「運命」の検索結果
全体で11,105件見つかりました。
アルファポリス第1回きずな児童書大賞奨励賞を受賞しました!
イーリスは父親の寿命が約一週間と言われ、運命を変えるべく、ちまたで噂の「なんでも願いをかなえる薬」が置いてある薬屋に行くことを決意する。
その薬屋には、意地悪な店長と優しい少年がいた。
父親の薬をもらおうとしたイーリスだったが、「なんでも願いをかなえる薬」を使うと、使った本人、つまりイーリスが死んでしまうという訳ありな薬だった。
訳ありな薬しか並んでいない薬屋、通称「闇の薬屋」。
薬の瓶を割ってしまったことで、少年スレーの秘密を知り、イーリスは店番を手伝うことになってしまう。
児童文学風ダークファンタジー
5万文字程度の中編
【登場人物の紹介】
・イーリス……13才。ドジでいつも行動が裏目に出る。可憐に見えるが心は強い。B型。
・シヴァン……16才。通称「闇の薬屋」の店長。手段を選ばず強引なところがある。A型。
・スレー……見た目は12才くらい。薬屋のお手伝いの少年。柔らかい雰囲気で、どこか大人びている。O型。
・ロマニオ……17才。甘いマスクでマダムに人気。AB型。
・フクロウのクーちゃん……無表情が普通の看板マスコット。
文字数 51,912
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.11.26
__運命なんて信じない、信じたくない。
男女とは別の性別、第2性が存在するようになってから、幾分かの時が過ぎた。
もはやオメガは子供を産み育てるだけの役割だとするには前時代的で、全ての性は平等になりつつある。
当たり前のようにアルファはオメガを求め、オメガもまたアルファの唯一を願った。それも続きはしない。どれだけ愛し合おうと"運命"には敵わない。
鼻腔をくすぐる柔らかい匂いが、ぼくを邪魔する。もう傷つきたくない、唯一なんていらない。
「ぼくに構わないでくれ、うんざりだ」
アルファに捨てられたオメガ、清水 璃暖(しみず りのん)
「うん、その顔も可愛い」
オメガを甘やかす人たらしアルファ、東雲 暖(しののめ だん)
文字数 59,282
最終更新日 2024.12.16
登録日 2024.01.23
攻め(受けのこと溺愛)↔受け(壮絶な過去持ち)
過去にトラウマを持つ少年が出会ったのは仮面を被った運命でした。
「おい、近いぞ。離れろ」
「なんで?そんなに怖いですか?」
「っな!怖くないっ!」
「ふふ」
俺は幸せを求めていいのだろうか
そんな彼が幸せを見つけるお話。
短編の予定ですがなにぶん初心者なものでショートショートで終わるやも、長編になるやもしれません。
文字数 395
最終更新日 2024.12.02
登録日 2024.09.29
どこにでもいる一般人だった私が、気づけば乙女ゲーム『恋する魔法学園!』のヒロインに転生!? だけど、私は恋愛に興味ナシ! 波乱万丈の恋愛エンドから逃げたい一心で、ゲームの人気攻略キャラ・リックと“仮の彼氏”契約を結ぶことにした。
公爵令息であるリックは中身も元プレイヤーで、私を守るために彼氏役を演じてくれる。学園中の注目を浴びつつ、悪役令嬢や他の攻略対象たちの妨害も乗り越え、平穏な日常を目指すけれど……これは“恋”じゃない、はずなのに!?
ゲームの運命を打ち破る、ちょっと不器用で少し甘い、偽りの恋人同士の学園ラブコメディ!
文字数 17,569
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.05.31
「もう、あんな働き方はごめんだわ!」
日本の植物学者、緑川花は過労の末に命を落とし、異世界の辺境領主の娘・リリアナとして第二の人生を得た。
目の前に広がるのは、作物も育たない痩せた大地と、貧困に喘ぐ領民たちの姿。
「今度こそ、植物たちと穏やかに暮らしたい」
そう願う彼女に与えられたのは、植物の成長を促し、心を通わせることさえできるユニーク魔法「緑の指先(グリーンフィンガー)」。
前世の知識と、この世界で得た特別な力。二つを掛け合わせたとき、奇跡は芽吹く。
乾燥に強い芋、貴重な薬草、そしてダンジョンに眠る伝説の古代種子。
リリアナの指先から生まれる作物は、人々の胃袋と心を満たし、寂れた辺境に活気を取り戻していく。
心配性の幼馴染騎士、森のクールなエルフの賢者、心優しき獣人の農夫、そして身分を隠したミステリアスな王子様。
個性豊かな仲間たちとの出会いが、リリアナの運命を大きく動かしていく。
これは、一本の苗を育てることから始まった、少女の優しさがやがて帝国を救う壮大な物語。
あなたもきっと、土をいじりたくなる。心温まる異世界農業ファンタジー、開幕!
文字数 32,296
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.11
わりかし最近の話だ。夕食後、Twitterを眺めていたら、『人生を変える箱』というのが出てきたから、僕は何の気なしにクリックしてみた。美しい蒔絵の施された京漆器が僕のPCに表示され、こんな感じの胡散臭い煽りが飛び込んできた。
【クソみたいな貴方の人生を、この箱で変えてみませんか? これまで数々の為政者を生み出してきた奇跡の箱です。お代は送料のみで結構。どんな権力でも思うがままです! 無事に権力を手にしましたら、成功報酬として1000万円を振り込んでください】
「煽り文句としては下の下だな」と僕は思った。勿論、こんなものが本物であるはずがない。けれども、その煽りの下にほんの小さく書かれていた注意書きに、僕は少しだけ興味を惹かれた。
「ただし、保証するのは権力を手にすることであって、その後の人生の補償まではいたしません」
この箱をめぐって、数奇な運命をたどる【僕】の物語。
文字数 39,311
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.31
平民でありながらハーツ学院の特別特待生になったアリオンは学費免除の代償として学院長から依頼(課題)を出された。
依頼の内容はある貴族令嬢の家庭教師をつとめて来年の学院入試に合格させることであった。
平凡な能力とあまり勉学に積極的ではない令嬢の手綱をとりながらアリオンは令嬢のレベルアップを目論む。
果たして令嬢は無事に入試合格出来るのか?また、アリオンの学費の運命はいかに?
※カクヨムでも全話掲載しています。
文字数 16,047
最終更新日 2021.11.25
登録日 2021.11.25
私は2000年前から一切歳を取らなくなったエルフ
何度死んでもまた生き返る
なぜ私だけが2000年も生きるのか自分の“死”の謎を求めて旅をする…いや自分の“死”を求めて旅をしているのかもしれない…終わらない人生
不老不死ゆえの苦悩と葛藤
物語が進むにつれ明かされる驚愕の真実
『お前は僕と同類だ』
私はエルフ、2000年前に歳を取らなくなり、何度死んでもまた生き返る運命に囚われた存在。肉体的には不老不死のまま、時が流れ、歴史が刻まれ、人々が消えていく中で、私はただ一人、無限の時間を生き続けている。
最初は、永遠の命を与えられたことに喜びを感じていた。けれども、時が経つにつれてその喜びは次第に重荷となり、孤独が心を蝕んでいった。大切な仲間、愛する者、そして家族が皆死に、私だけが残される…
私はその度に生き返り、そのたびに失っていく。何度生き返ろうとも、傷ついた心は癒えず、ただ時間が過ぎ去るばかり。
奴との出会いで私の物語は大きく変わった
この終わらない人生の真実を知り、なぜ私だけがこのような運命を背負っているのか
時折思うのだ。もしかすると、私はただ“死”を求めているのかもしれないと。
だがその先に待ち受けているのは、誰も予想できない驚愕の真実。私が求め続けた“死”の本質とは一体何だったのか?それを知った時、私はどう変わるのだろうか…
文字数 26,346
最終更新日 2024.12.04
登録日 2024.11.21
魔力を“解く”力を持つ魔力解除士アベル。
だがある依頼で、瘴気に包まれた洞窟の封印を解いた瞬間、
彼の運命は一変する。
封印の中に眠っていたのは、古代魔法王国が封じた異界の存在――アジェ。
エーテルを糧に成長する神的存在である彼女は、
復活と同時にアベルの魔力を吸収してしまう。
その結果、彼は力を失い、さらに肉体は変質。
仲間である『終焉の刃』から無能と蔑まれ、追放されてしまう。
雨の夜、絶望の中で聞こえた少女の声。
「あなたの力、私が返してあげる。その代わり、私に魔力を供給して」
こうしてアベルはアジェと契約を結ぶ。
再び魔力解除の力を得た彼は、
裏切った仲間への復讐、そしてアジェが語る“世界の欠陥”を修正するため旅に出る。
それはやがて、旧き神と新しき神の代理戦争へと繋がる物語の始まりだった。
文字数 144,925
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.03.02
叶わぬ恋と知りながら
レンタル有り幼い頃に母を亡くし、伯父家族のもとで育った奈々生。彼女は、その家によく遊びにきていた従兄の親友・奏を慕い、大きくなったら彼のお嫁さんになりたいと夢見ていた。ところが、彼は奈々生が十歳の時に引っ越し、音信不通に……。以来、奈々生は恋とは無縁で過ごし、二十四歳を迎えてしまう。そんなある日、奈々生の前に突然奏が現れた! 昔と変わらずやさしい彼に会い、喜ぶ奈々生だけれど、それは束の間の幸せで、運命を恨むことになる。なんと彼は、自分を捨てた父の義理の娘と婚約していたのだ。彼はもう、絶対に好きになってはいけない相手。それなのに、溢れ出した愛しさは止まらなくて――?
文字数 160,568
最終更新日 2018.05.21
登録日 2018.05.21
ファンタジー小説大賞50位でした。
応援ありがとうございました!!
若い頃に視力を失った元冒険者のカイン。自ら開発した付与魔法を駆使し、辺境の村で慎ましやかに暮らしていた。
しかしカインは気付いていなかった。付与魔法を扱える者は、この世にただ一人だということを。娘に送った初心者用装備に宝具と呼ばれるほどの性能を与えたことを。
「私がお父さんにお母さんの花を見せてあげる!」
娘のサラは父の視界に色を取り戻す薬の原料を手に入れるため、冒険者となりAランクへと駆け上がっていた。
「ご苦労様でした。目標を完遂出来て私は今非常に機嫌がいい」
しかし、ジェスターと名乗る男は、サラ達が集めようとする原料を盗んでいく。
果たして、サラは無事に父の視界に色を取り戻すことが出来るのだろうか?
これは父と娘の数奇な運命の物語である。
タイトルは父親であるカインの事ですが、娘のサラの話と行きつ戻りつの形で話は進んでいきます。
表紙絵は藍里さんに描いてもらいました(*´ω`*)
藍里さんのアカウントですhttps://twitter.com/lyon_sosaku
文字数 346,512
最終更新日 2020.03.22
登録日 2019.05.25
《 》──終わりを告げる始まり。
神の御業により姿を見せた神ならざる者《魔神》戦力に乏しい人族は、幾年にも渡り魔神との戦闘を繰り広げ、数多くの人間を帰らぬ者へと変えてしまった。
戦力の差は天と地、到底勝てる相手ではない。
そんな中、魔神に立ち向かえる英雄が姿を見せた。その者は魔人を封印し《エレス》を救った。
──だが、円環の門は閉じる事はなく、開いた門からは魔獣が溢れ返り、国や街を襲い人族に牙を向け続ける。
それを見ていた一柱の神は、人族を見捨てる事が出来ず、魔獣と渡り合える力を人族に託し、忽然と姿を消した。
それから魔神を封印した英雄を筆頭に、冒険者と言う職業を作り上げ、魔獣討伐へと精を出す。が、知識も無ければ経験もない、そんな者の末路は火を見るより明らかだった。
だからこそ【ビルディスタ】は冒険者育成学校を立ち上げ学ばせた。知識に力、精神に魔力。
5年の歳月を過ごし卒業──15歳にして自分の進路を決め、冒険者になる者、商人になる者、魔法研究に励む者、学んだ知識を生かす為、悩み決断する。
中でも、新米冒険者となった者は──命を落とす事も少なくない。
昨日いた者が今日はいない、そんな事は日常茶飯事。
順調に成果を出した冒険者は、魔獣の強さに当てられてしまい。愚かさに気付いた頃には、死がその者を呼ぶ。
助かった者は挫折し、冒険者として返り咲く者は少ない。
そして……最弱にして最強となる冒険者が──冒険者育成学校を卒業する、誇り高き夢を抱き、恐れを抱かず、死ぬ事すら厭わない《最弱ランカー》名はデュリエル・ネイト。
偶然の出会い──それとも運命──龍神の恩恵は神をも超える?
文字数 57,839
最終更新日 2020.11.29
登録日 2020.10.24
運命反射という能力を持って生まれた少年
その脊髄反射のように運命が切り替わる瞬間をとらえる能力によって
一家心中の場から逃げ延びてホモセックス好きの神父の所でお世話になる事になり
対価としてお金をアカウントカードへと取得して、
神父の家が襲われてからは、この狂った狂気世界を冒険する事となる
プロローグ
≪俺は生まれながらにして変な能力を持っている
その能力を俺は運命反射と名付けた
脊髄反射のように運命が切り替わる瞬間を捉えているのだ
これで俺は一家心中の場からすぐさま逃げ延びて
ショタ好きの神父に毎回ホモセックスを強請られながら
悠々自適な生活の出来る生活ルートへと逃げ延びていた
そうして、俺は神父がホモセックス疑惑で逮捕される瞬間まで生きながらえていた≫
文字数 26,317
最終更新日 2021.04.19
登録日 2021.04.12
「僕は見てしまった。禁断の聖域を」
ザ・童貞の白滝清太の人生は、高校の入学式当日に激変する。マンションの隣に住む同級生・奥原美里愛のパンチラを見てしまったのがきっかけだ。入学式の帰り、カツアゲに襲われた清太を助けたのは、その美里愛だった。これは運命なのかと思いきや、助けて以降の美里愛は、水着、下着、ボンテージなどキワドい姿を見せつけ、一人の童貞をエロくてカオスな日々に引きずりこむ!
これは夢か悪夢か現実か。白滝清太の巻き込まれ系エロティックラブコメが幕を開けた!
登録日 2022.08.02
天上界と地上界、そして魔界を大崩壊から救うため、勇者マルス一行は長き冒険の末に異次元空間エレロイダへと続く《禁忌の扉》をひらいた。
だがここにきて、運命の歯車がふたたび動きだす。
大邪神ダ=ズールとの最終決戦を間近にして新しく仲間になった暗黒騎士ヴァインの加入により、黒魔導師の少女ロアがパーティーから外されてしまったのだ。
闇の力が蔓延るラストダンジョンで、たったひとりぼっち──絶望と悲しみのなか、果たしてロアは、最凶クラスの魔物たちの巣窟から無傷で生還できるのだろうか?
※無断転載禁止
文字数 132,408
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.08.06
この世界各地に点在するダンジョンの奥底にはダンジョンシード(魔王の種)という魔王を呼び出すためのだけの悪魔がダンジョンに集めた濃厚な魔素を貪りながら息を潜めて魔王復活の刻をひたすら待っている。
水晶龍は魔王の種を食べて魔王復活を阻止するのが使命として産み出された。
でも卵から孵ったばかりのまだまだチビッ子ドラゴンの水晶龍には、とても一匹でダンジョンの一番奥には辿り着けません。
おまけに孵ったばかりで記憶も使命も忘れちゃってる水晶龍くんの旅が始まる?。どうなるこの世界の運命は?
それを危惧した存在が助っ人を異世界から呼び寄せてダンジョンシードの排除を依頼するのでした。
呼ばれた助っ人の日本人は異世界転位だと浮かれたものの・・・
文字数 115,936
最終更新日 2019.04.16
登録日 2019.02.10
自作の声劇台本を元にした小説。
自己満で書くだけですが良ければどうぞ。
消滅の姫と呼ばれ忌み嫌われている令嬢・未央が、とある令嬢と出会うことで感情を知り、知己となるお話。
「そなたと私は、いつまでも離れないだろう」
「決して未央様を一人にさせません。生死を共にいたします」
文字数 26,796
最終更新日 2025.09.15
登録日 2023.08.17
