「魔王」の検索結果
全体で9,839件見つかりました。
禁忌の魔法を与えられた主人公は、立ち塞がる強敵を容赦なく粉砕! 過去なんて忘れて暴れ回る! 魔力の元がミトコンドリアだと? 知ったことかそんなこと! 転移者は侵略者だと? ありきたりだろうが文句あるか!
※最強チート持ちの転移者たちでハーレム作ったついでに魔王退治する話のつもりだったのですが異世界テンプレものは興味が無く、参考にしようと拝読したこともありませんので中途半端になりました。ライブ感に任せていたので書き直し中ですが飽きました※
文字数 313,444
最終更新日 2017.10.06
登録日 2017.08.14
文字数 7,110
最終更新日 2019.09.06
登録日 2019.09.06
二階堂エリカは、転生を99回繰り返した『転生者』だ。
ある日、幼馴染の一ノ瀬善人がエリカの目の前で光に包まれ消えてしまう。
エリカは能力を使い善人の居場所を突き止めると、執事のセバスチャン、メイドのアンナリーナとともに転移魔法で善人の後を追う。
辿り着いた先にいたのはアシュタルテという名の女神。
彼女に話を聞くと、異世界ベルガストの魔王を倒すために善人を勇者として召喚したという。
元の世界に退屈していたエリカはこれ幸いと、ベルガストへ向かうのだった。
これは、転生を繰り返した最強の少女が異世界を救う物語。
文字数 176,774
最終更新日 2020.12.18
登録日 2020.07.11
魔界で暮らすダンタリオンは「創薬」を得意とする悪魔だが、
気分屋な雇い主・悪魔マモンに振り回されてばかり。
そんな折、人間界から4人の「勇者」が来訪し、
「魔王サタンを封印した」という衝撃のニュースが舞い込む。
マモンから「勇者を捕えろ」という無茶ぶりをされたダンタリオンは、
勇者の1人パブロ・フルームと出会い、意外にも意気投合していく。
(この作品は、「カクヨム」「小説家になろう」「魔法のiらんど」にも掲載しています)
文字数 95,257
最終更新日 2023.04.02
登録日 2021.07.03
ミアの住む町の側には、人の寄り付かない古城がある。かつては魔王が住んでいたという、いわくがあるからだ。
その城から漏れ聞こえる歌声に魅了されたミアは、誘われるままに引き寄せられていく。妖しげな古城で出会った歌声の主である少年との交流で、彼女の生活は少しずつ歪みはじめていた。
文字数 5,193
最終更新日 2022.12.10
登録日 2022.11.30
人と魔物が諍いを起こすのは何故?魔物が、魔王が害を為すから悪い?
でもその害が誤解だとしたら……
見た目が違うから?
人だって肌の色も目の色も性格もちがうのに……悪い事をする人だっていっぱいいるのに。
勇者が魔王を倒しに来たけど、その魔王は新任で挙動不審、倒しに来た勇者も偽物だった。
甘やかしな恋愛が好きです。
短いですが、気分が乗れば長編行けそうな気もします。
他サイトさんにも投稿しています。
文字数 8,931
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.03.17
侯爵家の長女セリナは、闇の魔神の加護を受けた「忌み子」として幼少期から地下牢に幽閉されていた。
この世界では「イナーフ」と呼ばれる精神憑依型魔族を魔王が解き放ち、人類には多数の被害者出ていた。
10年前、家族を襲った「八目のイナーフ」の謎を抱えたまま成長したセリナは、左目に宿る霊視の力を活かし、イナーフ問題で悩む貴族たちの霊的問題を解決する霊視者として生きていた。
ある日、依頼先でイナーフを食らう魔竜を従えた、聖騎士クレイグと出会う。
過去にどこかで交わった記憶を互いに感じつつ、彼はセリナに突然の婚約を申し込む。
過去の傷と運命に向き合いながらも惹かれ合う二人。忌み目の花嫁と騎士が挑むのは、闇と光が交錯する世界の真実――。
文字数 19,978
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.11
その世界はたった一柱の創造神『ララティエル』によって創られた。
【錬金術を語り継げなさい。さすればこの世界は、永久に発展し続けるでしょう】
原初の民にそう言い残し、創造神ララティエルは世界を創った疲れを癒すため、深い眠りについた。
それから数千年後──まだ眠いと寝返りを打ったララティエルは、うっかり体を滑らせて下界へと落ちてしまう。
何度帰ろうとしても、天界に回路が繋がらない。
部下と連絡を取ろうとしても、誰とも連絡がつかない。
というか最高神である創造神ララティエルが落ちたのに、誰も迎えに来ない。
帰りたいのに帰れない?
よろしい、ならばスローライフだ。
潔く諦めたララティエルは、創造神という地位を隠し、ただの村娘『ティア』として下界で静かに暮らすことを決意する。
しかし、ティアが創った世界では、彼女も予想していなかった問題が生じていた。
「魔物って何! なんで魔族敵対しているの! どうして錬金術師滅んでるのぉおおおおおおおお!?」
世界を放って寝ていたら、知らない生物が誕生していた。世界が栄えるために必要な種族が、全種族から敵視されていた。あれほど広めろと言った錬金の技術が、完全に廃れていた。
「いいよもう! だったら私自ら錬金術を広めてやる!」
冒険者ギルド専属の錬金術師として働くララティエルの元には、召使いとして召喚した悪魔公、町で仲良くなったハーフエルフ、王国の姫、勇者パーティーの元メンバー、様々な仲間が集うようになっていた。更には魔王まで訪ねて来て!?
「え、待って。私のスローライフは何処……?」
──これはうっかり者の創造神が、田舎でスローライフを堪能しながら、人類が必要ないと切り捨てた錬金術の素晴らしさを世界に広めていく物語である。
文字数 127,324
最終更新日 2019.08.23
登録日 2019.07.13
かつて、たった一人で数万の魔王の軍勢を壊滅させた男がいた。
彼はいつしか『剣聖』と呼ばれるようになる。
その愛剣は魔王の血を吸い、意思をもつ聖剣となった。
主の剣聖が去ったあと、気ままに世界を旅していた聖剣はある日、剣聖の恋人だった女性が現世に転生し、竜神の聖女として生きていることを知る。
彼女の名はエレーナ。
真紅の豊かな髪を持つ、しかし、不遇な人生を送ることを運命によって定められた少女だった。
神々はエレーナの人生をなんどもなんども、逆行転生させて弄んでいた。
婚約者に両親を殺害され、その恨みによってこころを聖女から魔女へと変えたエレーナは、勇者によって討伐され、斬首刑にされてしまう。
神々はそれを楽しみ、またゲームを繰り返す。エレーナが聖女のまま魔王を倒すまで――。
エレーナの不遇を知った聖剣は、彼女に主だった剣聖の力を与えて神々と対決する。
これはのちに神殺しと呼ばれた、真紅の剣聖エレーナの最初の物語。
文字数 137,663
最終更新日 2020.12.01
登録日 2020.11.29
運命的な出会い?かは分からないが、全然めでたくない転移で運命の人に出会うさくらのお話。
主人公はチートで毒舌です。
ご都合主義なので、ご了承ください。
一日に一回投稿するつもりです。
文字数 4,059
最終更新日 2021.02.03
登録日 2021.01.28
壁を隔て転移してしまった2人。
両方共に見た目は女性だけれど?
巻き込まれ系異世界ラブファンタジー。
文字数 830,573
最終更新日 2024.03.27
登録日 2024.03.14
聖女だからって、みんながみんな受け入れるわけないよね? って話。
チートの様で、不便。
どの話から読んでも割と大丈夫です。
時間系列はバラバラです。
文字数 2,435
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.03.18
俺の母さんは、異世界から転移してきた天才魔術師だ。
優しくて、少し抜けてて、愛らしい、そんな母さんが好きだった。
だが、それは唐突に引き裂かれた。
勇者召喚と言う、問答無用の誘拐で。
行き着いた先には、世間一般で言えばかなりの美少女が俺を待っていた。この少女も俺と母さんを引き裂いた共犯者だ。
カイゼル髭の王様のもとに連れていかれ、帰るにはダンジョンの魔王を倒すしかないと言われたが………問い詰めてみれば真っ赤な嘘。
俺は城から文字通り飛び出した。
天才魔術師の母さんに習っていた魔術で。
魔王を瞬殺し、元の世界へ帰れない事実をカイゼル髭に突き付け、金をぶん取った俺は、自力で帰る方法を、母さんにもう一度会う方法を探すため旅に向かった。
旅のお供は─魔術が関わると変態的なエルフ娘─激しい運動の後は服を脱ぎ散らかす露出的な猫獣人娘─言い逃れ出来ないほどのド&M変態な竜人娘─増えていく……
これぞまさに、異世界マザコンファンタジー。
登録日 2016.03.03
頭がいいわけでも運動神経がいいわけでもない。むしろ運動神経はダメダメで、泳げないし、体力だってない・・・。これと言ってたいした特技も才能もない何処にでもいる冴えない白神 十夜(しろかみ とおや)は毎日高校に通うのと自宅を繰り返すだけの日々をただただ過ごしていた。
そんなある日友達に勧められて始めたゲーム、楽しくプレイしていたのだが、ある日を境に一変する。
そのゲームをプレイした居た者はそのキャラの姿で、していなかった者は人間のその姿のままで、世界の変革に巻き込まれた人々達は、人々が異世界と呼ぶ世界、天界、魔界等が混ざり合った混沌異世界へと転移してしまう、人々は生きるために強さを求めて歩き出す。
ダンジョンと呼ばれる迷宮は時間の流れが外の世界とは異なる、ゼノン(十夜)はある日迷宮で長く留まってしまい・・・外に出たときには700年も過ぎていた・・・。
文字数 99,061
最終更新日 2018.11.01
登録日 2018.01.11
ラブコメが趣味のとある神、ナツメは転生を司る役目を担っていて、数多の世界を創造し、そこに転生者達を送り込み、自分好みのストーリーを紡いでいた。
そんなうちの一つの世界、剣と魔法の世界である事件が起こる。勇者と呼ばれる転生者達は魔王を生み出した存在、つまりナツメを世界の悪の根源、邪神であると勘違いしてしまった。
そして、自らが作り出した世界に引きずり込まれたナツメは、神としての力を失ってしまっていた。
ナツメに残されたのは、ラブコメさながらの出会いを誘発する力だけだった。しかし、その力はそれだけに収まらなかった。すなわち、先に起こる出会いを見ることができる、つまり未来予知ができてしまうのだった!
やがて、神を失った世界は、未だ脅威である魔物達、各国の間で起こる戦争で大いに荒れてしまう。
ナツメはそんな世界を生み出した責任を取るため……そして、自分の求めるストーリーを追いかけるため、ラスボスを自称してそれに相応しい存在になるべく行動を起こす。目指すは、ラブコメによるこの物語の最高のエンディング!
※この小説は小説家になろうでも掲載しています。
登録日 2018.02.14
異世界にクラスごと勇者召喚された伊藤 助(いとう たすく)。しかし召喚時に付与されたスキルは戦闘とは関係の無い〈インベントリ〉という異空間に物が収納出来る能力だった。
他のクラスメイトの荷物持ちとして旅をするイトスケだったが、森で悪魔に襲われイトスケ以外全滅。
そこを助けてくれたのは、金髪の美青年と赤毛の美少女だった。
二人から勇者召喚の真実を知ったイトスケは、思いも新たに二人と共に魔王討伐の旅をする。
文字数 64,864
最終更新日 2020.02.26
登録日 2020.02.16
なぜか人という人に嫌われまくる16歳の少年・フウツ。
親に捨てられ村では虐げられ無いものだらけの彼だったが、ついに長年の憧れであった冒険者になる。しかしパーティーの仲間は、なんとヤンデレ令嬢のみ!?
旅の途中で出会う新たな仲間も、病的なまでの人嫌い、戦闘狂の竜人娘、毒物大好き少年に、ナチュラル物騒な芸術家、極めつけは天災エセ少女や人間を愛玩する厄介精霊!
問題児たちに振り回されたりトラブルに巻き込まれたりしながらも、フウツはそんな日常をどこか楽しみながら過ごしていく。しかし――
時おり脳裏に現れる謎の光景、知らない記憶。垣間見えるフウツの”異常性”。1000年の歳月を経て魔王が再び動き出すとき、数奇な運命もまた加速し事態はとんでもない方向に転がっていくのだが……まだ彼らは知る由も無い。
というわけで、ヤベー奴らにばかり好かれるフウツのめちゃくちゃな冒険が始まるのであった。
* * *
――すべてをなくした、その先で。少年はエゴと対峙する。
* * *
文字数 536,148
最終更新日 2022.06.21
登録日 2022.01.06
(全6話)人間に魔力がない世界。魔界は人間界を侵略しない代わりに不定期に「魔界召集」を行い、健康で美しい人間の女性――主に各国の令嬢達――を魔界に転移させる。魔界の高位魔族が強い後継者を作るため、魔力を持たない人間の女性に子供を産ませることが慣例となっているからだ。公爵令嬢リーエンは「魔界召集」に選ばれた。転移先で魔族を恐れて令嬢達が泣き叫ぶ中、人間型魔族に選ばれ「城」の寝室に連れていかれたが……。不遇と思いきや、お相手のちょっとだけ怖い俺様魔族は、実は……!
※引き続き投稿する「溺愛魔王は優しく抱けない」の前日譚となります。
※ほとんどいたしているシーンばかりでございます。暴力的シーンなし、一応ハピエンです。
※2年前の作品になりますのでいささか稚拙な文章ではありますが、ご容赦いただければと思います。
文字数 19,184
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
