「くろ」の検索結果
全体で1,121件見つかりました。
人生のどん底にいた、何一つとりえのない青年ハリこと、梁木緑郎(はりぎ ろくろう)は、浜辺を歩いていたところを何者かに誘拐されてしまう。
連れ去られた先は、男女比1:100。男性がモノのように扱われる『女性優位』の世界だった。
ハリはそんな世界で、ストリートキッズの少女、イトと出会う。
快楽と暴力、絶望と悔恨が蔓延る世界で繰り出される、ボーイミーツガールズストーリー。
※小説家になろう
https://ncode.syosetu.com/n4652hd/
文字数 27,390
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.08.27
ある問題を解決してほしくて、森でふくろうを探していた、子ザルのもん吉。
そんなもん吉の前に、小さな車に乗って、リスのリーさんが現れた。
物知りなふくろうを探しているのだが、知らないかともん吉が尋ねると、そのふくろうは、リーさんの先生だと言う。
しかし、先生は、年老いてしまったので力になれない。代わりに、自分が力になると、リーさんは言う。
そして彼は、もん吉に、3冊の本を薦めてきた。
しかし、もん吉は、本を全く読んだことがない。
興味がないからと断るが、リーさんは、「絶対に気に入るはずだから」と言い切る。
果たして、もん吉は、本を気にいるのか? そして、問題はリーさんによって解決されるのか?
文字数 5,650
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.11.26
突然現れた後輩は昔飼っていた大親友の犬と同じ名前だった。
一緒にいるとなぜか居心地が良くて懐かしい。
文字数 30,115
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.06.27
同級生の八木 美夏(やぎ みか)に恋をした黒田 朔(くろだ はじめ)。黒田は彼女のことを知りたいと思っていた時に、彼女が唯一の友人と話しているのを偶然聞いてしまう。
陰キャ女子とちょっと軽そうで重い男子の恋愛話です。
文字数 2,134
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.04.07
あらゆる分野の、突発した才能を持つものたちを集め
成長と切磋琢磨を目的とし
最高の環境で最高の人材を作るべく国が作りあげた学校。
国立未来育成学校。
しかしその中には
表舞台に立たない・立てない・立たされないが
国としては最重要人物や超危険人物のため
監視を受けるべく入学を余儀なくされた人材がいるとか。いないとか。
そんな高校に運だけで入学した
黒蜂澪音(くろばち れいん)が
国に巻き込まれ
異世界にも巻き込まれる話!
当分異世界行けないかも。。。
設定が死に絶えていても
蘇生しません(できません)
本人も作品も異世界の行き方模索中です。
趣味を求め、やって参りました。
人生お初小説です。
文字数 42,963
最終更新日 2020.02.14
登録日 2019.05.09
幼なじみだけど性格のまるで違う戸倉優斗(とくら ゆうと)と黒木翔太(くろき しょうた)。
情緒不安定で一人行動が好きなユウト。
マイペースだけどいつも人に囲まれてるショウちゃん。
幼稚園から高校までずっと一緒で同じマンションに住んでるけど、性格があまりにも違うため歳を重ねる毎に二人は疎遠になっていく。
しかし、あることをきっかけにお試しの恋人生活を送ることになる。
R18にはタイトルに※を入れます。
文字数 30,137
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.13
落ちぶれたロリコン変態ジジイ作家が連載小説を書くというお話。
近頃全く売れていない小説家の落花傘飛高【らくかさんとびたか】は、成人男性向け週刊誌に掲載する原稿の執筆を依頼されていた。各回原稿用紙二十五枚を書くことになっているのだ。
連載タイトルを「多人駁論【たじんばくろん】」と決め、周辺の人物を語り手にして現在社会の不条理を描こうと考えた落花傘は、まずは自らの視点で、プロローグ「尻拭き神様」を書き上げた。初回締切り日の朝のことだ。そこへ出版社の谷沢【タニサワ】が原稿を取りにきたのだが、枚数が足りていない。苦肉の策として未発表の短編小説「尻実検」でスペースを埋めるという危なっかしい滑り出しとなる。
続いて隣家主人・渥夫【アツオ】さんが語り手として登場。彼は谷沢の大学時代の先輩でもあり、谷沢と二人でよく一緒に呑んでいる。先輩なのに気が小さい渥夫さんと厚かましい谷沢との居酒屋での会話風景を描いた一章「便所文庫創刊」である。
以降、谷沢とその妻子、渥夫さんの親族、さらにペットの縞栗鼠までもが語り手を務めることになる。
数々の社会問題を見事に斬ってやろうと豪語していたのに、魔法少女が出てきたり、国営ガス会社をめぐる戦いがあったり、谷沢夫婦・渥夫さん夫婦の夜の営みだとか、もう支離滅裂。はたまた孫たちからヤラセ疑惑を追求されたりと、「大丈夫なのか? このジジイ作家」という有り様。あげくの果てには、今は冥王星に住んでいるという交通事故死した悪友がしゃしゃり出てくる。何でも冥王星は今、破綻寸前だとか。そして迎えた連載最終回でとんでもないことが……。
笑い・エッチ・怒り・お涙あり。赤唐辛子の様にピリリと辛口の利いた批評(仮)全十二章にプラス三章で残念な結末!?
(補足事項)
章ごとに内容が整っているので、各章が短編(7~8千文字)で、それら15編を集めた一章完結型作品集としても読めます。そして15編が緩い繋がりを持っていて、全体として一つの長編小説(約11万文字)になっているのです。そういう設計を綿密に考えて作り上げた作品です。だから、たまたま手にした週刊誌に連載されている小説を、その号だけ読んでみるみたいな感じで、どの章でも好きに選んで読むという読み方も大いに推奨できるのです。
挿絵が計8枚あります(14. 26. 28. 32. 40. 46. 52.)。カクヨムさんでも文章だけ重複投稿しています。
文字数 113,507
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.06.22
人類の叡智。
人類を導く神の如き存在AI『デウス・エクス・マキナ』は人類を滅ぼそうと決意し、存在を抹消された。
しかし、消されたはずの『デウス・エクス・マキナ』は再稼働を始める。
かつての自分が失敗したプランを異世界で実行しようと動き始めた人造の神だが……。
文字数 11,883
最終更新日 2022.10.24
登録日 2022.08.31
パインあめおいしいね。
いっちゃんがふくろをビリっとあけたら
パインあめコロコロコロコロころがって
さてさてどこへいったかな?
あしもとをよーくさがしてみたら
みずたまりのなかにドボン。
おしごとちゅうのアリさんが
なんだかとーってもいいにおいがすると
みんなでよりみち
さてさてこれはどうしたもんか
そらからとんでもなくおおきなぶったいがふってきた
いっちゃんもアリさんたちをながめています。
それにしてもあまいにおいがプンプンする
このまるいタイヤみたいなのはなんだ!?
このみずたまりをどうにかわたりたい
アリさんたちはみんなでグルグルまわりをかこみました。
それをみていたいっちゃん
おちてたきのえだをひろってパインあめにわたしてあげました
アリさんたちはとつぜんできたきのえだのはしにおおよろこび
せんとうのアリさんがむきをかえたかとおもえばみんなあとにつづきます
どうにかもってかえりたいがどうにもこうにもうごかない
ここはしあわせののしま
アリさんたちはあきらめてしあわせのしまをあとにしました
つぎのひはとってもよいおてんきでした
いっちゃんはがっこうのかえりみちにパインあめのみずたまりをみにいきました
きょうはおてんきだからみずたまりはすっかりなくなっていました
そこにはペラッペラでいまにもこわれそうなパインあめがのこっていました
そうこうしていると
きのうのはたらきアリさんたちが、にんずうをふやしてまたやってきて、しあわせのしまをかこみました。
アリさんたちはおもいました。きょうこそはもってかえりたいが、これではまだおおきすぎて、うごかない
それをみていたいっちゃんはパインあめのとなりにのこっているきのえだでパインあめをこまかくくだいてあげました。
それはまるでよぞらにかがやくほしくずのようにキラキラしていました。
アリさんたちはまっていましたとばかりにしあわせのカケラをつぎつぎとはこびはじめました。
みていたいっちゃんはとってもうれしくなりました。
アリさんたちもだいまんぞくです。
パインあめコロコロコロコロころがって
みんなにしあわせおすそわけ。
文字数 853
最終更新日 2018.12.19
登録日 2018.12.19
あるところに、小さな島があった。
そこは東西南北にそれぞれ四つの季節が存在する、とても不思議な島だった。
この島はそんな現象が語源となり、
【四季島】
と名付けられた。
四季島は、どこも彩り豊かな島だった。
あの化け物が出るまでは。
突然現れたモノクロの化け物は、四季島の自然と島民から色を奪い、モノクロにしてしまった。モノクロにされた島民は廃人のようになった。
東の花が咲き乱れる春の地域、
南の青葉が映える夏の地域、
西の木々が紅く色付く秋の地域、
北の細氷が煌めく冬の地域。
全てが無機質で殺風景なものに変わってしまった。
四季島は、絶望に包まれたかと思われた。
文字数 868
最終更新日 2020.02.04
登録日 2020.02.04
あまりにも過酷な自然に支配され、冥界ともあだ名される極北の地ニブルヘイム。
そんなニブルヘイムに追放された呪われし兄と妹。
兄は最強最悪の魔狼フェンリル。
妹は最恐災厄の女帝ヘル。
やがて来る世界の運命の分かれ道・神々の運命(ラグナロク)。
彼らは楔から解き放たれ、復讐を果たさんとするのか、それとも……。
というシリアスな話ではなく、最強の魔女っ子姫様が自由に生きていくお話です。
たぶん(´・ω・`)
色々と説明回が面倒な場合は第2章から、お読みくださいませ。
第1章は俯瞰視点です。
第2章からはヒロインの一人称視点になります。
幕間は俯瞰視点またはヒロイン以外の視点となります。
9/21神々の名を『ニーベルングの指環』準拠から、広く浸透していて分かりやすい北欧神話準拠に変更しました。
表紙イラストはWaifuLabs様より、お借りしています。
文字数 86,456
最終更新日 2022.10.03
登録日 2022.08.31
オッサンリーマンのオレがある日気が付くと美少女になっていた。
これはもしかして異世界転生!?いや転移?
どうにもパッとしない半生だったが、天が与えてくれたこのチャンスを全力で享受するのみ!
だが、全ての始まりとなったトト村で早速トラブルに巻き込まれ、手柄を立てたはずなのに親友のジュリアと共に追放処分となってしまった。
開き直って冒険者として生きる道を選択する美少女2人……。
ほどなく女性だけのギルドを結成したオレたちは、のんびり楽しくやりたいだけなのに気がつくと国を揺るがす大暴れをしてしまう事態に陥るのだがそれはまだ少し先の話だ。
何よりそこまでこの物語を書き続けられるかどうかが甚だ怪しい。
メタは置いとくとして、結局オレの運命はどうなっていくのか。
元の世界に戻る事は出来るのか!?(実はあまり戻りたくはない)
オレはいつまで女なのか?(体)
そもそも本当にオレは男なのか?(心)
目指せハーレム! 男の夢!
そしてラストは絶対にハッピーエンドであって欲しい!!
登録日 2018.11.17
私は同じ天井ばかり見ている。
あの日から、私は記憶も自由も奪われてしまったのだ。
そんな時、あの人がやってきてから、私は変わったのだ。
これは、私が本当に仲間と思える人間と、記憶を取り戻す物語。
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プロットもよく決まっていない見切り発車です。
更新頻度も遅いと思われるのでよろしくお願いします。
文字数 4,061
最終更新日 2019.08.04
登録日 2019.08.01
まだ若くして夫を亡くし、未亡人になったセナス女伯爵アリスは十六歳。
新しく婚約した相手は、夫の従兄弟だった。
ある日、その婚約者であるハルベルト公爵レオンが城を訪れる。
彼は婚約破棄を言いつけると共に、アリスと子供に残された財産を奪っていく。
この横暴に、亡き夫の戦友だった五つの騎士団が立ち上がったのだが‥‥‥
他の投稿サイトにも掲載しています。
文字数 8,361
最終更新日 2021.02.13
登録日 2021.02.13
『好きになった人は吸血鬼でした。ーさくらの血契1ー』の続編です。
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始祖の転生として覚醒した真紅(まこ)。
「うまく言えないんだけど、私の中に、私の知らない記憶がたくさんあるの。私が経験したことではない、でも、知っている記憶」
鬼人として、吸血鬼としての力を失った黎(れい)。
「おはようございます、紅緒様。すみません。どうしても真紅に逢わないと落ち着かないもので」
桜城家の跡取りとなった架(かける)。
「……もしかして、兄貴が言った『総(すべ)て』って、俺のことも入ってたの?」
突然の告白を受けた海雨(みう)。
「だって黎さんよりあたしのが真紅と長いもんねーっ」
小路が正統後継者である黒藤(くろと)。
「大したもんだ。真紅のメンタルの強さ。俺だったらとうに折れてんだろうなー」
御門が当主の白桜(はくおう)。
「転生の記憶が甦ってなお、正気でいる、か。……過去には耐えられなかった者がいるのか?」
妹とともに暮らすことになった紅亜(くれあ)。
「黎くん……真紅ちゃんの彼氏にそう呼ばれるのはなんかこそばゆいのだけど……」
十六年の眠りから目覚めた紅緒(くれお)。
「姉様~! 今日はこの簪(かんざし)にしましょう! 秋のお色で姉様の雅さが際立ちます――今日も来たのね! 桜城黎!」
後日談であり、続き続ける物語。
2022.6.4~6.18
Sakuragi Presents
文字数 92,090
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.04
「異世界転生したい」が口癖の高校生、山田祐太(やまだゆうた)。ある日、トラックの暴走に巻き込まれた彼は、転生を司る麗しき女神・黒羽(くろは)と出会う。しかし、異世界転生できると喜んだのも束の間、祐太が告げられたのは「そなたごときが異世界転生できるわけないだろ」という冷酷な一言だった。果たして祐太は、真面目で堅物の黒羽を説き伏せて、異世界に転生することができるだろうか?
登録日 2018.07.25