「るら」の検索結果
全体で2,245件見つかりました。
アルファポリスキャラ文芸大賞用の作品です。
〜更新日時〜
一月末での完結を目指して執筆します。更新は毎週日曜日の朝7時です。
〜あらすじ〜
現代社会を生きていく人は皆、様々な想いを持って生きている。悩みを抱える人、夢を追い求める人、過去を忘れられない人……。そんな悩みを屋台で聞いて周る物好きな女性がいるらしい。その姿の美しさだけでなく作られる料理もとても美味しく心に秘められた願望すらうっかり言ってしまうほどだと言う。
悩みを抱えたり、忘れたり、諦めたり、始まったり多くの人は限られた人生で今の生活よりも良いいつかを夢見て生きていく。
文字数 12,965
最終更新日 2022.01.21
登録日 2021.12.05
『身分を問わず、魔力の相性が良い相手と婚姻すべし』
少子高齢化の進む魔術社会でそんな法律が出来る。それは『相性結婚』と俗世では呼称された。
これは法律に巻き込まれた、薬術が得意な少女の物語——
—— —— —— ——
×以下 中身のあらすじ×
××
王家を中心に複数の貴族家で構成されたこの国は、魔獣の襲来などはあるものの隣国と比べ平和が続いていた。
特出した育児制度も無く労働力は魔術や魔道具で補えるので子を増やす必要が少なく、独り身を好む者が増え緩やかに出生率が下がり少子高齢化が進んでいた。
それを危惧した政府は『相性結婚』なる制度を作り上げる。
また、強い魔力を血筋に取り込むような婚姻を繰り返す事により、魔力の質が低下する懸念があった。その為、強い血のかけあわせよりも相性という概念での組み合わせの方が、より質の高い魔力を持つ子供の出生に繋がると考えられたのだ。
しかし、魔力の相性がいいと性格の相性が良くない事が多く、出生率は対して上がらずに離婚率をあげる結果となり、法律の撤廃が行われようとしている間際であった。
薬作りが得意な少女、通称『薬術の魔女』は、エリート学校『魔術アカデミー』の薬学コース生。
第四学年になった秋に、15歳になると検討が始まる『相性結婚』の通知が届き、宮廷で魔術師をしているらしい男と婚約する事になった。
顔合わせで会ったその日に、向こうは「鞍替えしても良い」「制度は虫よけ程度にしか使うつもりがない」と言い、あまり乗り気じゃない上に、なんだかただの宮廷魔術師でもなさそうだ。
他にも途中で転入してきた3人もなんだか変なやつばっかりで。
こんな感じだし、制度はそろそろ撤廃されそうだし。アカデミーを卒業したら制度の通りに結婚するのだろうか。
これは、薬術の魔女と呼ばれる薬以外にほとんど興味のない(無自覚)少女と、何でもできるが周囲から認められず性格が歪んでしまった魔術師の男が制度によって出会い、互いの関係が変化するまでのお話。
文字数 482,557
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.01.10
クラスチェンジの儀式の最中、ライアスはどこか知らない場所へと転移させられた。そこには天に届く程の巨大な木とその根元には小屋があった。
小屋の中には漆黒のプレートがあり、浮かび出る文字によると、素材をポイントに変換し、そのポイントに応じでアイテムと交換をしてくれるらしい。
伝説の武器や伝説の防具の他に、食糧や無限に収納する鞄や魔法石などなど、普通なら手に入らない超レアアイテムが手に入るという。
ライアスは元の場所に戻るため、迷宮を攻略することにした。
文字数 67,025
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.08.30
良く言えばスレンダー、悪く言えば寸胴。
私、小林葵葉は今年大学生になりました。
住むアパートを探していたら、隣のおばさんが息子のマンションの部屋が余っていると下宿させてくれる事に。
けど、隣の家のお兄さんはどうやら私を弟認定している様子で。
文字数 3,081
最終更新日 2025.02.20
登録日 2023.01.30
気が付いたら異世界に飛ばされていた私を助けてくれたのは、異世界転生した悪役令嬢!?
気が付いたら突然見知らぬ森の中にいた。
途方に暮れる私を助けてくれた女の子には、なんと前世の記憶があるらしい。
しかも、この世界は乙女ゲームの世界!?
そんな彼女の元で、侍女として働くことになったけど、これからどうなるの!?
文字数 31,549
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.05.11
ルディエル・アレンフォードは森に住む麗しの精霊守。
そんな彼が、いよいよ伴侶を迎えようと準備を始めているらしい。
幼馴染という関係に甘んじていたネネリア・ソルシェは、密かにショックを受けていた。
そろそろ彼との関係も終わらせなければならないけれど、ルディエルも精霊達もネネリアだけに優しくて――?
「大丈夫。ずっと居たいと思えるような場所にしてみせるから」
鈍感なネネリアと、一途で奥手なルディエル。
精霊に導かれた恋は、本人だけが気づかない。
文字数 70,391
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.19
ここは神・人・鬼が共存する世界。
しかし長年、強大な力を持つ神と鬼が争いを繰り広げており世界は混乱していた。
そろそろこの状況を何とかしなくては!
…そう、考えていたんだ、俺は。
それなのに!ある日突然、陛下は言った。
「すまない、ユラハ。手が滑って異世界から数名、人を召喚してしまった。」
「くそったれ!!!!」
只でさえ忙しいのに何て厄介なことをしてくれたのか!
しかも陛下は、その召喚した人達と俺を新しく宰相に任命するとか言い始めた。
それって、あれですね?
慣れない異世界に戸惑う人達を俺が纏めろって事ですよね?
……あれ?何かこの異世界人たち…纏まってくれないんですけど。
ダレカタスケテ??
しかも、異世界人たちの中には元の世界の記憶が無い人がいるらしい。
記憶を取り戻す?うん、頑張って?俺は関係ないよね??
七人の小人ならぬ、七人の新宰相たちの王宮ドタバタコメディーです。
隠された、異世界人たちの過去とは?
過去の記憶と、今の記憶が絡み合う。
◇ ◆ ◇
無断転載は固く禁止いたします。
ストーリーや、展開、設定などを真似するのもおやめ下さい。
タイトル変更しました。
文字数 10,772
最終更新日 2018.08.27
登録日 2018.08.09
高校生のころから付き合っている大学生×大学生のBL。食べることに執着しなかった受けを、攻めが自分のご飯で胃袋を掴んで、「僕がいないと生きていけない身体にしてあげる」とか思っていそうなSS。
ワンコ系の攻めが、地味だけど実はイケメンの受けを焦らしつつ、ただただいちゃつきます。
ワンコ攻め×地味イケメン受け
文字数 24,770
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.05.17
幼馴染である執事様は外れスキル持ちの私でも溺愛してくれるらしい。
文字数 1,080
最終更新日 2021.06.24
登録日 2021.06.24
文字数 2,874
最終更新日 2020.09.12
登録日 2020.09.12
魔王討伐から十年。
平和な日々を送っていた勇者ヴァルの元に、魔王誕生の神託が伝えられた。ヴァルが強すぎたことが原因で、次の魔王は先代の力を全て引き継ぎ十年後に誕生する。そして次代の勇者は先代の勇者を師事し備えよ。
想定外の神託により、次代の勇者――アレク八歳を引き取ることになったヴァル。彼の『勇者育成という名の子育て』が今、始まったのだった。
そんなヴァルの前に立ち塞がるアレクの反抗期。
反抗期がなんだ、二人ならきっとやっていける。絶対にアレクを立派な勇者にしてみせる。そう思っていたヴァルであったが、アレクが十八歳になった時こう言われてしまう。
「俺はお前のことを家族として好きなわけじゃないからな」
師として家族として元勇者として、アレクを無事に送り出さなくてはいけないのに。
どうしてこんなにべったりに育ってしまったんだ。
あぁ、女神よ。ぼやいてすまないが、やっぱり俺は子育てには向かなかったんじゃないだろうか。
文字数 131,909
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.10.25
前世の自分は命と引き換えに悪魔と契約した――。記憶を取り戻した少女シエラの前に、かつて悪魔だったはずの青年アーレインが人間の姿で現れる。力を失い今はどうやら魔法師として生きているらしい。二度と会うこともないと思っていたのに、些細なきっかけから魔法の家庭教師をすることに。「俺はお前の命を奪った」「でも、わたしに新しい人生をくれたのもあなたよ」生まれ変わっても初恋を覚えていた田舎娘と、無愛想を装う過保護な元悪魔。互いの気持ちを受け取るまでのゆるやかなお話。
登録日 2021.07.25
この地球には約75億の人間という動物がいるらしい。その一匹一匹は個性豊かでどんな動物にも勝る奇妙さと面白さを持っている。本作はそんな人間に焦点を当て、75億のほんの一部の人間達を短編集の形で描いたものだ。
私がこの作品を書くきっかけは、一つの悪ふざけのようなものであった。
読者諸君は他人に不満や嫌悪感そして、尊敬の念を持っていると思うが、その念こそこの作品の素なのである。
観察対象にはモデルはもちろんいる。
ただ、読者諸君に味わってほしいのは
「あ、こんな人私の周りにもいる!」
という共感である。
そんな共感を意識しながら是非楽しんで頂けたら幸いだ。
大人気シリーズ「人間観察」の第三弾!
本編からガラッとテーマを変えていくんで新しい人間観察の魅力に気づけてもらえたら幸であります。
文字数 19,113
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.01.31
地上に召喚された勇者達が魔王を倒して世界に平和が訪れる。
それもつかの間、勇者達から逃れた魔王の配下、魔人が各地へ散らばった。
魔人には魔男と魔女がいて、身体に魔王の紋章が刻まれているらしい。
こんなのは子どもでも知っている常識だ。
だから異世界人の俺とは全く無縁の話なんだ。
だからこんなことあってはならないんだ!俺の胸に魔王の紋章が刻まれているなんて!!
文字数 90,278
最終更新日 2017.05.21
登録日 2017.04.16
普通の人とは違う、〝特異体質者〟と呼ばれる人間が存在する世界。
〝流す涙が宝石へと変わる〟という特異体質を持つ少女は、「お前は両親に捨てられ、そこを私が拾った」と主張しているとある男爵家の地下室に閉じ込められ、涙から変わる宝石欲しさに屋敷の人間や婚約者を名乗る青年から虐待を受けていた。
そんなある日。地下室から助け出された少女は、王国一有名なルヴェール公爵家に保護されることとなる。
男爵家に連れてこられる前の記憶がない少女は、どうやらこの公爵家と何か関係があるらしい。
「この屋敷にいる人間は、皆家族だと思ってほしい」
そう言われ困惑する少女を待ち受けていたのは、心配していたような再び虐待され利用される日々ではなく、ルヴェール一族や主治医の青年から溺愛される日々で───
◆◆◆
一部に虐待描写、残酷な描写有り。
好きなように書きましたので、多少のツッコミどころはご容赦ください。
全ての話を公開し終えました。
連載開始から読んでくださった方々、誠にありがとうございました。
また続きがかけたら書きたいと思います。その時は、よろしくお願いします。
※Nolaノベルにも掲載
文字数 171,524
最終更新日 2025.02.05
登録日 2024.12.22
勇者として異世界に召喚されチート無双、からのハーレム落ち。ここ最近はそんな話ばっか読んでるきがする引きこもりな俺、18歳。
此度どうやら、件の異世界召喚とやらに"巻き込まれた"らしい。
召喚した彼らは「男の勇者」に用があるらしいので、俺は巻き込まれた一般人だと確信する。
だって俺、一応女だもの。
勿論元の世界に帰れないお約束も聞き、やはり性別を間違われているようなので…
ならば男として新たな人生片道切符を切ってやろうじゃねぇの?
って、ちょっと待て。俺は一般人Aでいいんだ、そんなオマケが実はチート持ってました展開は望んでねぇ!!
ついでに、恋愛フラグも要りません!!!
性別を間違われた男勝りな男装少女が、王弟殿下と友人になり、とある俺様何様騎士様を引っ掻き回し、勇者から全力逃走する話。
──────────
突発的に書きたくなって書いた産物。
会話文の量が極端だったりする。読みにくかったらすみません。
他の小説の更新まだかよこの野郎って方がいたら言ってくださいその通りですごめんなさい。
4/1 お気に入り登録数50突破記念ssを投稿してすぐに100越えるもんだからそっと笑ってる。ありがたい限りです。
4/4 通知先輩が仕事してくれずに感想来てたの知りませんでした(死滅)とても嬉しくて語彙力が消えた。突破記念はもうワケわかんなくなってる。
4/20 無事完結いたしました!気まぐれにオマケを投げることもあるかも知れませんが、ここまでお付き合いくださりありがとうございました!
4/25 オマケ、始めました。え、早い?投稿頻度は少ないからいいかなってさっき思い立ちました。突発的に始めたから、オマケも突発的でいいよね。
21.8/30 完全完結しました。今後更新することはございません。ありがとうございました!
文字数 167,083
最終更新日 2021.08.30
登録日 2020.03.24
我が国に人間ポイントカード制度ができた。これは、人間の能力や優劣をポイント化して、より、劣悪なものを排除する。そうすれば、この世の中はいい人であふれるということから作成されているらしい。
この世界は古代より鬼神と呼ばれるものに支配されているらしい。人類にとっての天敵である鬼であり、逆らうことのできない絶対的な神。その鬼神は人を食べると言われている。人食種だ。人以外のものを食べることができないわけではないが、一定期間食べないと、能力が激減するらしい。定期的に人間を摂取するために鬼神は人類へ危害を加える。そこで、協定を結ぶことにした。生贄を差し出す代わりに、人類へは危害を加えないこと。有名な神話が残っている。
私には殺人を犯す人がわかる。未来予知とは若干違うが、殺人に特化した未来予知なのかもしれない。殺人を犯すであろう人のオーラが見える。これからするであろう人の殺気は黒色が体中に纏わりついている。
黒いオーラに包まれた同級生。百戦錬磨はこの時代、絶滅危惧種である不良だ。その男が私の友人の夏希に手紙を渡してほしいと頼んできた。しかし、夏希は彼氏がいるので、興味がないと断った。そこで、彼の家の大変な事情や家事育児を担っているということを知った私は、代わりに代筆して交換手紙をすることになったのだが。
人間ポイントが支配する世界で低ポイントの中学生である私と百戦錬磨。徐々に錬磨のことが好きになる。でも、錬磨が好きなのは夏希だ。この想いは偽りの交換手紙を通してだんだん大きくなっていく。
文字数 50,407
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.07.27
俺の名は萬尾亜門
昼は高専でCAD図面を引き、課題に追われる18歳。
昨秋、中国・武漢で開かれた国際Eゲーム大会で優勝した夜、すべてが狂い始めた。
裏通りの薬膳料理店。半茹でのコウモリ、酒に酔った巨大なサソリ。
震える手で噛み砕いた瞬間、背筋に冷たい悪寒が走った。
帰国後、熱にうなされ三日間の昏睡。心肺停止と蘇生を繰り返し、目覚めた時、身体はもう別物だった。
無駄な脂肪は消え、筋肉は鋼のように締まり、反応速度と視力は人間離れ。
壁の向こうにいる人間の気配、年齢、感情まで鮮明に“視える”能力を手に入れていた。
噂では、武漢には秘密のウイルス研究所があり、コウモリやサソリを使った兵器研究が密かに行われているらしい。
あの店の皿に並んでいたものの正体は、今も闇の中だ。
夜な夜な見る夢。無機質な実験室。
俺は巨大なサソリとなり、感情を切り捨て、淡々と虫を喰らう。
世界は悪意で満ちている。
その悪意は、もう俺の血となり肉となった。
文字数 8,082
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.08
現実とは違う別世界。
その世界にある、登りきった者の願いが叶うという塔。
天にも登るその塔を登りきった者はいない。
これは、願いを叶えに塔を登る女の子の物語である。
はずなのです。
5/13 時期的に忙しくなりそうです、更新ペースが下がってしまうかもしれませんが、気長にお待ちください。
いつも閲覧ありがとうございます。
8/20 表紙を描いてもらいました。
これは嬉しいです、ありがたや・・・
服装が変わっているらしいですが、支障はないので大丈夫でしょう、多分。
追記:誤字や脱字、ストーリーや文章がおかしい所もあるかもしれませんが、暖かい目で見守ってくださいです・・・
文字数 96,068
最終更新日 2019.06.22
登録日 2017.05.06