「魅了」の検索結果
全体で900件見つかりました。
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」に同時投稿しています。
『無敵の魅了眼で世直しします』
トッテナム王国のバイロン王太子と相思相愛で婚約をしていたテンペスト公爵家令嬢ローズマリーは裁判にかけられていた。王国を簒奪しようとしているタイラー侯爵と、タイラー侯爵の妹である母親のサヴァナ、サヴァナが不義密通を重ねて生んだ妹のセリーナ。この3人の仕掛けた罠で死刑を宣告されそうになっていた。更に3人はローズマリーを囮にしてバイロン王太子を陥れようとしていた。追い込まれたローズマリーは愛するバイロン王太子は命懸けの大魔術を唱えようとしていた。
文字数 9,655
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.02.25
目立ちたくない。誰の目にもとまらない透明人間というよりは、道端に転がる石のような存在になりたいと願った。
我儘を言うならばこの世界に存在はしながらも、世間から隔てられた場所で星を見上げて生きていたい。
演劇部の裏方スタッフとして静かに活動する真壁益実(まかべ ますみ)は、幼い頃からカメラを愛していた。日常を切り取り、明るい空気さえも閉じ込めるカメラの存在は友人と言っても過言ではなかった。
しかし、あの夜を境に彼の道は音を立てて崩れ落ちる。
世間の目、家庭の崩壊、そして自身の「視ること」への罪悪感がここにいるべきではないと日陰の人生を歩み始めていた。
高校に入学した今はただ照明を組み、音響を操り、舞台の裏で光を支える日常にやっと居心地の良さを感じていた。
そんな彼の目に映るのは演劇部のエース・水澄流生(みすみ りゅうせい)。
華やかな才能、惜しまない努力、そして誰よりも舞台を愛する瞳。多くの人々を魅了する彼に、真壁もまた惹かれていた。
この気持ちが表に出ることは決して無い。自分は輝く星を見上げるだけの、道端の石であるのだから——
しかし、蹴られた小石は坂を自分では止まれない。
触れられたくない過去を、暴かれたくない感情を、星あかりによって照らされることになる。
交わらないはずだった道の上で、少年たちはそっと重なり合っていく。
文字数 37,522
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.08.02
貧しいながらも聡明な少女マリアは、母とともに静かな田舎町で暮らしていた。しかし、ある日、王都の宮廷劇団が公演に訪れ、彼女の人生は大きく変わることとなる。劇団の舞台に魅了されたマリアは、観客として訪れていた謎の青年ヴァルターと出会う。彼の言葉に導かれるように、マリアは自身の才能を試したいという思いを募らせる。だが、母は劇に関わることを厳しく禁じていた。葛藤しながらも、彼女は劇団の一員として新たな世界へと踏み出す決意を固めるが?
文字数 56,491
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.03.04
「魔法が解けたのですね。」
幼い頃、王太子に魅了魔法をかけてしまい婚約者に選ばれたリリアーナ。
ついに真実の愛により、王子にかけた魔法が解ける時が訪れて・・・。
虐げられて育った少女が、魅了魔法の力を借りて幸せになるまでの物語です。
※小説家になろうのサイトでも公開しています。
アルファポリスさんにもアカウント作成してみました。
文字数 8,753
最終更新日 2023.01.17
登録日 2023.01.17
異性魅了魔法を使う妖精に婚約者を奪われました。
文字数 1,874
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.05.30
誰にも愛されず、自分の価値さえ信じられなかった美琴(22歳)。
子どもをかばい命を落とすと、異世界で目覚める。
現れた女神から与えられたのは、《魅了スキル》と絶世の美貌――街を歩けば告白され、贈り物は山のように届き、魔物までも転がるモテ無双ライフ。
けれど、心はどこか空しい。
そんなある日、本屋で静かに本を読む青年・セイと出会い、魅了スキルが効かない彼に、初めて“追う恋”を知る。
チートじゃ進まない恋にぶつかり、すれ違い、そして想いを伝えたとき、美琴は気づく――。
※ギャグ多め、セリフ多め、過去作短編リメイク化。なろう様でも投稿しております。
文字数 10,365
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
妹に好かれていた兄、芦名あおいが妹に兄離れをさせるために高校は寮生活を始めるが、あおいのことを好きすぎるあまり追いかけてきてしまった妹、しおりがストーカーになってしまい、兄離れどころかブラコンの域を超えてしまう。
しおりはあおいの男なのに可愛すぎる容姿、そして時に見せてくれるやさしさやカッコよさに魅了されているのだが、それが周りにも侵食していき、あおいの高校生活を脅かしていくことに……
学園コメディ(下ネタ?も出てきますが幼稚なものです)になるのか絶賛検討中です
登場人物、ほとんど頭がおかしいです。作者も頭が壊れてます。お気を付けください。
文字数 31,125
最終更新日 2022.07.22
登録日 2021.03.24
「俺を、壊さずに受け止めてくれる女はどこにいる――」
巨大財閥「源ホールディングス」の若き総帥、源煌(みなもと・こう)。
歩く芸術品と称される美貌、莫大な富、そして圧倒的なカリスマ性。すべてを持つ彼は、現代の「光源氏」として世の女性たちを魅了していた。
しかし、彼には誰にも言えない致命的なコンプレックスがあった。
それは、常人を遥かに凌駕する“規格外”の身体的特徴。
愛を交わそうとすれば相手を傷つけ、あるいは恐怖され、煌はこれまで一度たりとも「心と体が繋がる」充足感を得たことがなかったのだ。
深い孤独と虚無を抱えて生きてきた煌。
そんなある雨の日、彼は運命に出会う。
路地裏で震えていた身寄りのない少女、紫苑(しおん)。
彼女の中に、かつて愛した女性の面影と、自らの孤独を埋める可能性を見出した煌は、彼女を自宅へと連れ去り、宣言する。
「お前を、俺だけのものにする。俺のすべてを受け入れられる女に、俺が育てるんだ」
これは、愛を知らない美しき野獣と、愛を教え込まれる無垢な少女の、歪で甘美なシンデレラ・ストーリー。
文字数 23,492
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.04
極めて高度なAIを持ち、限りなく人に近づいたロボット兵。
極めて高度な人工臓器で、限りなくロボットへ近づいたサイボーグ兵。
この二大技術が投入された戦争の後、滅亡を免れた人類は、シェルター都市で放射能汚染を逃れ、細々と生き延びている。
そんな施設の一つに住むエド・ハンソンは、町の権力を握る義兄トッドの命を受け、人に紛れ込むロボット兵を破壊していた。
脳まで機械化されたサイボーグ・エドには、何故か100%に近い確率で人と機械の境界線を見定める事ができるらしい。
全滅寸前のロボット側は、最後の希望をラナ・ホワイトと言う女アンドロイドへ託し、スパイとしてエドへ接近させる。
その武器は、完璧にシミュレートされた「愛」。
果たしてラナは正体発覚前にエドの秘密を暴き、ロボット処刑人の心を魅了して、トッドを裏切らせる事ができるのか?
〇エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しております。
文字数 9,148
最終更新日 2022.06.29
登録日 2022.06.27
アリシアの母親は20数年前ティルキア国に反旗を翻したペルシス国の王妃だった。ティルキア国の東方に会ってずっと支配下にあったがペルシス国は独立を求めて反乱を起こす。
だが、あっけなくペルシス国は滅ぼされ国王は処刑。王妃は元聖女だったので人質としてティルキア国に連れて来られ王太子であった今の国王ルキウスの目に留まりルキウスはアリシアの母マデリーンに夢中になると身ごもらせてしまう。
ルキウスには王妃があったがマデリーンが来る少し前に女の子を出産、王女がすぐに亡くなり妻のセディアはすっかり元気をなくしていたためルキウスは面白くなかった。
そして母のマデリーンは男の子と女の子アリシアを授かる。この国では双子は忌み嫌われる。ましてや王妃に男の子がいない今マデリーンが男子を出産したとなると大ごとになると知りマデリーンはガイル大司教に言われるまま男の子を養子に出すことを決める。
そしてマデリーンとアリシアは王妃から疎まれ王宮の離宮でひっそりと過ごす事に。
それから4年ほどしてセディアも女の子を授かる名前はソフィア。でも、ルキアスはマデリーンも手放せず相変らずマデリーンを籠愛していた。
セディアは自分より先に跡継ぎを産ませたくないとルキアスに自分が次の子を身ごもるまではマデリーンに会うのをやめるよう何度も頼んだが無理だった。ルキアスはこの国の王となる身分なのだから。当然だろう。
だからアリシアの母が5歳で亡くなったのも王妃の策略があったのかもしれないと思われたが母親が亡くなるとアリシアは窮地に立たされた。
それで大司教であるガイルが身元引受人となって神殿に引き取られることになる。
さすがに母親がもと聖女だった事もあってかアリシアはたぐいまれな精霊の祝福を受けていたからだろう。
幼いころからその力を国民の為に捧げるよう朝から晩まで祈りに明け暮れ、ここ数年は騎士隊解体のせいでティルキア国全体の加護の役目もこなしていたアリシアはほとほと疲れ果てていた。
そんな時、聖女をやめていいと言われてアリシアは喜んだ。
その代わり国を救うためにアラーナ国に行く事になる。加護魔法しか使った事のないアリシア。治癒魔法が唇を触れないと発動できないと分かり戸惑うが国のためならとアラーナ国に行く事に。だがアラーナ国のシーヴォルト殿下はとんでもない男で…
文字数 154,978
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.06.13
今の世の中、ゲームと言えばVRゲームが主流であり人々は数多のVRゲームに魅了されていく。そんなVRゲームの中で待望されていたタイトルがβテストを経て、ついに発売されたのだった。
VRMMO『Free Emblem Online』
通称『F.E.O』
自由過ぎることが売りのこのゲームを、「あんちゃんも気に入ると思うよ~。だから…ね? 一緒にやろうぜぃ♪」とのことで、βテスターの妹より一式を渡される。妹より渡された『F.E.O』、仕事もあるが…、「折角だし、やってみるとしようか。」圧倒的な世界に驚きながらも、MMO初心者である男が自由気ままに『F.E.O』を楽しむ。
ソロでユニークモンスターを討伐、武器防具やアイテムも他の追随を許さない、それでいてPCよりもNPCと仲が良い変わり者。
そんな強面悪党顔の初心者が冒険や生産においてその名を轟かし、本人の知らぬ間に世界を引っ張る存在となっていく。
なろうにも投稿してあります。だいぶ前の未完ですがね。
文字数 97,371
最終更新日 2020.05.29
登録日 2019.11.19
霧の島・シャクシャントに不思議な生き物・リオと住む魔女・サリド・ヴラウディ。
滅多に人が足を踏み入れることのない島に、ある日暗殺者がやってくる。
サリドを殺そうとする暗殺者にサリドがかけた魔法は、かけたものを愛してしまう『魅了の魔法』だった。 サリドを殺したくても術のせいで愛してしまったため殺せずに苦労する暗殺者と、それを楽しむ意地の悪い魔女のお話。
登録日 2015.04.11
遥か昔…7世紀ごろインドの南部地方デカン高原にあるコーラルと言う街に流れる川から信じれないほど大きな美しいブルーダイアモンドが見つかった。
最初にそれを見つけた農民は土地の領主にそのダイアモンドを奪われ命を奪われた。それから次々に新しい持ち主がそのダイアモンドに魅了されて醜い争いの歴史が始まった。
それから時は流れ…17世紀インド。そのブルーダイアモンドは指輪にされていた。
東インド会社を設立したイギリスの商人を守るためにイギリスからインド支配の為に軍隊が派遣された。総督の部下にエリオット・ボーガンという男がいた。彼は捕らえた密輸商人から取引を持ち掛けられる。この指輪を渡す代わりに見逃してほしいという申し出だった。エリオットはその時ブルーダイアモンドを手に入れた。イギリスに残している愛する婚約者ドロレスの為にその指輪を本国に持ち帰りドロレスと再会した。だがその指輪の事を聞きつけた総督が彼に指輪を渡すように求める。エリオットが断ると総督は彼を銃で撃ち殺した。そしてドロレスの指から指輪を取り上げようとした。ドロレスはとっさにその指輪にエリオットの魂を閉じ込めた。来世で必ず探し出してと願いを込めて…ドロレスもそこで命尽きてしまう。
かくしてそのブルーダイアモンドは、持ち主に災いをもたらし、次々と人から人へ渡っていった。そしていつしか呪いのダイアモンドと言われるようになった。
文字数 18,549
最終更新日 2023.11.09
登録日 2023.11.09
二十年近いプロレスラー人生最大にして最高の大舞台を目前にしていたはずの日向泰斗(ひゅうが たいと)は困惑していた。
気付けば見たこともない世界で、異臭を放つドブのなかに転がっていたからだ。
だがプロレスラーは、いついかなるときでも、どんな相手でも、怖れず怯まず全力で戦いに挑む。
そのための覚悟と鍛錬を積み重ねてきたのだから何が起きようと動揺なんてしない。
仮にその身体が、まだ細く小さな少年に生まれ変わっていたとしても。
少年タイトは、プロレスラーとして己を貫く。
どんな条件であっても逃げずに戦い、味方を、敵を、観客を魅了し、そして世界を変えてゆく。
文字数 108,520
最終更新日 2023.08.10
登録日 2023.07.25
「……え?」
目を覚ました瞬間、目の前には青い空と白い雲。だが、寝転がっているのは柔らかな草原の上。さっきまで歩道橋を渡っていたはずなのに、気がつけば全く知らない場所にいた。
「異世界……これ、マジ?」
──高校生、如月ハルト(きさらぎ・はると)、17歳。
彼はごく普通のゲーマー少年だった。事故で命を落としたその瞬間、謎の声が聞こえたのだ。
『選ばれし者よ、異世界にて運命を切り開け──』
目を覚ましたハルトの目の前には、突如として現れたステータスウィンドウ。
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名前:如月ハルト
種族:人間(転生者)
職業:???
スキル:女神の加護(特級)、???、魅了LvMAX
称号:異世界の来訪者、運命を狂わす者
だが、ハルトにはまだ気づいていなかった。
このスキルの裏に、“世界の運命”そのものを揺るがす大きな力が秘められていることに──。
文字数 37,484
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.02
『――貴方と生きたい』
19世紀末、大英帝国ロンドン。
主人公・エルは、この国を支配する階級制度の頂に君臨する上流階級の名家、エインズワース家の令嬢として生まれるが、教育という名の洗脳を受け窮屈な暮らしを送っていた。
両親から与えられる深い⬛︎⬛︎⬛︎と愛情は、彼女の心を少しずつ狂わせてゆき、やがて周囲の人間の想いにすら気づけなくなっていく。
支配的な父親と、それに盲目的な母親。徒に傷付けられていく大切な使用人達に、不可思議で狂気的な男との強制的な婚約。逃げ場を失ったエルは自死を望み始めるが、自身の18歳の誕生日パーティーで不思議な男と出会う。
眉目秀麗なその男にエルは深く魅了され、名も知らぬ感情を抱き、エルは男と共にエインズワース家を抜け出す事を決意する。
それは茨道からの逃亡か、将又男への恋心か。
様々な人間の感情や緻密な繋がりが織り成す、複部構成 長編小説[DachuRa]シリーズ第1弾――エル・エインズワース。
――これは英国に生きる紳士・淑女の、長い人生、及び罪と愛を描いた物語。
永遠に覚めぬ幻覚を。
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Garnet rosE編、Sapphire lilY編の二部作に別れたDachuRaシリーズ、Garnet rosE編1作目です。よろしくお願いいたします。
・この物語はヴィクトリア朝の英国を舞台にしておりますが、街や建物、人物などは全て架空です。
・多少の性描写がある為レーティング設定をしております。
文字数 327,373
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.01.06