「大学」の検索結果
全体で7,669件見つかりました。
――2045年。新宿区、歌舞伎町。
ニュースでは軌道エレベーターや万能ワクチンが誕生していたりと景気の良い話ばかりが流れていたが、人々は未だにスマホを手放せないし車も空を飛んでおらず巷にはドラッグが蔓延している。その程度の近未来。
歌舞伎町のホステスを母に持つ高校三年生、安達歩(あだちあゆむ)は母、真理(まり)に言われるがまま、なんとなく生きる普通の青年であった。
その日も真理の言いつけ通り、彼女の送迎のため歌舞伎町に訪れた歩は、彼女が指定した受験大学の赤本を読みながら、彼女が仕事を終えるのを待っていた。
自分の人生には自分がいない。さりとて何がしたいのかわからないと、漠然とした苛立ちを燻らせていた彼であったがその時、マフィアとヤクザによる銃撃事件が勃発する。
パニックに陥る歌舞伎町。
真理を回収した歩は群衆を掻き分け、歌舞伎町を脱出する。
そこで彼は世界を一変させる妙薬、BETAを持つロボット、ソフィアと出会う。
BETAは服用した者を不死身とし、そして異能の力を手に入れることが出来る奇跡の薬であった。
そのBETAを巡り、歩とソフィアを中心に繰り広げられるマフィアとヤクザの抗争劇。
全裸男事件、賀茂村誘拐事件、白龍運送抗争、父親代わりであった赤羽の死と真理の崩壊を経て、歩は少しずつ自己を見つけ、成長していく。
そしてマフィアを影から操っていた侵略国家、人類統治共和国の工作員、コウ・キュウキが巻き起こす同時多発テロ。
歩は彼との激闘の末、テロの制圧に成功する。
それから10年後。ソフィアを支え世界中にBETAを普及させた歩は、赤羽と約束した地で新しい世界が誕生する瞬間を見届けるのであった。
登録日 2025.08.11
すてきな表紙はまかろんK様です。
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日本ではその症状に、恋愛結婚憧憬症候群と名前が付けられた。
主に日本人に起こる、恋愛に理想や妄想や憧れを抱くために起こった一種の白昼夢。
『ブライダルブルーシンドローム』とも言われている。
簡単に言えば恋愛結婚に憧れるために『お見合い相手が、動物や無機物、人外に見える』
2×××年。
日本の人口が5000万人を切ってしまった未来。
国が相性のいい相手とお見合いさせる法律が設立。
人間は唯一、感情で相手を選ぶ動物である。本能だけではなく理性が動く動物である。
16歳になったら第一段階目のお見合いが始まる。
大学には保育所が完備。大学に行きながら子どもを育てた場合、国からお祝い金と補助金も出る。
私のお見合い相手は、ハムスターでした。
小動物に見える場合は、恋愛結婚憧憬症候群は軽症らしい。
人外や無機物に見える場合は重症とか。
「流伽ちゃん、大変。俺、お見合い相手が人魚に見えた」
幼馴染は重症みたい。
「流伽……私の相手は、私がパソコンに見えるらしい」
親友の相手が重症でした。
「俺には流伽が、流伽に見えるよ」
両手を広げたハムスターは、すごくセクシーな声でそう言った。
けれど私には、ハムスターがちょこんと立っているようにしか見えなかった。
それはもしかして起こるかもしれない、遠くない未来の話。
恋愛に憧れる高校生たちの恋愛模様。
お見合い相手がハムスター
立崎 流伽(たちざき るか)
お見合い相手が人魚
凛ロ 一河(りんろ いちが)
お見合い相手にパソコンに見られている 篠田 水咲(しのだ みずざき)
文字数 93,776
最終更新日 2020.01.13
登録日 2019.12.29
拙作に足を止めてくださり感謝です♪
☆
石館天音(いしだて・あまね)は、親友の兄で二歳年上の西沢悠希(にしざわ・ゆうき)に恋をしていた。だが西沢家は親の都合で遠く関西に引っ越しをしてしまう。
再会したのは大学生になった時。
悠希は横浜の大学へ進んでいた、天音は追いかけて入学するが、再会した悠希は女性の心を持っていた。
それを知ってもなお好きな気持ちは抑えきれない。
女性でもいいから恋をしたいと悠希に懇願する、自分の性に負い目を感じる悠希も少しずつ心を溶かしていき──GLっぽいけどNLなお話です。
☆
トランスジェンダーを含むセンシティブな内容です。私の解釈違いなどもあるかもしれませんが、温かい目でお読みください。
2023/2/16~4/3
文字数 107,394
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.02.16
私が通っていた大学には、非常に優秀な先輩がいた。
その先輩が危篤という知らせを受けた。
とても、とても大切な物を、いや人を預かった。
名前は鷹の華と書いてヨウカと読む。
高さ115mm、横幅34mm、奥行172mm。
外付けハードディスクの中に入っていた女の子だった。
文字数 5,422
最終更新日 2018.08.20
登録日 2018.08.20
人妻小説が思いのほか、ここでお気に入りいただけたため、片手間に書ける仮に作っておいた人妻(後家さん)小説も置いとこうと言う企画。
進学時に新居に引っ越させてもらう事になった女装癖のある僕(大学生)と主人公に女装を教えた幼馴染のお姉さんで後家さんのヒロインとのどうなるか分からない同居生活をお送りします。他にいいタイトルが決まったらそれにするため仮にしています
2022.9/19 表紙を更新しました。背景素材はみにくる様より購入した背景素材です。利用規約にみにくる様の名前を出すことが条件のため、コチラにも書いておきますね。
文字数 16,269
最終更新日 2021.11.10
登録日 2021.05.15
半分くらいストックあり。完結目指してがんばります。不定期連載です。
一応第11回BL小説大賞にも応募中なので、応援よろしくお願いします。
チャラそうに見えるけど優しい先輩×ツンデレ以上ツンツン未満な後輩のドタバタラブコメディです。
★ストーリー
瞬太は高校時代に付き合っていた男に二股をかけられてから、恋に臆病になっていた。
ゲイバレが怖く、高校でも友達ができなかった弱い自分を変えたい。
そんな思いで大学でサークルデビューをもくろむ。
ある日、「お魚クラブ」というおかしなサークルに勧誘され、体験入部をすることになった。
そこで出会ったのは、瞬太の苦手なチャラそうな先輩で……。
文字数 55,304
最終更新日 2026.01.18
登録日 2021.10.31
私は髪フェチだ。
黒くてツヤツヤした綺麗な髪が好きだ。
まだ赤ちゃんだった頃、いつも母親の髪をいじっていた。
人差し指と中指で髪を挟んでクルクルしたり、ひどい時は口に挟んだりしていた。
髪の香りも好きだ。シャンプー?リンスー?とにかく全てが好きだ。
保育園、小学生、中学生、実は高校生でも母親の髪をいじっていた。
でも、決して私はマザコンではない。
黒髪でツヤツヤした髪をもっている人で、それをいじれる人が母親しかいなかったからだ。
だから、私は決してマザコンではない。
ある時、私に彼女ができた。
彼女も黒くてツヤツヤした綺麗な髪を持っていた。
大学生になって母親の髪を気軽にいじれなくなっていた私は、彼女の髪をいじるようになった。
人差し指と中指で髪を挟んでクルクルしたり、ひどい時は口に挟んだりしていた。
髪の香りも好きだ。シャンプー?リンスー?とにかく全てが好きだ。
その内、私は社会人になった。
気がついたらツヤツヤした綺麗な黒髪をもつ彼女と同棲していた。
でも、別に彼女じゃないとダメという事もなかった。
彼女に溺れているわけではなかったが、目の前にいじれる人が彼女しかいなかっただけだ。
だから、別に彼女じゃないとダメという事もなかった。
ある時、彼女と結婚する事になった。
2DKのお家で和室の部屋が私たちの寝室だ。そこで毎日のように妻の髪をいじった。
文字数 1,140
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.28
昔書いたもの。
完結済み。
(ストック溜まればまた…( ´ ▽ ` ))
社会人ショーイチ×大学生圭太(けいた)の話。
文字数 19,325
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.07.19
文字数 67,911
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.05.05
論理学的には「A→B」という命題は、Aが常に偽ならば、必ず真になる。
一見、直感に反するこの理屈は、実は、大学の時に論理学が必須科目だった者にとっては常識も常識の話。
だが、この世界は、論理や理性だけで動いているのではない。
人間が生み出したモノの中で、最も論理的なモノの1つと思われている「法律」さえも、論理学の常識と反する事も有るのだ……。
え? それが、男性タレントの女性スキャンダルと何の関係が有るんだって?……それは……。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「ノベルアップ+」「note」に同じモノを投稿しています。
文字数 2,749
最終更新日 2025.01.13
登録日 2025.01.13
あるところに一人の腐男子がいた。
彼の大学生活は充実しているように思えたが、彼曰く、
圧倒的に萌えが足りないいいいぃぃぃ!!!!
だそうだ。
そんな彼の生活はあるサークルの参加によって劇的な変化を遂げようとしている。
この物語はある腐男子がサークルに参加し、仲間を手に入れ、その仲間の助けを受けつつイベント中に妄想を爆発させて、ただただ悶えているという話である。
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初めて投稿させていただきます。
腐男子の推しカプは年下おちゃらけ攻め×年上健気受けです。
R18は保険で付けておくため、そこまでイチャイチャはしておりません。あくまで腐男子が日常で妄想したものであるため、日常系小説なんだなくらいのふわっとした気持ちで読んでくださると嬉しいです。
駄文ではあるかもしれませんが、この作品を読んでくださる皆様に少しでも笑っていただけると幸いです。
1日1回は更新する予定です。
至らぬ点もございますがよろしくお願いいたします。
文字数 86,008
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.03.31
前作で同級生の堀田と付き合い始め、順風満帆な交際を続ける僕。
いつしか時は流れて、日本屈指の名門である帝王大学に首席で進学。
成人式で自信満々で故郷に凱旋。式のあとの同窓会に出席し、そこで僕は何人かの同窓生と連絡先を交換するのだが、それが後日、大きな騒動に巻き込まれることになる。
文字数 26,891
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.01.09
登場人物紹介
海老優輝18歳大学1年生
山崎紫音19歳大学1年彼女とは直ぐ別れる。
大学生の優輝は同じ学年の紫音に恋してるが、紫音には可愛い彼女が、ある日、大学の図書室で見付けた本を借りて帰り読んだ後、夢に紫音そっくりの聖霊王が現れる。
文字数 2,229
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.09
私【松尾美緒】は今年の4月からとある大学に通っていて、最近大分慣れてきた。
でも現在非常に困っている……。
なんと、月の仕送りを入れた封筒をどこかに落としちゃった!
……でも希望はまだあった。
何でも、とある企業で開発している女性用のエ……、エッチな商品のテスターのバイトに採用されたのだ。
この1ヶ月を生き抜くためにも私はやる。頑張るぞー、お~!
文字数 14,048
最終更新日 2024.11.20
登録日 2024.11.20
大学のキャンパスで、僕、佐藤和樹を「捕獲」し、その一挙手一投足を「観測」し続ける少女――志乃。
彼女は自他共に認める僕のストーカーだ。
僕が飲み物を欲すれば秒単位で差し出し、僕が躓きそうになれば足元にスリッパを滑り込ませる。
周囲からは「愛が重すぎる美少女」と揶揄される彼女の執着には、しかし、誰にも言えない「理由」があった。
それは歪な、けれど僕にとっては唯一無二の救済だった。
泥酔した先輩の埋蔵金騒動、新人ストーカーの出現……。
騒がしい日常の裏側で、僕らは共依存の深淵へと沈んでいく。
どれほど世界が広くても、僕の居場所は彼女の網膜の中だけでいい。
「一生、私の視界から消えないでくださいね」
「ああ。お前に見張られてるうちは、勝手に死ぬこともできないしな」
これは、死を許さない少女と、生を諦めた少年の、甘くて致命的な「観測」の記録。
文字数 30,735
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
天才月澪彩葉の精神病質学研究ノート
レンタル有り「共感覚―シナスタジア―」。文字や声に色や味を感じるなど、ある刺激に対し、通常の感覚に加えて異なる種類の感覚を同時に生じさせる特殊な知覚現象。この共感覚の持ち主である北條正人(ほうじょうまさと)は、大学院生である月澪彩葉(つきみおいろは)の頼みで彼女の研究の手伝いをすることになる。彼女は「サイコパス」と呼ばれる反社会的な人たちの思考回路に着目し、一般人との境界線や、サイコパスの起こす猟奇殺人や快楽殺人の犯罪調査のためのデータを収集していた。
「残念なお知らせだ。北條君、君の想い人はサイコパスだ」
いつも通り研究を手伝っていたある日、彩葉は正人の意中の相手、明乃麗奈(あけのれな)をサイコパスであると断定する。いたって普通の大学生である麗奈の潔白を証明するため、正人は彼女に接近することになる。
一方時を同じくして、街では体の一部を綺麗に抜き取られた死体が発見される。きわめて残酷な猟奇殺人事件であるとマスコミが騒ぎ立てる中、サイコパスの研究者である彩葉も事件の調査にかかわる事になるが――――。
※本作は「小説家になろう」でも掲載しております
※アルファポリス 第10回 ミステリー小説大賞で「大賞」をいただきました。
文字数 344,470
最終更新日 2019.06.24
登録日 2017.10.21
中国現代の墓泥棒家族の物語は、ネットで見られる他のトレジャーハンター小説や、ホラー小説とは全く違う。
この本は、作者本人がで墓泥棒をした経験を記録した本だ。作者は高校卒業後、家族と共にウイグルの砂漠にある、楼蘭に行き、実際にお墓に入り、トレジャーハントをしたのだ。その後、作者は四川にある大学に進学し、四川で師匠に弟子入りし、一緒に盗掘作業をする仲間を集めた。
作者は龍穴を見付けることや、陰陽五行と八卦、歴史推理、古美術鑑定などが得意だ。
日本人は誰も一度目にした事がある、中国のお宝文物、お茶碗、刀、古代絵画、金や玉の飾り物など、その中は古代のお墓から盗まれた物が多数あるのがご存知でしょうか?
三国時代の曹操はお墓を盗掘して、何十万人の軍隊を養った事がある、中国では、荘子の時代から、今までもお墓泥棒をする人は後を絶えない。
この本は、20回に及ぶ盗掘作業の実際の体験を詳しく記録したものである。出会った宝物は、天然の金塊、古い刀剣、肉形石(肉の塊に見えるよう掘り出されたメノウ類の石)、ミイラ、太歳、五帝幣(清王朝の皇帝、順治帝、康熙帝、雍正帝、乾隆帝、嘉慶帝の時代の銅銭)…幾重にも連なった城と同じ値打ちがある玉の杖、高僧の金剛菩提子など。ある時、マニ教(明教)のお墓で、一つの夜明珠(いったん光にあたると闇のなかで何日間も神秘的な光を放ち続けることから、永遠の生命とパワーを祈願する王族の埋葬時にも使われた。)を手に入った。もちろん、墓泥棒は極めて危険な職業である。作者は水銀の毒にあたったことがあり、見えない所に矢を仕込んだ宝箱に出会った事があった。一番命拾いした体験は、大きなお墓の中でのことである、そこには十数個の棺桶が安置してあり、主な棺桶の材質は極めて珍しい楠木だった、棺桶の中には、明かりを手に持つ男の子の彫刻があった。男の子の腕はお墓のからくり仕掛けを起動させるスイッチだったのだが、作者はそんなこととは知らずに、ナイフで彫刻像の腕を切り取ってしまった!作者はどうやってこの危険を回避する事が出来たのか、お墓の中にはどんな驚くべきお宝があったのか?そもそもお墓の持ち主は誰なのでしょうか?ぜひこの本をお読みなって、あまり知られていない古墳文化を味ってください。
登録日 2020.04.24
