「怒」の検索結果
全体で3,509件見つかりました。
第1話
妹レイナは、なんでも私のものを欲しがる。ドレスでもアクセサリーでも。
「お姉さまの幸せは、妹レイナの幸せ。」をモットーに。
婚約者を寝取られ、差し上げたにもかかわらず、次の婚約者にまでちょっかいを出した妹。王女殿下の怒りを買い…。
第2話
公爵令嬢が婚約者の王太子の誕生日会で男爵令嬢を虐めていたと冤罪をでっちあげ婚約破棄される。
公爵令嬢は、「どうぞ、ご勝手に」とさっさと破棄を受け入れる。
慌てる国王陛下と王妃殿下、その理由は…。
セクションの意味がわかりませんか?一般的だと思って使用していました。第〇条のことをいいます。お小さい方が読まれることが多いのかしら。一般教養で普通に習うことです。法律用語の使い方を知らない人が読まれているようです。正しい法律用語を覚えられるように書いていく所存です。
永く書き過ぎました。今日で終話とさせていただきます。
また、いつかどこかで。
他サイトで継続して書いています。探してみてください。HN,タイトル違うからわからないかもです。
文字数 326,229
最終更新日 2021.03.28
登録日 2020.12.07
ただ1人だけを溺愛する皇帝の4人の妻の1人となった少女は密かに怒っていた。
初夜で皇帝に首を切らせ(→ん?)、女官と言う名の破落戸からは金を巻き上げ回収し、過去の人生で磨いた芸と伝手と度胸をもって後宮に新風を、世に悪妃の名を轟かす。
太夫(NO花魁)、傾国の娼妓からのやり手爺を2度の人生で経験しつつ、3度目は後宮の数打ち妃。
「これ、いかに?」
と首を捻りつつも、今日も今日とて寂れた宮で芸を磨きつつ金儲けを考えつつ、悪女達と渡り合う少女のお話。
※1話1,600文字くらいの、さくさく読めるお話です。
※下スクロールでささっと読めるよう基本的に句読点改行しています。
※勢いで作ったせいか設定がまだゆるゆるしています。
※他サイトに掲載しています。
文字数 216,642
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.02.01
「やはり、お前に期待などするではなかった。高級な才能を覚醒できない者は貴族の恥だ——お前はもう我が家族の人間ではない!」
父親の怒号とともに、レインはカリストの姓を剥奪され、辺境伯爵家の長男から、一夜にして住む場所さえ持たない平民へと転落した。
——この世界では、強力な「ギフト」を覚醒した者だけが、家督を継ぎ、貴族の栄光を維持する資格を持つ。そしてレインが成人式で得たものは、誰も聞いたことがない奇妙なギフト——『カード使い』だった。
魔法を放つ才能も、武器を自在に操る能力も、ありふれた生産系のギフトでもない。
そのいわゆる「ギフト」とは、ただの半透明の画面で、灰色のボタンと冷たい文字——《ガチャポイント:0。ガチャ実行不可》——が表示されているだけのものだった。
——こうして彼は、鉄の剣一振りと銀貨数枚だけを手に、最下層の傭兵として放り出された。
しかし誰も知らない。あの役立たずに見える『カード使い』の真の力が、彼の前世で最も好きだったカードゲームに隠されていることを。
ギフトの中には、無数の強力なカードが秘められている。彼の記憶の中にある、伝説級の召喚獣、禁断の魔法、神話の武装——それらすべてに対応するカードが。
ただ……それを起動させるには、誰にも予想できない条件を満たさねばならない。
そしてその条件がついに達成された瞬間——
画面上の文字が、灰色から金色へと変わった。
『ガチャポイント:1。状態:ガチャ実行可能』
——世界中から「ゴミギフト」と嘲笑われたこの能力が、唯一無二、世界最強のチートスキルとなろうとしている。
文字数 106,482
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.03
勉強嫌いの王太子を支えるため、王命で結ばされた婚約。
でも、もう卒業パーティで婚約破棄する必要なんてない。ついさっきこの、知力バフ魔法が完成したから!
「婚約破棄なんてしたら、父上はかつてないほど怒るだろうな。勉学をサボったときとはわけが違う。公に周知された命令に逆らったのだから、生半可なことでは示しがつかない」
「おっしゃるとおりです!」
文字数 5,115
最終更新日 2023.06.14
登録日 2023.06.14
「聖女シュザンヌ。本日を以て聖女の任を解く」
異世界から現れた『2人目の聖女』佐々岡春奈様が、現聖女であるわたしの存在を快く思わなかったこと。アントナン王太子殿下が佐々岡様に恋をされ、2人目ではなく唯一無二の聖女になりたがった佐々岡様の味方をしたこと。
それらによってわたしは神殿を追い出され、聖女解任による悪影響――聖女の恩恵を得られなくなったことにより、家族の怒りを買って実家も追い出されることとなりました。
そうしてわたしはあっという間にあらゆるものを失ってしまいましたが、それによって得られるものもありました。
聖女の頃はできなかった、国外への移動。そちらを行い、これから3年越しの約束を果たしに行きたいと思います。
初恋の人に――今でも大好きな方に、会いに行きたいと思います。
※体調の影響で以前のようなペースでお礼(お返事)ができないため、5月28日より一旦(体調がある程度回復するまで)感想欄を閉じさせていただきます。
申し訳ございません。
文字数 49,986
最終更新日 2024.06.08
登録日 2024.04.21
光の国と呼ばれるカレディア国。その国に伝わる聖獣様の光のシード(魔法の核)に選ばれた聖女の一人であったセレスティアは、王太子殿下の婚約者でもあった。
そんなある日、王太子殿下の浮気の証拠を掴んでセレスティアから婚約破棄をするつもりが、天井から落ちてきた男のせいでセレスティアの不貞を理由に婚約破棄をされてしまう。
「王太子殿下。図が高いですわ」
「誰に言っている!!」
そう言って、王太子殿下を怒らせてしまったセレスティアに手を差し伸べたのは、天井から落ちてきた男___シュタルベルグ国の王弟殿下ヴェイグだった。彼がセレスティアをカレディア国から連れ出してくれることになり、二人で逃亡すると、カレディア国では大聖女候補であったセレスティアを連れ戻そうとし始めて……。
文字数 106,106
最終更新日 2024.01.22
登録日 2023.12.18
雛方暮羽(ひなかたくれは)は何時も広瀬愛輝(ひろせあいら)に連れ回され、彼を盲目的に慕う生徒会役員達から敵意を向けられていた。親友だと言っているにも関わらず、愛輝は身も心もボロボロになっている暮羽を助けようともしない。その日も何時ものように生徒会役員達から理不尽な理由で責め立てられて、暮羽は激怒した生徒会長に蹴り飛ばされ柵の外に放り出されてしまう。命を落としてしまうのかと思いきや、暮羽は愛輝と共に異世界へ迷い込んでしまった。異世界でも愛輝はみんなから愛され、暮羽は嫌われていた。牢屋に閉じ込められ、怪我も放置され、意識が朦朧とする中、黒猫が暮羽の前に現れた。この黒猫との出会いが、暮羽の人生を大きく変える事になる。
※王道学園からの異世界転移もの。軽度ですが、いじめ、暴力、無理矢理等の描写があります。本番はありませんが、匂わせ程度の描写があるので念の為R18。複数CPあり。
この作品は自サイト、pixiv、『小説家になろう』のムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
文字数 44,411
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.07.24
よくある三年目の浮気。そんな悲劇が主人公にも訪れた。
妻の浮気を知った時、夫は一体どうするだろう。
悲しみに暮れる。怒りで我を忘れ復讐を誓う。人によってそれは様々だろう。
だが彼は――何もしなかった。
特に感情が揺らぐこともなく日々の生活を送る。
文字数 9,842
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.15
公爵令嬢のアルティアラは、気の強い性格と物怖じしない態度、威圧感を感じる雰囲気を醸し出し、ワガママな悪女として有名だった。
婚約者もいて、充実した日々だったのだが…
「え?何これ?」
突然、聖女の身体に憑依していた。
あまりにも違いすぎる境遇、周りの態度。
偉そうな態度の使用人たちに、皇太子は無関心で関わろうともしない。
最初は戸惑っていたが、だんだんと怒りが湧いてきた。
『あれっ、私…会話できてる?』
頭の中で聞こえてくる、身体の持ち主である聖女の声。
「こうなったら、やってやるわよ。あなたの代わりに、私が」
大人しくて何も反論しなかった聖女が、突然別人のように変わってしまった。
使用人たちは彼女の変わりように驚き、周囲がどんどんと変化していく…
※設定はゆるいです
文字数 12,887
最終更新日 2025.08.20
登録日 2023.08.31
ルビア・エクスレーンには親友のレイ・フォルグスがいた。
彼女は精霊王と呼ばれる者の生贄に選ばれる。
その話を聞いたルビアは、婚約者であるラース・ボルタージュ王子に相談を持ち掛けた。
生贄の事に関してはどうしようもないと答えるラース。
だがそれから一月ほど経った頃のこと。
突然ラースに呼び出されるルビア。
なんとラースは、レイを妃にすることを決断し、ルビアに婚約破棄を言い渡す。
ルビアはレイの身代わりに、精霊王の生贄とされてしまう。
ルビアは精霊王であるイクス・ストウィックのもとへと行き、彼のもとで死ぬことを覚悟する。
だがそんな覚悟に意味はなく、イクスとの幸せな日々が待っていたのであった。
そして精霊たちの怒りを買ったラースたちの運命は……
文字数 24,405
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.07.26
過去に大きな賞の最終に残った作品を大幅リライト。
(最終に残ったことがきっかけで、その後、別の出版社からデビューできました)
天誅が席捲する幕末の京
目明かし陶次は、己に自信がなく、お蔦への気持ちは空回りするばかり。
お蔦を失った陶次は、彼女を手にかけた者を追いますが・・・・・・。
テーマ:ストレートな東男と、心の内を婉曲にしか表現しない、京女のすれ違い
陶次:京の目明かし。41歳。
お蔦:21歳。色っぽい美女。安囲いの女で、三人の旦那を持つ妾。
喜助:31歳の美男。優男。大店八幡屋の大番頭。
あらすじ(5にネタバレあり)
1目明かし陶次は、妾のお蔦に、今月の手当の支払いを待ってもらうため、
『別れた女房が、大坂で育てている一人娘が長患いで、金が要る』と、軽い気持ちで嘘をつく。
ちなみに、お蔦には三人の旦那(陶次、喜助、目明かし権三)がいた。
2陶次が訪ねた日、「次は七夕の晩に」と言いながら送り出される。
陶次はお蔦と喜助の会話を聞いて、お蔦は喜助に惚れていると確信する。
3お蔦が、権三とともに、斬り殺され、阿漕な権三への天誅ではないかと考えるが……。
陶次はお蔦が飾っていた七夕の笹飾りを持ち帰る。
4第一発見者だった喜助は「お蔦の死は、陶次のせいだ」と怒りをぶつける。
陶次は、殺しの黒幕が、権三に強請られていた八幡屋だと気づく。
5浪士たちが、天誅を口実に、八幡屋を襲撃し、陶次は、大けがを負わされた喜助を目撃する。
瀕死の喜助から、真実を知らされる。
お蔦は陶次にぞっこんで、病の娘のための金子を用立てるため、権三に強請をけしかけていた。
陶次は、枯れた笹飾りに、「お蔦、成仏」と書いた短冊をつけて川に流し、このまま京で生きていこうと考える。
文字数 53,704
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.05.08
登り詰めるか、陥れられるか 後宮の頂きに立てるのは ただ一人。
皇帝陛下の一番の寵妃である慧雪(けいせつ)は、後宮を支配する悪徳妃、紅妃の嫉妬で恨みをかっていた。紅妃による陰謀で侍衛との密通の罠に嵌められた慧雪は、陛下の怒りをかう。密通は死罪。慧雪は毒を賜うことになる。一方、名家の嫡女でありながら、継母と継母の子、慈桂(じけい)に虐げられてきた雪蘭は、三年に一度行われる皇帝陛下の妃選び試験に抜擢されるも、慈桂に妬まれ命を狙われる。ひょんなことから、毒を飲まされ瀕死の状態の慧雪と、刺客に襲われた雪蘭は出会う。生きることに執着する慧雪の魂が、死を望む雪蘭の身体に乗り移る。慧雪は雪蘭の人生を負い、代わりに妃選抜試験を受け魔の後宮へと舞い戻る。底辺の妃から後宮の高みに登るため、そして、雪蘭を虐げてきた継母、義理の姉、実夫の復讐と、己を陥れた者たち、妃、太監、侍女、公主、皇太子、全員に報復するべく、慧雪の波乱な人生が始まる。
文字数 107,588
最終更新日 2026.03.22
登録日 2025.12.31
シュタルク侯爵家嫡男ヴァインは父の跡を継ぎたくない一心で様々な悪事を働くが、王太子ローガンの権力によって全て無かったことにされてしまう。
追い詰められたヴァインが取った最終手段は『王太子殿下の凌辱』だった。しかし、無理やり犯されたにも関わらず、ローガンはヴァインを訴えるどころか怒りもしない。予想外の展開に困惑しつつ、ヴァインはローガンとの関係を続けてしまう。
ヴァインはなぜ断罪されたいのか。
ローガンはなぜヴァインを受け入れるのか。
肉体関係から始まる貴族の青年×次期国王の物語。
【2025/12/10 完結】
気が向いたら後日談やキャラ絵を追加するかも?
文字数 79,258
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.10.31
腐女子のあたしは男性しかいない異世界に転生した。
当然、パラダイスかと思いきや……。
いわゆるBLと書いても書かなくても怒られる話。けどあっちのカテではあるまい。
てかテーマがそっちじゃないつもりで書いたしな。
大分前になるけどアルファのレイアウト流用してる偽サイト見まして(今は見つからない)。前回の内容コピーで広告で稼ぐサイトはまだ分かるけど作者名自分作品名「開封済み未使用品iphoneSE128GBレッド新パッケージ版 スマートフォン・タブレットPC スマートフォン本体」って。これで効率よく騙せると思っているのかと。
iPhoneまともに触ったことないから書けない作品だね。そこを妄想で補うべきか?(笑)
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/997628536
文字数 1,815
最終更新日 2022.05.13
登録日 2022.05.13
テオは占い師。だけど接客下手で、お客様を怒らせてばかり。
そんなテオのたった一人の常連客であるルシリオは、魔法騎士の中でも有望株と名高い。そんなルシリオはテオに好きな人との相性占いを依頼し、実際に出た結果は相性抜群。ルシリオへほんのりとした思いを寄せていたテオは落ち込むけれど、なぜかルシリオはテオをディナーに誘ってきた。
そして散々に酔っ払ったテオはルシリオの自宅に保護されて、「かわいい」の言葉責めに遭ってしまう。
「だって、ルシリオ様には、好きな人がいるんでしょう? だったら、その人に言った方が、いいんじゃないかなぁって……」
「やっぱり、かわいい。もうここまでされて、分からないというのは酷だよ」
いくら鈍感なテオでも、ばっちり分かってしまった。二人は両思いなのだ!
深夜、寝室に思いが通じ合った二人きり。何も起こらないはずもなく……。
今ここに、カップル成立! いちゃらぶな夜の幕が開ける!
※pixiv、ムーンライトノベルズ、アルファポリスへ掲載しています
文字数 10,787
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.12.15
愛をなくした冷徹御曹司が溺愛パパになりました
レンタル有りシェフとして小さなレストランを経営しながら、五歳の息子を育てるシングルマザーの百合。周囲に助けられつつ穏やかな日々を送る彼女の前に、六年前、妊娠を告げた百合を一方的に捨てた元婚約者・間宮が現れる。驚く百合に、彼は子どもの父親としての責任を果たしたいと告げて――!? 「許されるのなら、もう一度、ともに人生を歩みたい」身勝手な男の今更な願いに怒りを覚える百合だけれど、失った時間を取り戻すように自分と息子へ深い愛情を注ぐ間宮に、どうしようもなく心は絆されていき……。愛に目覚めた極上パパの傲慢なほど一途な想いに囚われる、最高のやり直しロマンス!
文字数 165,229
最終更新日 2022.12.14
登録日 2022.12.14
結婚式当日。ワズテイルズ伯爵令息バジルは、結婚相手であるレオマルン子爵令嬢シドニーを口汚く罵っていました。
その理由は、今から一週間前にバジルは心変わりをしていたから。偶然パーティーで出会った子爵令嬢アナに一目惚れをしたものの今更相手を変更することなどできず、最愛の人と結婚できないため八つ当たりしていたのでした。
――そもそもこの結婚はバジルがシドニーに一目惚れをし、圧力をかけて強引にシドニーと関係を結んで行われようとしているにもかかわらず――。
そんなバジルは勿論非を感じることなく怒鳴り続け、そんな時ふと、挙式の最中に新郎と新婦が同じ願い事をすれば『国の守り神』の加護を得られる――その願いが叶うという言い伝えを思い出し、実行することになります。
そんな一か八かの賭けは、大成功。バジルとシドニーは記憶を持ったまま1年前へと戻り、バジルは大喜びでシドニーを捨ててアナのもとへと走るのですが――。
彼はまだ、知りません。
その出来事・『巻き戻り』はバジルに大きな不幸をもたらし、シドニーには大きな幸福をもたらすことを。
※8月5日に追記させていただきました。
少なくとも今週末まではできるだけ安静にした方がいいとのことで、しばらくしっかりとしたお礼(お返事)ができないため感想欄を閉じさせていただいております。
文字数 28,919
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.07.15
竜人族が住むグラジル聖竜国で、筆頭聖女として竜神に仕えていたクローディア18歳。
ある日。竜神からの信託があり、彼女は乙女ゲーム『竜たま』の世界へ転生したのだと知る。
この乙女ゲームは、攻略対象と一緒に『竜の卵』を温めながら、好感度を上げていくシステムであり、クローディアは『竜の卵を授かる儀式』を執り行うキャラなのだという。
ゲームどおりに聖女として儀式をおこなったクローディアだが、ヒロインが選んだ攻略対象を見て驚く。
なぜならその攻略対象は、前世の『推し』であり、現世でも淡い思い出がある王太子オリヴァーだったのだ。
儀式の最中、オリヴァーの事ばかり考えていたクローディア。するとなぜか、天から授けられた卵はヒロインではなく、クローディアの元へ降って来たではないか。
激怒したヒロインに卵を取り上げられ、不祥事を犯したとしてクローディアは神殿から追放されてしまう。
一方、王太子オリヴァーは、卵がヒロインとの間に授けられたものだとは思えなくて。
文字数 102,771
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.04.22
乙女ゲームの世界に転生したらしい。剣と魔法の世界。前世での大切な幼なじみたちも一緒に転生していた。オレを含めて四人。攻略対象として転生していたオレとフユ。悪役令嬢(怒)として転生していたオレの前世嫁ハル。そしてヒロインとして転生していたナツ。でもこの世界の物語、悉く無視してない?攻略対象たちの攻略の仕方、おかしくない?さすがです、ナツ様。 ※R5.11/4らがまふぃん活動一周年記念として、一話お届けいたします。
文字数 36,122
最終更新日 2023.11.04
登録日 2022.11.12