは、とある男女二人が織りなす『物語作り』の物語。
文字数 21,118
最終更新日 2019.06.25
登録日 2019.06.22
元人間、現高級魔族(ダンジョンマスター)。
長年のハードワークから重度の不眠症に陥った探索者=主人公は、それを探索者ギルドには言い出せないまま、ブラック気質な辺境王の勅命を受けて大魔族〈聖海のドリヤーイ〉が管理する王都西側に広がる広域侵略型ダンジョン〈ドリヤーイの戦場〉攻略という大仕事を引き受けてしまう。
最深部でドリヤーイの強力な状態異常全体付与魔法〈聖海の奔流〉を受けた主人公パーティ。僧侶による加護も虚しく、昏睡や精神錯乱に陥ってしまう仲間たち。
なす術なく撃ち斃されていくパーティメンバーを横目に、しかし主人公だけは、どんな精神治療魔法も効かなかった不眠の呪いが解け、久方ぶりの微睡みに独り恍惚とする……。
「余の〈聖海の奔流〉を受けて、こんなに気持ち良さそうな顔をした探索者は初めてだ。……面白い。貴様に人類種との戦いの最前線にある、最も過酷なダンジョンの管理・運営を命じる」
こうして数多くの難関ダンジョンを攻略してきたベテラン探索者は、「王都西側徒歩5分」という過酷な立地の5階建て+地下1階の中規模ダンジョン〈ドリヤーイ・ガルプ〉のダンジョンマスターに任命され、〈魔王〉を目指す──。
文字数 16,329
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.02.24
「ドラゴンを我々は討伐する」――
最強と謳われる蛮族討伐隊の隊長ガランが放った衝撃の一言。それは、かつて友を奪い、自身の右腕を奪った宿敵ドラゴンへの復讐の狼煙だった。
伝説の存在であるドラゴンに対し、隊員たちが抱くのは当然の恐怖と絶望。しかし、ガランは切り札を提示する。蛮族長から奪い取ったという伝説の物体「邪神の宝石」。それは絶対的な防御力を誇り、強力なビームでドラゴンの鱗すら貫く可能性を秘めていた。
だが、冷静な隊員ウルフルムは、隊長一人の力に頼ることの無謀さを指摘する。「我々はおとりなのか」と。
それに対しガランが明かしたのは、宝石のもう一つの能力――その力を分け与える「レプリカ」の作成だった。
失われた友への弔い、そして未来の犠牲者を生まないため。
期限付きの力、限られた使用回数という制約の中、隻腕の隊長と仲間たちは、伝説の怪物にどう立ち向かうのか?
復讐と友情、そして未知なる力「邪神の宝石」が織りなす、壮絶なドラゴン討伐の物語が、今、幕を開ける。
文字数 291,201
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.18
御子柴大和18歳(兄)と御子柴和沙14歳(妹)の兄妹はある日突然、他の複数人と共に異世界へと召還された。
その理由は異世界で台頭する魔王に対抗する為。
転生により強力な能力を得た妹の和沙に対して、兄の大和の能力はハズレ能力と思われるものだった。
大和は戦力外として追放されてしまうのだが、実はその能力には特別な使い方があり……異世界で無双したり、しなかったりする物語。
文字数 7,724
最終更新日 2020.11.14
登録日 2020.08.28
ある日、西ディアナ商会に所属するヒト族の商人<ヨルム>は、幼少期からずっと一緒に育ってきたドラゴンと共に家出したドラクム族の少女<アリシア>と出会い、ドラゴンによる空輸の仕事をしないかと持ちかける。
馬車や船が主な輸送手段である中、ドラゴンという強力な輸送手段を得たヨルムたちは、種族や文化がまったく異なる国々へ、さまざまな商品を運んでいく。
これは、生粋の商人であるヨルムが、自由に空を飛ぶドラゴンと友だちでありながら、これまで一歩も村の外に出たことのなかったアリシアや、個性的な仲間たちと共に、世界中を飛び回る冒険譚。
<主要な登場人物 紹介>
レキム:幼少期から大人相手に商売をし、利益を出し続けてきた生粋の商人。商談相手の心理は手に取るようにわかるが、女心を読むのは不得意。
アリシア:ドラゴンと家族のような関係を築いている少女。ドラゴンに頼りっぱなしなのを気にしている。
ヴァヴィリア:レキムの護衛として雇われている用兵。少数種族ヤマネコ族の女戦士で、お洒落をするのが趣味。
ザリアード:レキムの護衛として雇われているドワーフ族の用兵。豊富な経験と柔らかな物腰で、レキムからの信頼も厚い。
ハセーク:森と共に植物のように生きる種属であるドルイド族の若者。摩訶不思議な知識を多く持っている。
ドントロイザ四世:イースティア大陸の海岸沿いにある小国セントノイマ王国の国王。
文字数 92,140
最終更新日 2022.09.25
登録日 2021.08.20
世界を救った変身ヒーロー――大地彰はその力を恐れた人類に異世界へ追放される。
巻き込まれて異世界へ追放された妹とはぐれた彰は、妹を捜すために変身ヒーローの力を駆使して冒険者として活躍を始める。
異世界の事情に関わるつもりはなかったのに、強力な魔物との戦いや国家間の戦争に巻き込まれていく。
小説家になろうにて掲載済みの作品です。
カクヨムと同時掲載します。
文字数 1,292,013
最終更新日 2021.01.24
登録日 2020.09.29
瀬戸内の海で怪魚を釣り上げた、釣りが命よりも上位なヘンタイ――「島野大和」は気がつけば異世界の無人島にいた。
日本に帰ろうと必死に島内を動き回り、やっと島の中心の社から帰れると気がつく。
帰ろうとしたやさき、社の奥に黄金に輝く神の遺物とされる釣り道具――【ゴッド・ルアー】を見つけてしまう。
ダメだ! やめろ! ふれるな! 帰るんだろう!? と心が叫ぶが、釣りに狂った魂はそれを許さない。
震える両手で握れるほどの、魚の形をしたゴッド・ルアーを握りしめた瞬間、大和を囲む四つの真紅のとりい。
そこから無機質な声が響くと同時に、この島独自の風土病が発症し、体が急速に崩壊しだす。
痛く、苦しく、熱くもだえる大和。
そんな彼に無機質な存在は非常識な提案をする。
そう――このまま死ぬか、【釣りをするか】を選べ、と。
その結果、何故か十二歳ほどの子供の体になってしまい、さらにゴッド・ルアーへ触れたことで禁忌の島と呼ばれる〝神釣島〟の封印を解いてしまっていた。
異世界で伝説とまで呼ばれ、莫大な富と幻の資源。さらには貴重な薬草までが雑草として生える。
そんな神釣島だからこそ、世界の権力者がノドから手が出るほどに欲っするチカラがある。
そのチカラは、過去の傲慢な世界を一ヶ月で崩壊させ、あまりの凶暴さから自らが再封印したとされる、強力無比な神の特級戦力――四聖獣。
それら四つが神釣島に封印されており、その一つがとある条件をクリアした事で今、解き放たれた――すげぇ~でっけぇ~ヒヨコになって!!
「ぽみょ?」
「うぉ!? なんだ、あのでかいヒヨコは?! よし、焼いて食おう」
「ぽみょっぉぉ!?」
「そんな顔するなよ……ちっ、仕方ない。非常食枠で飼ってやる」
「ぽぽぽみょ~ん♪」
そんな、ビッグなひよこや、小狐のもふもふ。聖女にお侍まできちゃって、異世界でスローライフをする予定だが、世界はそれを許さず……
文字数 187,152
最終更新日 2023.06.14
登録日 2023.05.19
簡単な説明:
異世界召喚された成田羽矢人が、ウマや仲間たちと共に、異世界で生き抜く話。
詳しい説明:
日本社会では弱者男である成田羽矢人は、ある時に異世界召喚されてしまった。
しかも能力はウマを出すという地味なモノだった。他にも召喚された人はいたが、いずれも強力な能力ばかり。やり手と思われる国王からも「微妙な能力」と言われてしまうほどだ。
王国側に実力が乏しいと思われたのか、ハヤトのお供は銀髪の有翼人女性だった。彼女の実力は申し分なく、テキパキと強力な仲間も集めてくれた。
さて、最弱と思われるハヤトの能力だが……果たしてどのように成長していくのだろう。
※この作品の表紙絵は、AIイラストさんで作成したモノを使っています。
文字数 88,029
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.02.02
幼い頃から特別扱いをされていた神官の少年カイル。
カイルが上級神官になったとき、神の化身と言われていた少女ミラが上級神官として同じ神殿にやってきた。
真面目な性格のカイルとわがままなミラは反発しあう。
しかしミラとカイルは「約束の子」、「破壊神の使い」などと呼ばれ命を狙われていたと知る事になる。
攻撃魔法が一切使えないカイルと強力な魔法が使える代わりにバリエーションが少ないミラが「約束の子」/「破壊神の使い」が施行するとされる「契約」を阻む事になる。
カタカナの名前が沢山出てきますが主人公二人の名前以外は覚えなくていいです(特に人名は途中で入れ替わったりしますので)。
名無しだと混乱するから名前が付いてるだけで1度しか出てこない名前も多いので覚える必要はありません。
カクヨム、小説家になろう、ノベマにも同じものを投稿しています。
文字数 144,405
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.03.21
霧雨咲哉(きりさめさくや)は探索者ギルド北関東支部に所属する探索者。しかし探索者としての実力は低く、才能も無いことから、同業者からは最低級の底辺弱者と馬鹿にされ虐げられ、高校のクラスメイトや配信者のリスナーなどの一般人からも心無い罵声を浴びせられ、蔑まれる。
そんな理不尽だらけの優しくない人生に絶望した彼はある日、深い森で首を吊って自殺を試みる中、幻のダンジョンへ続く光の裂け目を発見。吸い込まれるように裂け目の向こうへ入った――
そしてダンジョンを制覇したことで圧倒的に強くなり、強力なスキルと称号「無敵の人」を手に入れて外への帰還に成功した。
強くなって帰還した咲哉だが、彼の化け物じみた強さに気付かない周りは、未だに咲哉を馬鹿にしてくる。
後から探索者となった同級生、弱い者虐めが大好きな先輩探索者、生配信で自分を晒し上げた国内アイドル級の美少女配信探索者とそのリスナーたち、自分に理不尽を強いる探索者ギルド所長など……。
卑屈、嫉妬、劣等感、怒り、憎しみ……様々な負の感情を呼び起こす程に強くなれる咲哉は、馬鹿にする者たちとの力関係を逆転させて十分に分からせていく。
文字数 193,136
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.02.24
色々と疲れてしまった系・無気力中年風サラリーマンは、海水パンツ姿で海を漂い……なんか悟った風になったが、死ぬのが怖くなり足掻いた果てに、不思議な異世界島へと漂着。癒し系獣人少女と出会う。
その島で盛んに行われている、異世界競技に参加することになった彼は、怠ける程強くなる・強力スキルによって、仲間やヒロインたちと共にフィールドを駆け抜けていく。
登録日 2019.02.24
学校から帰る途中に死んで異世界に転生したアニメ好きの男子高校生 伊勢カイト。
転生ボーナスのお陰で、強力な魔法も使い放題。それどころか「魂が無事なら死んでも復活する魔法」が自動で発動する体になっていた!
最強冒険者も夢じゃない能力を手にした陰キャオタクの、輝かしい異世界ライフが幕を開ける──と思った矢先、カイトは気付いてしまった。
「異世界にいたらアニメ観れねぇ────ッッ!!」
推し声優の主演作、死んでも観たい!死んだけど!!
しかし、魂が無事なら死んでも生き返ってしまう。
何とかして死なねば。そして元の世界に戻らねば!
そしてカイトは知る。「魂ごと命を葬り去る魔法」を使える者──魔王の存在を。
「首洗って待ってるぞ魔王! 魂ごとぶっ殺されてくれるわぁ!!」
こうして、輝かしい異世界ライフではなく、ポジティブな自殺願望に満ちた冒険が幕を開けた。
カイトにとっても作者にとっても、人生初の異世界転生。更新ペースはまちまちですが、生温かい目で見守ってください。感想とかもらえると嬉しいです、多分頑張れます。
文字数 80,260
最終更新日 2024.01.08
登録日 2023.03.07
ある日事故を起こし死んだ工藤駆(カケル)は、女神から転生させて貰えることに。
勇者にでも転生できるという女神に対してカケルが選んだのは——御者。
転生先の世界には魔物がたくさんいるから、例え御者でも戦闘力は必要だろう、と女神に貰った肉体が、馬車が、鞭が全てチートだった。
馬車は走るほどに車内の空間が拡張されていく特別製。
さらにドラゴンが100体乗っても大丈夫なほどの堅牢性をもっていた。
鞭は自分の意思で伸縮自在に操作可能。
そしてひとたび叩けば強力な魔物を使役することができるという魔法の鞭だった。
カケルは自分の乗客が怪我をしないように、と強力な魔物を護衛につけ、過剰すぎる防衛体制で今日も馬車を走らせていく。
そしていつの間にか空間が拡張されていく馬車の中に作った家は、どんどんと拡張されていき——。
「これってもはや城じゃないか?」
ツンデレピンクでちょっぴりエッチなお馬さんにひかれて、今日も馬車は走る。
そしてカケルは様々な人と魔物と(色んな意味で)繋がっていく。
※小説家になろうでも掲載中です。
文字数 163,521
最終更新日 2020.09.06
登録日 2020.01.25
門真工科高校に進学した、青森出身でイタコの娘「三菱零(みつびし・れい)」が入部したのは「中島疾風」、「川崎屠龍」、「中島隼」、「川西紫電」、「愛知彗星」の「サバゲー部」だった。
「第1回全国全国サバゲーチーム最強決定戦」で優勝し、世界大会への壮行会の後、騙され書類にサインをした6人は眠らされ、気が付くと「ウクライナ、ドネツク州マリウポリ」に連れてこられていた。
ロシア軍将校から「傭兵契約したお前らはチームで300キルを達成するまで自由はない!」と言われる。
イタコ体質の「零」と異能戦士の5人が協力して、マリウポリ脱出を図る。
果たして、強力なロシア軍の包囲を抜け出し、6人の高校生サバゲーマーは帰国することができるのか?
世界平和を心から祈る「たぬ吉R&D」が描く、渾身のサバイバルバトル小説の第2章「ウクライナ戦場編」!
ゆる~くお読みください!!
※当作品は「赤井翼先生」の協力を得て作成されています。
文字数 46,939
最終更新日 2022.12.05
登録日 2022.11.16