「塔」の検索結果
全体で992件見つかりました。
親より先にこの世を去った子供は、親不孝の報いで苦を受けるため賽の河原で石積みをさせられる。完成する前に鬼がやって来て塔を破壊し、石積みをまた繰り返さなければならない。大体の子供達は地蔵菩薩によって救済されるが、稀に獄卒としての才能がありそうな子供は地獄で働く確保者達によって鬼にさせられ、"死ョ体(しょたい)"となり働かされる。名前の読み通り、死ョ体は少年のみが選ばれる。
文字数 3,176
最終更新日 2021.01.13
登録日 2021.01.13
「契約を破棄する──!」玉座の間に響く新王の声。身に覚えのない殺人容疑をかけられた龍宮白月《りゅうぐうしらつき》は、王の宣言に笑った。「お礼を申し上げます、王よ」。建国の際、王家と龍宮家の間に結ばれた契約は破棄され、白月は真珠の鱗と翠の瞳を持つ美しい龍へと变化し、砂漠へと飛び立った。『砂漠の魔龍』と呼ばれるようになった彼女は、時折王国からの追手を追い払いながら、まぁまぁ平穏に暮らしていた。だが、ある嵐の夜、助けを求めて白月のもとを訪れた幼い兄妹が、彼女を騒乱に巻き込んでいく──!
一匹の龍としての自由を求める少女の冒険物語。
この作品は「小説家になろう」「ステキブンゲイ」にも投稿しています。
R2.12.28〜完結まで毎日更新します!
年末年始のささやかなお供になってくれたら幸いです(^^)
R3.1.6完結しました!おつきあいありがとうございます。
R3.1.10(日)より新連載「祈りの塔」を開始します!
こちらは週一連載を目指しますので、よかったら引き続きよろしくお願いいたします!
文字数 35,522
最終更新日 2021.01.06
登録日 2020.12.28
高校1年生の須藤凛那には2人の兄がいる。生徒会に所属する長男、麻樹緒とバスケ部で活躍する次男、遼太郎である。2人とも女子にはモテるはずなのに、なぜか凛那にかまう兄達(アニ’ズ)。それにはいろいろ事情があり…。
文字数 17,076
最終更新日 2018.08.15
登録日 2018.01.31
俺HIDEEEEEE作品の金字塔。ここに現る。
社畜で疲労困憊の金田一郎は母親の桃の差し入れを食べて食中毒にかかる。
意識不明の重体となり目が覚めると、そこは異世界であった。
圧倒的パワーで全ての悪事を働き異世界を蹂躙するノンストップパワー系池沼ストーリー
異世界で活躍しようとする馬鹿勇者を破壊するハートフルな大冒険
文字数 4,003
最終更新日 2017.10.23
登録日 2017.10.23
突然現れた目の前に有ったのは巨大な塔だった、異世界に転生されたと思っていたが、そこに現れる異世界人も、召喚された俺と同様に驚いていた、
これは異世界人と異世界人が時に助け合い、時に殺し合う世界。
主人公だけは女性とセックスしないと【レベルアップ】しない世界
これから開拓を始める為に、産めよ孕めよの世界で、
世界を開拓しろと言われた男の人生を描いてみた作品です。
初投稿です、よろしくお願いします
サブタイトルに(♯)が付いて居るのはエロシーン有りです。
【注意】
タカシがメインの話しでは特に表現がきつかったり、寝取り要素が含まれる場合があるので苦手な方はタカシ編は流した方がいいかもしれません
タカシは2章以降殆ど出なくなります
2021/08/27:追記
誤字脱字、文脈の一部変更、塔5階のストーリーのみ、一部変更しています。
前回、リヴァイアサン討伐で止まっていた部分の続きから、ラストまでまた頑張るつもりです。
よろしくお願いします。m(_ _)m
文字数 336,368
最終更新日 2019.10.17
登録日 2019.09.27
凡そ三十年前、この世界は一変した。
世界各地に次々と現れた天を突く蒼の塔、それとほぼ同時期に発見されたのが、『ダンジョン』と呼ばれる奇妙な空間だ。
不気味で異質、しかしながらダンジョン内で手に入る資源は欲望を刺激し、ダンジョン内で戦い続ける『探索者』と呼ばれる職業すら生まれた。そしていつしか人類は拒否感を拭いきれずも、ダンジョンに依存する生活へ移行していく。
そんなある日、ちっぽけな少女が探索者協会の扉を叩いた。
諸事情により金欠な彼女が探索者となった時、世界の流れは大きく変わっていくこととなる……
人との出会い、無数に折り重なる悪意、そして隠された真実と絶望。
夢見る少女の戦いの果て、ちっぽけな彼女は一体何を選ぶ?
絶望に、立ち向かえ。
文字数 920,836
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.01.19
遥か昔、世界は「大褪色(だいたいしょく)」と呼ばれる災厄に見舞われた。
空は灰色に染まり、大地は色を失い、人々の心から「創造の輝き」がゆっくりと削ぎ落とされていった。今や世界のほとんどの地域は、感情すら希薄な無彩の荒野と化している。
人々が唯一頼りにしているのは、「エクリエール」——古代の芸術家たちが生み出した、色と感情を宿す結晶体だ。エクリエールは周囲に色と生命の輝きをわずかに取り戻す力を持つが、時間とともに力を失い、「灰化(かいか)」していく。
主人公・リオ・アルカン(17歳)は、辺境の小さな芸術聖域で育った若き「彩筆師(さいひっし)」の見習い。
彼は生まれつき「心象視力」という特殊な才能を持ち、目に見えない感情や記憶を色と形に変換できる。しかしその代償として、自分の感情を絵に描き出すたびに、心の一部を失ってしまう体質だった。
ある日、聖域を守っていた最大のエクリエールが突然灰化を始め、聖域は半年以内に完全に無彩の荒野に飲み込まれる危機に陥る。
管理局から派遣された冷徹な女性彩筆師・セレナ・ヴォワールは、聖域のエクリエールを強制回収するために現れる。
彼女が語った衝撃の真実——
「大褪色はまだ終わっていない。今も世界の中心『虚白の尖塔』で進行し続けている」。
リオは聖域を救うため、セレナと共に大陸横断の旅に出る。
道中、彼らは以下のものと出会う:
色を捨てて「無感情」を美徳とする異端の教団
エクリエールを独占し、支配体制を築く芸術貴族
自ら目を潰して「灰色の美」を追求する狂気の画家
失われた「原初の色彩」を求めてさまよう古代芸術家の残留思念
リオが筆を振るうたび、灰色の世界に色が戻り、花が咲き、風が歌い、人々の表情が豊かになっていく。
しかしそのたびに、彼自身の感情も激しく蘇り、抑えきれない「創造の衝動」が暴走を始める。
世界を救うために必要な「究極の芸術」とは何か。
そして、最後にリオが描く一枚の絵は、希望の色彩か、それとも全てを飲み込む虚白か——。
文字数 8,131
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.25
ソルトマグナ襲撃事件から十ヶ月後――
キロシュタインとノアは、
千の塔が立ち並ぶ街――千塔街=ブルクサンガで、
高校生として、束の間の平穏に身を委ねていた。
新たな友人、ラテルベルと共に、
屋根裏の小さな部屋で、三人の穏やかな暮らしが続いていた。
しかし、平穏は長くは続かない。
裏では〈運命の輪〉が静かに回り始めていた。
——
あの襲撃の日から、キロシュタインは南ビアンポルト交易協会を統べる理事長、プホラ・フラスコの行方を追っていた。姉シアナスを、そしてソルトマグナの人々の仇を討つために。――プホラが使う魔導書《クラヴィス》の写本を図書館で借りて、そこに書き刻まれた『魔法譜』を解析するキロシュタイン。そして彼女は、その魔法譜に隠されていたもう一つの譜を解き明かす。
それは、『タイヨウシング・エラ』という交響詩の“楽譜”だった。
キロシュタインの物語と並行して紡がれる、ラテルベルとアルミナ――『太陽の双子』のラズライトきょうだいの物語。ラテルベルとアルミナは、オセ・ツァザルディオとプホラ・フラスコによって計画された『対摂理・ジェミニ計画』の元被害者だった。それは、人間の命をエネルギーにして動く、『カルディア:タイプ・ジェミニ』を開発するための計画である。
そして、もう一人、太陽の双子と対をなす月の少女。プホラによって創り出されたホムンクルス、ツキナ(月涙)の物語も交差し、第一幕の物語はクライマックスへと進み始める。
ツキナによって解き明かされるプホラの居場所――その場所は、“ブルクサンガの裏側”だった。それから、街の裏側への行き方を考える中で、キロシュタインは、第一幕の真の黒幕へと辿り着く。その黒幕とは、四大悪魔の一体、『蠅の王・サンタキエロ』だ。
サンタキエロについて何か知っているかもしれないアニハ=サンタカージュに会うため、キロシュタインたち一行は、星礼街=テイルソニアへと旅立つ。――そして、テイルソニアの星礼院に現れたサンタキエロに対して、キロシュタインは『聖戦』を行うと宣言するのだった。まだ未完成なコミュニオン『オルデキスカ』の白い旗を掲げて――
登録日 2026.03.31
贅沢と暴虐のかぎりを尽くしたあるひとつの王家が、国民たちのクーデターと帝国からの内部侵略により崩壊したその日、
現国王であった伯父に幼少期から薄暗い塔に軟禁されていた王家直系の姫であり、異能持ちのヒイシは、
命乞いを願う伯父の手により、帝国の宰相、ミスラに人身御供として差し出されてしまう。
ただただ死を願い続けていたヒイシの姿は宰相ミスラの逆鱗に触れ、ヒイシはミスラの手によって、凌辱されてしまう。
そこから始まる2人の、どこかが狂った、壊れたような日々――――――。
これは猛毒の宰相と、遠き子守唄に縛りつけられた哀れな姫の、救いなき愛憎の物語―――――――――。
*初めて執筆した作品であり、ずっと書き直したい、と思っていた為、書き直すことに致しました。原版とは違い、主人公や登場キャラクターの性格がまるで違いますし、お話の進行状況もまるで違います。助言を経て、この作品は原版の2倍のボリュームで話を広げたほうが良いということになり、遅筆ながら、書き溜めておりましたものをUP致します。
温かい目で読んでいただけると嬉しいです。
性描写の有りの話には、*マークを付けてあります。
文字数 78,437
最終更新日 2023.07.05
登録日 2022.11.03
魔法師育成高校とは
人の中にあるマナの力を使いこの世界の問題、怪奇現象など様々なことを解決する、それが魔法師その魔法師を育成する高校、魔法師育成高校だ、魔法師育成高校は一課生とニ課生に別れていて一課生は、最初の試験でマナの量が多かった者、ニ課生はマナの量が少なかった者だ、主人公、塔城刃更ニ課生の物語だ。
文字数 1,368
最終更新日 2017.06.02
登録日 2017.06.02
湖畔に佇む寄宿学校。
尖塔に灯る光と、湖面に揺れる星空の下でーー
幻想的で切なくて、時に可愛い
5つの恋の物語を、どうぞお楽しみください。
◇収録内容◇
1.『星の涙に願う夜』
無口で不器用な少年カイルと、明るく優しいリリア。
初めての甘い気持ちに戸惑いながら、星の涙に願いをかける二人の物語。
→初恋のきらめきを描いた、シリーズの入口。
2.『星の涙は、幼馴染に落ちて』
幼馴染であり、年上で頼れるアシュトン。
彼にずっと憧れてきたエミリアは、寄宿学校で再び隣に並ぶことになる。
→再会の切なさと、幼馴染ならではの温かさが交錯する恋。
3.『完璧な僕を乱すのは、君』
「世界一美しいのは僕だ」と信じる完璧な王子オスカー。
彼を全く意に介さない奔放なアンナに、彼の心は大混乱。
→コミカルで可愛い、わちゃわちゃラブコメ寄りの一篇。
4.『初恋は、影ごと抱きしめて』
高飛車で乙女なカトリーナは、転校生ノアに一目惚れ。
けれど彼は天然で柔らかく笑うばかり、常識がまるで通じない。
→華やかで可愛いのに、少し切なさを含む恋。
5.『広い世界へ、あなたと』
身分を隠し、寄宿学校に通う姫エリス。
彼女を守るお目付け役ラウレンスとの間に芽生えたのは、役割を越えた想い。
→シリーズのラストを飾る、大人びた余韻と切ない解放の物語。
文字数 28,819
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.06
物悲しくもおかしきものかな人生は。元T大生・現フリーターでのアニキとニート暦8年の弟の青春奮闘記。(タイトル変更しました・元タイトル『神様の不良品』)
登録日 2009.11.28
二人が身も心も結ばれるのに、もう何も障害はないはずだった――。
砂漠の大国オドナスの国王が代替わりして五ヶ月、女王となったリリンスは多忙な日々を送っていた。未熟だからこそ懸命に務める彼女は、親衛隊長として傍に仕えるナタレを心の拠り所としていた。しかしナタレは、リリンスを見守りながらもなぜか彼女に触れようとはしなかった。長い時間をかけて互いの想いを確かめ合ったはずなのに――恋人の真意が分からず、リリンスはひとり悶々とする。一方、ナタレの悪友フツは、そんな二人の状況に痺れを切らせて一計を案じた。
『淫蕩な』王家の血を引く快活な女王と、生真面目で奥手な親衛隊長は、めでたく本物の恋人になれるのだろうか。
登録日 2014.10.31
「妻の絵のモデルになってくれないか」夜の街で俺にそう声をかけてきたのは、彫刻めいた容貌の男。高額のバイト代に釣られ、俺は郊外の屋敷に通い始める。そこで待っていたのは、夫から偏執的に束縛され、幽閉同然の生活を送る美しい女だった。二人の異様な夫婦生活を覗き見た俺は、彼女に心惹かれ、そして恐ろしい事実に気づきはじめる。
ホラーサスペンス色が強めです。
登録日 2017.01.15