「識」の検索結果

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青春 連載中 長編 R15
あらすじ 俺の名前は足立智春。 クラス内で底辺の陰キャ…という訳ではないが別にカーストトップの陽キャとかでも無い…よくいる平均的な普通の男子生徒だ。 特徴がないのが特徴。 無個性で誇れるモノも無い。 そんなんだから高校に入って初めて出来た彼女にもあっさりと捨てられた。 理由は他に好きな人が出来たから。 なんとも在り来りで普通の理由だ。 しかし普通の俺は普通に当時狼狽えて情けなくも俺の下を去る彼女にどうしても駄目なのか?と懇願したりもした。 結果?そんなモノは今現在、彼女なんていない実情から察してくれ。 まぁそれはどうでもいい事だ。 ここからが本題だが俺が在籍するクラスにはハーレムが実在している。 しかもハーレムを構成するのはSランク級の美少女達で俺が通う学内では五大女神なんて言われてる程の存在だ…。 ならばそんな美少女達を取り巻きにしているのはどんな奴か? きっと絵に書いた様な爽やかイケメンかエッチが得意なチャラ男か、女の母性とか庇護欲をそそるイケメンショタ君とかなら納得もできたろう。 だが現実は俺と大差ない平凡なフツメンだったりする。 たしかに俺と比べればイケメンに含まれるだろうがズボラで我儘で自己中で自意識過剰気味な奴なのだ。  なんでこんな奴がモテるんだと疑問に思はない事も無いが俺はそれ以上に面白い発見をした。 なんの奇跡かしらないが平凡なフツメンがハーレム主人公になり、S級美少女達でハーレムなんて作ってしまえば生まれるのは修羅場しかない。 アイツの周りは常にギスギスと胃が痛くなるような珍事が頻繁に起こる。 俺はそれを特等席で見る事が出来るのだ。 しかも俺はあくまでモブ的なポジション。 当事者にはなり得ないから俺が痛い目に合う事は無い。 正に特等席な訳だ。 感謝してるぞ… 冬真静留… 俺を捨ててハーレム主人公に鞍替えしたクソ女が…。 お前のお蔭で俺は新しい楽しみを見つける事が出来たのだから…。
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小説 224,974 位 / 224,974件 青春 7,895 位 / 7,895件
文字数 126,397 最終更新日 2026.01.21 登録日 2025.11.14
恋愛 完結 ショートショート
あなたは魅力的で人を虜にする存在だ ある日、僕は何気なく、いつものように動画サイトのショートを見ていた。 そしたら、たまたま?いきなり?君のライブの切り抜きが出てきた。 最初に受けた印象は、歌唱力のすごさ。 美しい黒の長髪と容姿。 そして、美しいあなたからは想像もできない強烈な声、まるで性別を問わず、あらゆる人間を虜にしてしまうような魔性の声。 その数十秒の動画で、僕は虜になった。 頭の中は、あなた一色に染められた。 そこから、あなたの曲を聴き始めた。 そして、あなたのことがもっと好きになった。 心地いい音源を何度も繰り返し聴き、そして歌詞を見た。 僕はその時、崖から突き落とされたような感覚に陥った。 若いのに、まるで何百年も生きているかのような美しさ。 時には大人の悪女のようなワードセンス。 そこから、あなたの曲は僕の生活に欠かせない存在になった。 この文章を書いている今も、あなたの曲を聴きながら書いている。 音に敏感で、少しでも何か聞こえると集中できない僕が、不思議なことにすらすらと書けている。 あなたの美学・センスはどこから生まれたのだろうか。 生きてきた環境のせいなのか。 それとも、物心ついた時に自分で学び得た知識なのか。 聞いてみないとわからない。 教えてほしい。 そのセンスある言葉選びと歌詞の構成、音源の作り方を。 もちろん、聞いたところで僕には真似すらできないだろう。 僕の中の「ウワサのあの子」は、生活の中で、すぐに死を選びたくなる僕の心に豊かさを与えてくれた。 僕は常にあなたの曲を聴き続けている。 家事をしている時も、出かける時も、文章を書く時も。 僕はあなたに、たくさんのことを助けられている。 だが、僕はあなたに抱いてはいけない想いを抱いてしまった。 まだ会ったことすらない、そして生涯会えるかもわからないあなたに。 いや、僕は会えていないからこそ、あなたに惹かれているのだろうか。 真相は闇だ。 たくさん人がいる中で、僕は「交流したい」と思い始めた。 こんな僕がそんなことに発展する確率は「0」ではないが、まずあり得ないだろう。 もし対面することがあれば、それは僕にとって、とても「光栄」なことだ。 僕は今日も聴く。 あなたの魔性の声を。 僕は「寿命」が尽きるまで、あなたのことを応援したいと思う。 「惚れたら終わり、人生崩壊」 常に「死」を考えている僕。 しかし、あなたは僕に生きる糧を与えてくれた。 僕はあなたに生かされている。 あなたは本当に、「魔性の女」だ。
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小説 224,974 位 / 224,974件 恋愛 65,530 位 / 65,530件
文字数 1,013 最終更新日 2026.01.09 登録日 2026.01.09
大衆娯楽 連載中 長編
幼稚園――そこは本来、遊びと学びの場所。 だが「さくらばし幼稚園」では違う。 おやつの量も、遊具の順番も、昼寝の場所も―― すべては“麻雀”で決まる。 無敗の女王・白石テン。 負け続ける努力家・赤井ケン。 そんな中、転入してきたのは 「ルールはなんとなく」しか知らない謎の少年・南場ユウ。 しかし彼は――初局一巡目で役満「四暗刻」をツモる。 常識外れの“雀児”が揃ったとき、 幼稚園最強の座をかけた本気の卓上バトルが始まる――!
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小説 224,974 位 / 224,974件 大衆娯楽 6,020 位 / 6,020件
文字数 3,182 最終更新日 2026.04.09 登録日 2026.04.08
ファンタジー 完結 長編 R15
 負毛 馬皇(おうけ まおう)と真田 真央(さなだ まお)は屋上で対峙していた。万の兵たちを薙ぎ払い魔王と恐れられた竜とあらゆる魔法を操る塔の魔族の女王の記憶を持った2人。お互いを認識しまったがゆえに争わずにはいられない。2人の元魔王は今日も戦い、いがみ合い、時に息を合わせて共闘する。これは転生した元魔王の2人を中心に多くの出会いと別れ、戦いと友情と時々ラブ(?)コメが混ざった日常と非日常的が混ざりあった学生たちの物語である。
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小説 22,166 位 / 22,166件 ファンタジー 8,539 位 / 8,539件
登録日 2016.12.21
ライト文芸 連載中 長編
※全話イラスト付きです※  主人公・紅羽はその日、マンションの17階の手すりに立っていた。下の非常階段から聞こえてくる男2人の会話を聞きながら、チャンスを待っていた。  手すりから飛び降りると、驚異的な身体能力で階段へと乗り込み、見ず知らずの若い男に刃物を持って襲いかかった。  自分の意識はあるが、何か別の感情に突き動かされていた。  直前、紅羽は二人の男ではない、もう一人の人間の存在を感じた。  襲い掛かられた若い男の髪は、突如としてオレンジ色へと変わり、紅羽の刃物を寸でのところで止める。  突然の容姿の変貌に、何が起きたのか理解できなかった紅羽は、愕然としている間に若い男に押しのけられる。その勢いで背中を打ちつけた自分の身体から、黒髪の男が出てきた。  黒髪の男はマンションから飛び降り、逃走してしまう。  我に返った紅羽は、自分が人を殺そうとしていたことを理解し、混乱に陥る。
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小説 224,974 位 / 224,974件 ライト文芸 9,564 位 / 9,564件
文字数 36,037 最終更新日 2021.10.22 登録日 2021.10.01
キャラ文芸 完結 長編
 不慮の事故で姉を亡くして以来、前向きに 自分の人生を生きられなかった古都里。三回 忌の法要を終えた帰り道、ふと懐かしさに導 かれ足を運んだ箏曲の定期演奏会で、会の主 催者であり、大師範の村雨右京と出会う。魅 惑的な雰囲気の漂う彼に、箏のお稽古を見学 しに来るよう諭された古都里は、悩みながら も彼の家へ。そこでほんのひと時、大好きな 箏の音に触れ心が揺らぐも入会を決めること が出来ず、曖昧な返事をして帰ってしまう。 しかし、忘れ物に気付き取りに戻った先で、 思いがけず彼の正体が「あやかし狐」だと 知ってしまった古都里は、そのまま住み込み で働きながら箏曲を習うこととなり……。  ありのままの自分を受け入れながら、異類 との出会いに大切な想いを見つけてゆく純愛 あやかしファンタジー。 ※毎日更新。二〇二二年十二月完結予定。 カメ更新となりますが、お付き合いいただ けると嬉しいです。 ・この物語はフィクションです。 ・表紙画像、及び作中の画像はフリー画像 サイト、pixabayからお借りしています。 ・箏曲の譜面の歌詞を一部載せていますが、 著作権は消滅しています。 ・文中に「弦」と「絃」の表記の違いが ありますが、旧字と新字の違いでどちらも 誤りではありません。 <参考文献> ・日本の妖怪 謎と不思議 ヴィジュアル版 謎シリーズ GAKKN ・知識ゼロからの妖怪入門  小松和彦(著)柴田ゆう(画)幻冬舎 ・もののけの正体  怪談はこうして生まれた  原田 実(著) 新潮社 ・日本異類図典 朝里 樹(監修)GB ・宮城道夫小曲集 筝曲楽譜 大日本家庭音楽会 ・命には続きがある 矢作 直樹(著)PHP文庫
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小説 224,974 位 / 224,974件 キャラ文芸 5,567 位 / 5,567件
文字数 131,513 最終更新日 2023.01.15 登録日 2022.10.04
現代文学 完結 ショートショート
その男の演奏は音を消し去る。 そしてその時だけ彼の存在は誰かに認識される。
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小説 224,974 位 / 224,974件 現代文学 9,460 位 / 9,460件
文字数 1,114 最終更新日 2023.04.30 登録日 2023.04.30
恋愛 完結 短編
恋愛経験のない大学生のハジメとナナがふとした偶然からお互いを意識し始め、初めての恋をする。 しかし恋愛を知らない二人の奥手な性格と不器用さからすれ違いが生まれてしまう。お互い好きなのに一歩を踏み出せないままの歯がゆい関係 甘酸っぱい青春の1ページ
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小説 224,974 位 / 224,974件 恋愛 65,530 位 / 65,530件
文字数 12,691 最終更新日 2025.01.28 登録日 2025.01.25
SF 完結 短編
もし本当に明日という日があるのなら、俺はここで死ぬわけにはいかない!  織田信長の姿としてぼんやりと記憶にあるのは、中学の時の教科書に記載されていた、掛け軸に描かれた色白でつり目の肖像画がなんとなくだけだ。その姿を思いだそうにも、はっきりと思い出せない。俺が最後に見た信長は、確か新着ゲーム看板のいかつい髭を生やしたもみあげのやたら勇ましい……。 「えー! 俺が織田信長!?」  この現象をもし異世界転生歴史タイムスリップというのなら、俺は直前に見た本能寺の変勃発の日である六月二日の、その三日前に信長に転生したことになる。 「マジか……」  意識が遠のく。強いめまいに襲われ、その場にバタリと倒れ込んでいた。
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小説 224,974 位 / 224,974件 SF 6,597 位 / 6,597件
文字数 20,514 最終更新日 2025.05.09 登録日 2025.04.29
経済・企業 完結 長編
「嫌なら辞めろ。代わりはいくらでもいる」 「会社の体面のためだ。タダ働き(サービス残業)は当然だろう」 「この国では、耐えることだけが生き残る道だ」 日本経済を支配する澄原(スミハラ)グループ。 それは、日本のブラック企業文化の縮図だった。 従業員25万人を擁するこの巨大帝国において、人の命はKPIの分母に過ぎず、尊厳など無用の長物だった。 そして今日。 異端として7年もの間、海外へ追放されていた三男――澄原龍立(リュウリツ)が帰国した。 父が彼に与えたのは、「90日以内に成果を出せ。さもなくば永久追放」という死刑宣告。 実権を握る次兄が彼に与えたのは、「予算ゼロ、全社的に孤立無援」という絶望的なスタート。 だが、龍立は笑った。 彼の手には一本の印鑑と、海外で学んだ「非情な合理主義(ルースレス・ラショナリズム)」**という劇薬があった。 「あんたたちが『暗黙のルール』で遊ぶのが好きなら、俺は『金と法律と鉄腕』でトコトン付き合ってやるよ」 声を上げることを恐れる社員たちに対し、彼はスマホを取り出してこう告げた。 「もし搾取に『NO』と言い、違法行為の証拠を提供する者がいれば――俺が自腹で、一人50万円の『コンプラ協力金』をくれてやる」 これは、あらゆる非常識な手段を駆使して、腐敗した老害役員たちを追い詰め、25万人の絶望した社畜たちを再生させる物語である。
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小説 224,974 位 / 224,974件 経済・企業 425 位 / 425件
文字数 279,066 最終更新日 2026.02.17 登録日 2025.12.14
絵本 完結 短編
続編「大人になった君とぼく」 日本語字幕あり http://youtu.be/gIN1aSsn06w 字幕なし http://www.nicovideo.jp/watch/sm35228318 ~あらすじ~  翔太くんは学校に行くのが嫌でした。 なぜなら、いじめられていたからです。 誰にも相談できず、友達もいませんでした。  ある年の春も終わろうかという頃のことです。 その幼い心はついに限界を迎え、とうとう学校の屋上から飛び降りてしまいます。  気がつくと、そこは見たことも、来たこともない、真っ白い世界でした。 そこには透き通った川が流れ、それを挟むような形で色とりどりの花が咲き乱れています。 川には一本の白い橋がかかっており、その上に誰か立っています。 人間にしてはあまりに小さく、黒い毛に覆われていました。それは、よく見ると一匹の黒猫でした。 黒猫は翔太くんに気づくとニコッと嬉しそうに笑みを浮かべた後、物凄い勢いで駆け寄ってきました。 「クロ」と名乗るその黒猫は、自分は人間の手によって捨てられた後、保健所に送られ、ここに来たと告げます。  こうして、いじめられて自殺した男の子・翔太くんと、捨てられて保健所で人間に殺処分された黒猫・クロは出会い、二人は天国までの道のりを共にすることになったのです。 そこで生まれる二人の絆とは――。 ~本書を読むにあたって~  お読みになる際は「絵本」を読むような感じで読んでください。 筆者である私自身、それを意識して今回執筆させていただきました。 ちなみに、筆者も小中といじめられた経験があります。なので、翔太くんの心情描写の点においては自分と重ねて書いた部分もあります。 なるべく難しい言葉は避け、誰にでも読みやすいよう心掛けたつもりです。 本当に感覚的には小説というより、絵本に近いと思います。 ただ、私の画力が壊滅的に残念なので挿絵をつけることは現実問題として難しいと言わざるを得ません……(つけたいな、という願望はあります) 小説を読むのが苦手な方も、どうぞお気軽に読んでください。
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小説 224,974 位 / 224,974件 絵本 1,027 位 / 1,027件
文字数 10,950 最終更新日 2019.01.20 登録日 2019.01.18
ファンタジー 連載中 長編 R15
初投稿作品になります。拙い文章ですが、よろしくお願い致します。 【大まかな内容】 ひょんな事から剣と魔法のファンタジー世界に飛ばされてしまった主人公【美空 流星】は、異世界現地民の優しさに触れながら人々の願いを叶えていきます。 異世界知識も無く、魔法も使えない彼はゆっくりと成長していきます。 できる限りのお手伝いをしながら、時には危険にも立ち向かい冒険をして元の世界へ帰る方法と記憶の中の女性を探します。 突飛したチート能力やハーレム要素、主人公最強等の内容ではありませんが、あまり悪い人の出てこないゆっくりとした異世界での生活を書ければと思っています。 【あらすじ】 「流星は人の願いを届けてくれる、願いが強ければ強いほど、どれだけ遠くても…必ず。」 日常生活を謳歌していた「美空 流星」はある日、史上最大の流星群が訪れるというニュースを見る。 普段ならば気にも留めないはずの内容だが、彼は過去の出来事を思い出していた。 名前も知らない、自分の流星という名前を綺麗だと言ってくれた女性。 そして彼女に願いを届ける人間になって欲しいと言われた事。 その瞬間、彼の中に眠っていた不思議な感覚が目覚める。 訳も分からないまま、彼は流星群を見に来ていた。 彼は願う、あの女性に、自分の名前を綺麗だと言ってくれたあの人にもう一度会いたいと。 もう一度会う事が出来たなら、何かがわかるかもしれないと。 気が付けば彼は見知らぬ地に立っていた。 小説家になろうに登録中
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小説 22,166 位 / 22,166件 ファンタジー 8,539 位 / 8,539件
登録日 2019.03.12
ファンタジー 連載中 長編
世界を脅かす存在、魔王軍と世界の安泰を計る集団、王国軍。長きに渡りふたつの勢力はぶつかり合って来たが、王国軍の衰退によりとうとう魔王軍に世界が支配されようとしていた。 そんな最中、王都セトラルの王国城の庭に勇者の剣を抱えた少年が木陰で意識を失った状態で保護される。 国王は神からの賜り物だと確信し、世界中に拡散すると、少年を勇者なるものとして魔王軍討伐を命じた。
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小説 224,974 位 / 224,974件 ファンタジー 52,188 位 / 52,188件
文字数 1,327 最終更新日 2020.05.31 登録日 2020.05.31
BL 完結 短編 R18
山奥の閉鎖病棟で老齢の院長代理で勤務している山中。 薬物で治らない重度の統合失調症やてんかん患者には電気けいれん療法を行っていた。 世俗から離れた山中の城で働く看護師たちの噂では、山中(43)はお気に入りの患者は優遇し、手のかかる患者は冷遇して虐待している。 ある日「あいつが襲ってくる」という妄想に取り憑かれた芸能人の篠宮涼介(25)が事務所と家族に連れられてやってきた。 医学的知識がないのであくまでフィクションですすいません。
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小説 224,974 位 / 224,974件 BL 31,135 位 / 31,135件
文字数 11,373 最終更新日 2021.03.23 登録日 2021.03.17
ファンタジー 連載中 ショートショート
キャラクター紹介 メロン 物語の主人公で、美味しいメロンが大好物。明るく元気な性格で、友達思いの優しい少年。突然の冒険にも臆せず、仲間たちを引っ張って行動します。 ピーチ メロンの幼なじみで、冷静な性格の少女。頭脳明晰で、冒険中のトラブル解決のカギを握ることが多い。メロンをサポートしながら、仲間たちをまとめます。 サクラ メロンたちの友達で、活発で元気な女の子。スポーツが得意で、身体能力が高い。明るく陽気な性格で、仲間たちのムードメーカー役。 グレープ クールで無口な性格の少年。メカニックな知識が豊富で、仲間たちの乗り物や装備の改造を担当。実はお菓子作りが得意で、甘いもの好き。 レモン ちょっとおせっかいな性格の女の子。鋭い洞察力を持ち、冒険中に仲間たちの感情や状況を的確に理解することが多い。明るく前向きな性格。 物語は、美味しいメロンが大好物の主人公・メロンと彼の友達たちが織りなすコミカルなパロディです。ある日、町のメロン祭りが開催されることになり、メロンたちはメロン祭りへの出発を楽しみにしています。 しかし、町を治めるメロン王が美味しいメロンを独占しようと企んでおり、メロンたちの楽しい出発が阻まれてしまいます。メロンたちは友情と勇気を持って、メロン王の陰謀に立ち向かうことを決意します。
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小説 224,974 位 / 224,974件 ファンタジー 52,188 位 / 52,188件
文字数 2,539 最終更新日 2023.08.19 登録日 2023.08.15
恋愛 完結 短編 R18
トランスジェンダーの女性(生まれた時の性は男性で自身のことを女性と認識している人/MtF)が主人公の話です。 中学一年生で初恋の男性と出会い、後に女性として結ばれ結婚します。 恋愛物ですが、主人公を始めとする家族の物語でもあります。 全7話で完結です。
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小説 224,974 位 / 224,974件 恋愛 65,530 位 / 65,530件
文字数 41,513 最終更新日 2024.05.26 登録日 2024.04.07
ファンタジー 連載中 長編 R15
 魔法世界「ルナシア」  赤の国の魔法騎士であり、魂すら燃やし尽くす古代魔法「煉獄」唯一の使い手である天才青年シルド。  青の国の魔法騎手であり、魂すら凍てつかせる古代魔法「氷壊」唯一の使い手である天才少女カレン。  二人は互いの国における最強の魔法師で、幾度に渡って魔法による激闘を繰り広げたライバル同士。  それが一般的な認識。だがこの二人にはとんでもない秘密が隠されていた。    「カレン、今日はシルドとイチャイチャしたい」  「なに言ってんだ、俺たちいつもイチャイチャしてるだろ」  シルドとカレン、実はこの二人は神様が呆れるほどの超バカップル。  離ればなれの遠距離恋愛(せいぜい三里程度)が辛かった二人はこっそりと国を抜け出し、辺境の地でスローライフを送っていたのだが、二人は世界最強の魔法師、周囲がただのバカップルでいさせてくれるわけもなく……  「で、それって燃える?」  「それって凍るの?」  この物語はどんなものでも燃やし尽くす男と、どんなものでも凍りつかせるロリ、そんな二人のちょっとおかしなイチャイチャスローライフ。 筆者のアルファポリスにおける初投稿。 本作品はなろうでも投稿しています。 週一に必ず一本は出しますが、曜日は不定期。 感想や誤字の指摘、ぜひお願いします。
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小説 224,974 位 / 224,974件 ファンタジー 52,188 位 / 52,188件
文字数 17,259 最終更新日 2018.09.29 登録日 2018.08.08
ライト文芸 完結 長編 R15
 彼氏はいるにはいる。けども濡れないし感じないし声も出ない。だけれど彼女は信じている。 『すっごく、気持ちいいの! 意識が飛びそうになって、ひゃーって落っこちていくような、まるでジェットコースターよ!』――十五歳そこそこの『エイプリル』の語ったエクスタシーがいつかは自分に訪れるのではないかと。  だがあの晩は酷かった。ワインを飲まされ、布団にもぶっかけられ、酒の弱い彼女にはたまったものではなかった。翌朝のコンディションは最悪。いつもより一時間以上早い電車に乗り、どうにかして車内で吐き気をこらえつつやり過ごしたつもりが、あろうことか目的地外の駅でひとの流れに飲み込まれ、ホームにて派手にすっ転ぶ。――やれやれ千代田線に駆け込むひとびとに非はない。不意にこみあげる涙をこらえつつ、どうにかして立ち上がろうとすれば、 「大丈夫?」  腹の底に響く男の甘ったるい低音ヴォイス。差し伸べられる白い手のひら。見ればそこには――  超絶的美形男子。別名・色魔獣(エロティカルモンスター)が居た。 ※続きは、 https://novel18.syosetu.com/n6088dm/ にて公開しております。
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小説 224,974 位 / 224,974件 ライト文芸 9,564 位 / 9,564件
文字数 76,052 最終更新日 2020.04.07 登録日 2020.04.01
SF 連載中 長編
1話 ミーン。ミーンミンミンミン。 8月31日。夏の終わり。 カーテンを締切、PCモニターの明かりだけが灯る部屋で机に座りFPSに没頭する 夢咲 信也 16歳。 死ねゴミ共 カチャカチャ 何奴も此奴も芋りやがって…! ヤバっ…!! チッ! カス。 撃ち殺された自身のアバターをに向かい舌打ちし、背もたれに全身を委ね天井を見上げる。 3秒程たち傍らに置いてあるスマホを手に取り時刻を確認する。 AM4:35 もう朝か。そりゃ腹も減るわな。 キィッー。高い音を出すゲーミングチェアーから約10時間ぶりに二足歩行を行う。 コンビニ行こ…。 PC画面をつけたままジャージ姿で部屋を出る。 軽く買い物をし足早に店を出る。 足を止め薄暗い空を見上げ呟く信也 何時から…こんな人生になったんだろう 子供の頃は楽しかったな… 信也! 後ろから透明感が有るが甘い声が静寂に満ちた歩道に響き渡る。 …っ! 肩をすくめ驚き、声のする方へ目を向ける信也。 そこには胸元まである黒髪に白のTシャツ、水色の短パン姿と、とてもラスな格好の女の子が後ろに手を組み立っていた。 3秒程時間がたっただろうか。 ただ生きていたら何とも感じない短い時間だが、信也には走馬灯の様に様々な記憶が交錯し10分は静寂を取り戻したように感じていた。 ゆっくり口を開く女の子。 久しぶりだね…! 信也! これでもかと目を見開く。 と同時に身体に力が入らなく成り視野が狭まり色彩が失われ倒れていると実感しながら目の前が空に向かって行く。 目の前が真っ暗に成り意識を失う。 俺はこの聞き慣れた声を覚えている。 まだ俺がちゃんと人をしていた時代の記憶…。 9年前 信也は小学2年生。 夏休み前に引越し9月1日夏休み明けで新しい小学校に転校していた。 今日から新しいクラスの仲間になる夢咲信也君です。 ぱちぱちぱちぱち。 担任の先生の紹介で頭を軽く下げ誘導された席へと向かう信也。 作業とかした拍手と好奇の目に苛まれながらも席に着き座る。 はい!では、授業を始めます。 教科書の… 帰りの会が終わり教科書をランドセルに終い帰り支度を進めていると、前に座っていた女の子が後ろを振り向き椅子の背もたれに片手を着き無垢な笑顔で話しかけてくる。 信也君ってどこに住んでるのっ? えっ。7丁目… そうなのっ!? 私もだよっ! じゃ!一緒に帰ろ! 立ち上がり信也の机に両手を押し当て前かがみで話しかける。 えっ…あっいいよ…。 斜め下を向いて問に答える。 本当?!やった!! 私ね!結衣って言うのっ! 今日からよろしくねっ!! その声は透明感が有りとても甘い声をしていた。
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小説 224,974 位 / 224,974件 SF 6,597 位 / 6,597件
文字数 1,538 最終更新日 2021.09.04 登録日 2021.09.04
BL 完結 短編 R18
美容師である小笠原 志生(おがさわら しき)は、よく来店してくれる高校生、東 海優(あずま みひろ)に対し、最初は仕事として純粋な興味を持っていた。 彼は綺麗な顔立ちの少年で、口数は少ないものの施術中に志生が話しかけることには真面目に答えてくれる子だった。 だがある日、シャンプーの時に志生の手がたまたま耳に触れてしまった際に見せてきた無意識の反応に、じわじわと純粋な興味が邪なものに変わっていき……。 (R指定の話には話数の後に※印)
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小説 224,974 位 / 224,974件 BL 31,135 位 / 31,135件
文字数 87,213 最終更新日 2021.11.09 登録日 2021.10.11
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