「命」の検索結果
全体で26,957件見つかりました。
耳が聞こえなくなってしまったシェリー・スフィア。彼女は耳が聞こえないことを隠すため、読唇術を習得した。その後、自身の運命を変えるべく、レイヴェールという町で新たな人生を始めることを決意する。
レイヴェールで暮らし始めた彼女は、耳が聞こえなくなってから初となる友達が1人でき、喫茶店の店員として働くことも決まった。職場も良い人ばかりで、初出勤の日からシェリーはその恵まれた環境に喜び安心していた。
ところが次の日、そんなシェリーの目の前に仮面を着けた男性が現れた。話を聞くと、仮面を着けた男性は店の裏方として働く従業員だという。読唇術を使用し、耳が聞こえる人という仮面を着けて生活しているシェリーにとって、この男性の存在は予期せぬ脅威でしかない。
一体シェリーはどうやってこの問題を切り抜けるのか。果たしてこの男性の正体は……!?
文字数 116,376
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.06.28
わたしは同じ人に浮気した
今の彼 と 昔の彼
どっちを好きでいることが正しいんだろう?
記憶喪失の相手では、どちらを選んでも裏切りになってしまう
たぶん宝箱みたいな恋だった
✿✿✿❀✿✿✿
今から10年と少し前。わたしには、とても仲のよかった男の子がいた。小学生の頃の話だ。卒業を機に、海斗くんは県外に転校してしまった。当時、小・中学生はまだスマホを持たない時代。お別れは今生のさようならにも似ていた。
最後の日、わたしたちは絶対にまた会おうと約束をした。たぶん、気のせいじゃなければ海斗くんもわたしのことを……。
1年経った中2の春、海斗くんは地元に戻って来た。運命を感じた。大げさだけど、わたしに会いに来てくれたんだとさえ思った。でも、次に会ったとき、海斗くんは小学校での記憶を全部なくしていた。わたしとの思い出もすべて。
たった1年で、海斗くんは大人びた。声が低くなって、体もがっしりとした。男の子から男性になったのだ。
わたしは新しい海斗くんも好きになった。
好きになってしまった。
代えがたい思い出があるにもかかわらず、わたし過去の海斗くんじゃなくて、今の海斗くんに恋をしてしまったんだ。
文字数 21,030
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.18
タデウスは常にユートピアの贅沢と技術に囲まれ、家族の名声の陰で生きてきた。しかし、禁じられた王国アクアリスへの第十二次遠征は、彼の世界を雪の地獄へと変えた。謎の襲撃によって馬車は破壊され、英雄たちが散り散りになった後、タデウスは魔力が濃すぎて息苦しいほどの地で一人取り残される。壊れゆく装備と太古の怪物が潜む中で、彼はもはや父や地位に頼ることはできない。生き残るため、彼は過去十一回の遠征隊が隠し続けてきた真実を知ることになる。アクアリスは単なる廃墟ではなく、意志を持つ巨大な生命体なのだ。
文字数 8,293
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.21
とある大きな帝国には「お宝様」と呼ばれる不思議な能力を持った者たちとその一族がいた。
帝国には、「お宝様」の一族から少女を王家に嫁がせる決まりがあった。
かつて帝国一の剣士と呼ばれた父の後を追って、騎士団に所属し、その中でも騎士団長直下の精鋭部隊に務める「ライガ」は、小さい時から守り続けている少女の「お宝様」に淡い想いを抱き続けていた。
しかし、彼女は王家の、しかも王子に嫁ぐことになっていた。
小さい時からお互い淡い想いを抱いている二人は、婚礼の一週間前に手を取り逃げ出す。
二人が逃げ出したことで、帝国の上層部と王家は、「ライガ」の同僚と騎士団長に追跡と始末を命じる。
二人の逃避行の裏には帝国に対するさまざまな思惑が絡んでいた。
そして、逃避によって仲間は崩壊し、様々な陰謀で国を巻き込んだ後戻りのできない事態となっていく。
主人公とヒロインは幸せに向かっているお話です。ご都合主義で突っ込みどころ満載です。
もしかしたら主人公にイラつくかもしれませんが、彼は愛する女性と幸せになりたくて一生懸命です。
結末1:陰謀メインのシリアスめ。
なろうでは別結末の先も投稿していますが、今は先を書く余裕が無いので結末1で完結にします。
小説家になろうで投稿していた作品です。
10/21最終話まで投稿。
あとがきや設定メモを気まぐれにあげていきます。
文字数 533,935
最終更新日 2023.10.21
登録日 2023.10.08
学校一の有名不良・桐島蓮(アルファ)と、才色兼備の生徒会副会長・月代凪(オメガ)。
水と油のような二人は、ある日、屋上で秘密を共有する「共犯者」となった。
「俺は何も見てねえし、何も匂わねえ」
オメガであることを隠して生きる凪を、不器用ながらも守ろうとする蓮。
偽りの仮面を被り、限界まで張り詰めていた凪の心は、蓮の差し出す温かいシチューと、深い森のようなフェロモンによって次第に溶かされていく。
これは、傷ついた二人が互いの「番」となり、運命を切り拓いていく、甘く切ない青春オメガバースBL。
※この作品には、性的描写、暴力描写などの表現が含まれています。15歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。
文字数 25,888
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
ユージェニー・サレット侯爵令嬢は、憧れのジョセフ・ドット公爵にしつこく付き纏った末、ついに念願の結婚を果たした。
しかし、その結婚は家宝『ラピスラズリの杯』を奪うための公爵の罠だった。
父と共に命を奪われたユージェニーは、血に染まった運命を悔いながら息絶える。
それなのに——目覚めると、時間は巻き戻っていた。
「今度こそ、サレット家を守り、幸せな結婚をするの!」と誓ったユージェニーに、新たな恋の予感が訪れる。
ところが、お父様の勘違い(?)で、 まさかの見知らぬ男性との政略結婚生活が始まってしまい……?
陰謀、裏切り、そして運命の再挑戦。
運命を変える恋は、そこにあるのか——?
文字数 137,099
最終更新日 2026.05.01
登録日 2025.05.16
最強帝国の皇女ルナティアは、属国の冷遇王子ソルとの縁談をあてがわれる。しかし彼女は冷遇大歓迎だった。
ルナティアの母は神だが、神と人の子は禁忌。上位の神に知られれば消されてしまう。それならソルに嫁げば冷遇=放置されて正体を隠せるのでは、とルナティアは考えた。
ソルは孤独に育ちながらも優しく、しかし冷遇どころか虐げられていた。
「私の王子様になんてことを!」
ソルのいじらしさに心を奪われたルナティアは、母譲りの“運命を操る力”で、ソルの敵を次々に自滅させていく。ソルはルナティアに愛でられて戸惑いつつも、喜びを隠せない。
しかし、怯えながら生きてきた彼は「いつかルナティア様まで傷ついてしまうから」と婚約破棄を促してきて……
(旧題:半神皇女の密やかな断罪 ~私の王子様を虐げる輩を、今日も退場させています~)
文字数 153,285
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.01.31
完結済みの「森蘭丸の弟、異世界に渡る~」、現在連載中の「カベワタリの物語~」の中に出てくる、聖タイカ合国諜報員、ファ・ロンとその一つ実であるティ・ロアのお話です。一応独立しておりますのでこれだけでも読めます。こちらを読んでから上記二作をお読みいただくと、繋がる部分がわかる、くらいのものになっています。
おれたちは、一つ実(双子)、いつまでも一緒だーーそう誓い合ったはずの二人が運命に翻弄され、引き離される。
ファ・ロンは一つ実のティ・ロアを伴侶とする夢を持っていた。が、村を襲った盗賊によってその夢は打ち砕かれる。奴隷に売られ、性交の道具として穢されているティ・ロア、諜報機関の養成所に入れられたファ・ロン。
三十年の時を経て、ようやく二人はお互いを抱きしめられる。
基本シリアスで暗いです。凌辱表現、残虐表現ありますのでお気を付けください。双子のカップルですが、血縁で生まれる設定ではないので近親相姦ではない(つもり)です。苦手な方はお避け下さい。
文字数 7,789
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.16
現在連載中の「人生は彼女の物語のなかに(今風タイトル:生真面目JKの魂が異世界の絶世の美人王女の肉体に?!運命の恋?逆ハーレム?それどころじゃありません!)」の、誰得な本編のあらすじ&キャラクター設定集です。
「人生は彼女の物語のなかに(今風タイトル:生真面目JKの魂が異世界の絶世の美人王女の肉体に?!運命の恋?逆ハーレム?それどころじゃありません!)」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/276045870
お世話になります。
こうして、あらすじ&キャラクター設定集を別ページにてアップし始めようとしている理由といたしましては「当初に予定していた以上の長編となりましたため、作者自ら脳内を整理したくなった」の一言につきます。
☆ちまちまと更新していきます。
完結に向けての本編の更新をメインに考えておりますので、リアルタイムでの内容反映というわけではありませんがご了承ください。
文字数 66,498
最終更新日 2018.12.28
登録日 2018.04.28
産まれてすぐに捨てられた猫の獣人の少年。
貧しいながらも精霊たちと共に暮らしていた少年は流行病にかかり瀕死の状態に。
一人寂しくその生涯を終えようとした時、青年が少年に手を差し伸べる。
命を救ってくれた青年は、少年に名前を与えてくれる。
『フェリス。君にたくさんの幸せが訪れますように』
青年ルイスに命を救ってもらったフェリスは、恩返しのためにルイスを探し旅にでる。
幸運が重なり再び出会えた二人。
互いに気持ちを深めていくなか、ルイスの弟オスカーの病が悪化してしまう。
治療方法もない絶望のなか、オスカーを助けたいというフェリスとルイスの願いが奇跡を起こす。
幸せを呼ぶ招き猫の獣人フェリスが命の恩人で初恋の青年ルイスに愛と幸せを届けにやってくるお話です。
文字数 48,908
最終更新日 2025.01.05
登録日 2025.01.03
注意:この作品は成人向けファンタジーです。
性的な描写、非倫理的な行為(異世界生物の強制的な搾取)、支配/隷属関係、快楽/依存、暴力表現の可能性を含みます。
なお、この物語はフィクションであり、実在の人物、団体、事件とは一切関係ありません。
───
サキュバスだけが暮らす、現代社会によく似た世界『ラクトスフィア』を舞台に繰り広げられる、甘く、濃密で、背徳的なミルクタンクに纏わる短編集。
異世界より召喚されたオスはサキュバスによってミルクタンクに。彼女たちの生命の源は、彼らのミルクによって支えられています。
世界観自体は統一していますが、特に順番は意識していただかなくても読めるように書いていますので、オムニバス内の気になったショートショートや、好きな連載短編から読んでいただければ幸いです。
短編の一部(ラクトスフィアオムニバスは基本的に一話完結のショートショート)
「いつもの朝」:
目覚めの一杯は、貴方から搾った極上のミルクで――。平凡なサキュバスと、彼女が溺愛する専属ミルクタンクとの、甘く、濃密な日常を描く。毎朝繰り返される、官能のルーティン。
「掃き溜めの落伍者」:
ここは、最下級ミルクタンク収容施設。出来損ないのミルクタンクが、ゴミのように扱われる、この世の掃き溜め。
「ミルクに濡れる水泳部」:
舞台は、とある大学の水泳部。練習で火照った身体を癒すのは、専属ミルクタンク・ハルトから搾られる、特別なミルク。今日も始まる、部活終わりのお楽しみの時間。
「勇者として異世界転生した気でいるオスを、サキュバスさんがミルクタンクに加工しちゃいます」:
一匹のオスが異世界召喚されて加工されるまでの工程がまとめられています。
「サキュバスだらけの異世界転生~チートスキル持ち勇者になった俺が聖女(?)と同棲生活~」:
ラクトスフィア創成の女神が本当に異世界から勇者を召喚するIFシナリオです。この世界に特化したチート能力を持った勇者は聖女(サキュバス)と協力して世界を救えるのか。
文字数 152,880
最終更新日 2025.04.23
登録日 2024.12.30
==僕が見たいのは昨日でも明日でもない。この瞬間にも過去となる、時の流れだ==
『地上の月』の覚醒に立ち会い、危うく命を落としかけたものの視力を代償に一命をとりとめたアラン。
月の加護を獲得し得手に「光」が加わったことにより目に代わる感覚を手に入れたが、やはり『見える』わけではない。まして魔法契約で『地上の月』の影として生きるしかなくなった。通常の魔導士よりも多くの制約や使命を背負ったのだ。
『月影の魔導士』と渾名され、他とは一線を画す立場になったアランを苦しめるのは――
~⋆~⋆~
月影の魔導士アラネルトレーネ(アラン)が主催するサロン『おしゃべりオウムの会』は実は秘密結社だ。
王家の森魔導士学校を襲う怪事件を校長ビルセゼルト、妖幻の魔導士ダガンネジブに助言を受けながら解決していくアラン。それら怪事件は『来るべき災厄』の予兆なのか?
星見魔導士が恐れる数年後に訪れる災厄、その災厄から世界を救うべく現れる『地上の月』と『地上に降りた太陽』――対立する二つの魔導士ギルドは絶大な力を持つと言われる二人を手に入れようと暗躍する。そんなギルド間の抗争に巻き込まれていくアランが学生でいられるときは終わりを迎えようとしていた。
≪ 嘘つきジゼェーラ / 初恋のゆくえ ≫
文字数 115,818
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.07.01
※本業が忙しくなかなか更新できなくてすみません。話の内容(キャラなどの構成)忘れたので、見返してまた書いていきます。注意されたところも変えていきますので、確認のほどお願いします※
☆修正した章
・ミラ設定をモブから第二主人公に。アナスタシアもプレイしている設定に変えました。
保健医は攻略対象キャラ設定×
・ある程度の誤字を修正
・足らない文章をちょくちょく足してます
・感想であったサナが突然消えているところも修正しています。(アルに変えています)
☆修正する場所
・写真
・年齢(6→15歳)です。
社畜の私は、恋愛ゲームにハマる、それは見事にハマって、隠しキャラまでも全スチル集め攻略をした。そんな中、私に不幸な交通事故に遭い命を落とし神が目の前に。
転生先は攻略を重ねたゲームの世界に、だが私は主人公ではなく、主人公をいじめる美人で有名な悪役令嬢であった…
没落しないために美人な顔を生かし、生活してみせます。
文字数 82,460
最終更新日 2020.02.13
登録日 2019.12.16
二〇〇〇年代前半に発売された美少女ゲーム、『茜色の空、暁の翼』。
RPGとして良くできていたと評判の高いゲームである。
詳しい事情は不明だが、彼は気がついたら『茜色の空、暁の翼』のサブキャラとして転生していた。
突然の状況に混乱する以上に、大きな問題があった。
転生した時間軸が、全滅ルートに突入する直前だったのだ。
このままでは、大規模な戦争が発生し、物語の舞台となる王国は荒れ果て、最悪ヒロインは全滅する。
更にいうと、一年以内に自分自身も死んでしまう。
転生先は、マイス・カダントという序盤で退場するサブキャラ。
戦乱ルートに突入すると「あいつは死んだ」と一行程度で死を表現される儚い運命の存在。
なんとしても悲劇を回避しなければならない。
これは一人の男が、ゲーム知識を頼りに、運命に挑む物語。
文字数 116,074
最終更新日 2023.02.05
登録日 2023.01.01
吹奏楽部に所属する音無奏は高校二年生の男子。部活仲間に勧められた乙女ゲームの悪役令嬢リアナがドストライク女子で、やり込む日々。攻略対象の完璧男子セスに男として憧れながら、セスルートを繰り返しプレイしていた。ゲーム中、急な眠気に襲われ倒れた奏が次に目を覚ましたのは、ゲームの中の世界。奏を起こしたのは完璧皇子セスだった。乙女ゲ世界にヒロインポジションで召喚されたと思っていたが、乙女ゲームは只の入り口、奏は元々「こちら側」の人間だった。召喚師であり日本での同級生だった鈴城舞が奏を探し当て「こちらの世界」に連れ戻したのだという。しかし奏には異世界での記憶が全くない。しかも、元の性別は女でTSと教えられ、益々混乱する。男としてリアナに好意を寄せているはずが、オメガであるカナデは運命の番であるセスに無自覚に惹かれてしまう。リアナとセスへの気持ちに挟まれて自分の恋の行方に悩みながらも、カナデは『儀式』というこの国の最重要な神事をやり直すため、消えた仲間探しを始めることになる。異世界転移系BLオメガバース和洋折衷ファンタジー。【カクヨム・小説家になろう・fujossyにも掲載中】
文字数 100,201
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.10.13
前世の記憶が蘇った時、俺は熱中したBLゲームの世界だった。そのBLゲームには俺が熱中する理由となった推しが存在した。この世界では悪役令息として、理不尽に断罪される運命にある彼だった。
ゲームを何度やり直しても救えなかった彼の未来を変えるため、俺は決意する。剣術一筋だった俺が、推しのためなら学ぶ気のなかった魔術だって身につけて魔術学園へ入学する。
さあ行こうか、ゲームの舞台である魔術学園へ。
俺は彼の隣で、断罪されるはずの悪役令息を幸せにするため、ゲームの運命に全力で抗う!
文字数 48,677
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.08.30
現代日本在住。
幼馴染みから恋人になったイチャラブカップル椎娜と年下男子桜太の甘々日常物語。
【本編抜粋】
「ねぇ、何余計なこと考えてるの?」
見下ろす瞳は熱を帯びている。
あぁ、食べられる前の獲物はこんな気持ちなのか・・・。
「桜太と私は・・・幼馴染みなのに・・・」
瞳を合わせたまま桜太は、迷いなく答える。
「でも、男と女だ」
唇が降りてくる。
重なり、どちらともなく、開いた唇の隙間から舌を絡める。
~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
関係を変える為の桜太の決意。
愛する事が生きる理由。
巡り逢い、愛する為に生まれてきた、運命に導かれた恋。
戸惑いながらも椎娜は愛されることを受け入れ、
2人は幼馴染みから1人の男と女へ。
官能的な愛し合い、仲良し、イチャラブは2人にとって当たり前にあるべき姿。
甘々男子桜太と、愛され女子椎娜のお話です。
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〖登場人物〗*順次追加します。
・香月 椎梛(かつき しいな)(27)♀
誕生日 12/24
身長 149cm(大体ヒール➕6cm)
・時永 桜太(ときなが おうた)(24)♂
誕生日 2/14
身長 185cm
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・椎梛大好きな桜太が、やらしさ全開でイチャラブです。
・かなり過激内容です、ご注意下さい(五夜以降『中出し』表現あります)
・イチャえろ、甘えろがかなりあります。
・桜太は椎娜を求めるのが生きる理由で本能です。
*それぞれsideのページがあります。
*公開後の誤字脱字修正、加筆修正があります。
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*更新に関して:7/6変更しました。
執筆状況の為更新不定期なるかもしれないです。
1日1回は更新したい。
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*他社投稿サイトに掲載中。
・pixiv:緋月 十彩(といろ)
(pixivFANBOXにてスピンオフやサイドストーリーも公開中)
・小説家になろう(ムーンライトノベルズ):ほむら はる
文字数 454,712
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.03.07
運命の赤い糸を信じますか?
────この世界には、糸は実在する。女神様が与えてくれた、俺たちにしか見えない、でも物理的に存在している、その上絶対に切れない「ほぼ凶器」として────。
なぜか女神様から「赤い糸」の恩寵を賜った冒険者コーマは、それが知り合いの冒険者カタンと繋がっていることを知る。
調べるうち、「糸」は、長く伸び張った状態にでもすれば人死にが出かねない危険なものであると知った二人は、女神の恩寵を凶器にしないために常に行動を共にすることにした。それこそ仕事も、寝泊まりする場所も同じに。
そんな日々で、コーマとカタンの関係は少しずつ変化していく。
文字数 56,743
最終更新日 2022.12.13
登録日 2022.11.29
高校2年生、音寧は繊細なΩ。幼馴染の秀一郎は文武両道のα。
ふたりは「番候補」として婚約を控えながら、音寧のフェロモンの影響で距離を保たなければならない。
近づけば香りが溢れ、ふたりの感情が揺れる。音寧のフェロモンは、バニラビーンズの甘い香りに例えられ、『運命の番』と言われる秀一郎の身体はそれに強く反応してしまう。
制度、家族、将来——すべてがふたりを結びつけようとする一方で、薬で抑えた想いは、触れられない手の間をすり抜けていく。
転校生の肇くんとの友情、婚約者候補としての葛藤、そして「待ってる」の一言が、ふたりの未来を静かに照らす。
36.8℃の微熱が続く日々の中で、ふたりは“運命”を選び取ることができるのか。
香りと距離、運命、そして選択の物語。
文字数 109,653
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.10.21
拙作『恋愛経験ゼロ、モテ要素もないので恋愛はあきらめていたオメガ男性が運命の番に出会う話』のスピンオフです。
東拓哉23歳アルファ男性が出会ったのは林怜太19歳オメガ男性。
運命の番ではないのですが一目惚れしてしまいました。アタックしますが林怜太は運命の番に憧れています。ところが、出会えた運命の番は妹のさやかの友人の女子高生、細川葵でした。葵は自分の将来のためアルファと結婚することを望んでおり、怜太とは付き合えないと言います。ショックを受けた怜太は拓哉の元に行くのでした。
文字数 40,880
最終更新日 2022.11.23
登録日 2022.11.02
