「然」の検索結果
全体で22,284件見つかりました。
カテゴリーがファンタジーの短編集です。
過去に投稿していたものもこちらに統合しています。
■復讐の先にあったものは・・・
『この先私たちにどんな運命が待ち受けていたとしても静かにそれを受け入れなさい。
決して復讐等で負 の連鎖を生み出してはなりません。
あなた達2人が変わらず慈しみ会って幸せに暮らしてくれれば、それが私達2人の幸せだから』
残されたその言葉は自分たちの犯した罪を自覚させた。
その復讐は今目の前で実行されていたのだから…
タグ:ファンタジー、魔法、復讐、冒険者、時間遡行
■前世からの約束
不思議な力を持つ4人の若者
その力は生まれたころより持っていた
自分の力に怯え戸惑う4人は引き寄せられるように一つの場所に向かった
そこは3年前突然姿を現した島
その島に足を踏み入れた者は一人として戻ってきていない
タグ:ファンタジー、転生、友情、自然、動物、異能、約束、願い、孤独
文字数 11,207
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.05.04
テレビゲームが規制された後、玩具会社と政府が協力してボードゲーム【英雄】を発売。
ゲームが好きだった裕介は、当然のように英雄を遊んだ。最初は楽しかったが、ある時トラウマの元凶となった男がプレイ場所にやってくる。
男は妹と一緒になって絡み、執拗に裕介へ勝負を挑んだ。勝者は敗者からポイントを奪えるため、連戦連敗の裕介は最低保証のポイントしか使えない。
そんな時、裕介は夢を見る。内容はその日に負けた英雄の自身の結果を反映したものだった。
惨殺される設定したキャラたちの夢を見るようになって、裕介はキャラの命を守ろうと諦めずに抵抗するようになる。
文字数 98,506
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.08.03
記憶喪失の優しい鬼×怪異の妖艶な破戒僧
美しくて妖艶な人喰い化け物な僧が受の作品が読みたい!! それがメインテーマです。よろしくお願いします。
【あらすじ】
平安時代に近い世界観にて、血と業とエロスと情が混ざり合い踊る。
鬼の蘇芳(すおう)は長い年月封印されていたが、ある時解き放たれる。怪異である僧、心光が偶然にも封じ札を破ったのだ。人を殺め、血を吸っていた心光の姿はしかし月の下で妖艶で美しく、蘇芳は逃げることもなく彼に魅了された。
記憶のない蘇芳に、心光は共に都への旅をするよう提案する。他に選択のない蘇芳は、それを受け入れる。
しかし、旅先で見る心光は穏やかで清廉な僧でもあり、また人を容赦なく殺め蘇芳の精を食う怪異でもあった。まるで全くの別人であるかのような姿に、蘇芳は困惑し、そして彼のことをもっと知りたいと願うようになっていった——。
【注意】
・モブは簡単に死に、血の描写も多い暗めの話です。グロまではいかないとは思います。
・受である僧は剃髪姿を想定しています。本文中では詳しく言及していません。
・倫理観がはちゃめちゃです。なんでも許せる方向けだと思います。
・どう終わるかまだわかりません。100%趣味で書いています。
文字数 99,762
最終更新日 2025.02.08
登録日 2024.09.30
幼い頃から伸ばし続けてきた長い髪は、主人公・渡辺遥にとって大切な宝物だった。亡き父との思い出が詰まったその髪は、いわば彼女の“分身”のような存在。しかし、ある日突然、校則を巡る行き過ぎた指導によって強制的に切り落とされる。
自分の一部を奪われた喪失感と、周囲の視線に苦しみながらも、遥は「髪を失っても自分であり続ける」という新たな一歩を踏み出す決断をする。そして、仲間たちの思いやりや支えが、彼女の心を少しずつ癒やしていく。
「髪」はただの外見的な要素ではなく、時には思い出やアイデンティティを宿す特別な存在――本作は、髪を失うことから始まる少女の喪失と再生の物語であり、理不尽な環境の中でも揺るがない自分自身の尊厳や強さを描いた青春小説である。
文字数 29,850
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.05
貴族が一堂に会する夜会の席で、私は婚約者である第一王子アルベルト・フォン・ライゼンベルクから婚約破棄を告げられた。
「エレノア・フォン・リンドベルク、お前との婚約はここに破棄する!」
彼の言葉に会場は騒然とした。私は冷静に彼を見つめる。
「……理由をお聞かせ願えますか?」
「お前の性格が悪いからだ!」
アルベルト殿下はそう言い放ち、隣に控えていた美しい金髪の少女――侯爵令嬢リリア・フォン・エーデルワイスの手を取った。
文字数 11,512
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.04.05
「貴様を断罪する! 悪役令嬢シャルロット=ド=レーヴェンローよ!」
……と言われても、肝心の本人は舞踏会に来ておりませんでした。
なぜならその頃、庭で蝶を追いかけていたからですわ。
王太子から婚約破棄されるはずだった公爵令嬢は、
“ふわふわ”“天然”“方向音痴”の三拍子そろった不思議な令嬢。
断罪劇?陰謀?魔女認定?すべて知らぬまま、
紅茶を淹れていたら――王国が変わっていましたの。
「茶柱が立ちましたので、今日もきっと大丈夫ですわ」
ふわふわ令嬢は誰の陰謀も断罪も受け止めず、
笑顔で全部、お茶と一緒に流してしまう。
誰もが勘違いして、振り回されて、
気づけば“悪役”の意味が静かに崩れはじめる。
これは、お茶が大好きな少女の物語。
文字数 46,723
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.18
「その日、僕の手に、呪いの印が刻まれた。」
世界の秩序を支える存在——13人の“守護者(パラディン)”。
彼らは自然のエレメントを操り、人々から敬われ、時に恐れられてきた。
貴族の血を引く少年シロは、姉アメリアと共に平和な日々を過ごしていた。
だがある晩、空に閃光が走り、彼の手に「忌まわしき13番目の印」が現れる。
——その刻印は、不吉、呪われし存在、“災厄の守護者”の証。
家の名誉を守るため、母は冷酷な決断を下す。
息子を、消すこと。
暗殺者フローリアンは命を奪うために現れた。
しかし少年の中に見えた“光”が、彼の運命を変える。
表向きには任務を果たしたかのように見せかけ、
フローリアンはシロを密かに連れ出し、新たな名を与えた——「エイショウ」。
命を狙われ、名前を捨て、すべてを失った少年が、
“守護者”として、世界を救う鍵になるとは、誰も知らなかった。
これは、呪われた少年と、孤独な暗殺者が綴る、赦しと再生の物語。
文字数 7,864
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.06.19
小学校教員として、苦しいながらも何とか生活をしていました。が、1月28日についに「うつ」の診断を受けました。自分がどうして、うつになったのか、これまでのことを振り返り、今後復職するために自分が気を付けることって何だろうか考えていくための内容です。現在進行形でうつなので、投稿は不定期です。突然書けなくなる時もあるかもしれません。それでも読んでくれる方に読んでほしいです。
文字数 12,160
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.02.12
ごくフツーに暮らしていた女の子、栄理はある日突然、赤い竜の夢を見た。そして目覚めたら、…………なんとその竜が、落ちてきた?!次の日も次の日も、竜の夢を見、竜が落ちてくるようになってしまい、六日目にはついに、世界の礎となる竜まで落ちてきてしまった。……え、世界を救えって?!そんなの無理!
文字数 891
最終更新日 2015.04.12
登録日 2015.04.12
私こと、レティーシア・シャルワールにはこの国の第二王子の婚約者がいた。とても王族とは思えないような品のない王子の婚約者が。
勿論それは完全なる政略結婚であったのだが、しかしどうやら第二王子は理解していない模様でありあろうことかなんの前触れもなく突然多くの王侯貴族の集う夜会で婚約破棄を宣言したのだった……
———まあ、そんなことは別にどうでも良いのですけれど。
私としてはそんなのことよりも幼馴染である第一王子との距離感をなんとかしたいんです。
幼い頃の記憶なんて綺麗さっぱり忘れているであろう(というより忘れていてくれないと私が困る)彼とはもう私的な部分で関わりたくないんですってば!!
❀小説家になろうにも掲載しております。
文字数 26,505
最終更新日 2019.04.27
登録日 2018.11.20
淡い恋心を抱いていた女子が、ある日突然「いじめ」られ始めた。別に彼女が悪い訳じゃなくて。僕は「いじめは悪」だと吐いて。『だからって、平凡な僕に何が出来るってんだよ!』そんな男子高校生のお話。
文字数 12,656
最終更新日 2019.04.30
登録日 2019.03.31
町の広場で突然「異世界転生!?」とか叫ぶ人が最近増えてきて困ってます。
そんな私のお遊び探検隊にも「異世界転生」の方がやってきたわけでして...
どうすればいいんでしょうか。
文字数 1,210
最終更新日 2019.06.01
登録日 2019.06.01
文字数 5,463
最終更新日 2019.12.07
登録日 2019.12.07
外見異端児(アルビノ)x次男←長男・三男。
白髪赤瞳の貧乏人だった来は突然妾の子と判明し、街で有名な大地主の家に迎え入れられる。
三兄弟がすでにおり優しい次男に少しつつ惹かれるも、ある事件をきっかけに地下へ長い間閉じ込められてしまう。来の次男への想いは次第に憎しみと変化していき…。
次男を巡った深い執着と愛。その行く末は。
※攻めが暴力を振るわれたり監禁される場面があります。ただし性的な要素はありません。
※攻め視点で基本話が進みます。暗い展開が多いです。
完結はしていませんが、来の屋敷編までの掲載となります。続きはもしかしたら更新されるかもしれません。
文字数 21,056
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.05.03
幼い頃から両親のいない、主人公ラズ。ラズは、ムンダという名の村で、ゆいいつの肉親である、羊飼い兼村長でもあるヨールおじいちゃんと、二人仲よく暮らしていた。
ラズはずっと前から、退屈でなにもない、ムンダ村から飛び出して、まだ見ぬ世界へと、冒険がしたいと思っていた。しかし、ラズに羊飼いとして後継者になってほしいヨールおじいちゃんから、猛反対をされることになる。
困り果てたラズは、どうしたらヨールおじいちゃんを説得できるのかと考えた。なかなか答えの見つからないラズだったが、そんな時、突然、ムンダ村の海岸に、一隻の、あやしくて、とても不思議な形をした船がやってきた。
その船を見たラズは、一気に好奇心がわき、船内に入ってみることにした。すると、なんとそこには、これまで会ったこともないような、奇想天外、変わった男の子がいて、ラズの人生は、ここから歯車がまわり始める——。
文字数 261,946
最終更新日 2025.01.12
登録日 2021.06.21